ゆのきちです。

 

『無在庫販売はリスクがない』

 

なんて言葉を聞く事はありますし、私も基本的にリスクは「ない」とは言っているものの、”厳密”に言うと、

 

「無在庫販売は完全にリスクゼロではない」

 

というのが実際のところだったりするんですね。

 

という事で、本日はその無在庫販売でのリスクについて解説していきます。

 

無在庫販売はリスクがないは嘘。完全に「リスクゼロ」ではない。

 

まず、そもそもの話で、この世の中に「リスクゼロ」の事なんて存在しません。

 

どんなものにでも、「リスク」自体は潜んでいるものなんです。

 

例えば、あなたが喉が渇いてコンビニで買ったミネラルウォーターを飲むとしましょう。

 

その行為ひとつ見ても、限りなく低いですが、リスクは潜んでいるわけです。

 

その水に毒が入っている可能性(リスク)だって、完全にゼロとは言えませんからね。

 

たとえそれが、「0.00000000・・・1%」という、果てしなく可能性はゼロに近いものだったとしても、リスクゼロではないという事です。

 

ただ、そのような場合も、水を飲まないという事の方が圧倒的にリスクが高い(水分不足)ために、水を飲むわけですし、そもそもコンビニの水に毒が入っているなんてリスクを気にかける人は、まずいないのではないでしょうか。

 

で、無在庫販売におけるリスクもそれと同じ事で、基本的にリスクがないとは言いつつも、完全にリスクがないわけでは「ない」んですね。

 

では一体、どんなリスクがあるかというと、

 

・時間的なリスク

・注文後のキャンセルによる在庫リスク

 

この2つです。

 

ちょっとこれらを補足していきますね。

無在庫販売におけるリスク①:時間的なリスク

 

これは金銭的なリスクではなく、時間的なリスクです。

 

というのも、無在庫販売は在庫を抱えずにビジネスをするので、売れるかどうかわからないものを仕入れるという金銭的なリスクはありませんが、

 

「作業しても一向に注文が入らない(かけた時間が無駄になる)」

 

という、時間的なリスクがあるわけです。

 

無在庫販売で商品を登録していく作業にはお金はかかりませんが、その登録した商品が必ずしも売れるわけではありません。

 

その商品が売れなかった時、お金は無駄にはなりませんが、かけた時間は無駄になってしまうという事です。

 

とはいえ、そんな事を言っていてはビジネスになりませんし、在庫を抱えるリスクよりも遥かに大した事のないリスクだとは思いますが、無在庫販売にはそのようなリスクがあるという事は事実です。

無在庫販売におけるリスク②:注文後のキャンセルによる在庫リスク

 

無在庫販売は注文を受け付けてから仕入れをするものですが、ごくごく稀に、仕入れをしてその商品を届ける前に、その注文がキャンセルになってしまう事があります。

 

そうなると、その仕入れた商品は「買い手が付いていない状態」になるわけですから、その商品に別の注文が入るまでは、在庫を抱えているという状態になります。

 

これが在庫リスクという事です。

 

まあ、とは言いつつも、実際にはそんなケースはかなり稀ですね。

 

私も実際に無在庫販売をしていますが、

 

「注文後に商品を届ける前のキャンセルになってしまうのは、100回に1回くらいの割合」

 

でしかありません。

 

ただ、残りの99回の注文では、しっかりと利益を出していますので、そこで在庫を1つ抱えてしまったとしても、全く気になりません。

 

それに、そのキャンセル商品も、1度は注文があった商品なわけですから、それを欲しいと思う人は他にもいる可能性は極めて高いです。

 

ですから、キャンセルによって一時的に在庫を抱えてしまったとしても、その後にすぐ「買い手が付く」事が大半です。

 

そもそも、そのようなキャンセルのリスクを恐れて無在庫販売に取り組まないのは、喉が渇いても「毒」が入っているリスクを恐れて、水を飲まずに逆に水分不足になってしまう事と同じだと思います。笑

 

たかだか1個の商品の在庫リスクを気にして、残り99個で出せるはずの大きな利益を逃しているわけですからね。

確かに無在庫販売はリスクゼロではないが、無在庫販売をやらない方がリスク

 

という事で、無在庫販売には、そのようなリスクは潜んでいるため、厳密に言えば「完全にリスクゼロ」ではないです。

 

しかしながら、そのリスクを気にして無在庫販売をやらない方が、明らかにリスク(利益を得られないというリスク)である事は、容易にお分かり頂けると思います。

 

そのようにトータル的な意味で、

 

「無在庫販売はリスクがありませんよ」

 

と言っているわけです。

 

無在庫販売は細分化してみるとリスクはあるにはありますが、とはいえ、先ほどもお伝えしたように、やはり無在庫販売をやらない方がリスクである事は確実です。

 

そのあたりを踏まえた上で、ぜひ無在庫販売というビジネスを前向きに捉え、取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

無在庫販売は在庫を抱える必要がないため、資金力関係なく稼いでいく事ができますので、正しく続けていけば大きく化ける可能性のあるビジネスです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに無在庫販売をやるのであれば、まずは「BUYMA」の転売から始めてみるのがおすすめです。

 

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という事で、本日の内容は以上となります。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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