ゆのきちです。

 

転売ビジネスである程度結果を出せるようになってきた時、次のステップとして転売以外のビジネスにも取り組んでいく事を私は推奨しています。

 

そのまま転売だけやっていくのも悪い事ではありませんが、それまでのスキルや知識を活かすビジネスをする事によって、さらなる収入アップを狙えるからです。

 

実際、私は輸入転売でそれなりに結果を出せるようになった時、その輸入転売も並行しながら次のステップとなるビジネスにも取り組みました。

 

それによって収入も上がる事となったのです。

 

という事で、本日はそのあたりについてお話をしていきたいと思います。

転売で稼げるようになった後、次にやるべきビジネスとは?

まず、これは結論から申し上げておくと、

 

・転売ビジネスを教える側になる

・メーカーになる

 

この2つの選択肢が、転売で稼げるようになった後にやるべきビジネスとして挙げる事ができます。

 

なぜなら、これら2つはどちらとも、転売で稼げるようになった過程で身についた知識やスキルを活かせるビジネスになっているからです。

 

そして何より、この2つのビジネスは転売ビジネスよりも利益率が高い傾向にあり、そういったビジネスにも取り組む事によって、今まで以上の収入を得られるようになる可能性が極めて高いです。

 

とはいえ、あまりピンと来てないかもしれませんので、掘り下げてご説明していきます。

転売ビジネスを教える側になる

転売で稼げるようになった知識やスキルを用いて、他人にそのノウハウを教えていくビジネスがこれにあたります。

 

具体的には、「アフィリエイト」や「コンサルティング」などですね。

 

アフィリエイトの場合、今まで培ってきた転売スキルや知識を活用し、転売で稼ぐために有効なツールや情報商材等を見極め、それをブログやメルマガで紹介し、その成約の成果としてアフィリエイト報酬をもらうような流れになります。

 

また、コンサルティングの場合、転売のスクールを運営したり、直接1対1でクライアントに転売ビジネスを教えたりという形で報酬をもらう流れです。

 

どちらとも在庫を持たない(仕入れがない)分、転売に比べて利益率が高い為、転売よりも儲かる傾向にあります。

 

しかしながら、アフィリエイトにしろコンサルティングにしろ、人に稼げる情報やノウハウを提供していくわけですから、まずは自分がそれを提供できるようなレベルになっておく必要があります。

 

そうしないと、本当に価値ある情報やノウハウは提供できないですからね。

 

だからこそ、転売である程度稼げるようになった後でそういったビジネスをすべきと言えます。

 

それに、そうする事によってそこに至るまでの過程で身につけた知識やスキルをそのまま活かしてビジネスができるので、むしろその流れの方が合理的かと。

 

いずれにせよ、せっかく転売で稼げるようになったのなら、そのスキルを別の形で活かさないのは勿体ない事です。

 

そのため、転売で稼げるようになった後は、「転売ビジネスを教える側になる」という選択があるという事も心に留めておきましょう。

 

では次です。

 

メーカーになる

「メーカーになる」というのは、要するに自分で商品を作ってそれを売りましょうという事です。

 

そうする事によって、「中間マージン」というものがなくなるため、転売とは比べものにならないくらい高い利益率で商品を販売する事ができます。

 

そのため、メーカービジネスは転売ビジネスよりも儲かるわけです。

 

ちなみに中間マージンというのは、その商品の原価に上乗せされた利ざや(手数料)の事ですね。

 

普通、一般的な転売ビジネスを行う場合、

 

メーカー→代理店→問屋→小売店→転売プレイヤー(私たち)→消費者

 

という流れが基本的なものになります。

 

転売ビジネスだと、ほとんどの場合「小売店」から仕入れを行いますが、その小売店から商品を仕入れる際に、その商品には中間マージンが含まれています。

 

「代理店」→「問屋」→「小売店」と商品が流通するにつれ、それぞれの業者が利益を上乗せしていくため、どうしても「下流」からの仕入れになるほど中間マージンが大きくなるんですね。

 

しかし、商品自体を自分で作って自分で売る「メーカービジネス」ならば、この中間マージンが存在しないため、大きな利益率でビジネスを行う事が可能になります。

 

だからこそ、「メーカーになる」という選択が、転売で稼げるようになった後にすべき一つの選択になってくるわけです。

 

その方が儲かる確率は高いですし、今までの転売経験やスキルを活かす事ができるからです。

 

『でも、メーカーになるとか難しそう・・・』

 

なんて声も聞こえてきそうですが、実はそこまで難しいものではなく、むしろ要領さえ覚えれば簡単だったりします。

 

身近な例で言うと、「OEM」という戦略がまさにその「メーカーになる」という選択肢にあたります。

 

OEMとは「original equipment manufacturer」の略で、簡単に言うとオリジナル商品を作る事を指すのですが、これは割と実践している転売プレイヤーも多いのが現状です。

 

特にその戦略が顕著なのが「中国輸入」ですね。

 

既存の商品のロゴを変えたり、少しそこに改良を加えたりしてオリジナルの商品として売っていくわけです。

 

その方が、その既存の商品をそのまま仕入れて売るよりも利益率が高くなるので、より儲かる傾向にあります。

 

OEMは海外の工場に交渉して行う流れになりますが、普通に個人でも対応してくれます。

 

工場によっては最低ロットが数十個単位からという感じで、ロットが少なくても商品を作ってくれるところもあるので、そこまで資金がなくても「メーカーになる」という選択を行う事は可能です。

 

ただ、やはりこの戦略は初心者の方には少し難しいものになるので、転売で稼げるようになった後で挑戦していけばいいと思います。

 

その頃には、それなりに資金はあると思いますし、それを実践していけるだけのビジネススキルも備わっているはずなので。

 

以上、ぜひ参考にしてみてください。

 

という事で、ここまでが本日のお題である、

 

転売で稼げるようになった後、次にやるべきビジネスとは?

 

という内容での講義になります。

 

なお、今回お話しした2つ、

 

・転売ビジネスを教える側になる

・メーカーになる

 

という選択肢は、もちろん必須ではありません。

 

転売だけを続けていくのでも、稼いでいる人はいっぱいいますからね。

 

ただ、転売で稼げるようになったスキルや知識を持っているのであれば、せっかくならそれを活用する形でこれらのビジネスにも取り組む事で、そこに相乗効果が生まれてより稼げるようになる可能性は高いです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

あなたのビジネス成功のきっかけになれれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。