転売ビジネスで不労所得を得る方法。転売で不労所得は可能か?

ゆのきちです。

先日、このブログの読者の方から、こんな質問をいただきました。

『ネットを利用した転売ビジネスでも、不労所得を得る事って出来るんですか?ネットビジネスで不労所得というと、どうしてもアフィリエイトってイメージがあります。』

まあ、確かに言ってる事の意味は凄く分かります。

やっぱり一般的な不労所得というと、アフィリエイトのような「設置した広告がクリックされると寝ててもお金が入ってくる」というようなビジネスモデルをイメージされている人も多いと思います。

ただ、これは結論から言ってしまうと、

「転売ビジネスでも不労所得の状態を作り上げる事は十分に可能」

なんです。

という事で、今回の記事ではそのあたりを解説すると共に、実際に転売で不労所得を得る為の方法について伝授していきたいと思います。

それではいってみましょう。

転売ビジネスで不労所得を得ることはできるのか?

先ほども申し上げたように「転売で不労所得を得る事は可能」です。

不労所得とは、ザックリ言ってしまうと、

「自分が仕事をしなくてもお金が入ってくる状態」

の事なのですが、そのような状態を転売ビジネスで作り上げる事は普通に可能という事です。

なぜなら転売ビジネスにおいて、自分が本来やるべき作業を「外注」「ツール」に任せる事で、作業をしなくても収入が入ってくる仕組みを構築することができるからです。

実際、私自身も転売ビジネスに関してはほぼ不労所得のような状態ですし、私のビジネス仲間でも、転売で不労所得の状態と作り上げている者も普通に何人かいますからね。

とはいえ、あまりピンときていないかもしれませんので、転売で不労所得の状態と作り上げていく方法について掘り下げていきたいと思います。

転売で実際に不労所得を得るには?

先ほど説明しましたが、「外注」や「ツール」を駆使する事で不労所得を得られる状態に持っていく事が可能です。

外注やツールが転売の一連の作業を全て担ってくれる状態にできれば、「ほったらかし」でも収入は入ってくる事になるからです。

もちろん、従業員を雇って組織化し、その従業員に全てを任せる事でも不労所得の状態は作れますが、それは資金が必要だったりと少し難易度が高くなってしまいます。

そのため、今回は「手軽」に不労所得を作るという観点から、「外注」と「ツール」を駆使する方法にて説明していきたいと思います。

では、実際にその不労所得を作り上げていく方法ですが、まずは転売における一連の作業の流れを分解してみると、基本的には以下のようになります。

商品リサーチ→仕入れ→出品(写真撮影等も含む)→発送

もちろん、どのような転売ビジネスを行うかでその流れは変わってきますが、ネットを活用した一般的な転売ビジネスといえば上記のような流れになってくる事が多いはずです。

もし、あなたが取り組まれている転売ビジネスの流れが上記と異なっていたとしても、そこはこれから説明する方法を参考にして、臨機応変にご自身の転売に落とし込んで頂ければと思います。

・・・と、お話を戻しますが、転売ビジネスで不労所得を構築していく場合、先ほどの一連の流れの各作業を「ツール」や「外注」に任せてしまえばいいのです。そうすれば各作業が自分の手を離れますので、「自分が何もしていなくても収入が得られる状態」と作り出す事ができます。

まあ、とはいえ、各作業をツールや外注にそれぞれ割り振ったからといって、すぐにそれが不労所得の状態になるかといえば、そういうわけでもありません。

なぜなら、外注やツールが担っている各作業を連携させた上で、商品が売れてからお金が入金されるまでの「一本の流れ」を作り出す必要があるからです。

つまり、それぞれの作業がスムーズに連携できるよう、テコ入れをする必要性が出てきます。

ただ、これに関しては方法が色々ある上、どれが正解という類のものではありませんが、私のやっている方法は「アルバイトに各作業の工程を管理してもらう」というものです。

以下の、

商品リサーチ→仕入れ→出品(写真撮影等も含む)→発送

という一連の作業を、それぞれツールや外注に任せているわけですが、それぞれの作業は独立していますので、そのままでは繋がりがありません。

したがって、それぞれの作業に繋がりを持たせ、「一本の流れ」を作るためにも、アルバイトに各作業の工程を管理してもらっているわけです。

ただ、この状態を最初から目指そうとなるとさすがにハードルが高いと思いますので、まずは可能な作業からツールや外注に任せていくといった進め方で問題ありません。

そうやって時間をかけながら、各作業を徐々に自分の手から離れるようにしていき、最終的にそれぞれ独立している作業を「一本の流れ」にまとめていくようにしましょう。

仮に今、それができているイメージが湧かなくても、徐々に前進していけば必ず目指すところに近づいていくはずですので、焦らずに少しずつという感じで頑張ってみてください。

ここまでは宜しいでしょうか?

ここからは、各作業を外注していくための方法について言及していきます。まず転売の作業を外注していくためには、外注募集サイトを使って外注さんを募集するのが一般的です。

外注募集サイトの種類は様々ありますが、

  • ランサーズ
    http://www.lancers.jp/
  • クラウドワークス
    https://crowdworks.jp/
  • @SOHO
    http://www.atsoho.com/

このあたりがおすすめです。

どのサイトもそこまで大差はないので、どれを使っても問題ないと思いますが、私は「ランサーズ」をメインに利用して外注さんを募集する事が多いですね。参考までに。

それでは、これを踏まえた上で、それぞれの作業を外注していく方法をお話しします。

商品リサーチを外注

これは単純に、

「商品リサーチ1件ごとに○○円」

という報酬を設定して、実際に外注さんを募集していきます。報酬の相場としては1件あたり50円~100円程度です。

転売ビジネスでも外注が一般的になっている傾向もあり、商品リサーチ作業をすでに経験した事のある外注さんも実は意外と多かったりします。そういった方に作業をお任せできれば商品リサーチもスムーズに外注出来ますが、中には当然ながら商品リサーチが未経験の方もいらっしゃいます。

それはそれで作業報酬を安く設定できるというメリットがあるのですが、そのような未経験の方に外注する場合は、こちらで商品リサーチのマニュアルを作ったりしてリサーチ方法を教えていく必要があります。

その商品リサーチのマニュアルとしておすすめなのが、実際に自分が商品リサーチをしているパソコン画面を動画としてキャプチャする事です。

テキストだけをお見せするよりも、実際にリサーチしている動画をお見せした方が早いですし確実です。

それが私の経験上ではおすすめの方法ですね。

ただ、商品リサーチに限っては、ツールにリサーチを任せてしまうという方法もあります。

>BUYMA転売用のリサーチツールはこちら

>アマゾン転売用のリサーチツールはこちら

特にBUYMA転売やアマゾン転売をすでにやられているようであれば、外注さんに任せるよりもこれらのツールに任せた方が安上がりですし楽です。

ツールを使えば、外注さんを募集したり、リサーチ方法を教える手間も省けるからです。実際に私は商品リサーチに関しては外注さんではなく、ツールに任せてビジネスをしています。その方がメリットが多いと感じているからです。

どうぞ参考にしてみてください。

仕入れの外注

これも基本的には外注募集サイトで外注さんを募集し、普段あなたが行っている仕入れの作業をそのまま外注さんにお願いしていく事になります。

ただ、仕入れを外注する場合、仕入れ先の情報を明かす事になりますし、何より「仕入れ用の資金」を外注さんに委ねる必要が出てきます。

そのため、信頼できるパートナーを選ぶ必要があるため、外注さん選びは特に慎重に行いましょう。

どうしてもそこに不安がある場合、すでに他の作業で外注をお願いしている外注さんがいれば、その方に「仕入れ」も掛け持ちしてもらうのも良いでしょう。

すでに付き合いのある外注さんであれば、その方が信頼できるかどうかもある程度分かっているはずだからです。

では次の外注方法の補足です。

出品の外注

これには2通りの方法があります。

この作業も今まで同様、外注さんにお願いするか、「出品代行」というサービスを利用する方法です。

「出品代行」とは、そういった転売ビジネスをしている方向けに業者が提供しているサービスであり、この出品代行を利用している転売プレイヤーも割と多かったりします。

出品代行の有名どころだと、例えばヤフオクに出品するなら、

オクサポ!
http://www.econet-trading.jp/

あたりでしょうか。

外注さん、もしくは出品代行のどちらに作業を任せても問題ありませんが、

  • 外注さん→コスト安い、難易度高い
  • 出品代行→コスト高い、難易度低い

という感じです。

やはり出品代行に任せるのは、個人の外注さんに比べてコスト的には高くなる傾向にあります。まあ、コストが高いとはいっても、そこまで薄利な商品を扱わない限り赤字になる事は、まずないですけどね。

ただし出品代行の場合、出品作業のプロなので、その作業を任せていくというのも簡単です。やはりあちらはそれが仕事なので、こちらが特別その段取りや流れを指示せずとも、色々と察して動いてくれる傾向にありますので。

外注さんに任せる場合、コストは安いですけど、仕事の段取りや流れを教えたりそれを共有していく手間が最初にかかるので、出品を任せるという点では難易度は高めかもしれません。

そのあたりを参考にして、どちらに作業をお願いするか判断してみてください。ちなみに私は外注さんに出品作業をお願いしています。

ぜひ参考にしてみてください。

発送の外注

これは結論から申し上げると、「発送代行業者」に任せるという方法になります。

そういったネット通販をやっている方に向けて、その発送作業を代行してくれる業者の事です。

昨今、ネット通販市場が右肩上がりに拡大している事もあり、そういった業者が非常に増えていますので、あなたの転売ビジネスに適した業者を見つける事は難しくありません。普通にヤフオク転売等のビジネスでも普通に対応してくれるところはたくさんありますからね。

ちなみに私はその発送代行業者を利用して発送作業を任せているわけですが、その選び方としては、一括比較サービスを使うのがおすすめです。

  • 物流倉庫一括.JP
    http://www.ikkatsu.jp/souko/

私は上記の一括比較サービスを利用して今の発送代行業者を選定しました。見積もりも無料で取れますので、発送の外注を考えているようであれば、まずは上記のサイトから見積もりを取ってみましょう。

転売は発送作業にかかる手間が非常に大きいので、そこを外注するだけでもかなり時間に余裕が生まれる事になります。

ここまでお話しした作業の中でも、この発送作業を外注するメリットが一番大きいと思います。発送を外注するのは最初は抵抗があるかもしれませんが、ぜひ挑戦される事をおすすめします。

では、最後に重要な事を繰り返しお話しします。

最後に:それぞれの作業を「ただ外注しただけ」では不労所得にはなり得ない

ここまでの流れで、転売における各作業の外注方法を解説してきましたが、これだけでは不労所得にはなり得ません。

なぜなら、各作業を外注し、作業自体が自分の手から離れたとしても、その作業全体を「連携」させる必要が出てくるからです。

これはすでにお伝えした通りですね。

商品リサーチを外注し、自分が作業せずにそのリサーチデータが上がってきたとしても、それを仕入れ担当に共有しなければなりませんよね。

そしてその仕入れ担当の仕入れ作業が終わった後、出品担当に対してその情報を引き継ぐ必要があります。

そのように、分担させた作業をそれぞれ連携していく必要があるわけです。ただ、その連携させる作業に自分が「加わる」と、それは決して不労所得とは言えません。

そのような場合はどうしたらいいかというと、

「外注さんを取りまとめる外注さん」

をパートナーにすればいいというお話でした。

要するに、外注さん達の上に立ち、その外注さん達の進捗を管理したり、場合に応じて指示を出していくなど、全体を取りまとめる役割も外注さんに任せるわけです。

外注さんをまとめる「リーダー」もまた外注さんに任せるという事ですね。

しかしこういった作業ごとの連携を最初から外注さんに任せるのは難易度が高いので、まずは転売における一連の各作業をそれぞれ外注させる事に専念しましょう。

で、転売における一連の各作業が自分の手を完全に離れたら、最初は各作業の連携をするリーダーの役割を自分で行います。

そして最終的に、その時に自分がやっているリーダーの役割を外注さんに任せていくんですね。

そうする事で、自分は転売の作業に一切手を付けずとも収入が入ってくる仕組みが出来上がります。

この仕組みを作り上げるまでは簡単な道のりではないかもしれませんが、それをやっていくだけの価値は十分にあります。

何もしなくてもお金が入ってくるなんて理想的ですよね。

なお、ネットビジネス以外で不労所得を作ろうとすると、それこそ非常に長い年月をかけて組織化をしていく必要があります。

それに比べたら、今回お話ししたようにネットを利用した転売ビジネスで不労所得を作りあげるのは、決して難しすぎる事はありません。

それなりに覚悟を持って取り組んでいけば、誰しもが達成可能な事だと思います。

転売ビジネスで不労所得を目指していくのであれば、今回の記事を参考にし、外注さんやツールを活用しながら不労所得を目指してみてください。

という事で、本日の内容は以上となります。

あなたのビジネス成功のきっかけになれれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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