ゆのきちです。

 

ネット物販で、国内で商品を販売する場合の主なビジネスモデルとして、

 

・輸入転売ビジネス

・国内転売ビジネス

 

の二つが挙げられます。

 

要するに、国内で商品を販売する際に、それを海外から「輸入」したのか、「国内」から仕入れたかの違いですね。

 

ちなみに、「輸出ビジネス」というものも、「ネット物販」という”くくり”で見た場合は主流のビジネスモデルです。

 

しかしそれは販売先が海外なので、上で挙げた二つとは、少し属性が違うものになってきます。

 

ですので今回は、「国内で商品を販売する」という観点から、「輸入転売」と「国内転売」のそれぞれを比較し、

 

輸入転売と国内転売、どちらが稼げるのか?

 

という内容でお話ししていこうと思います。

 

それでは早速いきましょう。

 

輸入転売と国内転売。どちらが稼げるのか?

 

これに関しての答えですが、ただ単純にその「稼ぐ」という意味を、

 

「稼ぐ=利益を出す」

 

という図式で考えるなら、

 

そのどちらで稼いでも構わない

 

という答えになります。

 

どちらの転売もビジネスとしてきちんと確立されており、

 

「輸入転売」であろうと「国内転売」であろうと、どちらのビジネスにおいても稼いでいる人(利益を出している人)というのは、それぞれ実際に存在しているからです。

 

それらは、「安く買って高く売る」というとても単純なビジネスですので、正しい方法でそれに取り組むなら、そのどちらか一方が「稼げない(利益が出ない)」ということは、基本的にあり得ません。

 

ただし、ここからが重要です。

 

もしあなたが、「稼ぎやすいビジネスを選んで稼ぎたい」と思っているなら、

 

「輸入転売で稼ぐべき」

 

という結論になります。

 

その理由を今からお話ししていきます。

 

なぜ、国内転売よりも輸入転売が稼ぎやすいのか?

 

その前に、ここでいう「稼ぎやすい」というのは、「転売の経験ゼロの人が、一番最初の利益を出す」という意味での「稼ぎやすい」ということではありません。

 

1000円でも2000円でもいいので、「転売の経験ゼロの人が、一番最初の利益を出す」というのなら、それは国内転売を選ぶべきです。

 

そのくらいの利益であれば、アマゾンで安く買ってヤフオクで少しだけ高く売るというような国内転売の方が向いているからです。

 

よって、今回お話しする「稼ぎやすい」という意味は、

 

「ネット物販を副業でされている方が独立するくらいの金額を稼げるようになったり、月収100万円を達成する」

 

といったレベルでの「稼ぎやすい」という意味だとお考えください。

 

そしてそのようなレベルで稼いでいくならば、

 

国内転売よりも、輸入転売の方が稼ぎやすい

 

というわけです。

 

そして、その輸入転売が国内転売に比べて稼ぎやすい理由ですが、主に3つあります。

 

理由1:国内転売よりも、輸入転売の方が作業効率がいい

理由2:利益率が高いため、資金を増やしやすい

理由3:ネットショップやOEMに派生させやすい

 

その理由を1つ1つ掘り下げていきたいと思います。

 

国内転売よりも、輸入転売の方が作業効率がいい

 

というよりも、「国内転売の作業効率が悪い」と言った方が正しいかもしれません(笑)

 

国内転売は、文字通り「国内で仕入れて、国内で売る」というビジネスのことですね。

 

その中でも、特に中古品を扱うことを「せどり」と呼んだりします。

 

では、なぜその作業効率が悪いのか?

 

なぜなら、国内で仕入れをしている分、その価格差が小さくなりやすいからです。

 

価格差が小さいということは、1度の販売にかけた時間から得られる利益が少ないということ。

 

それを考えると、その作業効率は悪いと言えます。

 

アマゾンで仕入れてヤフオクで売ったり、ヤフオクで仕入れてメルカリで売ったり、そのまた逆も然り、、

 

それらの価格差は「あってないようなもの」で、本当に100円や200円しかそれが変わらないことも多々あります。

 

いずれにせよ、誰でも簡単に仕入れれるところから仕入れているようでは、その価格差というものは必然的に小さくなるものです。

 

需要と供給のバランスで考れば分かるのですが、供給(販売する人)が多くなりすぎるので、モノの価格が安くなり、結果的に「仕入れ値」と「売値」の差が小さくなるわけです。

 

価格差が小さいということは、1度の取引にかけた時間に対する利益も少ないということですね。

 

要するに、

 

国内転売は、利益に対する作業効率が悪いので、同じ時間を作業に充てるなら、作業効率の良い輸入転売ビジネスに充てた方が、大きい金額を稼ぎやすい

 

という結論になります。

 

利益率が高いため、資金を増やしやすい

 

基本的に、国内転売に比べて、輸入転売の方が利益率が高い傾向にあります。

 

これは、輸入転売ビジネスの方が、「仕入れ値」と「売値」の価格差が大きい商品を見つけやすいからです。

 

やはり、誰でも仕入れのできる国内転売に比べて、少なからず英語という参入障壁のある輸入転売の方が、ライバルが少ないと言えます。

 

ライバルが少ないので、まだまだ価格差のある商品が世界中に眠っているということですね。

 

そして利益率が高いということは、仕入れに回した資金に対して、回収できる利益が大きいことを意味するので、それが結果的にビジネスの資金を増やしていけることにつながります。

 

資金が「ある」のと「ない」の状態では、当然ある方が稼ぎやすいことは明白だと思います。

 

ですので、資金を増やしていきやすい輸入転売の方が、稼ぎやすいビジネスと言えるのです。

 

 

ネットショップやOEMに派生させやすい

 

国内転売よりも輸入転売を選ぶべき一番の理由は、まさしくこの理由にあると思います。

 

OEMとは、簡単に言えば、自分のオリジナルブランドを生産することですね。

 

ネットショップもOEMも、「長期的」に大きな金額を稼いでいく上で、非常に有効な戦略です。

 

むしろ、そのネットショップやOEMに派生させて初めて、「本当に稼ぎやすいビジネス」と言えるのかもしれません。

 

なぜなら、プラットフォームでの単純な輸入転売に比べて、ネットショップやOEMは利益率が高く、さらにリピート購入によって安定的で長期的な売上を見込めるからです。

 

ネットショップは、そのコンテンツを充実させたり、アフターフォローや保証などを充実させてプラットフォームと差別化させることにより、全く同じ商品でもヤフオクやアマゾン等のプラットフォームよりも高く販売することが可能です。

 

あなたがもし高い買い物をするなら、安いけどよく分からない店よりも、少し高くても信用できて保証もしっかりしているお店から買いたいと思いませんか?

 

ネットショップが利益率が高いとはそういうことなんです。

 

また、ネットショップは顧客リストも手に入れやすいので、メルマガを発行するなどして、リピート購入につなげる対策もしやすいです。

 

また、OEMも長期的に大きい金額を稼ぐ上で非常に大切です。

 

OEMはオリジナル商品を作ることですから、その商品がヒットすれば、ライバル不在で価格競争とはほぼ無縁の販売をすることができます。

 

よって利益率も高い傾向にありますし、息が長く稼ぎ続けることができます。

 

ただし、ネットショップやOEMは難易度が高いので、輸入転売を続けながら、それらに派生させていく売れ筋の商品を見定めていく必要があります。

 

そのような意味でも、国内転売ではなく、輸入転売を選んで稼ぐことをおすすめします。

 

補足:国内転売を続けてもネットショップやOEMには派生させにくい

 

国内転売で扱っていく商材は、ネットショップやOEMに派生させることが難しいのが実際のところです。

 

なぜなら、国内で仕入れができるということは、すでに国内で商品として存在していることになります。

 

ですので、ほとんどの場合で大手企業が「ネットショップ」で販売していたり、それに近い商品をOEMでバンバン売りさばいていたりします。

 

要するに、国内転売はネットショップやOEMに派生させづらいというのもありますが、仮にそれらに派生させても、ライバルが強すぎて結局稼げないということです。

 

まとめ

ネット物販で国内で商品を販売する場合、主に、

・輸入転売

・国内転売

の2つのビジネスモデルがある。

 

そのどちらでも、正しい方法を実践すれば、誰でも稼ぐことは可能。

 

ただ、稼ぎやすいビジネスを選ぶなら…
→「輸入転売」を選ぶべき

 

《輸入転売を選ぶべき3つの理由》

理由1:国内転売よりも、輸入転売の方が作業効率がいい
→輸入転売の方が、1度の転売で価格差を取りやすいため、作業時間に対する利益が大きく、効率がいい。

理由2:利益率が高いため、資金を増やしやすい
→ライバルが少ないので、価格競争になりづらく、その分利益率が高い。その利益率の高さが資金の増加のしやすさにつながり、資金が増えることによってさらに稼げるようになる。

理由3:ネットショップやOEMに派生させやすい
→ネットショップやOEMは、長期的に大きな金額を稼いでいける。輸入転売はそれらに派生させやすい。逆を言うと、国内転売だとそれが難しいため、将来性を考えても、輸入転売を選ぶべき。

 

以上となりますが、今回の内容はいかがでしたでしょうか?

 

輸入転売は、ネットショップやOEMにつなげていくことができるのが非常に魅力的です。

 

それによって、長期的に、安定的に利益を出し続けることができるからです。

 

ただし、輸入転売からネットショップやOEM通販に派生させるのは、それなりのリスクと、それなりの労力を要するものでもあります。

 

ゆのきちのメールマガジンでは、単純な輸入転売から始めて、ネットショップやOEMに派生させながら安定的に大きな利益を上げていく方法を、具体的に解説していきます。

 

あなたが、輸入ビジネスで利益を上げて人生を好転させたいと思っているなら、ぜひ無料で学んでみてください。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。