2018年も転売ビジネスは稼げるのか?

明けましておめでとうございます。

ゆのきちです。

やや遅れ気味な新年のご挨拶となってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年2017年は転売ビジネスのコンサルやサポートなどを通じて、「稼げる人を増やす」という事に成功した年となりましたが、今年2018年はそれに満足する事なく、昨年以上に稼げる人を増やしていけたらと思っています。

と、新年のご挨拶的なものもここまでにして、早速ですが今回の本題である、

「2018年も転売ビジネスは稼げるのか?」

というテーマでお話を進めていこうと思います。

2018年も転売ビジネスは稼げるのか?

結論から言いますと「2018年も転売ビジネスは稼げる」というのが答えになってきます。

むしろ2017年以上に稼げる年になるのではないかと思っているくらいです。

では、なぜ私がそう思うのかというと、これには以下の二つの理由が関係しています。

  • 2018年は2017年以上にEC化率が上がる
  • ネットビジネスプレイヤーが、転売ビジネスではなく、仮想通貨投資に流れていく

こういった理由から、2018年は今まで以上に転売ビジネスにチャンスが訪れると思っています。

では、その2つをちょっと補足していきますね。

2018年は2017年以上にEC化率が上がる

まず、ECというのは「エレクトリック・コマース」の略であり、「電子商取引」の事です。

簡単に言ってしまえば、「ネットで商品やサービスを売買する」という事の全般を指します。

私がこのブログで提唱している「転売ビジネス」というのは、基本的に「ネットでの販売(転売)」になりますので、ここでいう転売ビジネスは、そのままその「EC」に該当するわけですね。

そして肝心の「EC化率」というのは、

「全ての商取引のうち、電子商取引が占める割合」

の事であり、要するに「消費者がどのくらい割合でネットでモノやサービスを購入しているか」を示す事のできる指標みたいなものになります。

EC化率が高くなるほど、人々は「実店舗」ではなく「ネット」でモノやサービスを買っている傾向にあるという事です。

そんなEC化率ですが、年々右肩上がりに増加しており、間違いなく2018年は2017年以上にその比率が上がると見込まれています。

実際、以下のような感じでEC化率は年々増加しているんですね。

 

画像引用:https://www.ebisumart.com/blog/ec-rate/

つまり、昨年以上に「ネットでモノを買う」お客さんの割合は増えるわけで、「ネットでモノを売る」という転売ビジネスをしている私たちが更に稼ぎやすくなるのは、言うまでもありません。

なので、しっかりと基本を押さえてビジネスをしていれば、去年以上に稼げても何ら不思議ではないんです。

現に、私は2014年ごろから転売ビジネスをしているわけですが、年々稼ぎやすくなっていっているというのを肌で感じています。

そのあたりは紛れもない事実ですから、ぜひ転売ビジネスにチャンスを感じていただき、より一層本気でビジネスに取り組んでもらえると、今まで以上に大きな結果が待っているはずです。

という事で、以上が一つ目の理由の補足です。では次の補足に移りますね。

ネットビジネスプレイヤーが、転売ビジネスではなく、仮想通貨投資に流れていく

2017年はビットコインを始めとする「仮想通貨」の話題で大きく盛り上がりました。

去年一年だけでも10倍以上に値上がりした仮想通貨は数知れず、まさに一種のバブルのような状態でしたね。

批判を恐れずに言えば「とりあえずコインを買っておけば勝手に値上がりしてバカでも稼げる」ようなコインが非常に多く、初心者でもあっさりと利益(含み益)を出せるような投資になっています。

そんな「手軽に稼げる」イメージが仮想通貨には有り、(実際はそんなに甘くないですが・・・)

「とにかく簡単に稼ぎたい」

というネットビジネス初心者や未経験者が、稼ぐ手段として「転売ビジネス」ではなく、「仮想通貨投資」を選んでいく傾向にあると思います。

もちろん、去年もそんな傾向にありましたが、回りを見ていると、今年はその傾向がより顕著に表れています。

だからといって、

「仮想通貨投資を始めましょう!」

と言いたいわけでもなく、むしろ私はあまり仮想通貨に肯定的な考えを持っていません。

そのあたりの理由は長くなりますので、ここでは省略させて頂きますが、私がここで言いたいのは、

「仮想通貨投資にライバルたちが流れていく事になるため、転売ビジネスの実践者が少なくなり、今まで以上に稼ぎやすくなる」

という事です。

『え?そんな単純なものなの?』と思うかもしれませんが、今までのこの業界の流れを見てきても、まず間違い無いと思います。

一つ例を上げますが、この転売業界(輸入転売)では初期の頃、「ebayから仕入れてヤフオクで売る」というビジネスが主流となっており、当時は参入者が少なかったこともあって、まさに一部の人が「荒稼ぎ」していた時代がありました。

ところが、「ebay→ヤフオク」の参入者が増えていくにつれ、普通に稼げはしたものの「荒稼ぎ」とまではいかなくなってきたのです。

そんな時「海外Amazonから仕入れて日本アマゾンで売る」という輸入転売の手法が流行りだし、これまで「ebay→ヤフオク」で稼いでいた人達は、こぞってアマゾンの方の手法に流れていきました。

するとどうでしょう。

「ebay→ヤフオク」のライバルが少なくなり、また今まで通り「ebay→ヤフオク」で「荒稼ぎ」ができるようになったんですね。

つまり、ネットビジネスはライバルが少ないほど稼ぎやすいのは事実であり、転売の実践者や、これから転売を始めようと思っていた人たちが「仮想通貨投資」に流れていくというのは、私たちにとって確実にチャンスということです。

そんな理由があって、2018年の転売ビジネスは「2017年以上に稼げる」と私は思っています。

そして、しっかりとそのチャンスに乗っていくためにも、兎にも角にも転売ビジネスの基礎を押さえておく事が重要になりますので、ぜひ私のブログでそのあたりを学んで頂けると幸いです。

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というわけで、ここまでが「2018年も転売ビジネスは稼げる」という私の主張に対する補足でした。

それでは本年もよろしくお願いします。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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