ゆのきちです。

 

転売の経験を活かした情報発信講座という事で、本日は4回目の講義になります。

 

これまでの講義は以下から確認可能↓↓

 

第1回:情報発信とはどんなビジネス?転売の経験を活かしてブログで稼ぐ。

第2回:転売の経験を活かし情報発信。どうやって始めるか?使うブログは?

第3回:転売からの情報発信。何を発信する?どのような記事を書くべきか?

 

前回の第3回の講座では、

 

何を発信すべきか?(どのような記事を書いていくべきか?)

 

について解説しましたが、今回の講座はそれとは逆に、

 

発信すべきでは「ない」情報(書くべきではない記事)

 

に関する講義をしていきます。

 

この転売業界の情報発信者がやってしまいがちなミスなのですが、そのような「書くべきではない記事」を書いていても、情報発信で稼げるようにはなりません。

 

そのあたりを意識して情報発信をしないと、労力が無駄になってしまいかねないので、これからお話する内容はぜひ心に留めておいて欲しいと思います。

 

情報発信ブログで書くべきでない記事とは?こんな記事を書いても稼げない。

 

これは結論から言ってしまうと、下記の3つです。

 

・日記みたいな記事

・ブログタイトルが適当な記事

・目的のない記事

 

この2つはこれから解説していきますが、とにかく転売の情報発信者を見ていると、このような記事を書いている人がいかに多いことか。(笑)

 

このような記事を書いている時点で、そのブログからは収益はほとんど生まれていないと思います。

 

しかも、転売でそこそこ実力のある人でも、こういう記事を書いているケースが多く、批判を恐れずに言うなら、

 

「転売の実力が多少あっても、情報発信の実力は全くない」

 

という人が、この業界は本当にいっぱいいます。

 

まあ、情報発信を単なる趣味で捉えているならそれでも良いかもしれませんが、どうせ情報発信に時間を割くのなら、そこからも収益が生まれた方が絶対にいいはずです。

 

にも関わらず、このような「稼げない記事」ばかり投稿している情報発信者が多いので、非常にもったいないなと感じています。

 

せめてこのブログを読んでくださっているあなたには、そういった過ちは犯して欲しくないので、情報発信で書くべきでない記事として挙げた、

 

・日記みたいな記事

・ブログタイトルが適当な記事

・目的のない記事

 

これらを解説していきます

日記みたいな記事

日記みたいな記事ばかり書いている情報発信者は非常に多いです。

 

ハッキリ言うと、あなたが芸能人でないのなら、日記みたいな記事をいくら書いたってファンは生まれません。

 

なぜなら、前回の講座(リンク)でお伝えした事と重なりますが、人は「価値のある情報」を求めているのであって、誰もその人自身に興味があるわけではないからです。

 

これがもし芸能人だと、

 

『○○さんの私生活をチェックしてみたい』

 

というような需要があるため、日記みたいな記事を書くだけで人は集まり、それ自体に価値を感じる事もあると思いますが、芸能人でもない情報発信者がそんな事をしても、誰もその人には興味がないのです。

 

厳しい言い方ですが、あなたの私生活を日記で投稿しても、そこには価値がないわけです。

 

価値がないという事は、人は集まりませんし、集まってきてもあなたのファンにはなりませんので、そのような記事は書くべきではありません。

 

転売業界の情報発信者のブログを見ていると、

 

『今日はリサーチをたくさんしました。』

『明日はたくさん商品が入荷予定です。』

『最近は寒くなってきましたね。』

etc…

 

こんなタイトルで始まって、自身の近況報告だったり、明日の意気込みのような事ばかりを書いている人がたくさんいますが、これはハッキリ言って論外です。(笑)

 

趣味なら良いですが、「稼ぐ」という点では完全にNGですね。

 

ネット検索を使ってそういったブログに訪れるユーザーのほとんどは、「価値のある情報」(自分の悩みや疑問を解決してくれる情報)を求めているのであって、その人の日記を求めているわけではありません。

 

まあ、そういう日記的な事を書いて「自己開示」して信用を得るという記事の書き方もありますが、それをやるにも、日記的な記事は全体の5%くらいの割合で投稿すれば十分です。

 

そういう自己開示をするのであれば、100記事あれば、日記風の記事はせいぜい5記事くらいに留めておきましょう。

 

しかしながら、投稿する記事のほぼ全てが日記みたいになっている情報発信者が非常に多い傾向にあるので、そこは注意が必要です。

 

やはり、価値のある情報を発信してナンボですし、価値のある情報にしか人は集まりませんからね。

 

ぜひ注意してほしいポイントです。

 

では次に移ります。

ブログタイトルが適当な記事

ブログで情報発信をする上で、「ブログタイトル」は非常に重要です。

 

なぜなら、ブログタイトル次第で、その記事へのアクセス数が大きく左右されるからです。

 

基本的にユーザーがそのブログへ訪れる際は、インターネット検索を使う場合が大半になります。

 

例えば、あるユーザーが、

 

「転売で儲かる商品の見つけ方を知りたい」

 

という疑問を抱えていたとします。

 

その時、このユーザーはインターネットを使って、

 

「転売 儲かる商品 見つける 方法」

 

というキーワードで検索したとしましょう。

 

そのような時に検索結果として表示される記事というのは、基本的にはそのユーザーが実際にキーワードとして入力した、

 

「転売 儲かる商品 見つける 方法」

 

のキーワードを、ブログタイトルに含んでいる記事になります。

 

要するにあなたが情報発信をするなら、ユーザーがインターネットで入力するであろうキーワードを含んだブログタイトルにすべきなのです。

 

そうしないと検索エンジン経由でのアクセスが期待できず、アクセスの集まらない記事になってしまいます。

 

例えば今回の場合だと、「転売 儲かる商品 見つける 方法」というキーワードで検索してくるユーザーを取り込むには、

 

転売儲かる商品をサクっと簡単に見つける方法とは?」

 

こんなブログタイトルにすべきという事です。

 

そうする事で、検索エンジン経由でのアクセスも期待でき、より多くのユーザーを取り込める事になりますから、その分あなたのファンも増えやすいです。

 

逆にここでやってはいけないのが、突拍子もないブログタイトルを付けてしまう事。

 

結構前に見た記事に、こんなもったいない記事がありました。

 

その記事は、儲かる商品のリサーチの仕方を丁寧に解説しているにも関わらず、なんとそのブログタイトルは、

 

「みんなも挑戦しようよ」

 

という感じだったと思います。(笑)

 

これはかなりもったいないです。

 

こんなブログタイトルを付けているようでは、どんなに価値のある記事を書いても、まずユーザーは集まらないですからね。

 

儲かる商品のリサーチ方法を調べているユーザーというのは、

 

「儲かる商品 リサーチ方法」

「稼げる商品 探し方」

 

というようなキーワードで検索してくるのであって、そのようなキーワードで検索してくる以上は、

 

「みんなも挑戦しようよ」

 

というタイトルを付けていても、まずアクセスが集まる事はないでしょう。(笑)

 

未だにこんなブログタイトルばかり付けて記事を投稿している情報発信者もけっこう多いので、あなたが情報発信する際、きちんとブログタイトルにこだわれば、あっという間にそのような人たちよりも優位に立つ事ができます。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

ブログタイトルってアクセス数を大きく左右するので、とても重要な要素です。

 

では次です。

目的のない記事

少なからず営利目的で情報発信をする以上、目的のない記事を書いていても成果は望めません。

 

「目的」と言っても抽象的かもしれませんが、ブログで収益化を狙うのであれば、

 

・メルマガに登録してもらう(リスト取り用の記事)

・教材やツールを紹介して成約する(売り込み用の記事)

・自己開示をする(ブランディング用の記事)

・アクセスを集める(集客用の記事)

 

このような収益化に結びつくような何らかの「目的」を持って、1記事ごとにその目的を意識して記事を投稿していく必要があります。

 

何の目的もなく記事を書いているようでは、ただの趣味ブログと変わりませんから、そのブログからは収益が上がっていくこともありません。

 

営利目的でブログで情報発信するならば、投稿していく記事内容というのは、上に挙げた4つのいずれかの目的がある記事にするという事ですね。

 

「メルマガに登録してもらう」と言う目的があるならば、自身のメルマガに登録する必要性を感じさせるような文章展開にしていく必要があります。

 

教材やツールを紹介して成約する」と言う目的があるなら、教材やツールを使う事によって得られるメリットを、ユーザーに理解してもらえるよう、それに適した分かりやすい文章を書かなければなりません。

 

自己開示をする」という目的があるなら、自分が演じるキャラクター(ユーザーに魅せたいキャラクター)をしっかりと一貫させ、そこに矛盾がないような記事内容にしていく事です。

 

アクセスを集める」と言う目的があるなら、アクセスを集めやすい流行系のキーワードだったり、ライバルの少ないキーワードを選定し、それをブログタイトルや記事の本文に散りばめ、アクセスを集めやすい記事を作り上げていく必要があります。

 

このように、記事を投稿するならば、いずれかの目的を最初にハッキリさせておきましょう。

 

目的がないまま記事を書き始めても、どっちつかずな内容になってしまい、

 

「何の目的もない記事=営利目的にふさわしくない記事」

 

が出来上がってしまうだけです。

 

これでは、せっかくの記事を書く労力が無駄になってしまいますよね。

 

まあ、全く記事を投稿しないよりかは、どんな内容でも記事は投稿したほうが良いのは事実ですが、どうせ同じ時間を使うなら、

 

「目的のある記事=営利目的にふさわしい記事」

 

を毎回投稿したほうが絶対に良いわけです。

 

ですので、情報発信でブログ記事を書いていく場合は、1記事も「捨て記事」にならないよう、最初にその記事を書く目的をハッキリさせ、効率よく情報を発信していきましょう。

 

その心がけの積み重ねが、時間が経てば経つほど大きな結果の違いとなって現れてきますので。

 

ちなみに、ここまでの解説で、

 

・日記みたいな記事

・ブログタイトルが適当な記事

・目的のない記事

 

このような記事は書くべきではないとお伝えしてきましたが、このような記事は避けた上で、あくまで大前提となるのは、

 

価値のある記事を書く事

 

です。

 

価値のある記事とは、前回の講座でもお伝えしましたが、悩みや疑問を解決できる記事の事ですね。

 

本日お伝えした「書くべきではない記事」の3つのポイントをいくら守ったところで、その記事が「価値のある記事」になっていなければ、結局何の意味もありません。

 

ですから、情報発信をしていくならば、

 

・日記みたいな記事

・ブログタイトルが適当な記事

・目的のない記事

 

こういった記事を書かないようにしつつ、

 

「価値のある記事」

 

を書くという事を徹底するようにしましょう。

 

そういう記事を積み重ねていけば、あなたのブログにファンが生まれ、情報発信という一つの収入の柱が出来上がっていく事になります。

 

という事で、本日の内容は以上となります。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに、次回の講義では、「メルマガ」について解説していきます。

 

情報発信ブログをやるならば、ぜひ導入してほしいのがメルマガ。

 

その方がより稼げるようになるからです。

 

そういうわけで、次回のお題は、

 

次回の講義:情報発信をするならメルマガを導入しよう。どのメルマガスタンドを選ぶ?(準備中)

 

でいきたいと思います。

 

次回の講義も引き続きお楽しみください。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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