ゆのきちです。

 

本日お話ししていくのは、Amazon(アマゾン)で転売して稼げる輸入商品のリサーチ方法です。

 

輸入転売における「アマゾン」という販路は、今や「ヤフオク」と肩を並べる程にメジャーな存在になっているため、このアマゾン転売でのリサーチ方法は是非とも身につけて欲しいと思います。

 

とはいえ、そのリサーチ方法自体はとてもシンプルなので、この記事を読めばあなたもすぐにこのリサーチを実践できるようになっているはずですし、むしろすぐにでもこのリサーチを実践して、ザクザクと利益を出してもらうつもりでこの記事を編集しました。

 

それでは早速いってみましょう。

Amazon(アマゾン)輸入転売で稼げる商品を見つけるリサーチ方法

まずは、Amazonのリサーチ方法の流れから説明します。

 

 

1、アマゾンに出品されている輸入商品をピックアップ

2、海外アマゾンに同じ商品があるか、その上で価格差があるかを調べる

3、「2」の手順でOKだった場合、その商品の売れ行き(需要)を調べる

 

 

たったこれだけの流れです。

 

では一つずつその手順を解説していきたいと思います。

1、アマゾンに出品されている輸入商品をピックアップ

 

まずはアマゾンに出品されている海外からの輸入商品をピックアップします。

 

そのやり方は簡単で、アマゾンの検索窓に『並行輸入品』と記載して検索をかけるだけです。

 

 

こうする事で、商品名に『並行輸入品』と記載された輸入商品が表示されます。

 

実はアマゾンで輸入商品を出品する場合、「正規品以外」の輸入商品は全て『並行輸入品』と記載しなければならないルールがあるので、そこを逆手にとって輸入商品をピックアップするわけです。

 

輸入商品には「正規品」と「並行輸入品」があって、その詳しい違いはここでは割愛しますが、私たちが輸入転売をする上で輸入する商品は、基本的に全て「並行輸入品」という扱いになると考えてもらって構いません。

 

では実際にこの輸入商品の中から、稼げる商品を見つけていきます。

 

ただ単純に「並行輸入品」のキーワードで検索すると膨大な輸入商品が表示されてしまうので、その商品をさらに絞り込みます。

 

今回は「パソコン・周辺機器」のカテゴリを見ていく事にしましょう。

 

検索窓の左のプルダウンを該当のカテゴリに合わせて、再度検索ボタンをクリックします。

 

 

これで該当カテゴリの商品に絞り込まれましたが、これでも検索対象がまだ多いので、次に価格帯で絞り込みます。

 

価格帯が低い商品を輸入しても利幅が少なくて稼ぎにくいので、今回は『10,000円~50.000円』の価格帯の商品に絞り込む事にします。

 

 

 

続いて、人気のある商品(売れやすい商品)を優先して探していきたいので、『レビューの評価順』に並べ替えます。

 

人気のない商品を扱うよりも、人気のある商品を扱った方が稼ぎやすいからですね。

 

 

これにて、「パソコン・周辺機器」カテゴリの「10,000円~50,000円」の価格帯の「輸入商品」に絞り込まれた事になります。

 

あとはこの中から、「海外のAmazon」から仕入れが可能な商品で、なおかつ海外と価格差のある商品を見つけます。

 

今回は、以下の商品を取り上げたいと思います。

 

 

 

2、海外アマゾンに同じ商品があるか、その上で価格差があるかを調べる

海外アマゾンに同じ商品があるかどうか、そしてその上でその商品に海外との価格差があるかどうかは、実は簡単に調べる事が出来ます。

 

アマゾンの「ASINコード」という商品ごとに固有に割り振られたコードを用いる事で、「TAKEWARI」というサイトを使う事で一発で調べる事が可能だからです。

 

なお、「ASINコード」はその対象商品の商品ページの下の方に記載があります。

 

 

で、この「ASINコード」ですが、実は「世界各国のアマゾン共通」のコードになっています。

 

ですので、「ASINコード」が「一致」している商品同士は、それが販売されているのが日本Amazonであろうと、アメリカAmazonであろうと、どの国のアマゾンで販売されていようとも全く同じ商品という事になります。

 

そのルールを利用して、この「ASINコード」を用いて海外のアマゾンから同一商品を探してくるわけです。

 

そしてその「ASINコード」を利用してリサーチする際に便利なのが、「TAKEWARI」というサイトになります。

 

・TAKEWARI
http://www.takewari.com/

 

この「TAKEWARI」ですが、世界各国のAmazonと日本のAmazonの商品の価格差を比較できるサイトです。

 

で、「TAKEWARI」にアクセスしたら、対象の商品の「ASINコード」を入力して検索ボタンをクリックします。

 

 

上記のように、一発で世界各国のAmazonと商品の価格差を比較してくれます。

 

アメリカAmazonに出品されている商品が一番価格差がある事が見て取れますね。

 

ちなみに比較結果は左から、

 

「日本Amazon」「アメリカAmazon」「イギリスAmazon」「ドイツAmazon」「イタリアAmazon」「スペインAmazon」「フランスAmazon」「カナダAmazon」

 

この順番で表示されています。

 

なお、比較結果の一番右の「カナダAmazon」の欄には商品の価格差が表示されていませんが、これは、この商品がカナダAmazonに出品されて「いない」という事を意味します。

 

今回検索した「ASINコード」の商品は割と多くの国のAmazonに出品されていますが、商品によっては、その「ASINコード」を「TAKEWARI」で検索しても、比較結果に表示されない場合もあります。

 

 

それはその商品が、少なくとも「そのASINコード」では海外Amazonには出品されていないという事なので、諦めて別の輸入商品のASINコードを用いて検索するようにしましょう。

 

で、今回の検索結果である、

 

 

上記の商品の場合、アメリカAmazonとの価格差が「6,920円」なので「稼げる商品候補」となります。

 

なぜ「候補」なのかというと、このTAKEWARIでは「商品」の価格差だけの表示なので、送料を含めると価格差があるかどうかこの段階では分からないからです。

 

それと、仮に送料を含めて価格差があっても、「売れる商品」じゃないと意味がないですからね。

 

いくら価格差があっても売れない事には利益も出ないわけですから、その部分もしっかりと確認する必要があります。

 

ちなみに、「送料」の調べ方ですが、実際にその海外Amazonにアクセスしてその商品を「買い物カゴ」に入れて調べるのが一番正確です。

 

上に挙げた「TAKEWARI」の比較結果の商品名をクリックすると、そのままその商品ページに飛びますので、そうしてまずはアメリカAmazonの該当商品のページにアクセスします。

 

 

ここから先は実際にこの商品を「買い物カゴ」に入れて、買い物をする要領で「決済直前」まで手続きをして「送料」を確認する事になるのですが、その前にそのAmazonの「アカウント」にログインしておくようにしましょう。

 

アカウントを持っていない場合は無料でアカウントを取得できますので、取得してください。

 

なぜなら、そのAmazonアカウントに登録した住所をもとに「送料」を算出するからです。

 

それに実際にそのAmazonから商品を仕入れるとなった場合、いずれにしろAmazonアカウントが必要になりますので、ぜひ取得するようにしてください。
(日本Amazonのアカウントとは別に各国ごとにアカウントを取得する必要があります。)

 

で、実際にAmazonアカウントにログインしたら、あとはその商品を普通に買い物する要領で決済直前まで手続きを進めます。(実際には決済しませんのでご安心を。)

 

 

買い物カゴに商品を入れたら、あとは流れに沿って手続きを進めてください。

 

最終的に以下のような画面表示になるまでは手続きを進めてしまって構いません。

 

 

上記の画面まで手続きを進める事で、日本までの送料を含めた「合計金額(仕入れ値)」が分かります。

 

今回は仕入れ値が「14,869円」であり、日本でのこの商品の価格が「18,991円」ですので、稼げる見込みがある商品となります。

 

なお、日本Amazonで商品を販売した際に、そのカテゴリごとに「販売手数料」というものが発生してきます。

 

今回の「パソコン・周辺機器」カテゴリはAmazonの規約で販売手数料が「8%」と定められているので、この「18,991円」の8%の手数料をAmazonに納める必要がありますが、それを加味しても価格差はあります。

 

Amazonの販売手数料は以下から調べる事が出来ますので、その販売手数料を加味した上で価格差があるかどうかを判断するようにしてください。

 

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085246

 

で、あとはこの商品が実際に「売れる商品」である事が分かれば、この商品は「稼げる商品」であると言えます。

 

ではどうやって「売れる商品」である事を調べるのか?

 

その為には、「モノレート(旧Amashow)」というサイトを利用します。

3、「2」の手順でOKだった場合、その商品の売れ行き(需要)を調べる

 

アマゾンの場合、ヤフオク転売でいう「オークファン」を使ったリサーチ方法のように、実際の販売結果をチェックする方法がないので、その代わりに「アマゾンランキング」の「推移」を見て、その商品が売れているかどうかを判断していく事になります。

 

アマゾンランキングというのは、その商品が「売れた時点」で変化するものなので、そのランキング推移を確認する事で、その商品が実際に「売れた」という事が分かってくるわけです。

 

で、それを調べる為に使うのがその「モノレート」というサイトになります。

 

・モノレート
http://mnrate.com/

 

まずは「モノレート」にアクセスし、その商品の「ASINコード」を入力して『グラフを見る』のボタンをクリックします。

 

 

この時に確認して欲しいのが、ズバリ「ランキング」の部分です。

 

 

上記がそのランキングの推移を表すものになるのですが、この3ヶ月の間に7回波打っています。

 

要するに急激にアマゾンランキングが上昇しているタイミングが7回あるわけです。

 

このランキングが上昇したタイミングが、その商品が「売れた」と判断できる要素になるので、この商品はこの3ヶ月の間に7回売れたと予測できる事になります。

 

1ヶ月に2~3回程度売れている計算になりますから、そのくらいの数値であれば十分に「稼げる商品」と言う事ができます。

 

欲を言えば、3ヶ月の間に15回程度売れている商品が望ましいのですが、7回でも回数としては十分です。

 

逆に、3ヶ月に売れた回数がそれ以下の場合、その商品が売れ残りになってしまう可能性があったり、商品の回転率が悪くなってくるので、その商品に海外との価格差があったとしても、それを仕入れる事はおすすめ出来ません。

 

以下のような商品は、いくら海外との価格差があっても仕入れるべきでは「ない」という事です。

 

 

価格差があったとしても、その商品が売れなければ利益にはならないわけですから、

 

「海外と価格差があって、なおかつ売れる商品」

 

を仕入れるべきという事です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに、今回この一連の流れでこの「稼げる商品」を見つけるまでに要した時間ですが、「30分~40分程度」といったところでしょうか。

 

今回はそのくらいの時間を要したわけですが、一つの稼げる商品を見つけるまでにもっと短い時間で済む事もあれば、それこそ1時間程度かかってしまう事も実はあります。

 

なぜなら、今回の手順の「2」の手順が結構骨の折れる作業になってくるからです。

 

「2」の手順というのは、「海外アマゾンに同じ商品があるか、その上で価格差があるかを調べる」というものでしたね。

 

で、「1」の手順で輸入商品をピックアップできても、「2」の手順のところで海外Amazonにその同一商品が毎回あるかというと、そうでも「ない」事の方が多いですし、海外Amazonに同一商品があっても価格差が「ない」という事も往々にして起こり得るからです。

 

要するに、「価格差のある輸入商品」が意外と見つけにくいという事です。

 

仮にそんな商品を見つけたとしても、「3」の手順でモノレートでアマゾンランキングを確認した時に、その商品が「売れない商品」だった場合、また振り出しに戻ってしまう事になります。

 

やっとこさ見つけた「価格差のある輸入商品」でも、それが毎回「売れる商品」であるわけでは「ない」んです。

 

それを踏まえると、手動で一個ずつリサーチして行ったのでは、いくら時間があっても足りないというのが実際のところです。

 

ましてや月収100万円といった大きな金額をAmazon転売で目指すならば、そうやって手動でリサーチしていたのでは、いつまでたっても達成は難しいかなと。

 

Amazon転売と言っても、所詮は「安く仕入れて高く売る」の繰り返しのシンプルなビジネスに過ぎませんから、

 

結局は稼げる商品をいかに早く見つけるかが、転売の結果をそのまま決める

 

と言っても過言ではありません。

 

稼げる商品させ見つけてしまえば、あとは「仕入れて売る」だけの事ですからね。

 

ですから、商品リサーチを「最速」でこなしていく事が、「最速」で成功するため最善の手段と言い換える事も出来ると思います。

 

では、商品リサーチを最速でこなして、稼げる商品をバンバン見つけていくにはどうしたらいいのか?

 

実はそれはすごくシンプルな方法でして、今すぐにでも実践していく事が出来るものです。

 

地道にリサーチ力を高めていくとか、そういう時間のかかるものではなく、「即効性」のあるものになります。

 

ではどんな方法か?

 

それは商品リサーチをツールに任せる事です。

 

>【リサーチツール】サヤ取りグローバルせどらー2のレビュー

 

上記のこの私が推奨するツールを使えば、今回お話ししたリサーチ手順の「1」と「2」を完全にツール任せにする事が可能になります。

 

つまり、そのツールが「価格差のある商品」いわゆる「稼げる商品候補」を自動的にバンバン見つけてきてくれるわけです。

 

しかもそのツールを起動させておけば、1時間もあれば「数百個もしくは数千個」の「稼げる商品候補」をピックアップする事もできます。
(ツールを使うPCのスペック次第でそのスピードは変わってきます)

 

あとはそのツールが見つけてきてくれた「稼げる商品候補」を片っ端から「モノレート」にガンガン突っ込んで、「売れる商品」を見極めていくだけになります。

 

この時間の短縮加減はかなり「激ヤバ」です。

 

なにせ、下手したら1商品の「稼げる商品候補」をピックアップするのに30分~1時間もかかる可能性があるところを、同じくらいの時間で「数百個から数千個」もの「稼げる商品候補」を見つける事も可能になってくるからです。

 

ではどうしてそのツールではそんな事が出来るのか?

 

それは以下の私のレビューでしっかりと説明していますので、よろしければご覧になってみてください。

 

>【リサーチツール】サヤ取りグローバルせどらー2のレビュー

 

一応、私が推奨するという事もあって、中途半端な推奨の仕方はしたくなかったので、「手厚い特典」もお付けしています。

 

アマゾン転売でガッツリ稼ぐならほぼ必須とも言えるツールになってくるので、そのつもりがあるようでしたら上のレビューをご一読頂ければと思います。

 

以上、ここまでが、

 

Amazon(アマゾン)輸入転売で稼げる商品を見つけるリサーチ方法

 

というテーマでのお話しでした。

 

あなたのビジネス成功のきっかけになれれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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