BUYMIL(バイミル)は仕入先まで見つけてくれないんですか?の回答。

ゆのきちです。

私のこのブログでも推奨しているのが、BUYMA転売のリサーチツールである、このBUYMIL(バイミル)というツール。

>BUYMIL(バイミル)のレビューはこちら

このツールは「BUYMA内で実際に売れている商品の全て」を自動的にデータとして抽出してくれる非常に便利なツールなので、BUYMAで稼ぐなら必須と言っても過言ではありません。

なぜなら、そのデータにのっとって「実際に売れている商品」をバンバン出品していけば嫌でも利益が確定していくからです。

いわば答えの分かっている「出来レース」みたいなもの。

そんなBUYMIL(バイミル)ですが、このツールに関するご質問で時折いただくものに、

『BUYMILってバイマで売れている商品は分かっても、その商品の仕入先までは見つけてくれないんですか?』

というものがあります。

どうやら、このツールに「売れてる商品だけじゃなく、その商品の仕入先まで何もかも探してくれる」という機能を求めている人が多いみたいなんです。

で、そういった人たちに対して、

「BUYMILは、実際に売れている商品をデータで抽出してくれるものなので、仕入先は自分で探していく必要がある」

という”事実”をそのままお答えすると、一部の人からは、

「そうなんですね・・・」

という、拍子抜けしたような反応をされてしまう事があります(笑)。

ただ、これに関してはハッキリ言わせてもらうと、

「仕入先を自分で探す必要があるからこそ、BUYMILは稼げるんです。むしろ仕入先までツールが見つけてしまおうものなら、逆に稼げないツールになってしまいます。」

というのが、私の揺るぎない主張になりますので、本日はそのあたりをお話していきます。

それでは早速いってみましょう。

BUYMIL(バイミル)は仕入先を見つけてくれないからこそ、逆にチャンスのあるツール。

繰り返しますが、BUYMIL(バイミル)というツールは、

「BUYMA内で実際に売れている商品の全て」

をデータとして抽出してくれるものであり、商品の仕入先に関しては自分で見つけていく流れになります。

まあ、仕入先を見つけるとは言っても難しいことは一切なく、単純にインターネットを使って、その商品を扱っている海外ネットショップを見つけるというだけの事なんですけどね。

そのあたりの見つけ方は以下の記事にまとめていますので、宜しければそちらも参考にしてみてください。

>BUYMA(バイマ)の仕入れ先をいとも簡単に見つける方法。

そして、実はこうやって「仕入先を自分で見つける」というステップを踏む必要があるからこそ、BUYMIL(バイミル)は稼げるツールなんですね。

なぜなら、もし仮にBUYMIL(バイミル)が仕入先まで全て見つけ出してしまうと、

「このツールの利用者同士で、同じ仕入先から商品を仕入れてしまう」

という事になる可能性があり、あっという間にその商品が「飽和」してしまう事が予想されるからです。

飽和してしまうというのは、その商品から利益が出なくなってしまうという意味です。

同じ仕入先から仕入れるという事は、基本的には仕入れる値段も皆同じなわけですから、その商品を販売する価格も皆似たり寄ったりになります。そんな中で自分の商品だけを売り抜こうと思ったら、「値下げ」をするしかありません。

そうして皆がその商品を売り抜くために値下げ合戦を始めてしまうと、あっという間に商品の相場は下がり、その商品は「底値」の値段に設定されてしまいます。

つまり、その商品では利益が出せなくなるという事ですね。

そのような飽和状態が、多くの商品で起こってしまうと、BUYMAはたちまち稼ぎにくい市場になってしまいます。

それよりかは今みたいに「自分の手で仕入れ先を見つけていく必要がある」という状況の方が、遥かに稼ぎのチャンスは大きくなるのは間違いありません。

つまり、

「仕入れ先を自分で探すという、多少の手間をかける余地」

が残されているからこそ、その手間をかけた人が、それに応じてしっかりと稼げるという構図が成り立つわけです。

だからこそ、BUYMIL(バイミル)に仕入れ先を見つける機能が付いていないのは、逆に「ラッキー」と捉えるべきだと思います。

そのおかげで飽和しにくくなっているのは事実であり、仕入れ先探しという「多少の手間」さえかければ、本当に誰でも稼げるのがBUYMAなのです。

まあ、仕入れ先を探すといっても、その商品を扱っている海外ネットショップを探していくだけですから、交渉も一切必要なければ現地に行く必要もないので、実際は手間という手間でもありません。

仕入先探しなんて慣れてしまえばこっちのものなので、そのあたりはあまり心配しなくて大丈夫です。

いずれにしても、BUYMIL(バイミル)は仕入れ先まで見つける事ができないからこそ、稼ぐチャンスのあるツールだと思っていただければと思います。

ぜひ、そういった点も加味しながらBUYMIL(バイミル)を利用してみてください。

>BUYMIL(バイミル)のレビューはこちら

では、本日は以上となります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

>BUYMA講座一覧はこちら

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