ゆのきちです。

 

このブログの読者の方から時々いただく質問に、

 

『無在庫で商品を出品するとき、商品写真ってどうやって用意すればいいですか?』

 

というものがあります。

 

まあ、こういった疑問も当然と言えば当然で、無在庫で商品を売るという事は、在庫が手元に「ない」ため、写真を撮影することもできませんから、その用意をどうしたら良いか悩むのも分かります。

 

で、おそらくほとんどの方が、

 

「販売元のサイトから商品画像を拝借(コピー)してくる」

 

という選択を取ると思うのですが、「それって法律的に大丈夫なの?」という疑問もまた生まれてくるのではないでしょうか。

 

そこで本日は、その辺りについて私の意見を述べていきます。

BUYMAなど無在庫販売の際、商品写真(画像)はどう用意する?

これは結論から申し上げると、

 

「販売元のサイトから商品画像を拝借(コピー)してくる」

 

という選択で構わないと思います。

 

実際に私も無在庫販売をする際は、その商品の「販売元」や、その商品がブランド品であれば、その「公式サイト」などから写真を拝借してくる事もあります。

 

また、BUYMA(バイマ)なんかを見れば分かりますが、出品者の99%は販売元の商品画像をそのまま利用して販売していますからね。

 

そもそも、手元に商品がないため、写真を撮影することはできませんし、そこでもし写真撮影のために仕入れたなら、それはもうその時点で無在庫販売のメリットがなくなってしまいます。(笑)

 

ですから、「販売元から画像を拝借してくるしか方法がない」というのが、ある意味正直なところ。

 

ただ、これって厳密に言うと法律的にはグレーなんですよね。

商品画像の無断利用は法律的にはグレー

グレーとは言うものの、「黒と白のどっち?」と聞かれたら、確実に「白ではない」です。笑

 

商品画像には「著作権」があるからです。

 

そのため、商品画像を無断で転載すると法律的には一応「アウト」になります。

 

ただ、先ほども申し上げたように、無在庫販売をしているプレイヤーの9割以上は商品の写真をそのまま利用していますし、それによって逮捕されたという噂やニュースは、一度も聞いた事がありません。

 

かと言って、「だからあなたも大丈夫ですよ」というのは何の説得にもなりませんし、法律的にはアウトなのは事実ですが、それによって大事に発展する可能性は限りなくゼロに近いと思います。

 

というのも、結局はその拝借してきた商品画像も、その商品の「販売」に利用するわけですから、その商品が売れてくれるなら、商品画像を用意した「販売元」や「公式サイト」の方としてもメリットになるからです。

 

要は、その商品の販売活動に貢献していると捉える事もできるわけですよね。

 

ですから、こちらが真っ当な売り方をしているのであれば、商品画像の転載に対してとやかく言ってくるブランドやメーカーはまずいないはずです。

 

まあ、ルイヴィトンやエルメスほどのビックブランドになってくると著作権に非常に厳しいため、そういったビックブランドだけはまた別の話になります。

 

しかしながら、そんじょそこらのブランドやメーカーであれば、まず問題ないでしょう。

 

商品画像を利用してでもその商品を売ってくれた方が、ブランド側としても利益が大きいため、普通はそっちの方によりメリットを感じるはずだからです。

 

万が一、商品画像の転載を嫌がるようなブランドやメーカーであれば、まずは必ず最初に「通達」が届きます。

 

「私たちの画像を勝手に使用しないでくださいね」

 

というお知らせが届くわけですね。

 

その通達を無視すると問題になりますが、そういった通達が来たらその画像を取り下げればいいだけの話なので、そこは全くもって心配する必要はありません。

 

まあ、そういった通達もまず届きませんけどね。

 

そういった事を踏まえると、無在庫販売を行っていく上では、商品画像の用意に関して言うなら、

 

「販売元のサイトから拝借(コピー)してくる」

 

という方法で問題ないというのが私の意見です。

 

ですから、その辺りは変に心配せず、どんどん無在庫販売に取り組んでいってほしいと思います。

 

という事で、本日の内容は以上となります。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

>BUYMA講座一覧はこちら

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます