模倣こそが成功への最短ルートな件。全ての成功は模倣から生まれる。

 

ゆのきちです。

 

「成功するために何が大切ですか?」

 

と聞かれたら、あなたは何て答えますか?

 

人それぞれ考えはあると思いますが、私であれば間違いなく、

 

「その道で上手くいっている人を模倣(もほう)する事ですよ。」

 

と答えます。

 

模倣こそが成功への最短ルートだと私は思っていますし、それこそ、私は模倣しまくって
こうしてネットビジネスで最短で結果を出す事ができました。

 

まあ、模倣が大切だと説いているのは、何も私だけではなく、それこそ世界レベルの成功者も、この模倣の大切さを説いているので、そのあたりも含めて、本日はマインドセット的な講義をしていきたいと思います。

 

模倣こそが成功への最短ルートな件。全ての成功は模倣から生まれる。

 

模倣というのは、要するに「真似をする」という事であり、あなたが成功したいと考えているならば、

 

「その道で上手くいっている人」

 

を真似していく事が大切になります。

 

というのも、今の世の中で「成功している人」って、何かしらの「模倣」から入っている場合がほとんどなんですよね。

 

一見すると、「自分路線」を確立させて完全な「オリジナリティ」で勝負しているような成功者もいますが、そういった人も実は何かを模倣する事から始めていたりする場合が非常に多い傾向にあります。

 

もしくは、その「オリジナリティ」に見えているもの自体が、実は模倣をしたもの同士を寄せ集めて「オリジナルっぽく」見せているケースだって良くあるわけです。

 

ですから、「模倣」する事は全く悪い事ではありませんし、むしろ本当にゼロからオリジナルを生み出して成功している人って、まずいないと思います。

 

結局、何かしらの形で模倣をしていきながら、自分のスタイルを確立させたりして成功を掴んでいるわけです。

私たち人類は模倣によって発展してきた。

 

そもそも模倣というのは今に始まった事ではなくて、人類が生まれてから今日に至るまで、私たちは様々なものを模倣しながら発展してきたと言っても過言ではないと思います。

 

現に、17世紀に活躍した思想家の「ヴォルテール」も、

 

 

独創力とは、思慮深い模倣以外の何者でもない。

 

 

という言葉を遺しており、その言葉からも模倣の重要さを読み解く事ができますよね。

 

結局、オリジナル(独創力)というのも、突き詰めれば、思慮深い模倣(深く考えられた模倣)から生まれていくわけです。

 

また、あの「トーマスエジソン」が生前に生み出したアイデアのほとんどが「模倣」だったというのは、有名な話です。

 

実際にエジソンは、

 

 

商業界の世界では、誰もが盗む。私自身もずいぶん盗んだものだ。肝心なのはいかに盗むかである。

 

 

という言葉を遺していたみたいですからね。

 

要するに、既存のものを模倣した上で、その既存のものをいかに活かすか、いかに組み合わせるかが重要という事です。

 

そして、こういった模倣の重要性を説いているのは過去の偉人だけではなく、今現在、世界レベルで成功しているような人も同様に、模倣を重要だと位置付けています。

あのイチロー選手も、他人の模倣から始まっている。

 

あの野球のイチロー選手と言えば、

 

「世界レベルの成功者」

 

と言っても過言ではないと私は思いますし、その事実を否定する人もほとんどいないと思います。

 

そんな大きな成功を収めているイチロー選手ですが、その彼がこんな事を語っています。

 

 

『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』

 

 

つまり、イチロー選手の大きな成功も、もともとは他人の模倣からきているという事。

 

実際、イチロー選手は幼いころ、その当時中日ドラゴンズに所属していた「田尾安志」選手に憧れて、田尾選手のスイングを細部に至るまで忠実に真似し、そこから外れないように努めていたのは有名な話です。

 

イチロー選手って、「振り子打法」などを始めとした、独自のフォームやスタイルを生み出していって、完全にオリジナルを突き詰めている選手だと思われがちかもしれませんが、彼も実は真似(模倣)するところから始まっています。

 

このようなお話からも、「模倣」というものがいかに大切かをご理解頂けるのではないでしょうか。

 

ちなみに、またしても野球選手の話になってしまいますが、日本プロ野球史上唯一となる三度の三冠王を達成した、あの「落合博満」さんも、模倣についてこんな意見を述べられていましたので、ご紹介します。

野球で三度の三冠王を達成した落合博満さんも説く、模倣の重要性。

 

何かにつけて「オレ流」と言われた落合博満さんですが、彼は自身の著書「采配」の中で、

 

 

『オレ流ではない。全ては堂々たる模倣である。』

 

 

 

『自分がいいと思うものを模倣し、反復練習で自分の形にしていくのが、
技術というものではないか』

 

 

 

『模倣とは、一流選手になるための第一歩なのだ』

 

 

と述べています。

 

実際に野球の世界で成功を収めている落合さんが述べる言葉は、どれも非常に説得力が感じられます。

 

やはり、どこまでいっても、まずは上手くいっているものを「模倣」してみる事こそが、成功への鍵になってくるんだと改めて実感しました。

 

これまで述べてきたような、偉大な結果を残している人たちが、こぞって「模倣」を実践しているのですから、私たちのような凡人がビジネスで成功を掴む為に「模倣」をしない手は「ない」ですよね。

 

という事で、あなたがビジネスで最短で成功していきたいのであれば、ぜひ積極的に上手くいっている人を模倣して欲しいと思いますが、

 

「具体的にどうやって模倣すればいいの?」

 

と思われるかもしれませんので、ここでは、私が実践している転売ビジネスを例として挙げ、その「効果的な模倣の仕方」をお伝えしたいと思います。

転売ビジネスを最短・最速で成功させる為に有効な「模倣」の仕方とは?

 

これは結論から言ってしまうと、

 

自分より稼いでいる人と、同じ戦略で、同じ商品を出品する

 

というのが答えになってきます。

 

転売ビジネスって結局のところ、稼いでいる人とそうじゃない人の収入の差を分けるのが

 

「どの商品を仕入れて、その商品をいくらの値段に設定し、どういった戦略で売っていくか?」

 

という要素だけなんですよ。

 

全く同じ商品を仕入れて、同等の値段に設定し、同じような戦略で売っていく事ができれば、そこから生まれる収入はおのずと、その稼いでいる出品者と同等のものになっていくはずです。

 

ですから、ハッキリ言ってしまえば、転売で最短で結果を出していきたいなら、実際に稼いでいる人を丸パクリ(模倣)していけばいいわけです。

 

いきなり自分のオリジナリティを出そうとしたところで、現時点で大きな結果を出せていないのであれば、それが上手くいく確立は低いと思います。

 

それならば、まずは稼いでいる出品者をどんどん模倣していきながら、最終的に自分スタイルを確立すればいいんです。

 

すでにお伝えした通り、あのイチロー選手だって、

 

 

『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』

 

 

こう言っていますからね。

 

模倣という、言わば「成功の秘訣」をあなたは運良く知ってしまったわけですから、それをあなたが実践しない手はありません。

 

まあ、あなたのビジネスにおける才能が、イチロー選手の野球における才能以上のものであれば、別に模倣なんてしなくても良いと思いますが、私を含めて、大半の人がそんな類まれなる才能を持ち合わせてはいないかと思います。(笑)

 

もし仮にそこまで傑出した才能を持っていたなら、今頃何かしらのビジネスで成功をおさめて巨額な富を得ているはずですし、こんなブログなんて目もくれなかったと思いますので。(笑)

 

そう考えると、転売で最短で成功していきたいなら、稼いでいる出品者を模倣する事は必須と言っても過言ではないです。

 

ヤフオクやらアマゾンやらBUYMAやら、どんな転売に取り組むにしろ、そこには自分より稼いでいる出品者が存在しているはずなので、そういった出品者を「丸パクリ」するくらいの気持ちで、ガッツリ模倣しましょう。

 

ただ、実際に出品者を一つ一つ調べていき、それを模倣していくのも、意外と骨の折れる作業だったりすると思いますが、一応アマゾンであれば、出品者の「監視ツール」という非常に便利なツールが存在します。

 

>出品者監視ツール「せどりアナライザー」

 

このせどりアナライザーを活用すれば、非常に効率よく出品者を丸裸にし、模倣するための全てを洗いざらいデータとして抽出してくれるので、まさに「模倣し放題」といった感じです。(笑)

 

こちらのツールはアマゾンでしか使えませんが、もし1ミリでもアマゾン転売に関係があるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

という事で、本日は以上です。

 

成功している人を遠慮なく模倣していき、最短で成功を掴み取って欲しいと思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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