転売ビジネスで失敗した時の、気持ちの上手な切り替え方。

 

ゆのきちです。

本日お話ししていく内容は、

「転売ビジネスで失敗した時の、気持ちの上手な切り替え方」

についてです。

転売ビジネスはしっかりとリサーチをした上で、「この商品なら儲かるだろう」という確証があって仕入れに踏み切るものですが、ビジネスである以上、やはり失敗というのはつきものです。

ここでいう、転売における失敗というのは、

「仕入れた商品が赤字になってしまう」

という事なのですが、失敗して赤字を出してしまうと、モチベーションが下がってしまったり、ネガティブな気分になってしまう事もあるでしょう。

ただ、いつまでもその失敗を引きずってしまっていてはビジネスにも影響が出てしまうため、そんな時に有効な「気持ちの上手な切り替え方」というのをお話ししていこうと思います。

それでは早速いってみましょう。

転売ビジネスで失敗した時の、気持ちの上手な切り替え方。

これはあくまで「気持ちの切り替え方」になるので、それこそ、その方法というのは人それぞれのはずです。

しかし、私がコンサル生さんを指導してきた経験や、私の実際のビジネス経験を踏まえた上でお話しすると、

  • 失敗した時は、”上手くいかない方法”を知る事ができたと考える
  • どんなベテランでも、百発百中はあり得ないという事実を認識する

この2つの方法が、失敗から気持ちを切り替えるには特に有効だと感じています。

そのため、これらを私の考える「転売で失敗した時の、気持ちの上手な切り替え方」としてご紹介させて頂くと共に、それぞれを補足していきたいと思います。

1、失敗した時は、”上手くいかない方法”を知る事ができたと考える

転売で赤字を出してしまうと、

「ああ、失敗してしまった・・・」

という風に、ネガティブな感情になりがちだと思いますが、失敗ってその捉え方によっては、ポジティブに考える事もできるんです。

どういう事かというと「失敗=上手くいかない方法を知る事ができた」と考えることもできるわけです。

転売で赤字を出してしまったという事は「その商品は赤字になる」という事実を知る事ができたという事でもあります。

したがって、更にそれを深く掘り下げて分析していくと、

「どういうリサーチをして、どういう商品を仕入れると失敗してしまうのか」

という、貴重な知識を得る事ができるんです。

「上手くいかない方法」を知っている事という事は、裏を返すと「上手くいく方法」を知っているという事でもあるわけなんですね。

このように「上手くいかない方法」の引き出しが多ければ多いほど、成功確率が上がりますから、失敗したのなら、それはそれでプラスに捉えるべきだと思います。

失敗からはたくさんの事を学べますからね。

そのため、転売で赤字を出したからといって、いつまでも落ち込んでいるんじゃなく「上手くいかない方法を知る事ができた」と考えるようにしましょう。それだけで気持ち的にもかなり楽になってくるはずですよ。

なお、失敗した時は、その原因をしっかりと分析するようにしてください。

失敗の原因をしっかりと分析すれば、その「上手くいかない方法」について、より明確に知る事ができますので、より次に活きるようになるからです。

では次の補足に移ります。

2、どんなベテランでも、百発百中はあり得ないという事実を認識する

転売ビジネスって、どんなに経験を積んだベテランの人でも、百発百中って事はまずあり得ません。

どんなに念密にリサーチをして、細心の注意を払って仕入れをしたとしても、その商品が100個中100個、その全てで黒字を出せるかというと、まず無理というのが現実です。

だからこそ、特にまだ転売経験の浅い人なんかは、仕入れた商品が赤字になったからといって、いちいちヘコむ必要なんて全くありません。

ベテランの人ですら、時には赤字が避けられないわけですから、経験が浅い人であればあるほど、赤字なんてしょっちゅう起こり得る事ですからね。

結局、仕入れた商品が”トータル”で黒字になっているのであれば、それはビジネスとしては”成功”なんです。

ですから、失敗(赤字を出した)としても、それをいちいち気にせず、

『どんなベテランでも赤字を出す事はあるんだから、ある意味こうなるのも当然だ。他の商品でこの赤字分を挽回しよう。』

と考える事ができれば、気持ちはかなり楽になってくると思います。

私は一応、転売ビジネスで月に200万円ほどの金額を稼いでいますが、そんな私でも仕入れた商品が赤字になることだって今だにあります。

そういうわけで、あなたがもし転売で失敗してしまい、それでモチベーションが下がっていたり、ネガティブな気分になっていたとしても、そんなの気にする必要はありません。

あなたがどんなにレベルを上げていったとしても、転売をやっていく以上、失敗とは付き合い続けていく必要があるわけなので、転売はそういうものだと割り切ってしまう事です。

失敗した事に落ち込む時間があるくらいなら、その時間を次の行動に充てた方が、よっぽど建設的ですからね。

以上、ぜひ参考にしてみてください。

という事で、ここまでが、

「転売ビジネスで失敗した時の、気持ちの上手な切り替え方」

に関するお話になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

    None Found

Follow me!

転売ビジネスで失敗した時の、気持ちの上手な切り替え方。” に対して1件のコメントがあります。

  1. たままる より:

    こんにちは。
    気持ちの切り替え方って、大切ですね。
    視点の切り替えで、上手に行かない方法を知れたって次につながる捉え方をする。
    よい視点をいただきました。失敗から身をもって学ぶことって多いですものね。へこたれず、頑張っていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です