【2017年最新版】ネットショップの作り方のおすすめを徹底解説。

 

ゆのきちです。

 

おそらく、この記事をご覧になられているあなたは、

 

『ネットショップを始めてみたい』

『儲かるネットショップを作りたい』

 

そんな事を、一度くらいは考えた事があるのではないでしょうか?

 

ネットショップって実店舗とは違って、店舗を構える必要がなく、非常に少ない資金で開業できますから、非常に魅力的ですよね。

 

ただ、そうは言っても、

 

『ネットショップってどうやって作ればいいのだろう?』

 

という事もまた、気になってくるポイントかと思いますので、本日は「ネットショップの作り方」について徹底解説していきます。

 

一応、これから解説していく内容は、ネットショップコンサルタントとしても数々の月収100万円越えのショップをプロデュースしてきた私がおすすめする方法ですので、「儲かるネットショップ」を作りたければ、手前味噌ではありますが、ぜひ参考にしてみてください。

 

【2017年最新版】ネットショップの作り方のおすすめを徹底解説。

 

まず、一言に「ネットショップの作り方」と言っても、その方法は一つではありません。

 

どういう作り方があるかというと、

 

・ショッピングカートのサービスを利用する

・ショッピングモールに出店する

・オープンソースを利用する

・ゼロから自作する

 

ざっと挙げると、上記のような感じになりますが、どの作り方がおすすめかというと、ここはズバリ、

 

「ショッピングカートのサービスを利用する」

 

になります。

 

理由としては、「費用がほとんど必要なく、難易度も比較的低いから」です。

 

とはいえ、まだピンと来てないと思いますので、それぞれのネットショップの作り方をまずは説明していきつつ、どうして「ショッピングカートのサービスを利用する」がおすすめなのか、その理由の詳細をお話ししていきます。

ネットショップの作り方その1:ショッピングカートのサービスを利用する(最もおすすめ)

 

ショッピングカートのサービスとは、有名どころで言えば、

 

・カラーミーショップ
https://shop-pro.jp/

・MakeShop
http://www.makeshop.jp/

・FutureShop2
http://www.future-shop.jp/

・ショップサーブ
https://sps.estore.jp/

 

いわゆる、このようなサービスの事です。

 

要するに、ネットショップを作って、そのネットショップで販売していく為のサービスの事ですね。

 

この作り方が最もおすすめなのですが、そのあたりは後ほど詳しく説明するとして、このショッピングカートサービスの特性としては、

 

コスト:◎ 月々900円程度から開業可能

デザイン自由度(カスタマイズ性):○ 十分にカスタマイズ可能

難易度:○ ショップ構築の難易度は比較的低い

 

このような感じになっています。

 

では次です。

ネットショップの作り方その2:ショッピングモールに出店する

 

ショッピングモールに出店するという作り方ですが、ショッピングモールというのは、

 

・楽天市場
http://www.rakuten.co.jp/

・Yahoo!ショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/

 

などを代表とする、「モール」と呼ばれる場所に出店する方法になります。

 

モールの強みとしては、「集客力」や「ブランド力」であり、モール自体が集客に強いので出店する側は集客を考えなくて良い事、そしてモールにブランド力があるので、出店さえすれば顧客の信用を得るのは簡単な点です。

 

ただ、出店費用が高かったり、売上ごとに発生する手数料が高かったりと、開業のための「資金」がネックになってきます。

 

例えば楽天だと、プランにもよりますが最初に30万円ほどは用意しなくてはなりません。

 

またショッピングモールは売上に対するロイヤリティ(成約手数料)も高いので、毎月の出費が結構大きくなります。

 

ショッピングモールは出店さえすれば売れるには売れるんですが、そういった費用的な問題、あとはショップデザインのカスタマイズ性が低いのと、顧客リストも基本はモール側に握られますので、セカンドショップとして取り組むのは良いですが、メインショップとしてはあまりおすすめできませんね。

 

なお、ショッピングモールの特性としては、

 

コスト:△ 費用が高い

デザイン自由度(カスタマイズ性):△ あまりカスタマイズできない

難易度:◎ ショップ構築が簡単で、売るための難易度も低い(集客力とブランド力があるから)

 

このような感じです。

ネットショップの作り方その3:オープンソースを利用する

 

オープンソースというのは、

 

・EC-CUBE
http://www.ec-cube.net/

・Magento
https://magento.flatz.jp/

・Drupal Commerce Kickstart
https://drupalcommerce.org/commerce-kickstart-2

 

などのサービスで、おそらくほとんど聞いた事のないものだと思いますが、これを利用してネットショップを作るのは、かなり難しいです。

 

なぜなら、HTMLやCSS、PHPといった専門的な技術を駆使していく必要があるからです。

 

そういった技術があるのなら、かなり自由なデザインでショップを構築していく事ができますが、これができる人はかなり限られてくるので、よっぽどの事がない限り、オープンソースを利用してのショップ構築はおすすめできません。

 

まあ、業者などにショップ構築を丸投げするのであれば、特別な技術を持っていなくても問題ありませんが、そうなると最低でも30万円くらいの費用がかかってきます。

 

ですから、いずれにしてもネットショップの作り方としては微妙だと思います。

 

ユニクロはオープンソースである「EC-CUBE」を利用してネットショップを作っていると言われていますが、そのくらいの大企業じゃないと、オープンソースを利用する意味はないかなという感じですね。

 

ちなみに、オープンソースの特性としては、

 

コスト:○ 自分で作るなら、発生する費用はレンタルサーバー代くらい。月々1000円ほど。

デザイン自由度(カスタマイズ性):◎ ほぼ自由なデザインにできる

難易度:× 専門的な技術が必要

 

以上のような感じです。

 

ネットショップの作り方その4:ゼロから自作する

 

ゼロからネットショップを自作するというのは、その文字通り、

 

「まっさらな状態からプログラミングしてショップを作り上げていく」

 

というものです。

 

これは言うまでもないですが、相当な技術がないとまず無理ですし、業者に任せようものなら、ショップの機能によっては、「数百万円」どころか「数千万円」の費用がかかる事も。

 

大手セレクトショップのネットショップなんかは、ゼロから自作しているところもあって、とあるショップは構築に「1億円」の費用がかかったそうです・・・。

 

まあ、それはシステムが複雑だからこそなんですが、いずれにしろ現実的なネットショップの作り方ではないと思います。

 

ゼロからネットショップを自作する利点としては、

 

「完全に自由なデザイン・機能でショップを構築できる」

 

という事でしょうか。

 

まあ、費用としてはどうしても莫大になるので、その費用以上のメリットを生み出せる大手ショップじゃないと、ゼロからネットショップを自作する意味はないですね。

 

念のため、ネットショップをゼロから自作する事の特性を挙げておくと、

 

コスト:– 未知数(数百万円〜数千万円)

デザイン自由度(カスタマイズ性):◎ 完全に自由自在

難易度:×× 専門的かつ高度な技術が必要

 

上記になります。

 

ここまでを踏まえても、やはりネットショップの作り方として最もおすすめなのは、

 

ショッピングカートのサービスを利用する

 

が、私の意見ですし、実際に私のコンサル生さんにはこのやり方でネットショップを作ってもらっていますが、多くの方が結果を残されています。

 

おそらく、ここまでの補足をご覧になられていれば、ショッピングカートサービスを利用してのネットショップ作成がおすすめなのは理解してもらえたかもしれませんが、念のためその理由を掘り下げてご説明しますね。

なぜ、ショッピングカートのサービスを利用したネットショップ作りがおすすめなのか?

 

その理由としては、この記事の冒頭の方でもお伝えしたように、

 

「費用がほとんど必要なく、難易度も比較的低いから」

 

なんですが、これはネットショップを運営していく上で非常に重要なポイントになってきます。

 

なぜなら、当然ながら必要な費用が少ない方が取り組みやすいですし、難易度が低い方が結果も出しやすいからです。

 

ここでいう「難易度」というのは、構築のための難易度だったり、売るための難易度だったりを含めたものですが、要するに成功するための難易度が低いのが、

 

「ショッピングカートのサービスを利用したネットショップ作り」

 

なんですね。

 

ちなみに、ショッピングカートサービスは別名ASP(Application Service Provider)と呼ばれています。(以下、ASPで説明)

 

で、なぜASPが難易度が低いかというと、ASP自体の機能がどんどん進化してきていて、ネットショップ構築に必要なサービスや、販売に有利になるシステムが豊富に用意されているからです。

 

そのため、初心者の方でも割と簡単に結果を出していけるようになっています。

 

必要な費用もASPごとに分かれてきますが、安いものだと月々900円ほどからネットショップを構築し、販売をしていく事が可能です。

 

ですので、特別な理由がない限り、ネットショップを作成するなら「ASPを利用して作成しましょう」という事を私は一貫して提唱しています。

 

まあ、ASPにも種類が様々あって、すでにお伝えした通り、

 

・カラーミーショップ
https://shop-pro.jp/

・MakeShop
http://www.makeshop.jp/

・FutureShop2
http://www.future-shop.jp/

・ショップサーブ
https://sps.estore.jp/

 

などがありますが、どのASPを使えばいいかというと、これはもう私の中で「これ!」というのが決まっていて、そのASPこそが、

 

>カラーミーショップ

 

になります。

 

カラーミーショップは私も利用していますし、コンサル生さんにもカラーミーショップを利用するよう指導しています。

 

理由としては単純で、

 

・費用が安い(月々900円程度〜)

・費用の割に機能が非常に充実している

 

という感じです。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

私も色々なASPを使いましたが、コストパフォーマンスという点で考えても、やはりカラーミーショップが一番だと感じました。

 

また、「費用が安いと売上も上がりにくいかではないか?」という疑問をお持ちの方もいるみたいですが、全くそんな事はありません。

 

実際、カラーミーショップを利用して毎月1000万円や2000万円といった金額を稼ぎ出しているショップはたくさんありますからね。

 

ですので、結論的には、

 

「ネットショップはカラーミーショップで作るのが最もおすすめ」

 

です。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

という事で、本日の内容は以上となります。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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【2017年最新版】ネットショップの作り方のおすすめを徹底解説。” に対して1件のコメントがあります。

  1. K.O より:

    とても参考になりました!!今後のイメージがはっきりしてきた気がします!!

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