ゆのきちです。

 

ネットショップの売上アップの為に有効な方法の一つに、

 

クロスセル

 

というものがあります。

 

クロスセルというのは、簡単に説明すると、

 

その商品の関連商品も併せて購入してもらう

 

という手法の事ですね。

 

日常生活で例えると、例えばハンバーガーショップなら、「プラス100円でポテトもご一緒にいかがですか?」とお客さんに勧めるのはクロスセルに該当しますし、

 

スーパーのレジ前に、乾電池やガムを並べておいて、一緒に購入してもらうのを狙うのもクロスセルと言えます。

 

ネットショップでのクロスセルの場合、「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」という商品の勧め方も、このクロスセルに該当します。

 

アマゾンなんかは、このクロスセルの手法を非常に上手に利用していると思います。

 

以下の赤枠の部分が、そのアマゾンのクロスセルです。

 

 

そのクロスセルは、身の回りのお店でも当たり前に利用されていますし、大企業でも当たり前のように利用されており、売上アップに有効な方法の一つとされています。

 

そんなクロスセルですが、実はネットショップでクロスセルという手法を利用しようとした場合、そのネットショップを「カラーミーショップ」で運営していれば、「ある機能」を利用するだけで、簡単にクロスセルをする事ができるんです。

 

そこで今日は、

 

カラーミーショップの「ある機能」を利用して、簡単にクロスセルをする方法

 

というようなテーマでお話を進めていきたいと思います。

 

それでは早速いってみましょう。

 

カラーミーショップでクロスセルをして、売上アップを狙おう

 

このカラーミーショップのクロスセルですが、アマゾンのクロスセルと同様で、商品ページの一部分に、その関連商品を配置するという方法で利用する事になります。

 

ただし、普通にカラーミーショップに商品を登録すると、1つの商品ページに対して1商品の登録しかできません。

 

よって、普通の商品登録方法ではクロスセルをする事ができないのですが、カラーミーショップの「ある機能」を利用する事で、1つの商品ページに対して、任意の商品を3つ追加して配置する事が可能になります。

 

要するに、

 

「ある機能」を利用して、1つの商品ページにその関連商品を3つ配置することで、それらの商品も併せて購入してもらうのを狙う

 

というわけです。

 

そうする事で、そのクロスセルしている関連商品も一緒にまとめ買いしてもらえれば、売上アップになるという事ですね。

 

また、仮に最初に見ていた商品にお客さんが興味がなかったとしても、クロスセルをしておけば、その3つの関連商品のどれかに興味を持ってもらって、そちらを購入してくれる可能性だってあります。

 

そのような理由から、クロスセルは売上アップに有効とされているわけです。

 

という事で、そのクロスセルの手法をカラーミーショップで利用するための、「ある機能」の利用方法を、画像を使って解説していきます。

 

カラーミーショップの「ある機能」を使って、実際にクロスセルをしてみよう

 

その「ある機能」というのは、カラーミーショップの、

 

「組合わせ購入パターン」

 

という機能の事です。

 

この「組合わせ購入パターン」を利用する事で、クロスセルする商品の組み合わせを決める事ができ、それによって1つの商品ページに3つまで関連商品を配置し、クロスセルをする事ができるようになります。

 

では、その「組合わせ購入パターン」の利用方法を説明していきます。

 

まず、カラーミーショップの管理画面から、左上の「商品管理」をクリックします。

 

 

「商品管理」をクリックしたら、以下のように、左のサイドメニューにある「組合わせ購入パターン」をクリックしてください。

 

 

そうすると、2つの組み合わせパターンを選択できる画面になり、

 

・お好み手動作成

・一括自動作成

 

この2つから任意の方法を選んでいただく事になります。

 

以下の画像のような感じですね。

 

 

これは、クロスセルする関連商品の組み合わせを「どう決めるか」という事で、

 

お好み手動作成→クロスセルしたい商品を、それぞれ任意で3つ決める

一括自動作成→今までの購入履歴に基づき、コンピューターがクロスセルするのに最適な商品をそれぞれ自動で3つ決める

 

というものになります。

 

「お好み手動作成」は、クロスセルを設定したい商品一つ一つにそれぞれ手動でその組み合わせを設定する必要があるので、商品数が多いほど時間がかかる傾向にあります。

 

その代わり、自分自身でそのクロスセルの組み合わせを決める事ができるので、より柔軟にクロスセルをする事ができます。

 

それに対して「一括自動作成」は、そのボタンをクリックするだけで、お客さんの購入履歴がある商品それぞれに、クロスセルの組み合わせをコンピューターが自動で3つ設定してくれます。

 

ですので、商品数が多いショップでも、ボタンをクリックするだけですぐにクロスセルの設定が可能になるので非常に楽ですが、今までの購入履歴のデータを参考にしている都合上、「本当にクロスセルしたい商品同士」を組み合わせられるとは限りません。

 

そのような事を踏まえた上で、クロスセルの組合わせパターンの作成方法を選んでいただければと思います。

 

ちなみに余談ですが、ゆのきちの運営するカラーミーショップでは、「一括自動作成」の作成方法でクロスセルを設定しています。

 

商品数が多いので、その方が楽だと感じたからです(笑)。

 

もちろん、「お好み手動作成」で一つ一つの商品に、本当に売りたい商品同士でクロスセルの組み合わせを設定するのがベストだとは思いますが、「一括自動作成」でも、十分に売上アップの効果は出ていると思います。

 

クロスセルの設定前と設定後では、実際に設定後の方が売上がアップしているからです。

 

さて、お話を戻しますが、クロスセルの設定が完了すると、設定されている商品は、商品ページの下の方に表示される事になります。

 

その表示のされ方は、使っているカラーミーショップのテンプレートや、カスタマイズの仕方によって変わってくるので、ここではあえてその画像は掲載していません。

 

ただ、商品ページの商品説明文の文末の後あたりに表示される事がほとんどです。

 

また、以下の画面にて、「表示設定」の項目のボックスにチェックを入れて「設定」ボタンを押すと、

 

 

以下の画面のように、「買い物かご内」にもクロスセルが反映されます。

 

 

この「買い物かご内でのクロスセル」は、アマゾンも取り入れている方法なので、その効果は高いはずですから、忘れずに設定しておきましょう。

 

 

以上までが、

 

カラーミーショップの「ある機能」を利用して、簡単にクロスセルをする方法

 

という内容になります。

 

ネットショップをカラーミショップで運営されているのであれば、ぜひクロスセルをして、売上アップに繋げていきましょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。