ゆのきちです。

 

輸入ビジネスや物販ビジネスで”ネットショップ”を運営する際、ゆのきちが最もおすすめしているネットショップのサービスが「カラーミーショップ」です。

 

カラーミーショップは、デザインのカスタマイズも柔軟で、月々1000円前後の月額利用料から運営できます。

 

その安さで機能もここまで充実しているネットショップのサービスは、他に見当たらないからというのがその理由です。

 

そして今日は、その「カラーミーショップ」に特化した売上アップのテクニックを公開ていきたいと思います。

 

それでは早速始めます。

 

カラーミーショップ売上アップのテク1→商品を露出させよう!

 

これはカラーミーショップに限りませんが、ネットショップの売上を上げるなら、

 

商品を露出させる

 

という事が効果的です。

 

商品を露出させるというのは、ネットショップ上でその商品を、お客さんにとって見えやすくなるように配置したり、表示してあげるという事です。

 

つまり、お客さんに対してその商品を目立たせる。

 

それを「商品を露出させる」と呼びます。

 

そうやって商品を露出させることで、ネットショップの訪問者が、その商品により気付きやすくなるというメリットがあります。

 

そもそも、ネットショップに訪問したお客さんは、その商品の存在に気付く事で、初めてその商品をクリックできるわけです。

 

そしてクリックをした後に、さらにその商品を気に入ってもらえて、そこで初めて購入するのが普通だと思います。

 

ですから、ネットショップ内でその商品の存在に気付いてもらえないようでは、いくら良い商品を売っていても、そもそもお客さんにクリックすらしてもらえないので、購入にも結びつきません。

 

要するに、ネットショップに来たお客さんにその商品をクリックしてもらい、購入につなげるためにも、まずは商品を露出させる事がその第一歩になるわけです。

 

そして、そうやって商品を露出させれば露出させるほど、お客さんにもよりその商品の存在を気づいてもらいやすくなります。

 

つまり、その商品をより露出させる事で、その商品をクリックしてくれるお客さんも増え、その結果として売上のアップにつながっていくんですね。

 

そして今回のテーマでもあるカラーミーショップで、

 

HTMLを利用して文字を装飾し、その商品をより目立ちやすくさせる

 

という方法で、商品を露出させる方法をお話していきます。

 

HTMLというのは、簡単に言うと、ウェブページやその文字をデザインするためのコード(言語)の事ですね。

 

ただし、HTMLといっても何も難しい事はありません。

 

非常にシンプルな方法ですし、ネットショップ初心者の方でも理解できるくらい分かりやすく説明していければと思います。

 

と、その方法を説明する前に、

 

商品を露出させている状態

商品を露出させていない状態

 

をそれぞれ見比べてみましょう。

 

露出させるか、露出させないかによって、商品にどんな見え方の違いがあるかを、注目してみてください。

 

それでは、以下をご覧ください。

 

 

・露出前

 

 

・露出後

 

※露出後の画像の赤枠は、この記事内で比較しやすいようにしただけなので、実際の露出のさせ方とは関係ありません。

 

いかがでしょうか?

 

露出後の商品は、HTMLを利用して文字を装飾しています。

 

具体的には、「残り3足」「人気爆発中!」という、お客さんにアピールすべきポイントを追記した上で、その文字を赤く太く装飾させています。

 

そうする事で、その商品がより目立っているはずです。

 

さらに、「残り3足」「人気爆発中!」という言葉を追加したことで、その商品により興味が湧いてきませんか?

 

そして商品タイトルの【日本未発売】というフレーズも、【】で囲み、改行することで見やすくしています。

 

そうする事で、その【日本未発売】というフレーズを、よりお客さんにアピールできているはずです。

 

では、このように商品を露出させるには、どのようにHTMLを利用して文字を装飾したのか?

 

それを解説していきます。

 

HTMLを利用し、文字を装飾する

 

まず、どこの箇所の文字を装飾させれば良いのかというと、カラーミーショップの商品登録画面の

 

「商品名」

「簡易説明」

 

この二つの箇所の文字を装飾します。

 

「商品名と簡易説明ってどこの部分?」

 

そう疑問に思っているかもしれませんので、以下に画像付きで解説します。

 

まずはカラーミーショップのアカウントにログインし、「商品管理」タブの「商品登録」をクリックして、編集したい商品を選択してください。

 

商品名↓

 

簡易説明↓

 

上記の赤枠で囲まれた部分がそれぞれ「商品名」と「簡易説明」となり、それらの文字をHTMLで装飾していきます。

 

「商品名」の場合、

 

【日本未発売】という文字の後に、<BR>という改行コードを入れてあげる事で、その後に続く文字が改行されており、結果的に【日本未発売】がより目立つ形になっています。

 

「簡易説明」の場合、

 

<font color=red>と<b>という、文字色を赤にするコードと、文字を太文字にするコードを使い、「残り3足」「人気爆発中!」の文字を赤く太くし、さらに<BR>の改行コードを使って、改行を入れて見やすくしています。

 

このようにカラーミーショップでは、「商品名」も「簡易説明」もHTMLタグを利用する事で、文字を装飾した状態でネットショップに表示する事が可能なんです。

 

ですが、それをご存じなく、テキストをそのまま表示されている方が非常に多いみたいです。

 

テキストを装飾せずにそのまま表示したのでは、アピールすべきポイントも伝わりづらいです。

 

それに、その文字自体が目立たないので、そもそもお客さんがそれに気付いてくれない場合もあります。

 

それでは、お客さんがその商品に興味を持ってクリックしてくれる可能性も下がるはずなので、非常にもったいないですね。

 

なお、HTMLのコードについては今回はさらっと説明しておりますが、HTML自体が全くの初心者の方は、インターネットで調べていただくと、簡単に理解頂けると思います。

 

分かりやすくHTMLを解説したページがいくらでもあるからです。

 

ですので今回は、

 

「カラーミーショップは、「商品名」と「簡易説明」にそれぞれHTMLコードを利用する事で、文字を装飾する事が可能で、それによって商品をより目立たせる事ができる」

 

という点について、まずは理解しておいて頂ければと思います。

 

そしてそれによって、

 

商品に興味を持ってくれるお客さんが増え、その商品をより多くクリックしてくれる事につながり、それが売上のアップにつながっていく

 

という事になります。

 

また、

 

”商品名や簡易説明にどのようなワードを入れるか”

 

にという点については、これといった正解はありません。

 

訪問してくるお客さんによっても、その商品に対して求めている情報は違うはずですし、そのお客さんによって、「興味を持ってもらえるワード」というのも違ってくるはずだからです。

 

ただし、特に輸入ビジネスにおいては、

 

「日本未発売」

「日本未入荷」

「海外限定」

 

あたりの「限定感」を与えるワードを入れる事で、お客さんも興味を持ってもらいやすい傾向にあります。

 

それに加え、

 

「残り○個」

「人気急上昇!」

 

あたりの、いわゆる「緊急感」を与えるワードも効果的です。

 

ぜひ、その商品によって適切なワードを使い分けて、HTMLで文字を装飾し、その商品を目立たせてみましょう。

 

それだけで、お客さんにその商品を気付いてもらいやすくなるので、商品へのクリック数が増え、結果的にそれが売上アップにつながっていくはずです。

 

ちなみに、カラーミーショップは使用するテンプレートによって、商品の表示の仕方が若干変わります。

 

今回説明したのは「ウェスト(ホワイト)」という無料テンプレートです。

 

テンプレートによっては、商品名や簡易説明にHTMLを適用しても、その表示の仕方が若干変わってきます。

 

まずはHTMLによる文字装飾を試してみて、あなたなりにアレンジをしていってみてください。

 

あなたのネットビジネスの成功のきっかけになれれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。