ゆのきちです。

 

ネットショップに取り組んでいく際、その悩みとして多いのが、

 

どうやってネットショップに集客するか

 

という部分ではないでしょうか?

 

というのも、ヤフオクやアマゾンの様なプラットフォームとは違い、ネットショップは基本的に自分で集客をする必要がありますからね。

 

ネットショップの開店当初などは特に、

 

砂漠のど真ん中にお店を出す

 

と言っても過言ではないくらい、お客さんは中々お店に来てくれないものです。

 

そこで今日は、そのネットショップの売上に直に関係してくる「集客」に関して、

 

どうやって集客するか

 

という視点で、その集客に関して効果的な「4つの方法」をお伝えしていきたいと思いますので、ぜひお付き合い頂ければと思います

 

それでは早速いってみましょう。

 

ネットショップの集客方法について。

 

まずそもそもですが、ネットショップの集客方法には、数多くの種類があります。

 

集客 = お「客」さんを「集」める

 

という意味なわけですから、「テレビCM」「ラジオ放送」「新聞広告」のような、いわゆる「たくさんの広告費用がかかる」ような集客方法も、集客方法のひとつと言えます。

 

確かにそれらは、「お客さんを集めるという目的」を果たす上では、とても強力なものだと思います。

 

ただし、私たちのような個人レベルの輸入ビジネスプレイヤーには、それらの集客方法は予算の面からしても、「現実的ではない」というのが本音のはずです。

 

ですので、私たちにも十分に実践可能で、なおかつ効果のあるネットショップの集客方法というのが、今からお伝えする4つの集客方法になります。

ネットショップの集客に効果のある4つの方法。

 

これは結論から行きますと、

 

・SEO

・ブログ(SNS)

・プラットフォームからの誘導

・PPC広告

 

この4つの集客方法になります。

 

これらを順番に解説していきたいと思います。

ネットショップの集客方法その1:SEO

 

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、直訳すると「検索エンジン最適化」の事です。

 

要するに、Google等の検索エンジンに対して、

 

サイトが「上位表示」されるよう、その構造を最適化させる

 

という事になります。

 

このSEOはネットショップ以前に、そもそもインターネットでビジネスをするならば、その集客方法として「王道中の王道」であり、避けては通れない方法です。

 

たとえば、

 

「東京 ホテル」

 

というキーワードでGoogle検索をした際、そのキーワードに対してSEO対策がされているサイトほど、「上位表示」されやすくなります。

 

上位表示されればされるほど、そのサイトがクリックされやすくなるわけですから、その分お客さんもより多く集まってくる事になります。

 

それを踏まえると、ネットショップがインターネット上に存在する店舗である以上、そのネットショップに集客をするのであれば、

 

例外なくSEO対策が重要になってくる

 

という事はお分かりになると思います。

 

ここではそのSEOに関する技術的な説明は省略しますが、先ほど記載した「構造を最適化」といっても、何か特別な事をするわけではありません。

 

・上位表示を狙うキーワードの登場頻度を増やす

・お客さんのそのサイトへの滞在時間を長くできるよう、すぐにお客さんを帰さないコンテンツを用意したり、サイトを回遊してもらえるようなレイアウトにする
(Googleが、サイトの滞在時間の長さを上位表示の基準としているため)

・メタキータードやディスクリプションへ、上位表示を狙うキーワードの記載

 

といった事をしていくわけです。

 

なお、どうしてもネットショップの開店当初というのは、SEOの集客効果は出にくいです。

 

SEO対策というのはそもそも、一朝一夕で効果が出るものではなく、その積み重ねによって徐々に効果が出てくるものだからです。

 

ですので、すぐに結果は出ない事を理解しつつも、ネットショップが開店したらすぐにでもSEO対策を始めていくべきです。

 

その積み重ねが、後々非常に大きな集客効果を生んでいく事に繋がります。

ネットショップの集客方法その2:ブログ(SNS)

 

ネットショップの集客には、SNSを使った集客が有効です。

 

なぜなら、それらのほとんどが、「無料」もしくは「月々数百円程度」のわずかな費用で集客媒体として利用できるにも関わらず、そのSNS自体が多くのユーザーを抱えている事が多いため、大きな集客効果を、「無料」もしくは「月々数百円程度」で実現できるからです。

 

集客に使えるSNSとしては、「ブログ」「Facebook」「インスタグラム」「Twitter」等が挙げられますが、その中でも特に、

 

ブログによる集客

 

をおすすめしています。

 

というのも、「Facebook」「インスタグラム」「Twitter」などのSNSはどうしても、「そのSNS内のユーザー同士の閉鎖的なもの」となっているのに対して、

 

ブログはそのSNS内のユーザーに加えて、検索エンジンからの集客も見込める

 

からというのがその理由です。

 

Facebookで集客するのであればFacebookユーザー、インスタグラムから集客するのであればインスタグラムユーザー。

 

ブログ以外のSNSを利用するのであれば、どうしてもその集客の主な対象は、そのSNSのユーザーとなってしまいます。

 

少し考えて頂ければお分かりになると思いますが、インターネットで何かのキーワードで検索をした時、Facebookやインスタグラムのページが検索結果の上位に表示されるというケースは、ほとんど「ない」のではないでしょうか?

 

その検索結果の上位を占めるほとんどが、何かのサイトであったり、「ブログ」であったりするはずです。

 

そのような事もあり、「ブログ」による集客はそのブログユーザーにプラスして、検索エンジンからの流入も見込めるわけです。

 

そのため、必然的にFacebookやインスタグラム、Twitter等のSNSに比べて、そのページを訪れるユーザーは多くなってくるわけであり、そうなるとそのブログから集客したい「ネットショップ」への誘導も、それらに比べて多くなるのはお分かり頂けるはずです。

 

また、ブログをおすすめしている理由はもう一つあり、

 

顧客の信用を得る事ができる

 

というものが挙げられます。

 

これは他のSNSにおいても言える事なのですが、その中でも特に「ブログ」がその効果を最も発揮できる媒体です。

 

ブログというのは、キャラクターを設定する事によって、その個性を表現しやすい媒体であり、その個性やキャラクターが顧客にとって信用できるものであれば、顧客からも非常に高い信用を得る事ができます。

 

信用が低いよりも、信用が高い方が商品が売れていく可能性は当然高いので、ブログは集客効果はもちろん、売上アップの効果もあります。

 

ですので、ネットショップを開店・運営するならば、「集客」という面からも「売上」という面からも、ブログを利用して集客していくのは必須と言えます。

ネットショップの集客方法その3:プラットフォームからの誘導

 

ここでいう「プラットフォーム」とは、ヤフオクやアマゾン、メルカリ等の、転売で利用するプラットフォームの事です。

 

そしてそれらのプラットフォームを利用し、その顧客を、集客したい「ネットショップ」へ誘導していくという方法です。

 

ただし、それらのプラットフォームの出品ページからネットショップへリンクを飛ばす、というものではありません。

 

なぜならそれらのプラットフォームは、他サイトへの「外部リンク」を禁止している事がほとんどだからです。

 

ではどうやって、プラットフォームから顧客を誘導して集客に繋げていくのか?

 

その方法というのが、

 

プラットフォームに出品し、そこで購入してくださった顧客に「ネットショップ」への案内をする

 

というものになります。

 

この具体的な流れとしては、

 

1、プラットフォームに出品

2、商品が売れる

3、商品を発送
※この時に、ネットショップへ案内するチラシ等を同梱して発送する

 

という流れです。

 

この時、そのチラシには、

 

「今回購入してくださった○○の関連商品を、より豊富に取り揃えております!」

「そこでしか手に入らない商品を多数扱っております」

 

などを記載し、そのネットショップの「URL」を記載しておけば問題ないでしょう。

 

この時のポイントとして、集客をしたい「ネットショップ」で扱っている商材の「関連商材」をプラットフォームに出品し、それを購入してくださった顧客に対してアプローチをしていく。

 

という事が大切です。

 

集客をしたい「ネットショップ」で扱う商材とは全く関連のない商材を購入してくださった顧客にアプローチをしても、その効果は低いはずだからです。

 

スポーツ用品を扱うネットショップであれば、それに関連したスポーツ用品をプラットフォームに出品

 

という感じで、そこから集客を行う事がポイントになってきます。

 

この方法が上手くいけば、俗に言う「アツい顧客」を集客できる事になります。

 

あなたから一度購入してくださった顧客なわけですから、信用も「ゼロではない」はずですし、何よりその商材に興味があるという事だからです。

 

要するに、

 

転売をしながら、集客もできる

 

という事になるわけで、利益を得ながら集客ができる事になるので、

 

プラットフォームからの誘導は、一石二鳥な集客方法

 

と言えると思います。

 

この集客方法は、「発送時に案内のチラシや手紙を入れる」という、ほんの少しのわずかな手間を加えるだけにも関わらず、その費用対効果は非常に高いものです。

 

ですのでこの集客方法は、ネットショップの他にもプラットフォームで商材を併売する余裕があるならば、必ず取り組みたい集客方法です。

ネットショップの集客方法その4:PPC広告

 

PPC広告とは、「Pay Per Click広告」の略で、その広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、クリック課金型のインターネット広告の事です。

 

GoogleやYahoo!の検索エンジンに広告を出し、その広告からネットショップに集客をしていくという方法ですね。

 

それがどのようなものかというと、以下の画像のようなものが、そのPPC広告にあたります。

 

 

 

 

上記の画像の赤枠で囲まれた部分が、そのPPC広告になります。

 

それぞれの広告をクリックしたユーザーが、それぞれのサイトにリンクされる事になり、そのクリックした時点で広告費用が発生するというものです。

 

このPPC広告による集客は、

 

広告を出した瞬間から集客ができる

 

すなわび、その集客スピードの「早さ」が、利点として挙げられます。

 

この記事で解説した、SEOやブログ集客、プラットフォームからの誘導による集客は、どうしてもその集客効果を得られるまでに、それなりの時間がかかります。

 

ただし、PPC広告の場合、その広告を出稿したタイミングから、「即」集客が可能になります。

 

そのため、そのPPC広告からアクセスした先の商品やその説明が魅力的であれば、

 

ネットショップ開店初日から売上を出す事も十分に可能

 

というわけです。

 

もちろん広告なので無料というわけではなく、「1クリックあたり数十円程度の広告費」は発生しますが、

 

商品が売れた際の利益 > クリック数 × 1クリックあたりの広告費

 

という図式を成り立たせるような商品に対してPPC広告を出稿すれば、広告費をかければかけるほど利益が出る計算になります。

 

このPPCによる集客方法は、上記で挙げた3つの集客方法よりも少し難易度は上がりますが、上手く利用する事が出来れば、

 

お金がお金を生む = 現金製造マシーン

 

と言っても過言ではないくらい、PPC広告はネットショップの売上を上げていく上でも有効な集客方法になってきます。

 

ぜひ、取り組んでおきたい集客方法と言えます。

ネットショップ集客方法のまとめ

 

私たち個人レベルの輸入ビジネスプレイヤーがネットショップを運営していく場合、

・SEO

・ブログ

・プラットフォームからの誘導

・PPC広告

この4つが、特に有効な集客方法である。

 

《SEOによる集客》
Search Engine Optimization」の略で、直訳すると「検索エンジン最適化」の事。

検索エンジンで上位表示されるよう、サイトの最適化していくための対策。

効果が出るまでに多少の時間こそかかるが、一度上位表示さえさえてしまえば、無料でサイトが上位に表示され続けるため、非常に有効な集客方法。

インターネットビジネスの集客の王道中の王道と言える。

 

《ブログによる集客》
SNS自体が集客に有効だが、その中でも「ブログ」が特におすすめ。

そのブログサービスのユーザーからの集客はもちろん、検索エンジンからの流入も見込めるから。

また、ブログというのは、キャラクターを設定する事によって、その個性を表現しやすい媒体。

その個性やキャラクターが顧客にとって信用できるものであれば、顧客からも高い信用を得る事ができ、それが売上アップに繋がっていく。

ネットショップを開店するならば、「集客」という面からも「売上」という面からも、ブログを利用して集客していくのは必須。

 

《プラットフォームからの誘導による集客》
ヤフオクやアマゾンのプラットフォームに商品を出品し、それが売れた際、集客したいネットショップへの案内チラシや手紙を同梱し、商品を発送する。

そうする事によって、その商品を一度購入してくださった「アツい」顧客に対して、集客のアプローチができる。

転売しながら、集客もできるため、一石二鳥の集客方法と言える。

 

《PPC広告による集客》
PPC広告とは、「Pay Per Click広告」の略。

その広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、クリック課金型のインターネット広告の事。

PPC広告を出稿したそのタイミングから、「即」集客が可能という特徴があり、その集客スピードの「早さ」がメリットである。

PPC広告は他の集客方法に比べて、その難易度こそ多少高くなるものの、上手く利用する事が出来れば、

「お金がお金を生む = 現金製造マシーン」

と言っても過言ではないくらい、PPC広告はネットショップの売上を上げていく上でも有効な集客方法になってくる。

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