ゆのきちです。

 

本日は、PayPalのアカウントを作り、PayPalに登録する方法を解説していきます。

 

PayPal(ペイパル)は海外から商品を購入する際には、ほぼ必須とも言える決済サービスです。

 

登録方法も難しいことはなく、一度登録さえしてしまえば、基本的にいつでもPayPalを利用することができるので、ぜひこの記事を参考にPayPalに登録してみてください。

 

それでは早速いってみましょう。

 

※なお、今から解説していく手順は、2016年7月現在のものです。それに伴って、この記事を参照するタイミングによっては、PayPal登録画面のデザイン等が変更になっている可能性もあります。

ただし、基本的なPayPal登録の流れは大きく変わりませんので、多少画面のデザイン等が違っていたとしても、この記事を参考に登録をして頂ければと思います。

 

PayPal(ペイパル)のアカウント作成方法

 

まず最初に、以下のURLからPayPalにアクセスします。

 

https://www.paypal.jp

 

PayPalのトップページの右上もしくは左下の『新規登録』のボタンをクリック。

 

 

以下の画面に切り替わるので、【パーソナルアカウント】にチェックを入れて、下部の『続行』ボタンをクリックする。

 

なお、海外のサイトやebayから商品を「購入」するだけであれば、たとえそれがビジネスだとしても【パーソナルアカウント】で問題ありません。

 

逆に、ebayに商品を「出品」したり、PayPalでお客さんからお金を受け取る場合は【ビジネスアカウント】にする必要があります。

 

ただしビジネスアカウントにするには少し手間がかかるのと、後からいつでもビジネスアカウントにアップグレードできるので、最初は【パーソナルアカウント】で登録される事をおすすめします。

 

 

続いて以下のページに、「メールアドレス」と「パスワード」をそれぞれ任意で入力し、『続行』ボタンをクリックしてください。

 

 

以下の画面に切り替わるので、必要事項を上からそれぞれ入力していきます。

 

 

なお、名前は英語(ローマ字)で入力する事をおすすめします。

例:山田太郎 姓→YAMADA 名→TARO

 

それ以外の住所等は日本語で通常どおり入力して構いません。

 

海外から商品を購入する際は、名前も住所も英語でPayPalに登録しておく必要がありますが、住所は後で簡単に英語に変更できます。

 

しかし、名前は後から変更するのが、手続き的に非常に面倒なので、名前のみ英語(ローマ字)で入力しておきましょう。

 

一通り入力が終わったら、『同意して、アカウントを作成』をクリック。

 

 

ここまでが、PayPalアカウント作成の流れになります。

 

続いて、ここで作成したPayPalアカウントにクレジットカードを登録します。

 

PayPalアカウントにクレジットカードの登録

 

上記までの流れで『同意して、アカウントを作成』をクリックすると、以下の画面に変わります。

 

PayPalに登録したい「クレジットカード」もしくは「デビットカード」の番号を入力し、「カードを登録する」をクリックします。

 

理由があってクレジットカードが作れない方でも、審査不要のデビットカードにてPayPalに登録できます。

 

なお、今後PayPalで決済した場合は、ここで登録したカードがその決済に利用される事になります。

 

このカード自体は後で追加したり、変更したりできますが、少し手間がかかるので、この段階で、決済したいカードを登録するようにしましょう。

 

 

以下の画面になるので、『マイアカウントに移動』をクリックします。

 

 

これにて、PayPalへのクレジットカードもしくはデビットカードの登録が完了になります。

 

次に、登録メールアドレスの本人確認を行います。

 

登録メールアドレスの本人確認

 

上記の流れで、マイアカウントに移動すると、以下のPayPal管理画面に切り替わります。

 

この画面で、『メールアドレスを確認』をクリックしてください。

 

 

以下のように、PayPalに登録したメールアドレスに対して本人確認用のメール送信を促す画面になるので、『メールの送信』をクリック。

 

 

上記のメールアドレスにPayPalからメールが届くので、そのメールを開き、『メールアドレスの確認』をクリックしましょう。

 

 

続いて以下の画面に切り替わるので、PayPal登録時に設定したパスワードを入力し、下部のボタンをクリック。

 

 

これでメールアドレスの本人確認が完了です。

 

次に、PayPalに銀行口座を登録します。

 

PayPalに銀行口座の登録

 

PayPalのアカウントに銀行口座を登録する事で、PayPalでお買い物をした際、何らかの理由で返金がある場合等に、その返金のお金を登録口座にて受け取る事ができます。

 

忘れずに登録しておきましょう。

 

まず、メールアドレスの本人確認が終わった後、PayPalの管理画面トップに戻ります。

 

以下の画面から、メールアドレスが確認済みのステータスになっている事を確認し、『銀行口座の登録』をクリックしてください。

 

 

以下の画面で、登録したい銀行口座の情報を上からそれぞれ入力し、『続行』ボタンをクリック。

 

 

これにて、PayPalアカウントへの銀行口座の登録が完了になります。

 

以下のように、【アカウント設定は100%完了しました】という表示がされるはずです。

 

 

最後に、登録住所を「英語」に変更する作業に移ります。

 

PayPalの登録住所を英語(ローマ字)に変更

 

登録住所を英語(ローマ字)に変更するのは、PayPalにて海外から商品を購入する際は、必須の作業とお考えください。

 

というのも、PayPalで決済をした段階で、そのPayPalアカウントに登録されている住所がそのまま「売り手」に通達される形になるので、その住所が日本語表記だった場合、海外の「売り手」が住所を理解できず、トラブルになる可能性があります。

 

ですので、海外から商品を購入する場合は、必ず英語表記の住所をPayPalに登録しておきましょう。

 

さて、PayPalの登録住所の英語表記への変更方法ですが、まずはPayPalの管理画面を開きます。

 

以下の画面の赤枠で囲まれた右上の設定ボタンをクリックします。

 

 

そうすると以下の画面になるので、『言語』のプルダウンをクリックし、日本語から英語(ENGLISH)に変更します。

 

『言語』を英語に変更した後、右上のログアウトボタンを押して、一旦ログアウトしてから再度ログインをし直してください。

 

言語を変更して後、ログアウトしてからログインし直さないと、言語の変更が反映されないからです。

 

再度ログインをすると、以下の画面のように表記が英語になっているはずです。

 

続いて、右上の赤枠で囲んでいる設定ボタンをクリックしてください。

 

 

以下の画面に切り替わるので、「Addresses」の右にある「+」をクリックしてください。

 

なお、この段階で表示されている住所は、PayPalアカウント作成時に登録した日本語表記の住所になります。

 

 

続いて、以下の画面にて、住所を上から英語表記でそれぞれ入力していきます。

 

住所を入力し、チェック欄にチェックを入れたら、下部の『Add Address』をクリックします。

 

 

Postal Code:郵便番号

Prefecture:都道府県

City / Ward / Town / Village :市区町村  例:渋谷区→Shibuya-ku

Streed name , streed number:市区町村の後の部分の住所

Building name , floor , room number:建物名・部屋番号の入力欄だが、上の「Streed name , streed number」に建物名や部屋番号を入力できるため、空欄で問題なし

 

なお、英語で住所を表記する場合、日本語表記とは違い、住所の後ろから順番に記載するのがルール。

 

例えば、入力する住所が、

 

「東京都渋谷区渋谷1-1-1 ゆのきちビル602号室」

 

という住所だった場合、英語で入力する場合は後ろの方から住所を記載するので、英語表記の場合は、

 

「YUNOKICHI BUIL # 602 , 1-1-1 , Shibuya , Shibuya-ku , Tokyo」

 

という順番での記載になり、住所のそれぞれのかたまりを「,」で区切ります。

 

部屋番号の前には「#」を入れるのが一応のルールになっています。

 

「Streed name , streed number」の入力欄は、市区町村の後の部分の住所になるので、上記の場合は、

 

「YUNOKICHI BUIL # 602 , 1-1-1 , Shibuya 」

 

までを「Streed name , streed number」に入力し、「Shibuya-ku 」「 Tokyo」は、それぞれ「City」と「Prefecture」の欄に入力しましょう。

 

住所を入力し、下部の『Add Address』をクリックして登録すると、以下の画面のように、英語表記の住所が追加されています。

 

 

これにて、PayPalの住所の英語表記への変更が完了し、PayPalのアカウント作成作業も一通り完了となります。

 

なお、この段階ではPayPalアカウント自体は作成が完了しているものの、このままではPayPalを利用した決済はまだできません。

 

次のステップとして、

 

・PayPalに登録したクレジットカードもしくはデビットカードの本人確認

 

という作業をする事によって、PayPalに登録したカードを利用してのPayPal決済が可能になります。

 

この、カードの本人確認作業に関しては、

 

こちらの記事→PayPalに登録したクレジットカードの本人確認の方法を解説

 

上記にて分かりやすく解説しています。

 

PayPalアカウントの作成が終わったら、ぜひその記事をご覧になって本人確認を済ませましょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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