ゆのきちです。

 

輸入ビジネスにおいて必須ともいえるのがPayPal(ペイパル)です。

 

輸入ビジネスの仕入先として主流になっているebay(イーベイ)での決済は全てPayPalですし、多くの海外ネットショップもPayPalでの決済を取り入れているからですね。

 

そのようなこともあり、PayPal(ペイパル)はどちらかというと、「仕入れるときに”支払い”で利用する」というイメージが一般的だと思います。

 

しかし、PayPalは仕入れの支払い以外にも使い道があるのはご存知でしょうか?

 

このブログを読んでくださっている勉強熱心なあなたであればご存知かもしれませんが、PayPalは相手に請求書を送って、自分のPayPalアカウントに送金してもらうことも可能です。

 

しかも、相手がPayPalアカウントを持っていなくても、相手はPayPalアカウント作成不要でこちらのPayPalアカウントに送金できるので、非常に便利です。

 

特に輸入転売にてネットショップを運営している場合、

 

「支払い方法に銀行振込を選んで注文したけど、やっぱりクレジットカード決済に変更できますか?」

 

こんな質問をお客様からいただくケースもあると思います。

 

ネットショップでのクレジットカード決済は、「注文完了と同時に、決済も完了」になる場合がほとんどです。

 

ですので、すでに注文完了してからクレジットカード決済に変更になると、色々と面倒だと思います。

 

しかし、そんなときも焦る必要はありません。

 

PayPalで相手に請求する方法を知っておけば、自分のPayPal(ペイパル)アカウントから、お客様のメールアドレスにPayPalインボイス(請求書)を送るだけでその対応が可能なんです。

 

つまり、そのお客様に届いたインボイスからお客様がカード決済の手続きをすることができ、決済した金額が自分のPayPalアカウントに入金されるということです。

 

ですので、本日はその「PayPalで相手に請求する方法」をお話ししていきます。

 

PayPal(ペイパル)で請求書を送る

PayPalで請求書(以下インボイス)を送る場合、PayPalを「ビジネスアカウント」にアップグレードしておく必要があります。

 

ビジネスアカウントへのアップグレードの方法は以下のURLから↓↓
https://www.paypal.jp/jp/contents/support/faq/faq-049/

 

PayPalのビジネスアカウントにアップグレードが済んだら、下記の手順でインボイスを送ることが可能になります。

 

 

 

1、ペイパルにログインし、「請求」のタブをクリック。

 

 

 

2、「請求」のボタンをクリックする。

 

 

 

3、「受取人のメールアドレス」の欄に相手のメールアドレスを入力。

請求したい金額を入力し、「商品」を選択。

ページ下部の「続行」をクリック。

 

 

 

4、必要に応じて「件名」と「メッセージ」を記入。

ページ中部もしくは下部の「続行」をクリック。
(どちらでもかまいません)

 

 

これで、お客様のメールアドレスにPayPalのインボイスが送られたことになります。

 

あとは、お客様のメールボックスにPayPalから届くメールを、お客様にクリックしてもらい、決済の手続きを進めてもらうだけとなります。

 

参考までに、お客様がどのような手続きをすべきなのか、以下に説明します。
(請求する側《あなた》では特に必要のない手順です)

 

お客様側での決済手順

 

 

1、受信メールボックスを開き、PayPalからのメールをクリック。

 

 

2、メールを開くと以下の画面になるので、メール下部の「Pay Now」ボタンをクリック。

 

 

以上の手順を踏むと、PayPalでの決済フォームに画面が変わりますので、お客様にカード情報の入力をしていただき、決済していただくだけとなります。

 

お客様がPayPal(ペイパル)のアカウントを持っていなくても、お客様側ではそのアカウントを作成不要で決済できるんです。

 

無事に決済が完了すれば、あなたのPayPalアカウントに支払い金額が入金されます。

 

以上がPayPalで請求する際の流れになります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

この方法は慣れてくると、非常に簡単にインボイスを送ることができます。

 

輸入ビジネスに限らず、ネットビジネスをしていく上で、覚えておけばとても便利な請求方法ですので、ぜひこのPayPalでの請求方法を、あなたのものにしていただければと思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。