ゆのきちです。

 

およそ三ヶ月ぶりのブログ更新となってしまいました。

 

とはいえ、決してサボっていた訳ではありませんよ。(笑)

 

本業の物販に時間を注いでいたのと(お陰様でガッツリ儲かってます)、物販ビジネスを教えているコンサル生さんへの指導に熱中していたら、気づけば三ヶ月もブログが更新できていなかったという感じです。

 

ただ、さすがにこれ以上ブログ更新の間隔を空けてしまうと、二度とブログを書かなくなってしまう可能性もゼロではないので(苦笑)、このタイミングでブログを書いておこうと思いました。

 

という事で、今日のお題ですが、先月行ってきた「タイ」の出張記でいきたいと思います。

 

ちなみに、現地でウケ狙いで買った商品が、まさかの「儲かる商品」だったので、それも暴露しますから、タイ輸入で稼ぐイメージをつかむ意味でもぜひ読んでみてください。

 

では早速いってみましょう。

10月14日から10月24日までタイ出張に行ってきました。

 

出張の日程としては先月の14日から24日までの10日間という感じです。

(ちなみにタイにはほぼ毎月出張に行っていますが、今回はこうして出張記をブログにアップする事にしました。)

 

ちょうど10月は、去年亡くなられたタイのプミポン国王の一回忌の時期という事もあって、現地の人は喪に服す意味で、ほとんどの人が黒い服を着ていたのが印象的でした。

 

タイに行く前からそれを把握していたので、私も一応、黒い服装での渡航です。

 

「郷に入れば郷に従え」という言葉もありますし、やはりそのあたりのマナーは守るべきだと思いますからね。

 

と、そんな話はおいといて、タイに着いた私は、まずはお約束のタイフードをいただきます。

 

《↑↑屋台で買ったタイフードを、タイに借りているコンドミニアムにて食しました。》

 

うん、いつ食べてもタイフードは美味しいです。

 

そしてちょっと休憩した後は、お気に入りのバーへと出かけ、そこのテラス席に腰掛け、道行く現地人をぼーっと見つめてはリラックスします。

 

 

 

 

海外に行く時は、こうやって現地に溶け込みながらリラックスする時間を私は大切にしているのですが、この瞬間はとても幸せを感じます。

 

結局、この日は移動の疲れもあったので早めに寝る事にしました。

 

そして次の日はONモードです。

 

午後から取引先のショップを訪ねて商談をしました。

 

 

 

これは詳しくはお話しできませんが、オリジナルデザインのアクセサリーを発注しているので、それに関する商談という感じです。

 

商談は良い感じで話がまとまり、予定よりも早く終了したので、午後からはまたタイフードを食べに出かけました。

(ちなみにこの日の仕事はこれで終了。わずか1時間でした。笑)

 

 

 

観光客向けではなく、現地人向けのリバーサイドレストランなのですが、安くて美味しかったです。

 

そしてそのまま船で移動し帰宅。

 

 

その次の日は、体を動かしたいと思ったので、現地でムエタイトレーニング。

 

 

汗を流して気分爽快でした。

 

夜はナイトマーケットへ繰り出します。

 

 

ここのナイトマーケット(正式名称:鉄道市場ラチャダー)は屋台がものすごく多くて、東南アジアの雰囲気をもろに感じることができますのでオススメです。

(私はタイに行くたびにここのナイトマーケットを訪れます。)

 

バンコクの中心地であるスクンビットからも近く、タクシーの運転手に「ラチャダーナイトマーケット」と言えば伝わるはずです。

 

《基本情報》

住所:322/289 Soi Yu Charoen | Din Daeng, Din Daeng, Bangkok
営業時間:17:00-25:00
休業日:月曜日
クレジットカード:不可
行き方:MRTタイ・カルチャーセンター駅で下車し、3番出口から地上に出ます。3番出口とエスプラネード(デパート)の間の道を入り、道なりに3~5分ほど歩くと鉄道市場ラチャダーの入り口が見えます。

引用:バンコクナビ http://www.bangkoknavi.com/shop/370/

 

ここではドイツビールも楽しめます。

 

東南アジアの風を感じながら野外で飲むビールはこの上なく最高です。

 

 

ウケ狙いで買った商品が、まさかの「儲かる商品」でした。

 

タイ輸入で鉄板の仕入先と言えば、

 

・チャットチャックウィークエンドマーケット

 

というマーケットです。

 

土日のみ開催しているマーケットですが、かなり有名なため、行き方などはネットで調べれば簡単に見つかると思います。

 

《基本情報》

住所:Kampaengphet 3 Rd., Ladyao , Chatuchak district , Bangkok 10900
営業時間:8:00~19:00(店によって異なる)
休業日:土日のみ営業
クレジットカード:店により可
行き方:【MRT】
ガムペーンペット駅の2番出口をでるとすぐにチャトゥチャックがあります。
所要時間:改札から徒歩約30秒

【BTS又はMRT】
BTSモーチット駅の1番出口もしくは、MRTチャトゥチャック公園駅の1番出口をでて、“チャトゥチャック公園”内を入ります。公園を左の方向へ道なりに進んでいくと、チャトゥチャックの出入り口に到着します。
所要時間:徒歩約3分

 

引用:バンコクナビ http://www.bangkoknavi.com/miru/208/

 

今回はこのマーケットを、仕事目的ではなく、どちらかというと遊び目的でふらっと訪れました。

(家具から動物まで、本当に多種多様な商品が売られていて、見るだけでも本当に楽しいんです。)

 

ちなみにその日はボディーペイントという、一週間ほどで消えるタトゥーにも初挑戦しました。

 

 

そして道を歩いていると、何やら面白そうなものが売られているの発見。

 

 

魚のサンダルですね。

 

『こんなの誰が買うんや!』

 

なんて思いましたが、100バーツ(330円程度)だったので、一足購入。

 

 

この時は気づきませんでしたが、後でネットを調べてみると・・・

 

なんとAmazonで仕入れ値の8倍近い値段で売られていました。(笑)

 

 

しかも、そこそこ売れてるっぽい。(笑)

 

こういうマーケットでは、まとめ買いをすることで仕入れ値を劇的に下げることができるので、このサンダルは下手したら一足50バーツ以下(160円程度)で仕入れられそうです。

 

160円で仕入れて2300円で売れば、かなりの利益率ですよね。

 

このチャットチャックマーケット、驚くほどに敷地が広いので、どのあたりにこの魚サンダルのお店があったかを説明するのが難しいのですが、このお店だけでなく、それこそ至る所でこのサンダルが売られていたので、このマーケットに行ってみれば難なく仕入れ先を見つけられると思います。

 

この魚サンダルこそが、冒頭でお話しした、「ウケ狙いで買ったら、まさかの儲かる商品」なわけですが、こういう商品は他にも腐るほど眠っています。

 

タイ輸入は現地に行かないと仕入れができないため、ライバルが非常に少ないですので、かなり美味しいビジネスです。

 

と、出張記というよりは、なんだかタイ輸入のススメっぽい記事になってしまいましたが、タイ輸入に関する情報をこれからはもっと発信していく予定なので、宜しければ当ブログをこれからもご覧になってみてください。

 

話を戻しますが、10日間のタイ出張も無事に終わり、最後の夜は「ソンブーン」という有名なタイのシーフードレストランでディナーを食べ、日本へと帰国しました。

 

 

ここのプーパッポンカリーという、カニを卵で炒めでカレー味にした料理が激ウマなので、タイに訪れた際はぜひご賞味あれ。

(ちょうどこの写真の真ん中の料理です。)

 

という事で、以上ここまでで今回の出張記は終わりになります。

 

何度も言いますが、タイ輸入はかなりアツイので、あなたもぜひ挑戦してみてください。

 

タイ輸入に関する質問も受け付けています。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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