ゆのきちです。

 

ヤフオクで商品を販売するなら、落札価格が高いに越した事はないと思います。

 

その方が当然利益が大きくなりますからね。

 

そこで本日は、ヤフオクで商品を売る際の、

 

落札価格をMAXまで高くする方法

 

これについてお話ししていきたいと思います。

 

前置きもここまでにして、早速いってみましょう。

 

ヤフオクで商品をMAXまで高く売る方法。

 

MAXまで高く売る方法といっても、何か魔法のようなもので「ドドン」と落札価格を高めるというわけではなく、

 

当たり前の事を誰よりもしっかりやる

 

このようなイメージだとお考えください。

 

で、具体的に落札価格を高めるために何をするかというと、

 

・商品画像をできる限り綺麗に撮影・加工する

・商品画像の枚数はできる限り増やす

・出品テンプレートを使って出品する

・商品説明文はできる限り詳細に書く

・「注目のオークション」のオプションを利用する

・商品タイトルにできる限りこだわる

 

これらをしっかりやるだけなんです。

 

「いや、そんなのとっくに知ってるよ」

 

もしかしたらこんな事を思われているかもしれませんね。笑

 

ただ、一見するとこれらはヤフオクで商品を高く売るために、もはや当たり前のように広まっている「方法」かもしれませんが、予想以上にそれが「おざなり」になっている人が多いみたいなんですね。

 

というのも、「オークファン」を利用して落札相場を調べていると、

 

「うわ、これきちんと出品すればもっと高く売れたはずなのに!もったいないなぁ。」

 

なんて、他の落札結果を見ていてそう感じる事がよくあるからです。

 

結局のところ、ビジネスに魔法のような方法なんて存在しないと思うので、商品を高く売るためにも、そういった当たり前の「方法」を誰よりもしっかりとやっていく。

 

そこにしか道はないと思うんですよね。

 

という事で、そのあたりをもう一度徹底していただき、ヤフオクでの落札価格をMAXまで高めていくためにも、これらの方法を一つずつ解説していきたいと思います。

 

商品画像をできる限り綺麗に撮影・加工する

 

商品画像はやはり綺麗な方が、商品を高く売る上で有利になってきます。

 

全く同じ商品でも、写真が汚ければ汚いほど、普通に考えて購買意欲は下がっていくものですから、落札価格を高めるためには綺麗な写真が必要不可欠である事はお分かり頂けると思います。

 

で、その商品画像を「綺麗に」する為のポイントですが、「ブレずに」「明るく」というのがポイントになってきます。

 

ブレブレで暗い写真なんて、購買意欲が下がるだけですからね。

 

ですので、まずは「ブレ」が発生しないように商品撮影時に気をつかう必要があります。

 

ブレないように撮影する為には、撮影に使うカメラは「デジカメ」でも「スマホ」でも、どちらでもいいのですが、いずれによせ「三脚」は必ず使うようにしてください。

 

三脚とは、ちょうど以下のようなものですね。

 

 

三脚にはデジカメ用もスマホ用もどちらもあるので、撮影するカメラによって使い分けましょう。

 

ちなみにその三脚ですが、それこそ「ヤフオク」を探せばいくらでも出品されていますし、安いものだと1000円程度で手に入るので、もしお持ちでなければ入手される事をおすすめします。

 

で、三脚を使ってカメラを固定し、ブレないように撮影していくわけですが、この時「明るさ」にも注意してください。

 

暗い写真では購買意欲が下がってしまうからですね。

 

暗い部屋や暗い場所で撮影すると、写真も自ずと暗くなってしまうので、明るい所での撮影を心がけましょう。

 

なお、どうしても暗い写真しか撮影できない場合、写真撮影後に画像加工ソフトで写真を明るく加工するという方法もあります。

 

自然の状態で明るく撮れたらベストですが、そうもいかない場合には画像加工ソフトを利用してみてください。

 

また、明るい画像を撮影できたとしても、そこからさらに画像加工ソフトを利用して「色合い」を修正してみたりと、より写真の見栄えにこだわる事ができれば◎です。

 

画像加工ソフトですが、お使いのパソコンがWindowsであれば「JTrim」、Macであれば「GIMP」あたりが使いやすくておすすめです。

 

本当は「JTrim」が一番使いやすいのですが、「JTrim」はMacには対応していないので、Macの方は「GIMP」を利用するのがいいと思います。

 

参考にしてみてください。

 

商品画像の枚数はできる限り増やす

 

商品画像の枚数が多い方が、落札価格が高くなるというデータがあるんですね。

 

やはり、画像枚数が多い方が様々な角度から商品を確認できるので、それが商品の良さをさらにお客さんに伝える事ができたり、お客さんの安心へと繋がり、結果的に落札価格が高くなるのだと思います。

 

ですので、写真は様々な角度から撮影し、一枚でも多く掲載するべきですね。

 

特に中古品の場合は、写真枚数をそれなりに用意しないと商品コンディションを細かく伝える事ができないので、写真の枚数を増やして商品コンディションを細かく伝え、お客さんの安心へと繋げていきましょう。

 

それが落札価格を高くする事に繋がるので。

 

ただし、ヤフオクは通常は商品画像を3枚までしか掲載できないので、4枚目以降を掲載するには少し手間を加える必要があります。

 

その方法は複数ありますが、一番簡単で早いのは、「フォトアップ」という機能を利用する事です。

 

・フォトアップ
http://photo-up.jp/

 

このフォトアップを利用する事で、最大10枚までヤフオクに商品画像を掲載する事ができます。(デフォルトの3枚を含んで計10枚)

 

基本プランは無料で利用できるので、ぜひ利用してみましょう。

 

ただし、無料の基本プランの場合だと、画像の掲載期間が15日間ですので、オークションがそれ以上長引くようだと画像が表示されなくなるため、そういった場合は有料のプランを利用する必要があります。

 

とはいえ、それでも月額330円という安さですから、お金を払ってでも利用すべきだと私は思いますね。

 

商品画像の枚数を増やして落札価格が高くなれば、それ以上の見返りはあるはずなので。

 

では次です。

 

出品テンプレートを使って出品する

 

出品テンプレートとは言わば、

 

商品説明文を見やすく綺麗に作成する事のできるツール

 

のようなものとお考えください。

 

その出品テンプレートには様々種類がありますが、私が今まで使ってきて一番使いやすくておすすめしているのが、「オークション プレート メーカー2」という出品テンプレートです。

 

・オークション プレート メーカー2
http://www.auclinks.com/apm/

 

こういった出品テンプレートを利用して出品するだけで、商品ページそのものの見栄えが綺麗になったり、商品説明文がより見やすくなります。

 

そのため、お客さんにより多くの情報を分かりやすく伝える事も可能になってくるので、その分、落札価格も高くなる傾向にあるわけです。

 

出品テンプレートを使わずに出品してしまうと、ただの「白背景」と「黒文字」の無機質な印象の商品ページになってしまうので、見やすくするためには「HTML」を駆使して加工してあげる必要が出てきたりします。

 

ただそれにも、それなりの「HTML」の知識が必要だったり、手間がかかったりするので、最初から出品テンプレートを使って見やすいページをサクっと作ってしまった方が早いです。

 

という事で、落札価格を高くするならぜひ出品テンプレートを活用しましょう。

 

商品説明文はできる限り詳細に書く

 

商品の説明文はできる限り詳細に書いた方が、商品の落札価格は高くなる傾向にあります。

 

詳細に書くというのは、その商品のコンディションや内容、その素材等をしっかりと不足なく書いていくという事です。

 

そうする事で、お客さんの不安や疑問を取り除いてあげる事に繋がるので、その方が結果的に高く売れていく事になるわけです。

 

不安や疑問が残る状態では、商品を買おうとは中々思いませんからね。

 

ですから商品説明文はできる限り詳細に書いていく必要があるわけです。

 

で、商品説明文を書いていく際ですが、基本的に以下の情報は全て記載するように心がけましょう。

 

「商品名」「メーカー名」「コンディション」「サイズ」「素材」「重さ」「色」

 

メーカー品じゃない場合はメーカー名の記載は必要はありませんが、

 

その商品をどこで、どうやって手に入れたのか

 

という事くらいは書いておくべきです。

 

その方が、商品の事がお客さんにより伝わるからですね。

 

なお、商品説明文にこだわり過ぎるあまり、そこに時間がかかり過ぎて作業が進まないのも意味がないので、そこにこだわりを持ちすぎる必要はありませんが、「必要な情報は最低限全て書く」というつもりで臨みましょう。

 

それがヤフオクで落札価格を高くしていく為に重要になってきます。

 

「注目のオークション」のオプションを利用する

 

「注目のオークション」とは、出品した商品をより目立たせる為の出品オプションで、ちょうど以下の部分がそれにあたります。

 

 

上記の部分に1日あたりに支払うオプション料金を設定し、商品を目立たせる事ができます。

 

具体的には、その設定したオプション料金が高い順から、ヤフオクの検索結果でその商品が上位に表示される事になります。

 

上位に表示されればされるほど、より多くのお客さんの目に止まりやすくなるので、落札価格も高くなる傾向にあるわけですね。

 

なお、個人的にはこの「注目のオークション」のオプションの利用は必須だと思っています。

 

私自身、ヤフオクで商品を出品する際は毎回このオプションを利用していますし、その方がやはり高く売れる傾向にあるからです。

 

「でも、オプション料金はいくらに設定すればいいの?」

 

なんて思われている方もいるかもしれませんが、ここに明確な答えはありません。

 

というのも、その商品の需要や、その商品を販売した時の利益によって設定する価格は異なってくるからです。

 

あまりにも利益が薄い商品にオプション料金を高く設定しても、利益が縮小するだけですからね。

 

その為、もうこれは「感覚で」、としか言いようがないのですが、あえてコツというか「目安」を挙げるとするならば、

 

入札合戦になるような人気商品→利益が取れる範囲内で最大値に設定

上記以外の商品→21円に設定

 

こんな感じでしょうか。

 

後者の方を21円に設定したのは、「注目のオークション」の設定金額の最低価格が20円からであり、そこに1円を上乗せする事で、他の商品とのちょっとした差別化を図りたいからです。

 

というのも、なるべくコストは抑えたいのですが、最低価格である20円に設定するとその他大勢の商品と重なってしまうため、そこから1歩前に出るために21円に設定するというわけですね。

 

人気商品であれば、注目のオークションの料金を高く設定しても、その分入札合戦で価格が競り上がってそれ以上のリターンが得られる事が多いのですが、それ以外の商品は無難に21円に設定して、コストを抑えた方が「費用対効果」は良いと感じています。

 

なお、この注目のオークションの設定料金はあくまで私の経験からの主観ですので、それが正解とは限りませんが、いくらに設定していいのか分からなければ、ぜひ参考にしてみてください。

 

いずれにしろ、商品を高く売るためには注目のオークションの利用は必須になってくる思います。

 

しかし、いくら高く売ったとしても、その分、オプション料金が圧迫しているようでは意味がないので、そこはバランスが大切ですね。

 

そのあたりはぜひ見極めながらやってみてください。

 

商品タイトルにできる限りこだわる

 

商品タイトルというのは、ヤフオクで商品を高く販売する上で非常に重要な要素です。

 

そのタイトル次第で、その商品へのアクセス数が変わって、ひいてはそこからの落札価格も変わってくるものだからです。

 

なお、どんな商品タイトルに設定すればいいのかは、以下の記事にまとめています。

 

別記事:「ヤフオクに出品する際の、売れる商品タイトルの付け方。」

 

上記の記事では、「売れる商品タイトル」という視点で解説していますが、「売れる商品タイトル」を商品に付けるという事は、商品を高く売る方法でもあるんです。

 

そもそも売れる商品タイトルに設定しない事には、お客さんだって集まりませんし、その商品を欲しい思う確率も低いですからね。

 

ですので、商品を高く売るという以前に、その前提となる「売れる商品タイトル」を商品に付けてあげる必要があるわけです。

 

という事で、ぜひ先ほどの記事を参考にして商品タイトルにこだわってみて頂ければと思います。

 

商品タイトルの付け方も慣れないうちは苦労するかもしれませんが、慣れてくるとサクサクっと売れる商品タイトルを付けれるようになりますので頑張ってみてください。

 

以上、ここまでが、

 

落札価格をMAXまで高くする方法

 

こんな内容でのお話になります。

 

念のための最後におさらいとしてまとめておくと、

・商品画像をできる限り綺麗に撮影・加工する

・商品画像の枚数はできる限り増やす

・出品テンプレートを使って出品する

・商品説明文はできる限り詳細に書く

・「注目のオークション」のオプションを利用する

・商品タイトルにできる限りこだわる

これらのポイントが大切という事ですね。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

あなたのビジネス成功のきっかけになれれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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