ゆのきちです。

 

本日は、「ヤフオク!」でビジネスをする際、その売上アップに有効な方法をお伝えしていきます。

 

ヤフオクには売上をアップさせる上で有効な方法はたくさんあるのですが、そのうちの一つに、

 

落札代金を受取可能な銀行を複数用意する

 

というものがあります。

 

本日はその方法の解説と、複数の銀行口座を登録することが、なぜヤフオクの売上アップにつながっていくのか。

 

それを説明していきたいと思います。

 

それでは早速いきましょう。

 

ヤフオク!で売上アップ! 落札代金を受取可能な銀行を複数用意しよう。

 

まず、これがどういうことかというと、その文字通りなのですが、

 

落札者がヤフオクの落札代金を振り込む際に、こちらが受取できる銀行を複数用意しておく

 

という事です。

 

では、それがどうして売上アップにつながるのか?

 

その理由として、まずそもそも、銀行振込をする時は、

 

「振込手数料」

 

というものが発生するのが基本だと思います。

 

ですが、同じ銀行同士の振込の場合だと、その「振込手数料」が無料だったり、非常に安かったりしますよね?。

 

要するに、ヤフオクの落札代金を受取可能な銀行を、出品者側がたくさん用意すればするほど、落札者にとって「振込手数料」が無料もしくは安い銀行を振込先として選択できる確率が上がる。

 

そしてそのように、「振込手数料が無料もしくは安い振込先を選べるかどうか」が、

 

ヤフオクでその商品を落札するかどうかの判断基準になる

 

というようなケースが、少なからず「ある」というのが現実だからです。

 

これは、特に転売ビジネスをしていればよくありがちな話なのですが、どうしても転売ビジネスをしていると、ヤフオクに出品した商品が、他の出品者の商品と被ってしまうケースもあると思います。

 

そうなると、その同じ商品の中からどの商品が選ばれるかというと、もちろん値段も大切なのですが、

 

「振込手数料が無料もしくは安くなる振込先が選択できるかどうか」

 

というのが判断基準になってきたりするわけです。

 

やはり、同じ商品であれば、少しでも安く購入したいのが普通だと思います。

 

特にその商品が低価格であればあるほど、その価格に占める振込手数料の割合も高くなるわけですから、振込手数料というのは余計気になるはずです。

 

ですので、ヤフオクで同じ商品が同じような値段で複数売られていた場合、もし希望する振込先を選択肢できなければ、その商品(その出品者)は落札対象にならない可能性すらあるんですね。

 

これは裏を返すと、銀行口座を多く用意すればするほど、同じ商品を出品しているライバル達を、出し抜ける可能性もあるという事です。

 

そうやって、ヤフオクのライバル達と差別化をして、出し抜けていくことが、結果的にヤフオクの売上アップにつながってきます。

 

要するに、ヤフオクの”落札者好み”の振込先(振込手数料が無料や安くなる振込先)を提供できる可能性を上げるためにも、できるだけ多くの銀行を用意しておくべきというわけです。

 

では、数ある銀行の中からどの銀行を用意しておけばいいのか?

 

確かに、ヤフオクの落札代金の受取銀行は多ければ多いほど有利ですが、ただ「やみくも」にその数を増やしていくのも現実的ではないと思います。

 

日本には本当にたくさんの銀行が存在するので、キリがないからですね。

 

ですので、まずは以下の銀行を用意しておくようにしましょう。

 

・ゆうちょ銀行

・ジャパンネット銀行

・楽天銀行

・三菱東京UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

 

これらの6つをそれぞれ用意しておけば、ヤフオクユーザーのほとんどをカバーできるはずです。

 

これらの銀行は、ヤフオクユーザーの利用数が特に多い銀行とされており、少なくともこれらのうちのどれかの銀行は、ヤフオクユーザー(落札者)が利用している可能性が高いからです。

 

実際、これらが用意できていれば、あとは他の銀行を追加で用意する必要はありません。

 

ただし、この6つの銀行だけは、必ず用意しておきたいというのが本音です。

 

口座開設という少しの手間はかかりますが、特に開設に伴ってお金がかかるわけではありませんし、一度開設さえしてしまえば、特に面倒な事もありません。

 

要するに、これらの銀行をきちんと用意しておく事で、

 

「○○銀行が振込先にないから、それを用意している他の出品者から買おう」

「振込手数料がかかるの嫌だから、この商品を買うのをやめよう」

 

というような事態を、防ぐ事につながるんですね。

 

また、実際のところ、ヤフオクの出品者でもこれらの銀行を全て用意している人は少ないように見受けられるので、

 

あなたがそれらの銀行をきちんと用意しておけば、

 

「この出品者(あなた)は○○銀行を用意してるから、ここから買おう。そうすれば振込手数料もかからないし」

 

というように、あなたから買ってくれる可能性があります。

 

そしてその積み重ねが、ヤフオクでビジネスをしていく際の売上アップにつながるわけですね。

 

なお、最後に今回の内容に関しての注意点があります。

 

ヤフオクで落札代金の受取口座を複数用意した際の注意点

 

その注意点とは、本当に当たり前の事なんですが、

 

「ヤフオクの落札代金の受取口座として用意した銀行は、その全てを、商品ページにお支払い方法として記載する」

 

という事です。

 

つまり、その商品ページに、「用意した全ての銀行を落札代金の振込先として利用できますよ」、という旨を記載するという事です。

 

イメージとしては、以下のような感じとお考えください。

 

 

上記は、適当な出品者のページから抜き出してみました。

 

上記の画像は、用意している銀行をそれぞれ記載しているので、良い例と言えます。

 

もちろん、その記載の仕方はもちろん自由で構わないのですが、用意している銀行は全て記載すべきです。

 

これがなぜかは、お分かりかもしれませんが、そもそも落札者がヤフオクで商品を落札するときの判断として、

 

「振込手数料が無料もしくは安くなる振込先が選択できるかどうか」

 

という事を基準に決める場合があるとお伝えしたと思います。

 

ですのでその判断基準となるもの、つまりは、

 

どの銀行に振込が可能か

 

という事を、ヤフオクの商品ページに記載しておかないと、そもそもその意味がないわけです。

 

いくらたくさんの銀行を受取口座として用意しておいたとしても、一つの受取口座の銀行しか商品ページに記載していないのであれば、それは落札者から見れば、

 

「一つの銀行しか用意してない出品者」

 

にしか見えないわけです。

 

ですから、きちんと受取口座用の銀行を用意した上で、それを漏れなくヤフオクの商品ページにもお支払い方法として記載する事が大切になってきます。

 

まとめ

・ヤフオクで売上アップの為にも、落札代金を受取可能な銀行口座は、できるだけ多く用意しておくべき。

→落札代金の振込先の選択肢を増やす事で、振込手数料のお得な振込先を落札者が選べる確率が上がり、同じ商品を扱っている他の出品者よりも優位に立てるから。
(同じ商品、同じ値段であれば、振込手数料がかからないor安いほうを落札者は選ぶ傾向にある)

 

《用意が必須とも言える銀行》

ゆうちょ銀行

ジャパンネット銀行

楽天銀行

三菱東京UFJ銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

 

 

・用意した銀行は、その全てを商品ページに記載しておく。


→落札者が商品を落札するときの判断として、

「振込手数料が無料もしくは安くなる振込先が選択できるかどうか」

という事を基準に決める場合があるため。

つまり、その用意している銀行の情報を落札前に商品ページでアピールしておかないと、そもそもその意味がないという事。

 

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