ゆのきちです。

 

海外から商品を輸入して販売するような私たちのビジネスでは、少なからず、

 

「為替(かわせ)」

 

というのが気になるところだと思います。

 

為替は「円高」なのか「円安」なのか。

 

それによって、商品の仕入れ値にも少なからず影響があるからです。

 

そして、特に急激に為替が変動した時に決まって話題になるのが、

 

「円安の時はやっぱり輸入ビジネスは稼げなくなるのか?」

「円高はやっぱり有利なのか?」

 

こんな話題ではないでしょうか?

 

そこで本日は、

 

輸入転売における「円高」と「円安」

 

そのあたりに触れていきたいと思います。

 

早速いってみましょう。

 

円高は稼げる?円安は稼げない?輸入ビジネスの真相に迫る。

 

まず、結論的なものを先に述べておくとしたら、

 

円高 = 稼げる(儲かる)

 

というのは、輸入ビジネスにおける「事実」だという事です。

 

「円高」というのは、円の価値が上がって、ドルの価値が下がるという事ですね。

 

「120円 = 1ドル」だったものが、「90円 = 1ドル」になれば(円高)、海外からの商品の仕入れ値が下がる事になります。

 

そうすればその分、販売した時の「利益」が大きくなるので、円高であれば輸入ビジネスが儲かるというのは事実であると言えます。

 

で、ここで気になってくるのが、

 

じゃあ、「円安」の時は輸入ビジネスは稼げないのか?

 

という事ではないでしょうか。

 

まあ、これも結論から言うと、

 

円安になるほど”稼ぎにくい”(儲かりにくい)

 

というのは紛れもない事実です。

 

円安になるほど商品の仕入れ値が高くなるので、為替が円安に傾いていくほど、当然ですが「利益」は少なくなっていくという事ですね。

 

ただ、ここで注意して欲しいのが、

 

円安はあくまで「稼ぎにくい」というだけであって、「稼げない」というわけではない

 

というところです。

 

円安になっても輸入ビジネスで稼いでいる人はたくさんいますし、円安だからと言って輸入ビジネスを諦める必要もなければ、「輸出ビジネス」にシフトする必要もありません。

 

むしろアウトなのは、

 

円高だから輸入ビジネスをやって、円安になったら輸出ビジネスをして、また円高になったら輸入ビジネスを・・・

 

なんて、軸がブレブレになってしまう事です。

 

そんな中途半端にビジネスをしていても、「どっちつかず」になってしまい、結局は余計稼げなくなってしまうのが「オチ」なはずだからです。

 

輸入転売においての円安は確かに「稼ぎにくく」なりますが、決して「稼げない」わけではありません。

 

むしろ、円安に傾いた方が「チャンス」だったりする事もあります。

 

ですから、円安になっても輸入ビジネスを続ける事は決して間違いではありませんし、むしろ円安に傾いたときこそブレずに輸入ビジネスを貫いて欲しいと思っています。

 

ただ、そんな主張をしても、その理由を話さなければ納得できないと思いますので、輸入ビジネスと「円安」の関係性について、もう少し掘り下げていきたいと思います。

 

輸入ビジネスはどうして円安になっても稼げるのか?どうしてチャンスがあるのか?

 

まず、輸入ビジネスで「円安」が「稼ぎにくく」なる理由は、先ほどもお話した通り、

 

円安によって仕入れ値が上がる事で、その分「利益」が少なくなるから

 

というものですね。

 

ただ、この「稼ぎにくい」というのも、実は「一時的なもの」だったりします。

 

なぜかというと、為替が円安に傾いて2~3ヶ月もすると、

 

国内の輸入商品の販売価格が上がる

 

というのが、もうある種の「お決まり」だからなんです。

 

それによって、円安で商品の仕入れ値が上がっても、その商品の販売価格の上昇によって、結局は「帳尻り」が合うわけですね。

 

ニュースでもよく見かけると思いますが、円安になるとその影響で、

 

「小麦の輸入価格の上昇により、当店ではパン類の一部値上げを実施します。」

 

こんな事って、為替が円安に傾くたびに、あちらこちらで見かけませんか?

 

実はそれは、個人で行うような私たちが取り組む輸入転売ビジネスでも、同様の事が言えるんです。

 

というのも、円安によって仕入れ値が上がるのは「自分」だけでなく、ライバルの仕入れ値にも同様の影響が出るわけだからです。

 

そのため、ライバルも赤字にならないように商品を売ろうとするわけですから、結果的に国内の販売価格が上がっていく事になります。

 

ですから、販売価格が上昇するまでの間は、「一時的に」輸入ビジネスの利益は下がる事はあっても、2~3ヶ月も経つとまた普通に「稼げる」わけです。

 

そのような事もあり、よく巷で言われている、「輸入ビジネスは円安では稼げない」という事の真相は、

 

円安に「急に」傾くと、販売価格の上昇が追いつかず、その販売価格が適正に上昇するまでの間が「一時的に」稼ぎにくい、もしくは「一時的に」稼げない

 

というだけだったりします。

 

ですので、「一時的」には稼ぎにくい、稼げないという事はあっても、やがては普通に稼げるようになります。

 

これが輸入ビジネスにおける円安の真相です。

 

円安は、あくまで一時的な影響に過ぎないんですね。

 

むしろ、急に円安になっていく時こそ、実は「チャンス」だったりします。

 

なぜなら、ライバルが少なくなるからですね。

 

「円安=もう稼げない」という意識(思い込み)があるからなのか、円安傾向になると、輸入ビジネスを諦めて他のネットビジネスに取り組んでみたり、輸出ビジネスにシフトしていく。

 

そんな人が多い傾向にあります。

 

だから円安になってもそのまま輸入ビジネスを続けていると、「以前よりも稼げる!」なんて実感する事も、少なくありません。

 

まあ、確かに輸入商品の販売価格が適正なラインに上がるまでは利益が少なくなるので、それまでは我慢のしどころですが、決して「稼げない」わけではないはずです。

 

むしろ、そんな一時的な「円安」のせいで利益が出なくなる、もしくは赤字になるような商品を扱っているとしたら、それは今すぐ見直した方がいいと思います。

 

それは利益率が低いビジネスである証拠だからです。

 

利益率が低いビジネスをしていても、中々稼ぐ事はできませんし、為替の変化以外にも何か問題が発生した場合、一瞬で利益が出せなくなる可能性もあります。

 

ハッキリ言って、ビジネスとしてはリスキーな状態なんですね。

 

では、そんな急な為替の変化にも影響されにくい、利益率の高い輸入ビジネスをするにはどうしたらいいのか?

 

実はその答えというのが、私の無料メルマガ講座の中にあったりします。

 

>ゆのきちの無料メルマガ講座はこちら

 

この無料メルマガでは、私「ゆのきち」が、クレカすら作れず資金もゼロの状態から、たった1年で月収200万円を稼ぐまでにいたった物語と、そのノウハウを伝授していくものです。

 

プロフィールにも書いていますが、私は借金まみれでクレカが作れず、資金もゼロの状態からこの輸入ビジネスをスタートさせました。

 

ですので、よほど利益率が高くて資金効率が良いビジネスをしない限りは、1年で月収200万円なんて到底達できないはずなんです。

 

ただ、それを達成できたわけですから、私のそのノウハウは利益率の高さや資金効率の良さという点でも、かなり自信があります。

 

ぜひ、この機会にメルマガに登録して、稼げるノウハウを身につけてみてください。

 

もちろん、登録・購読は無料です。

 

>ゆのきちの無料メルマガ講座はこちら

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

    None Found