詐欺じゃない、本当に稼げる転売の情報やノウハウの見つけ方とは?

ゆのきちです。

インターネット上には、本当に様々なビジネスの情報が溢れています。

私も情報を発信している「転売ビジネス」においてもそれは同様で、まさに「氾濫(はんらん)」という言葉がふさわしいくらい、膨大な数の転売ノウハウや情報がネット上には溢れているわけです。

一説によれば、現代人が1日に触れる情報の量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分とのこと・・・。

インターネットなどの通信手段が発達したことは、そのくらい世の中にインパクトを与えているわけですが、そのように情報が氾濫している今だからこそ、受け取る情報にも気を遣うべきです。

なぜなら、日常で触れる転売ノウハウや情報の中には「詐欺」的なものや、そもそも全く価値のないものが、決して少なくない割合で潜んでいるのが現状だからです。

そういった背景もあり、特に初心者の方ほど、

『一体、どの情報が本当なんですか?』
『どうすれば本当に稼げる、詐欺じゃないノウハウを見つけられますか?』

という疑問を抱きやすい傾向にあり、実際に結構な割合でそのようなご質問を頂く事があります。

そんなわけで、今回の記事ではそのあたりについて解説していこうと思います。

題して「詐欺じゃない、本当に稼げる転売の情報やノウハウの見つけ方とは?です。

それでは早速いってみましょう。

詐欺じゃない、本当に稼げる転売の情報やノウハウの見つけ方とは?

まず今回のテーマとなる「本当に価値があって、本当に稼げる情報やノウハウはどう見つけていくか?」という事ですが、これは見つけ方がどうこうよりも、

「受け取った情報やノウハウをどうやって見極めるか」

の方が重要になってきます。

なぜなら、ネット上でどんな探し方・見つけ方をしていっても、どうしてもそこに表示されてくる転売の情報やノウハウには、

  • 詐欺的なもの
  • 全く価値のないもの

も一緒に含まれてきてしまうからです。

例えば、

  • 転売 稼げる ノウハウ
  • 転売 儲かる やり方

などなど、こういったキーワードをもとにネット上で検索をしていったとしても、そこに表示される情報というのは「本当に価値のあるもの(稼げるもの)」もあれば、「詐欺的なもの/全く価値のないもの」もあります。

インターネットの検索エンジンでは、未だにその情報の「真偽」についてまでは判断する事ができないため、価値あるものから詐欺的なものまで検索結果として一緒に表示されてしまうからです。

だからこそ、

「ありとあらゆる情報やノウハウを目にしたとしても、その中から価値ある情報やノウハウを自身で”見極める”」

という事が重要になってくるわけです。

つまり「どうやって、正しい情報を見つけ出していくか?」という視点ではなく、

「目にした情報の中から、どうやってその情報が正しいかどうかを見極めるか?(判断するか?)」

という視点が重要になってくるわけですね。

転売の情報やノウハウの見極め方について。

じゃあ、どうやってそれらを見極めていくかというと、まず第一に確認して欲しいのが、

「その情報やノウハウが発信されているメディア(媒体)の方針」

です。

その情報やノウハウを目にしたブログやサイトなどが、どういった方針で運営されているかという部分を確認して、その情報の真偽を判断していくという事です。

というのも、そういった情報を発信しているメディアというのは、

  • 価値ある情報やノウハウを発信して、信用を得る事で利益に結び付ける
  • 発信者にとって都合の良い情報を振りまき、欺いてでも利益に結び付ける

という感じで、極端に言えばこの2種類の方針のどちらかだからです。

つまり、前者の場合だと「本当の情報・ノウハウ」である可能性が高く、後者の方針のメディアであれば、その情報には十分に注意した方がいいわけです。

ちょっとそのあたりを補足していきますね。

転売の情報やノウハウを発信しているメディアには2つの種類がある

これがどういう事かというと、まずそもそもの話で、ネット上で情報やノウハウを発信しているメディアの99%は「営利目的」なんですね。

わざわざ手間暇かけて情報を発信しているのも、その先に利益が待っているからです。これはほぼ間違いありません。

完全にボランティアとして情報発信している人なんて、まずいないですからね(笑)。

ただ、同じ営利目的だとしても、利益を得ていくためには二つの方針が考えられます。

先ほどもお伝えしたように以下の2種類ですね。

  • 価値ある情報やノウハウを発信して、信用を得る事で利益に結び付ける
  • 運営者にとって都合の良い情報を振りまき、欺いてでも利益に結び付ける

前者の場合で言えば、まずは価値のある情報やノウハウをどんどん発信していきます。

人間というのは、自分にとって価値ある情報を与えてくれた人に対して”好意”や”信用”を持つ傾向にありますから、そのような情報やノウハウを発信すれば発信するほど、言わばその発信者の「ファン」が増えていくわけです。

そしてそのファンが増えていくと、その発信者の推奨するサービスや商材を、そのファンが購入してくれるようになります。

つまり、ファンを増やせば増やすほど、その発信者の収入増加に繋がるわけですから「いかに多くのファンを作っていくか?」が収入を大きく分ける事になるんです。

そしてファンを作るために非常に大切なのが、

  • 価値のある情報やノウハウ
  • 稼げる情報やノウハウ

を発信する事です。

やはり、その発信する情報からその読者を稼がせたり、その読者の役に立つ事ができれば、よりファンになってくれる確率は高いのは言うまでもないと思います。

逆に大して稼げない情報を発信してしまうと、むしろその発信者の信用を下げる事になるわけですから、そういった方針のメディアは”全力で”価値ある情報を発信している傾向にあります。

なぜなら、その発信する情報やノウハウに価値があればあるほど「より多くのファン」が獲得できる事になり、要するに、

「与えた価値の大きさ=自分の収入の大きさ」

という図式が成り立つからです。

だからこそ、そういった方針で運営されているメディアというのは、その転売情報やノウハウが「本当である」確率は非常に高いです。

与える価値が大きいほど、その発信者の収入も増えるわけなので、その発信者は、その情報やノウハウに価値を持たせる事に全力を注いでいるからですね。

むしろ、価値ある情報を与えないと逆に損なわけですよ。

しかし、もう一つの方針のメディアの場合、上記のスタンスとは全く違います。

  • 発信者にとって都合の良い情報を振りまき、欺いてでも利益に結び付ける

上記のタイプのメディアですね。

こういったメディアは、とにかく自分たちの商材やサービスを購入させる事を第一に考え、大した価値も提供せず、言葉巧みに読者を翻弄していきます。

そのため、当然ながらそこで発信されている情報やノウハウも、その発信者にとって都合の良いものでしかないので、どうしても「嘘」の内容だったり、「矛盾」が生まれてもきます。

自分たちが儲かるのであれば、時には読者を欺いてまで、都合の良い情報を振りまく事だってあるのです。そういった情報やノウハウを参照しても、稼げないのは言うまでもないですよね。

基本的にはどのメディアも営利目的なのですが、その営利を得ていくための方針というのが全く異なるという事です。

なので、そのメディアの「方針」が、そのどちらかなのかを見極める事ができれば、その情報が、

  • 価値があるかどうか
  • 本当かどうか

を判断していけるわけです。

じゃあ、その方針をどうやって見極めるかですが、これはもう「そのメディアの雰囲気から読み取っていく」というのが一番の方法になってくると思います。

もっと言えば、

「読者に対して価値を与えようという姿勢が、ひしひしと伝わってくるメディアかどうか」

が、見極めのポイントになってきます。

そういう姿勢が伝わってくるメディアであれば、それが「本当の情報」である事はほぼ間違いないと思います。

『そんな抽象的なものじゃなくて、もっと具体的な方法が知りたいです!』

なんてお声も聞こえてきそうですが、そんな”言葉化できる具体的な見極めの方法”があったとしたら、それを逆手にとって欺いてくるメディアが現れてしまうはずです。

要するに、価値のない詐欺的な情報やノウハウを発信しているメディアなのに、

「いかにも価値をあるように見せかける」

という悪行を働いてくるメディアが出てくるわけですから、結局そんな具体的な方法を知っていたとしても、無意味ですよね。

でも、「そのメディアから伝わってくる姿勢」というのは欺けないと思います。

もし、その姿勢まで欺こうとするなら、「価値を与える姿勢」を見せないといけないわけですから、それはもうその時点で、価値ある情報になっていると思うので。

したがって、そういった姿勢は決して欺けるものでないですから、ちょっと抽象的ですが、

「読者に対して価値を与えようという姿勢が、ひしひしと伝わってくるメディアかどうか」

を見極める事が、そのままその情報やノウハウが「本当のものか?」を見極めるポイントになってきます。

そして、そういう「本当」の情報やノウハウを参照していったなら、あなたはどんどん転売ビジネスで稼げるようになっていくはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

という事で、ちょっと長くなってしまいましたが、私からは以上です。

ちなみに、どうしても「この情報が本当かどうかを見極めたい!」というものがあれば、私宛にお問い合わせ頂くと、最適なアドバイスができると思います。

お気軽にお問い合わせくださいね。

では、以上です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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