ゆのきちです。

 

商品を海外から輸入する場合、「転送会社」を使って輸入する事もあると思います。

 

例えば仕入れ先が日本まで商品を直送してくれない場合だったり、直送だと送料が高くつき過ぎる場合とかに、転送会社を使う事が多いはずです。

 

そんな時に利用する転送会社ですが、その際に注意しておきたい点がありますので、それを本日はお話ししていきます。

 

題して、

 

転送会社を使って海外から商品を仕入れる際の注意点

 

です。

 

それでは早速いってみましょう。

 

転送会社を使って海外から商品を仕入れる際の注意点。

 

これはシンプルなものですが、大きく分けると、

 

・納期&コスト

・商品が壊れないような梱包

 

この2つになります。

 

これらを常に注意しながら転送会社の転送サービスを利用する事で、トラブルを限りなく防いでいく事ができます。

 

逆に、転送会社を使って起こりうるトラブルのほとんどは、この2つのどちらかが原因になっているので、これらはぜひ押さえておきたい注意点です。

 

では、この2つを掘り下げて説明していきます。

 

注意点その1:納期&コスト

 

これは当たり前と言えば当たり前ですが、転送会社を使って商品を輸入する前に、

 

「転送会社を介す事で、どのくらいで日本に到着するのか?」

「この商品を転送会社を使って輸入したら、どのくらいのコストがかかるのか?」

 

これらを事前に把握しておく必要があります。

 

直送とは違い、転送会社を使う事で仕入先と自分との間にワンクッション入るわけですから、直送するのと比べて転送会社の利用は納期が遅くなるという傾向があります。

 

特に一時的なブームの商品を仕入れる場合、商品が到着したタイミングによっては、その相場が下がっていて販売しても赤字になってしまうような可能性もあるので、転送会社を使って輸入する場合は、納期をしっかりと確認しておきましょう。

 

納期に関しては転送会社のホームページに大体書いているので、それをしっかりと確認する事ですね。

 

また、「コスト」にも注意しておきたいところです。

 

転送会社を使うと、転送会社から自宅までの国際発送料や、転送手数料等が発生してくるので、その値段があまりにも高すぎると赤字になってしまう事もあるからです。

 

仮に日本まで直送不可の商品を輸入できたとしても、転送会社を使う事によってコストがかさんで赤字になってしまうようでは全く意味がありませんからね。

 

コストに関しても転送会社のホームページで確認できますので、料金体系等に注意して利用するようにしましょう。

 

では次です。

 

注意点その2:商品が壊れないような梱包

 

これは「仕入れ先」に注意してもらう必要があるものです。

 

「転送サービスを使って日本に輸入する予定なので、商品が壊れないように梱包を普段以上に頑丈にしてほしい」

 

こんな旨を仕入れ先に伝えておくのがベストですね。

 

なぜなら、転送会社が商品を日本まで転送する場合、基本的には他の利用者同士の商品を一定数まとめて同じ箱で発送する事になるのですが、その際に梱包が甘いと商品によっては破損してしまう可能性があるからです。

 

転送会社としては、同じ箱で商品をできるだけ多くまとめて発送した方が儲かる計算になるので、どうしても一つの箱に商品を「ギュウギュウと詰め込みがち」な傾向にあるんですね。

 

ですから、特に壊れやすい商品の場合だと梱包が甘いだけで破損する危険性があります。

 

そういったトラブルを避けるために、仕入れ先に対して梱包を頑丈にしてもらう必要があるわけです。

 

その方法ですが、商品を購入した後に以下のようなメッセージを仕入れ先に送ってあげるだけです。

 

I am a customer, living in Japan.
I would like to use  (転送業者名)  to purchase your products.
私は日本の利用者で、転送業者さんを利用して購入しています。

That why, I would like to request style of packing.
In the(転送業者名) , the box of you packed will be fit in larger box and send to Japan by sir service.
ですので、貴方が梱包して頂いた箱がそのまま大きな箱にまとめて詰められ日本に空輸で配送される事になります。

This will be international flight and its are fragile items.
Please packing strictly by using cushioning materials to avoid broken by lough handling or dropping or clushing.
国際便になるので、落下やぶつかりなど、雑に扱われても割れないように緩衝材などを使い厳重に梱包していただきたいです。

I would like to request packing like strong enough which do not fragile even drop box. Thank you very much for your understanding.
箱を落されても割れない基準で梱包して下さい。よろしくお願いいたします。

 

上記の英文は、私が実際に仕入れの際に利用しているものなので、そのままコピペして利用していただいて構いません。

 

こういった心がけをするだけで、余計なトラブルを防いでビジネスに取り組む事ができます。

 

やはり、トラブルを防ぎながら効率的にビジネスを進める事が、成功する上で大切になってくると思うので。

 

以上、参考にして輸入転売に取り組んでみてください。

 

ここまでが、

 

転送会社を使って海外から商品を仕入れる際の注意点

 

というテーマでのお話でした。

 

最後におさらいですが、転送サービスを使って商品を輸入する際に注意すべき点というのが、

 

・コスト&納期

・商品が壊れないような梱包

 

以上の2点ですね。

 

あなたのビジネスの成功のきっかけになれれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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