ゆのきちです。

 

現在では、インターネットがもはや当たり前のように普及し、それと同時に

 

インターネットを使った副業

 

というものがブームになっているのは、周知の事実かと思います。

 

今の日本では、会社に勤めていても中々お給料が上がらない時代と言われており、

 

本業以外の「副業」から収入を得よう

 

そんな考えの人が増えてきているのだと思います。

 

ただ、一昔前までは、会社員の副業といえば、「アルバイト」が主流だったのではないでしょうか?

 

会社終わりに居酒屋でアルバイトしたり、休日に派遣のアルバイトをしてみたり。

 

副業といえば、そんな副業が以前までは主流だったのですが、それがインターネットの普及によって、

 

インターネットを使って、在宅で自分の好きな時間に副業ができる

 

という時代になってきました。

 

「インターネットを使ってお金を稼ぐなんて本当なの?」

 

そんな風に驚く人も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、実際にインターネットを使って、会社勤めをしながら副業に取り組み、

 

本業より大きな収入を、副業で得ている

 

という人は、珍しくない時代になっています。

 

現に、副業ながら大きな金額を稼いでいる人が、TVや雑誌なんかで特集されている事も、よくあります。

 

そして、そんなインターネットを使った副業といえば、

 

・アフィリエイト

・輸入転売ビジネス

・FX/株

・せどり

 

などが有名です。

 

あなたも、それらの名前は一度くらいは聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

で、おそらくこの記事をご覧になられているあなたは、

 

「輸入ビジネス 副業」

「輸入転売 副業」

 

のようなキーワードで検索してこの記事にたどり着いた可能性が高いと思いますので、副業として「輸入ビジネス」に多少なりとも興味をお持ちになっている可能性も高いはずです。

 

ですので本日は、数あるインターネットを使った副業の中でも、「輸入転売ビジネス」に的を絞り、

 

輸入ビジネスは副業に向いているのか?

 

というテーマでお話をしていきたいと思います。

 

それでは早速行ってみましょう。

 

輸入ビジネスは副業に向いているのか?

 

まず、輸入ビジネスが副業に向いているかどうかをお伝えする前に、

 

そもそも、輸入ビジネスとは何ぞや?

 

という事を、簡単に一言で説明すると、

 

輸入ビジネスとは、海外から輸入した商品を国内で売るビジネス

 

の事です。

 

要するに、「安く買って高く売る」という、商売の原理原則に基づいた、しっかりとしたビジネスなんですね。

 

そしてそれを、インターネットを利用して行うというわけです。

 

世間ではそのビジネスを、「輸入ビジネス」と呼んだり、「輸入転売」と呼んだり、「輸入転売ビジネス」と呼んだりするわけですが、それらは全て同じ事を指していると考えて頂いて構いません。

 

今回のこの記事でも、それらの言葉を使い分ける場面もありますが、同じ事を指していると思って頂ければと思います。

 

そしてそれを踏まえて、

 

輸入ビジネスは副業に向いているのか?

 

という事の結論ですが、その答えは、

 

輸入ビジネスは副業に「向いている」

 

というものになります。

 

むしろ、インターネットで副業をするならば、「輸入ビジネスを副業として選択すべき」と言っても過言ではないと思います。

 

その理由として、以下の3つが挙げられるとゆのきちは考えています。

 

・結果が出るのが早い

・ギャンブル性がない

・在宅で取り組める

 

これらを順番に掘り下げてご説明していきます。

 

輸入転売ビジネスは、結果が出るのが早い

 

ここで言う「結果」というのは、「収入」の事です。

 

これは特にアフィリエイトと比較すると、その差は歴然なのですが、輸入ビジネスは結果(収入)が出るのが早いです。

 

つまり、ビジネスを始めてから現金(収入)を手にするまでのスピードが早いという事なんです。

 

輸入ビジネスの場合、商品をネットで仕入れてから、早ければ1週間程度で日本に到着し、例えば「ヤフオク」に出品した場合、2~3日で落札されるケースも結構あります。

 

落札後、すぐに落札代金を落札者が振り込んでくれれば、早ければその翌日には「収入」を得る事ができます。

 

ですから、

 

輸入ビジネスは、ビジネスを始めて2週間以内にその「収入」を得る事も十分に可能

 

というようなビジネスなわけです。

 

すぐに収入を得る事も可能なわけですから、「副業」として取り組んでもモチベーションが保ちやすいはずです。

 

これがアフィリエイトの場合だと、その収入を得るまでの期間が異様に長かったりします。

 

「ASP」と呼ばれる、アフィリエイト案件を扱うサイトの運営方針にもよって変わってきますが、報酬が発生してからあなたの口座にそれが振り込まれるまで、2~3ヶ月程度かかるのが一般的だったりします。

 

さらに、アフィリエイトの場合は自分で「集客」をゼロから行う必要もあるので、その「報酬自体」を発生させるまでにも時間がかかる傾向にあります。

 

そんな事もあり、初心者がアフィリエイトを始めると、8割の人が、「実際に収入を得るまでに6ヶ月程度かかる」と言われています。

 

つまり、その6ヶ月間は「無給」とも言えるわけですから、これを副業で取り組むとなると、中々ビジネスを継続しにくいのではないでしょうか?

 

6ヶ月も無給で働くなんて、中々できるものではないと思います。

 

ですから、副業として継続的に稼ぐためには、ある程度の「結果が出る早さ」も大切になってくると思いますので、その点でも、

 

輸入転売ビジネスは副業に向いている

 

と言えると思います。

 

輸入転売ビジネスは、ギャンブル性がない

 

これは、主に「FX/株」と比較した場合なのですが、FXや株はどうしても「ギャンブル性」というのも少なからずありますが、輸入ビジネスの場合はそれがほぼ「ない」と言えます。

 

そもそもFXや株は、為替や株式の価格の変動によって、その利益を得ていくもの。

 

ですので、その結果は経済の状況によって左右されてくるのですが、どんなに優秀な経済学者でも、その動きを完全に予測できないとされているわけで、利益を出すためには、どうしても「運」という要素も必要になってくる場合もあります。

 

確かに経済や経営の勉強をする事によって、FXや株での勝率は上がりますが、「運」という要素が絡んでくる以上、FXや株はギャンブルであるという捉え方も出来るわけです。

 

さすがに、

 

FXや株は、パチンコ競馬と同じ

 

というまでのギャンブルではありませんが、多少なりともギャンブル性がある以上、「副業」として取り組むのは、あまりおすすめ出来ないというのが本音です。

 

副業をする以上、本業以外の「限られた時間」で取り組むはずですから、そのような「確実性のないビジネス(ギャンブル性がある)」にその時間を使うのは、「賢くない」選択だと思います。

 

その点、輸入ビジネスは、ギャンブル性がほぼ「ない」と言えます。

 

「ほぼ」としているのは、

 

そのやり方によっては、輸入ビジネスは「ギャンブル性」を”はらむ”

 

という可能性があるからです。

 

そのやり方というのは、「リサーチをせずに勘で仕入れる」というものです。

 

基本的に輸入ビジネスは、しっかりとしたリサーチ結果のもとで仕入れるので、「売れるべくして売れる」ビジネスなのですが、

 

「これはおそらく売れるはずだ!」

 

という、自らの感覚や「勘」で仕入れるのは、売れるかどうかも分からないわけですから、その場合はギャンブルとも言えるわけです。

 

ただし、「入念なリサーチ」のもとで取り組む輸入ビジネスであれば、それには「ギャンブル性」は「ない」と言えます。

 

入念にリサーチし、すでに売れた実績のあるものを輸入するわけですから、それはまず確実に売れるはずだからです。

 

もしそれで売れなかった場合、「運」の問題ではなく、「リサーチの方法やそのスキル」に問題があったと言えるわけです。

 

ですから、輸入ビジネスは実力を付ければ付けるほど、

 

失敗の可能性を限りなくゼロに近づけていけるビジネス

 

と言うことも出来るので、確実性が高く、ギャンブル性が「ない」ビジネスというわけです。

 

副業という、限られた時間でビジネスに取り組むなら、そんな確実性のあるビジネスにその時間を使っていくのが、賢い選択だと思います。

 

そして、輸入ビジネスがそんな確実性のあるビジネスだからこそ、副業として選択すべきですし、

 

輸入ビジネスは副業に向いている

 

というわけです。

 

輸入転売ビジネスは、在宅でできる

 

輸入ビジネスはそもそも、

 

完全に在宅で完結できるビジネス

 

であると言えます。

 

在宅でインターネットで仕入れて、在宅でインターネット上に出品して販売ができるので、極端な話、

 

一歩も外に出ずに収入を手に入れる事ができる

 

というビジネスなんですね。

 

商品を発送するときも、配達員の方に自宅まで集荷に来てもらえば、本当に家から出ずにビジネスを完結させる事ができます。

 

副業という限られた時間でビジネスに取り組むなら、それは非常に大きいメリットと言えます。

 

在宅でできるので、体力的にも楽ですし、副業という限られた時間を「移動時間」に充てる必要もないわけです。

 

これが「せどり」というビジネスを副業として選択してしまった場合、基本的に仕入れが「外」になるので、仕入れの度に外出する必要が出てきます。

 

せどりというと、ブックオフや古本市、はたまたフリーマーケット等に仕入れに行くのが基本ですから、副業でそれを行うには体力的にも時間的にも、賢い選択では「ない」と思います。

 

また、せどり以前に、普通の「アルバイト」を副業でやろうとしても、その職場に移動する必要がありますから、その移動時間がもったいないわけです。

 

輸入転売ビジネスであれば、完全に在宅でできるので、体力的にも時間的にも非常に恵まれたビジネスなんですね、

 

そのような理由からも、インターネットを使った副業の中でも、

 

輸入ビジネスは副業に向いている

 

と言えるという事です。

 

まとめ

 

インターネットを使った「副業」がブームとなっている傾向がある

 

輸入ビジネスは、そのインターネットを使った「副業」の中でも、非常に向いているビジネスである。

 

輸入ビジネスが副業に向いている理由

・結果が出るのが早い

早ければ、ビジネスを開始して2週間ほどで収入を得る事ができる。
それに比べてアフィリエイトはそれが遅く、半年くらいかかるのもザラ。
モチベーションを保ちやすいという意味でも、結果が出るのが早い輸入ビジネスが副業に向いている。

 

・ギャンブル性がない

→FXや株は「運」という要素が絡む以上、ギャンブル性が少なからずある。
その点、輸入ビジネスは、リサーチの結果をもとに取り組むビジネスなので、ギャンブルとは違い、自分自身の実力次第で、失敗の可能性を限りなく「ゼロ」に近づける事ができる。
そのような事もあり、副業という限られた時間を使うのであれば、確実性のある輸入ビジネスを副業として選択するのが賢いと言える。

 

・在宅で取り組める

→輸入ビジネスは、一歩も家から出ずに、完全に在宅で完結させる事ができる。
「せどり」は仕入れのために外出する必要があるし、普通のアルバイトであればその職場まで移動する必要がある。
副業として取り組むのであれば、完全に在宅で取り組める輸入ビジネスを選ぶのが効率が良い。