輸入転売で、これから売れる商品を探して稼ぐ方法とは?

 

ゆのきちです。

輸入転売ビジネスにおける商品リサーチの方法としては、

「今実際に売れている商品」

を見つけ出すというのが、一般的な方法になっています。

現在進行形で売れている商品を把握する事ができれば、あとはそれと同じ商品を仕入れて販売する事で、後出しジャンケン的に利益を出していく事ができるからです。

そのため、そのような商品を見つけるリサーチであれば、売れ残りのリスクを抑える事ができるというメリットがあるのですが、そのメリットの反面、

「扱う商品がライバルと被ってしまう(競合してしまう)」

というデメリットもあったりします。

他のライバルも同様に「今実際に売れている商品」をリサーチしているのなら、そのライバルと同じ商品を扱う事になる可能性もあるわけですね。

そうなると、そのライバルとの価格競争になってしまい、どうしても薄利になってしまう傾向にあるんです。

まあ、転売の初心者の方などは、最初はリスクを抑えて転売した方がいいので、そのように「今実際に売れている商品」を見つける一般的なリサーチ方法が無難だとは思います。

ただ、転売初心者の域から抜け出し、さらに大きな利益を狙いたいなら「これから売れる見込みのある商品」を転売していく方法が有効になってきます。

という事で、本日はそのあたりのリサーチ方法について言及していきたいと思います。

なお、これからお話していくそのリサーチ方法は、通常のリサーチよりも難易度が上がるため、上級者向けのリサーチになっています。

ただ、それでもそのリサーチに挑戦する価値は十分にあると思いますので、そのあたりを踏まえた上で読み進めてみてください。

では、いってみましょう。

輸入転売で、これから売れる商品を探して稼ぐ方法とは?

まず、ここでいう「これから売れる見込みのある商品」というのは、

「今はまだ売れていないけど、これから人気が出てヒットする可能性の高い商品」

の事です。

つまり、これからブームになりそうな商品の事ですね。

そういった商品がブームになる前から、そのブームをイチ早く予見して販売する事ができれば、ライバル不在で売り抜く事ができるため、より大きな利益を獲得する事が可能になります。

では、そういった商品を見つけるためには、どのようなリサーチをしたらいいのかという事ですが、この答えはズバリ

「そのジャンルの雑誌をチェックする」

という方法です。

ちょっとそのあたりを掘り下げていきますね。

これから売れる商品を見つけるためには、そのジャンルの雑誌を活用する

ファッション系のジャンルをリサーチするのであれば「ファッション雑誌」。ホビー系のジャンルをリサーチするのであれば「ホビーアイテムの雑誌」。

このように、リサーチしたい商品のジャンルにマッチした雑誌を用いてリサーチしていきます。

なぜなら、雑誌で特集ページが組まれていたり、掲載がされている商品というのは、これから売れる見込みのある商品の宝庫だからです。

雑誌というのは、トレンドを作り出すほどに影響力のある媒体であり、雑誌で取り上げられた商品というのは、この先ヒットする可能性が高いんですよね。

もちろん、雑誌で取り上げられたからといって、必ずしも人気が出るとは限りませんが、取り上げられていない商品に比べて、その人気が出る可能性の差は雲泥の差があります。

だからこそ、雑誌を活用してリサーチをする事で、これから売れる商品を見つけ出していく事が可能になるわけです。

では、具体的にどうやってリサーチするかというと、まずはその雑誌の中でも特にアピール感が強い商品を優先してピックアップし、以下の2点をチェックします。

  • 海外から輸入可能な商品か?
  • 自分の売りたいプラットフォームでまだ販売されていないか?

そしてこの条件を満たしていれば、そこで初めて仕入れ候補にカウントしていくという流れになります。

雑誌で取り上げられている商品でも、アピール感が強いものほど、トレンドになりやすい商品になりますから、そういったものから優先してピックアップしていってください。

そしてそのピックアップした商品が、「海外から輸入可能かどうか」を調べます。

海外から輸入できる商品でなければ、仕入れて転売する事ができないので、まずはそこを判断する意味でも、その商品が海外サイトで販売されているかどうかを確認していくわけですね。

で、ここが重要なポイントとしては、

「自分が販売予定のプラットフォームで、まだ販売されていないか?」

をチェックするという事です。

ヤフオクならヤフオク、アマゾンならアマゾン、BUYMAならBUYMAという感じで、自分が販売する予定のプラットフォームで、その商品が出品されていないかどうかを調べます。

というのは、すでに何人ものライバルに販売されている商品だった場合、今回のリサーチ方法の「ライバル不在で売り抜く」というメリットが活きてこないからです。

これはつまり

「雑誌で良い感じで取り上げられていて、なおかつ海外から仕入れ可能で、まだライバルが販売していない商品を見つけていく」

という事になります。

そういった商品を出品する事ができれば、ライバル不在で売り抜ける可能性が高いからです。

まあ、そのような商品が必ずしも売れるとは限りませんので、仕入れるかどうかの判断は慎重に行う必要があります。仕入れたけど売れないという可能性だって、当然あるので。

そのあたりは経験やスキルがモノを言うので、だからこそ上級者向けのリサーチ方法と言えるわけです。

ただ、このリサーチが上手くいったときはそのリターンも大きなものになってくるので、挑戦していく価値は十分にあると思います。

とは言っても、

「売れるかどうかの確証も持てないのに仕入れるのは怖い」

っていう人も多いと思うので、そういった人は「無在庫販売」で挑戦してみればいいと思います。

具体的にはBUYMAを販路として利用するという事です。

BUYMA(バイマ)は、在庫を抱えない、いわゆる無在庫販売が可能なプラットフォームのため、雑誌で取り上げられていて、今後ヒットしそうな商品を在庫を抱える事なく出品する事ができます。

なお、BUYMAはファッションアイテムがメインになりますので、ファッション雑誌で取り上げられているアイテムをチェックし、そのアイテムがBUYMA内で他の出品者が扱っていなければ、とりあえず出品してみるという感じですね。

そのような方法であれば、リスクなく出品ができるので、このリサーチ方法の最初の取り掛かりとしては最適だと思います。

ただ、BUYMAは無在庫でも出品できるので、同じような戦略を取ってくるライバルも一定数いる事が考えられます。

そのため、あえてリスクを取って在庫を持つ戦略に比べると、どうしても競合が増えていきがちな部分はあるので、そのあたりを考慮しながら取り組んでいってみてください。

いずれにしても、今回お伝えしたリサーチの方法は、一般的な「今実際に売れている商品」をリサーチする方法よりも、さらに大きな利益を出していける可能性を秘めています。

コツコツでもいいので取り組みながら、ぜひこのリサーチ方法も使いこなせるようにしていきましょう。

それでは本日は以上となります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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輸入転売で、これから売れる商品を探して稼ぐ方法とは?” に対して1件のコメントがあります。

  1. K より:

    現在、相乗り出品の値下げ競争で苦しんでいるので、この情報は、非常に有益でした。競合を減らすための心構えを学びました。

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