ゆのきちです。

 

輸入ビジネスの情報をリサーチしたり、輸入ビジネスに関するメールマガジンを購読していたりすると、

 

「儲かる商品リスト」

「海外と日本の商品の価格差リスト」

 

のようなリストを、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

要するに、海外と日本で価格差のある商品、いわゆる輸入転売すると儲かるであろう商品をまとめたリストの事ですね。

 

実際に、この輸入転売ビジネスの業界ではそのようなリストが数多く流通しているのを見かけます。

 

さらには、そのようなリストを「有料」で販売している人も居るくらいです。

 

そのようなこともあり、

 

「本当にその儲かる商品リストって儲かるものなの?」

 

なんて疑問が湧いてくる人もいると思います。

 

そこで本日は、輸入ビジネスにおいてその「儲かる商品リスト」や「海外と日本の価格差リスト」なる名前で呼ばれているリストが、輸入ビジネスで稼ぐ上で有効なのかどうか。

 

それについてお話ししていきたいと思います。

 

早速いってみましょう。

輸入転売の儲かる商品リストは、本当に儲かるのか?

まず結論から言いますと、

 

「儲かる商品リストと同じ商品をそのまま転売しても儲らない事がほとんど」

 

という事になってきます。

 

これは私の経験からもそうですが、儲かった試しがほとんどないです。

 

まあ、実際は「ほとんど」が儲からないだけであって、実は極一部の「例外」もあり、ほぼ確実に儲かる特別な「儲かる商品リスト」もあるのですが、それに関してはこの記事の後半でコッソリと教えたいと思います。

 

ただ、あなたが普通に目にするような一般的な「儲かる商品リスト」はまず間違いなく儲かる事は「ない」と思ってくださって構いません。

 

ではどうして儲からないのか?

 

実は、そういった商品リストには常に「飽和」というものがつきものだからです。

 

というのも、そのリストをあなたが手に入れているという事は、他の人も同じリストを同様に手に入れている可能性が高いわけですから、同じリストを複数の人が同じように参照しているという事になります。

 

そうするとどうなるのか?

 

もうお分かりかもしれませんが、そのリストの商品を他の人も「こぞって」仕入れるため、その販売者同士で価格競争が起こり、商品の相場が崩れてしまうんですね。

 

要するに、

 

相場が崩れる=リストに記載した時点では存在していた「価格の差」がなくなる

 

という事になるので、利益が出ない、つまり儲からないという事になるわけです。

 

ここでいう「相場」とは、その市場で決まる商品の値段のこと。

 

ヤフオクやアマゾン等のプラットフォーム(市場)でも、それぞれの商品の「相場」、つまり値段というものはある程度決まっています。

 

例えば、

 

「ナイキの○○年モデルのブラックのスニーカーであれば、ヤフオクなら○○円くらいで買えるよ」

 

というように、その市場である程度決まっている値段が「相場」というわけです。

 

ただし、一度に同じ商品をみんなが出品してしまうと、我先に売ろうとしてそれぞれが商品の値段を下げ合っていく傾向にあり、結果としてその相場が崩れる事になるんですね。

 

そのような事もあり、輸入転売の儲かる商品リストをそのまま転売しても儲ける事はできないという事なんです。

 

『じゃあ儲かる商品リストは、見る必要すらないって事ですか?』

 

と思う人もいるかもしれませんが、一概にそういった儲かる商品リストが「不要」というわけでは「ない」んですね。

 

むしろ、そういったリストを大いに「活用」すべきとさえ思っています。

 

「え?儲からないって自分で言ってたじゃん」

 

なんてツッコミもいただきそうですが、あくまで「活用」する事に意味があるんですね。

 

というのも、まずそういったリストの商品をそのまま仕入れても「相場」が崩れてしまうので儲からないという事はもうご理解頂けていると思います。

 

しかし、そのままそのリストの商品を仕入れるのではなく、

 

そのリストの商品をヒントにしてリサーチをしていく

 

というようにそのリストを「活用」する事で、儲かる商品を効率よく見つける事が出来るからです。

 

そのリストに載っている商品はもう儲からないとしても、その関連商品であれば同じように儲かる確率も高いと思うので、ただ闇雲にリサーチするよりも、そういった関連商品にアタリをつけてリサーチした方が効率がいいという事なんですね。

 

そのような事もあり、儲かる商品リストはそのまま「バカ正直」に使っても儲ける事は出来ませんが、そのリストを「活用」してリサーチしていくという意味では、そういったリストの必要性は十分に「あり」だと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

なお、冒頭でサラっとお伝えした、極一部の「例外」とも言える、ほぼ確実に儲かる特別な「儲かる商品リスト」について最後にお話しておきたいと思います。

 

これはハッキリ言って本当に例外とも言えるリストですが、私も実践して本当に稼げる事が分かったので、特別にお伝えしたいと思いました。

ほぼ確実に儲かる特別な「儲かる商品リスト」とは?

これが何なのかをまず率直に申し上げておくと、

 

>「●●●●転売ビジネス公開マニュアル」のレビュー

 

上記の記事でレビューしているマニュアルがその「儲かる商品リスト」にあたります。

 

このマニュアルは「●●●●」というカタカナ4文字の商品を仕入れて売る事で誰でも稼げるようなノウハウを提供しているものであり、この「●●●●」こそがこの「儲かる商品リスト」の「儲かる商品」になります。

 

本来であれば、そういったリストに書いてある商品をそのまま転売しても「飽和」して稼げないはずですが、この「儲かる商品リスト」の「●●●●」だけは「例外」なんです。

 

というのも、このリスト(マニュアル)は、

 

飽和の可能性が限りなくゼロである

 

という特徴を見事に備えた、後にも先にもないであろう特別なマニュアルになっているからです。

 

飽和の可能性が限りなくゼロである事の理由は、このマニュアルのレビューページで私が解説していますのでぜひチェックしてみてください。

 

あなたの中での転売に対する「常識」がガラガラと音を立てて崩れていく。。。かもしれません。

 

>「●●●●転売ビジネス公開マニュアル」のレビュー

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。