輸入転売ビジネスでの「リサーチ力」の高め方

 

ゆのきちです。

 

前回の記事では、輸入転売での「リサーチ力」とはどんな能力か、という事を詳しく解説しました。

 

前回の記事:輸入転売ビジネスにおける「リサーチ力」とは?

 

簡単にそれをまとめると、輸入転売ビジネスにおける「リサーチ力」というのは

 

「儲かる商品をいかに速く見つける事ができるかという能力」

 

の事ですね。

 

そしてそのリサーチ力を高める事が、輸入ビジネスの収入を増やす事に直結してくるわけです。

 

リサーチ力が高ければ高いほど、同じ時間をリサーチしたとしても、より多くの儲かる商品を見つける事ができるからですね。

 

その分、自分の作業”時給”が上がるわけですから、当然ですが収入も増えるわけです。

 

そして本日は、その輸入転売ビジネスにおける「リサーチ力」は、どのようにすれば高める事ができるのか。

 

それについてお話ししていきたいと思います。

 

輸入転売ビジネスでの「リサーチ力」の高め方

 

実はこれには「特別な魔法」のような方法があるわけではありません。

 

本当にシンプルな方法ですが、

 

・とにかくリサーチを重ね、どんどんその経験を積んでいく。

 

これを地道に続けていくに尽きると思います。

 

リサーチ力を高めるには、小手先の方法など存在せず、「自分自身のスキルそのものを高める」という王道を進んでいくしか、それを高める方法がない、というのが率直な意見です。

 

その方法を補足して説明していきます。

 

とにかくリサーチを重ね、どんどんその経験を積んでいく。

 

これは、言わば「アウトプット」をひたすら重ねていくという事を意味します。

 

「アウトプット」の逆に「インプット」というものがありますが、その「インプット」は、ひたすら知識を吸収していく事ですね。

 

そして輸入ビジネスのリサーチに限らず、どんなビジネスでも共通してくるのですが、そのスキルを高める事を目的とするなら、「インプット」よりも「アウトプット」を優先するべきだと思います。

 

感覚的には、

 

インプット : アウトプット =  2:8

 

くらいの割合で良いと思っています。

 

これはよく考えてみると納得できると思いますが、例えば、

 

野球でホームランを打つ練習をする場合

 

を想定してみてください。

 

その場合での「インプット」というのは、野球のバッティングの実用書を読んだり、プロの選手のビデオを観て研究する事がそれに当たります。

 

逆に「アウトプット」というのは、とにかく実際にボールをバットで打って練習し、

 

「どうやればボールが遠くに飛ぶのか?」

「どうすればもっと強い球が打てるか?」

 

それらを考えて自分の体を動かしながら、その感覚を自ら体得していくという事が、その「アウトプット」に当たります。

 

そしてそれらの方法を比較した時に、後者の「アウトプット」に重きを置いた方が、ホームランを打てるようになる確率は高いはずです。

 

いくらその実用書やプロの選手のビデオを見ても、実際に体を動かさない事には、そのホームランを打つ”感覚”というのは、到底分からないと思うからです。

 

だからこそ、「アウトプット」を優先すべきなのです。

 

ただし、「インプット」が無さすぎても、バットの振り方すら分からないと話にならないので、それらの割合的には、

 

インプット : アウトプット =  2:8

 

がちょうど良いと思います。

 

そしてここまで野球の話で例えてきましたが、輸入転売ビジネスにおいても、それは同じ事が言えます。

 

「海外と日本の商品の価格差を見つけるという作業」自体が、あまり日常生活では経験しない作業のはずだからです。

 

確かに、隣のスーパーやコンビニ同士で「どちらの卵が安いか?」と考える経験は、よくあるかもしれません。(笑)

 

やはり、お財布に優しい買い物をしたいはずです。

 

でも、輸入転売ビジネスのようなリサーチ、いわゆる海外と日本の商品の価格差を「営利目的」で見つけるという作業は、日常生活ではほとんど馴染みのない作業なのではないでしょうか。

 

輸入転売ビジネス初心者の方ほど、そのリサーチが苦手な傾向があるのも、そう考えると当然かもしれません。

 

その価格差を見つける「感覚」が分かりづらいからです。

 

そして、そのような「感覚」を自分のものにしていくためにも、「アウトプット」に重きをおくべきなんです。

 

つまり、

 

とにかくリサーチを重ね、どんどんその経験を積んでいく。

 

これをもくもくとやり続ける事が、そのリサーチ力の向上に繋がるわけです。

 

つべこべ考えている暇があったら、とにかくパソコンに向かってリサーチ

 

と、そのような意識を持って、いわば「実践重視」のスタイルと貫いていくべきなんですね。

 

そしてその方法が一見遠回りに見えて、実はリサーチ力を高めるためには一番近道だったりします。

 

変に小手先のリサーチノウハウばかりを求め続け、楽をしようと思っても、そのリサーチノウハウを求めて続け、そのノウハウを学ぶのは、ただ「インプット」を増やしていく事にしかならないからです。

 

「あっという間に差額のある商品が見つかる、秘密のリサーチ方法」

「誰にも教えてはいけない、禁断のリサーチ方法」

 

のような、よく分からない怪しい情報商材やノウハウを求め続けているうちは、「インプット」をしているだけに他なりませんから、稼げるようにはならないという事です。

 

それに、そのようなノウハウをいくら学んでも、価格差のある商品を見つけるのは「結局は自分」になるわけです。

 

ですので、その自分がその価格差のある商品を見つける「感覚」を身につけない事には、いつまでたっても価格差のある商品を見つける事はできません。

 

そういう意味でも、無駄なインプットをせず、とにかくリサーチというアウトプットをし続けるのが、リサーチ力向上の一番の近道になるわけです。

 

ただ、ここまでお話しすると、もしかしたら、

 

「そうは言っても、やっぱりリサーチって苦痛を感じてしまいます。どうすれば苦痛を感じ、楽に取り組めますか?」

 

そのように思っている人も実際にいるかもしれません。

 

これに対する、私の意見をお伝えさせて頂こうと思います。

 

輸入転売ビジネスのリサーチに苦痛を感じてしまう場合

 

まず、ここでハッキリとお伝えしたいと思いますが、

 

「楽なビジネスなんてない。そもそもビジネスは苦痛を伴うもの」

 

というのが私の意見です。

 

逆にお聞きしたいと思いますが、今までの人生で「楽」な仕事って経験した事ってありますか?

 

おそらく、楽な仕事なんて一つもないと思うんです。

 

むしろ、そんな仕事があったら教えて欲しいくらいです(笑)

 

で、輸入転売ビジネスも、立派な仕事・ビジネスなのですから、楽なわけがありません。

 

むしろ楽じゃないからこそ、輸入転売ビジネスは稼げるんです。

 

もし楽に大金を稼げるなら、ありとあらゆる人が輸入転売ビジネスをするはずですから、あっという間にライバルが増えて、たちまち激戦区のビジネスになってしまうからです。

 

そうなると、稼げなくなってしまうでしょう。

 

日本中のみんながライバルなわけですから、勝ち残るにも恐ろしい倍率なわけです。

 

ですが輸入転売ビジネスは、「リサーチ」という作業はやはり「楽」なものではありませんので、そのように稼げなくなるという心配も、まずありません。

 

ただ、「楽」ではないというものの、輸入転売のリサーチは、他の仕事に比べたら随分と「楽」だと思います。

 

もちろん、それはリサーチに慣れてきたらの前提ですが、それに慣れてしまうと、1時間で「1万円儲かる商品」を探すのは、以外と楽にできたりします。

 

そして、そうなると単純に時給が1万円です。
(商品の出品や発送の時間はここでは一旦抜きでお話しします。)

 

しかも、

 

「自分の好きなペースで、嫌な上司も存在せず、好きなジュースでも飲みながら」

 

の時給1万円です。

 

これって、非常に美味しいと思いませんか?

 

それを会社員やバイトで実現しようとしても、まず無理でしょう。

 

金額的に時給1万円は難しいのはもちろん、嫌な上司もいますし、自分のペースで好き勝手仕事するなんて、なかなか厳しいですよね。

 

でも、輸入転売ビジネスの場合は、最初はリサーチが苦痛でも、それに慣れてしまうと、非常に美味しい思いができるわけです。

 

これを聞いても、まだ、

 

「リサーチが苦痛です」

 

なんて言えるでしょうか?

 

おそらく、副業で輸入転売ビジネスをされている方であれば、「目の前の本業」の方がよっぽど「苦痛」で、よっぽど「大変」だと思います。

 

いくら頑張っても時給1万円にはなりませんし、いくら頑張っても「嫌な上司」は一人くらいは存在するはずだからです。

 

だからこそ、輸入転売ビジネスのリサーチ作業は慣れるまでは「苦痛」ですが、乗り越えてしまうと、美味しい世界が待っています。

 

そして、それを乗り越えるためにも、ひたすらリサーチを重ね、その経験を積んでいくことが、「リサーチ力の向上」の一番の近道ですし、それ以外に「リサーチ力」を高める方法は存在しません。

 

歯を食いしばってリサーチをとにかく続ける。

 

それこそが、一見大変そうに見えて、実は一番近道な方法と言えます。

 

それに、「遠回り」よりも「近道」を行った方が「楽」ですよね。

 

ぜひ、輸入転売ビジネスのリサーチ力と高めるために、小手先のリサーチノウハウを求め続けるのではなく、「実践あるのみ」の考え方で、いつも以上に積極的にリサーチに取り組んで頂ければと思います。

 

まとめ

輸入転売ビジネスのリサーチ力を高めるには?
→とにかくリサーチを重ね、どんどんその経験を積んでいく。

つまり、インプットだけでは駄目で、アウトプットの積み重ねが重要。

 

《インプットとアウトプットの理想的な割合》

インプット : アウトプット =  2:8

 

なぜアウトプットが重要なのか?

→なぜなら、海外と日本の商品の価格差を見つける「感覚」が分からないと、そもそも価格差のある商品は、中々見つける事ができない。

そしてその感覚は、アウトプット(実践)でのみ身につける事ができるから。

 

インプット=リサーチノウハウを求める

アウトプット=実際にリサーチをして、その経験を積む

 

以上、ここまでが本日の講義となります。

 

内容は理解いただけましたでしょうか?

 

一度リサーチ力をつけると、それは自転車の乗り方みたいなもので、仮にリサーチをしなくなっても、その力はほとんど衰えません。

 

つまり、それは「一生モノ」とも言えるスキルなんです。

 

ぜひ、そのリサーチ力を身につけて、一生お金に困らない生活を手に入れてください。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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