ゆのきちです。

 

突然ですが、あなたがこのページをご覧になっているという事は、輸入転売というビジネスで独立を考えられている、もしくは既に独立されているのかもしれません。

 

もしくは、「輸入転売で独立するって選択肢として”あり”なのか?」という疑問をお持ちになってこのページに辿り着かれたのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、本日お話していく内容は、輸入転売による「独立」という言葉に対して、少しでも関連のある方にとっては、必ずためになるものだと思います。

 

という事で本日のテーマはズバリ、

 

輸入転売ビジネスで独立起業する場合の注意点について。

 

これでいきたいと思います。

 

それでは早速いってみましょう。

 

輸入転売ビジネスで独立起業する場合の注意点について。

 

まず最初に、輸入転売というビジネスで起業、独立する事は選択肢として「あり」なのかという事についてですが、

 

あり。むしろ大あり

 

というのが私の結論になります。

 

むしろ、起業のアイデアがないくらいなら、まずは輸入転売を選んで起業して欲しいとすら思っているくらいです。

 

なぜなら、輸入転売ビジネスは、

 

「安く仕入れて高く売る」

 

という、商売の原理原則に則った非常にシンプルなビジネスであり、今後もまず稼げなくなる事が「ない」であろうビジネスだからです。

 

海外から安く仕入れて高く売るという行為は、それこそ何百年も前から様々な企業が行っているビジネスモデルであり、それが今後、数年や数十年で稼げなくなる事はまずあり得ないと思っていいと思います。

 

ですから、輸入転売で起業し、独立して身を立てていくという選択肢は全くもって間違いではないと断言できます。

 

そこに関しては自信をもっていいでしょう。

 

ただしそれと同時に、その選択にはいくつかの「注意点」があり、それを守らないと独立しても中々上手くいきません。

 

というのも、数々の輸入転売プレイヤーを見てきて、独立しても上手く行っている人、独立したけどダメになってしまった人、様々おりますが、その良し悪しを分けているのには、ある原因があったからなんです。

 

で、その原因こそが、今からお話していく「輸入転売で独立する際の注意点」を守るか守らないかというところになります。

 

では、輸入転売で独立する際の注意点とは何なのか?

 

それについて触れていきます。

 

輸入転売で独立起業する際の注意点とは一体?

 

これは、主に以下の3つになります。

 

・資金管理を徹底して行う

・常に新しい商品を追い求めるよう心がける

・できる限り利益率の向上に努める

 

上記の3つはぜひ注意して欲しいポイントになります。

 

これらが「おざなり」になってしまった人は、ほぼ例外なく独立後に「コケて」しまっています。

 

では、これらのポイントを解説していきましょう。

 

資金管理を徹底して行う

 

輸入転売に限らず、資金管理というのはどのビジネスにおいても重要になってきますが、中でもとりわけこのような「転売」系のビジネスに関しては、資金管理をより徹底すべきです。

 

なぜなら、資金がなければ商品を仕入れる事ができず、そうなると売上すら上がらなくなるからです。

 

転売ビジネスは、「商品ありき」のビジネスなので、その先立つ商品を用意できないという事は、すなわち「倒産」を意味します。

 

まあ、倒産と言えば大げさかもしれませんが、売上を上げる事ができないわけですから、ビジネスも続ける事はできませんよね。

 

そのような意味でも、資金管理には必ず注意すべきです。

 

具体的には、

 

「無駄な出費・浪費をなくす」

「利益は1円単位で算出し、常にその時の資金状況を把握しておく」

「売れ残った在庫はどんどん”損切り”をする」

 

このような対策をすべきです。

 

ちなみに「損切り」というのは、損失を確定させるという事なのですが、要するに、

 

仕入れた商品が中々売れないようなら、売れるまで待つのではなく、最悪は仕入値よりも安い価格で赤字になってもいいから、サクっと売ってしまって在庫を現金に換えておこう

 

という考え方になります。

 

人間はもともと利益よりも「損失」に敏感に反応するようにできており、この損失を確定させるという事をあえて意識しておかないと、中々それができないんですよね。

 

だからこそ損切りという選択肢は常に意識すべきという事。

 

転売をしていく上で、この損切りをできるかできないかは非常に大きなポイントになってくるからですね。

 

なぜなら、売れない在庫を保有し続けるよりも、損失を確定(損切り)させてでも在庫を現金に換えてしまった方が、結果的にはその現金をどんどん次の仕入れに資金を回していく事が可能になり、その方が最終的には良い結果を生む事につながります。

 

特に独立後に資金的な余裕がない状況であれば、そういった資金の回転のさせ方が何よりも大切になってくるわけです。

 

資金に余裕があるのであれば在庫が売れるまで待つのもいいですが、資金がないうちは早いところその在庫には損切りして現金に換えて、次の仕入れに回す事をおすすめします。

 

そうしないと、次から次に在庫がたまっていき、仕入れ資金がないという状況に陥っていきますからね。

 

そうなってしまっては商品の仕入れができず、最終的には倒産してしまう可能性もあります。

 

ぜひそのあたりは注意してください。

 

ちなみに資金管理を徹底していく上での理想は、独立後からすぐにでも「税理士」をつける事です。

 

月額2万円程度も払えば、もろもろの経理関係を税理士に処理してもらえるので、細かい数字などはその道のプロに見てもらった方が、より確実に資金状況を把握する事ができるからですね。

 

もし月に2万円程度の出費が厳しいようであれば、それはまだ独立すべき利益も出せていないという事になるので、そもそもその場合は独立すべきではないと思います。

 

もっと利益を出せるようになったタイミングで独立しましょう。

 

では次に移ります。

 

常に新しい商品を追い求めるよう心がける

 

常に新しい商品を追い求めるというのは、要するに、

 

常に新たな稼げる商品をリサーチしていく

 

という事なんです。

 

というのも、転売ビジネスというのは、稼げる商品がある程度見つかってくると、その商品を「回す」だけで、その商品だけでもそれなりに稼ぎ続けていく事ができます。

 

そういった商品が増えてくると、特に商品リサーチをしなくても、決まった商品を転売するだけで利益が出せる状態になるので、

 

「よっしゃ!俺もようやく仕事が楽になってきたぜ!」

 

と、このような余裕が生まれてくる傾向にあります。

 

しかし、これは実は危険サインでして、そこで手を抜いて商品リサーチをしなくなってしまうと、数ヶ月後には痛い目を見る可能性が高いです。

 

なぜなら、どんな商品にも、その商品の「寿命」というものがあり、その寿命が過ぎると「稼げる商品」も「稼げない商品」に変わっていくからですね。

 

つまり、今まで蓄積してきた商品リストが稼げない商品に変わってしまった時、日頃から商品リサーチをしていなかったとしたら、そのツケが一気に襲ってくるわけです。

 

だからこそ、そういった事を防ぐためにも、いくら儲かっている時でも、新たな稼げる商品を追い求める作業は怠ってはいけません。

 

ですので、むしろ調子のいい時こそ、そこに甘んじる事なく、

 

「他にはどんな商品を扱えば儲かるだろうか?」

 

という事を考え、常に新しい商品を追い求めるクセをつけておきましょう。

 

その点に注意してビジネスをしていかないと、自分で自分の首を絞める事になりますので、これはぜひとも心がけてほしいポイントになります。

 

では次です。

 

できる限り利益率の向上に努める

 

やはり、ビジネスを長く安定的に続けていくには、利益率を高くする努力は必要不可欠だと思います。

 

なぜなら利益率が高いという事は、その分、商品を売った時に利益(現金)が残りやすいので、資金繰りに余裕のある経営をする事ができるからです。

 

逆に利益率が低いビジネスだと、商品を売れば売るほど現金がなくなっていく状態に陥るので、相当な資金力がない限り、安定した経営はできません。

 

むしろ利益率が低いままビジネスをしていると、ほんの少しのトラブルでもキャッシュフローがショートし、そのまま倒産という事も十分に起こり得る事です。

 

現金が残りにくいビジネスをするという事は、わずかなトラブルでも資金状況に大きな影響を及ぼしてしまうわけですね。

 

ですから常に利益率の向上には努めていくようにしましょう。

 

その目安としては、最低でも利益率30%、欲を言えば50%以上の利益率は欲しいところ。

 

やはりそのくらいの利益率がないと余裕のあるビジネスを続けていくのは中々難しいですからね。

 

『でも、どうすれば利益率を向上させる事ができるんですか?』

 

と思うかもしれませんので、一応説明しておくと、利益率を上げるには、

 

・原価を下げる(仕入れ値を下げる)

・販売価格を上げる

 

極論、この2つの方法のどちらかしかありません。

 

もちろんどちらの方法もできればベストですが、それが難しいのであれば、どちらか片方だけでも構いません。

 

どちらでもいいので、とにかく利益率を上げる努力を怠らない事が大切です。

 

原価(仕入れ値)を下げる方法としては、

 

・OEM戦略

・まとめ買い

・価格交渉

 

などが挙げられます。

 

OEM戦略というのは、要するにオリジナル商品を作っていく戦略の事です。

 

ただこれは、今扱っている商品の仕入れ値を下げるというよりかは、新しい商品を非常に安く作る事で、原価そのものが低い商品を販売していくという方法になります。

 

まとめ買いや価格交渉という方法は、そのままですね。

 

まとめて買う事で商品一つあたりの送料を抑えたり、価格交渉をする事で仕入れ値を下げていくという事です。

 

仕入先との関係が長く続くほど、どんどん価格交渉がしやすくなっていくので、適当なタイミングでどんどん交渉をしていく努力を忘れないようにしましょう。

 

で、次に販売価格を上げる方法ですが、考えられる方法としては、

 

・商品に付加価値をつける

 

まさにこの方法が王道だと思います。

 

一言で付加価値と言っても様々なものがあり、「おまけ」や「アフターフォロー」、「返品保証」など、要するにお客さんにとって「価値となるもの」を付けて販売するという事。

 

そういった付加価値をつける事で、お客さんから見てその商品の「価値」そのものが上がる事になるので、結果的にそれに見合った価格で販売する事ができるわけですね。

 

まあ、とは言っても最初はあまり難しく考える必要はなく、例えば「アクセサリー」を扱っているようであれば、そのアクセサリーに「アクセサリーの手入れマニュアル」みたいなA4のメモを作って同梱してあげるとか、そういう簡単なものでも構いません。

 

それだけでも何もしないよりは全然マシですからね。

 

以上のような事を参考にしながら、できる限り利益率の向上に努めていきましょう。

 

ビジネスを長い目で考えると、その努力を日頃から心がけるかどうかによって、そこから生まれてくる結果は大きく違ってくるはずです。

 

ぜひ、この瞬間からでも取り組んでいきましょう。

 

『でも、具体的にどう行動していったらいいか分かりません。』

 

もしかしたらそんな事をお考えになっているかもしれません。

 

確かにただ漠然と、

 

「利益率を上げるためにはこうしましょう」

「こんな戦略を取れば利益率が上がりますよ」

 

なんて言われても、ピンとこないですよね。

 

むしろそれでピンとくるようなら、おそらくこの記事もここまで熱心に読んでくださる事もなかったでしょうから。

 

おそらく、輸入転売を成功させるための何かしらの具体的な答えが欲しいがために、こうして読んでくださっているのだと思います。

 

そこで、私からあなたに「その具体的な答え」を示させて頂こうと思います。

 

とはいっても、それをここで全て示していくと非常に長くなってしまい、全てを一度に吸収する事は難しいと思うので、1ステップずつそれをお伝えしていきます。

 

で、それをどうやってお伝えするのかと言うと、実は私の無料メルマガ講座でお伝えしていたりするわけです。

 

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あなたのビジネス成功のきっかけになれれば幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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