ゆのきちです。

 

輸入転売ビジネスというのは、その名の通り、海外から商品を輸入し、それを転売するわけですから、輸入(仕入れ)の時に「英語でのやり取り」が発生するケースが非常に多いです。

 

英語圏以外の仕入れ先との取引も、英語を使用する割合が高いからです。

 

そのようなこともあり、特に、まだ輸入ビジネスを始めていない方や、それを始めて間もない方から、

 

「輸入ビジネスって英語できないと稼げないですか?」

「輸入ビジネスする前に、先に英語力つけてからそれに挑戦した方がいいですか?」

 

このような質問をよくいただきます。

 

やはり、「英語を使うビジネス」である以上、そのような不安を抱えている人が多いのかもしれません。

 

もしあなたもそう感じていたとしても、日本人のほぼ大半が「英語アレルギー」と言われていますので、あなたがそう感じたとしても、別におかしいことではありません。

 

ただし、少なからずそのような不安を抱えたままでは、ビジネスに集中できなくなる時もあるかもしれません。

 

ですので、本日は、輸入ビジネスに必要な英語力についてお話ししていきます。

 

それでは早速いってみましょう。

 

輸入転売ビジネスに、英語力ってどれくらい必要?

 

これに対する答えですが、ズバリ、

 

「中学生で習ったレベルの英語力で十分です」

 

というのが率直な答えになります。

 

そしてさらに補足すると、

 

「月収100万円程度を目標にするなら、英語を今以上に勉強する必要はありません」

 

これを言い換えるなら、英語の勉強に使う「時間」と「お金」があるなら、その時間を輸入ビジネスに充てたり、そのお金を仕入れ資金に回した方が成功が早い、ということです。

 

その理由を掘り下げていきたいと思います。

 

輸入転売ビジネスは、中学生レベルの英語力で十分すぎる

 

なぜそう言い切れるのかというと、一番の根拠としては、

 

私自身が中学生レベルの英語力のままで月収200万円を達成できているから

 

というところにあります。

 

これだと、あまり説得力はないかもしれませんね。笑

 

まずなにより、実体験のベースとして、中学生で習った英語のレベルで輸入ビジネスをしていて、何一つ不都合を感じたことがありません。

 

その理由としては、Google翻訳という翻訳ツールを使うことができるからです。

 

それを使い、伝えたい言葉を翻訳するだけで「それなりの英文」は出来上がります。

 

同様に、あちらからの英文もGoogle翻訳を使うだけで、理解可能な「それなりの日本語文」に翻訳できます。

 

そしてその「それなり」の文章でも十分に輸入ビジネスは成り立ってしまうのです。

 

では、なぜ「それなり」でビジネスが成り立つかと言うと、

 

輸入ビジネスの前提として、「買う」側と「売る」側の“2つの立場”しかない

 

というのが理由になります。

 

「買う」というのは仕入れをする「私たち」のことで、「売る」というのは商品を売っている「仕入先」のことですね。

 

つまり、何をしたいか(この場合は、私たちは“買いたい” 仕入先は“売りたい”)というシチュエーションが最初から決まっている上で英語を使うので、「それなり」の文章のやり取りでも、十分に意思の疎通が可能なわけです。

 

だからこそ、中学生レベルの英語力さえあれば、輸入ビジネスは成り立ってしまうのですね。

 

また、あちら側(仕入先)は商品が売れないと利益にならないわけですから、売るために必死にその「それなりの英文」を理解しようと努力してくれるので、「なんとでもなる」というのがほとんどです。

 

要するに、最初からシチュエーションが決まっている状態でやり取りをするので、多少崩れた英語でも問題ないということですね。

 

一つ言えるのは、「道端でいきなり出くわした外人と英語で世間話をしなさい」という無謀な挑戦とは全然違う、ということです。笑

 

それを踏まえても、輸入ビジネスはやはり「中学生レベルの英語力」で十分だということになります。

 

月収100万円程度を目標にするなら、英語を今以上に勉強する必要はない

 

これは先ほどの説明と少し重なる部分もあります。

 

実際のところ、ゆのきち自身が英語力が乏しい状態で月収200万円は達成できていますし、その経験上、月収100万円程度の収入であれば、今以上に英語力を付ける必要はないということです。

 

まあ、「今以上に英語力を付ける必要はない」とは言っても、あなたの英語力がどのくらいかは分かりません、、

 

ただし少なくとも、中学生で習った基礎レベルの英語をある程度理解できているのであれば、英語をこれ以上勉強する必要はありません。

 

その場合は英語の勉強は一切考えず、目の前の輸入ビジネスにだけ集中しましょう。

 

まあ、英語力は「ない」よりは「ある」方が輸入ビジネスで有利なのは事実です。

 

ただ、月収100万円や200万円程度の収入を輸入ビジネスで目指すと考えるのであれば、英語力の「あり」「なし」は関係ないということが実際のところです。

 

特に輸入ビジネスで月収100万円程度を達成するのであれば、Google翻訳でも対応できるような「単純な転売」を繰り返すだけで達成可能だからです。

 

これがもし、輸入ビジネスの月の利益で1000万円や2000万円を目指すような、いわゆる「貿易」のような事業をするなら話は違ってきます。

 

その場合は、高度な英語を使っての「卸契約」や「代理店契約」等が必要になってきたりするからです。

 

そういったネット輸入ビジネスを超えた「貿易」のような事業をする場合は、もちろん英語力は必要ですので、自分が英語を使えるようになるなり、通訳を雇うなりが必要です。

 

ただし、先ほどもお伝えしたように、月収100万円や200万円程度の収入であれば、Google翻訳で英語を翻訳するだけでも到達できる収入です。

 

ですので、その収入を目指すならば、英語力を付けるための勉強の時間やそれに費やすお金を、輸入ビジネスに取り組む時間に充てたり、仕入れ費用に回した方が結果が出るのは早いです。

 

つまり、「英語力を気にする時間があったら、輸入ビジネスに集中しましょう」というのが、ゆのきちの意見です。

 

そして、より上の「貿易」のようなビジネスを目指していく場合であっても、まずは輸入ビジネスに集中して取り組み、月収100万円や200万円を達成した時点で初めて「英語力の向上」に取り組む方が、より合理的でおすすめと言えると思います。

 

まとめ

輸入転売ビジネスに、英語力はどれくらい必要か?
→中学生で習ったレベルの英語力があれば十分
(月収で100万円や200万円程度を目指すのであれば)

 

《その理由》
1、Google翻訳で翻訳した英語で十分に通用するから
→「買う」と「売る」というシチュエーションが前提で英語をやり取りするため、それなりの英語でも十分に取引が成立する。

2、そもそも月収100万円や200万円程度のレベルであれば高度が英語は必要無い
→「単純な転売」でその収入は達成可能であるため、Google翻訳で翻訳した英語があれば問題なく対応できる。

 

結論:英語力を付けるために時間やお金を使うのであれば、それらを輸入ビジネスに取り組む時間や、仕入れ資金に回した方が、結果的に早く稼げる。

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