サルでもわかる、ネットビジネス売上アップの公式

 

ゆのきちです。

 

輸入ビジネスに限らず、ネットビジネスをしているならば、「売上はどうすれば上がるか」ということを考えている人は非常に多いと思います。

 

ネットビジネス以前のお話しですが、ビジネスというものは売上を出し、その上で利益を出さないとその存続が出来ません。

 

そしてなにより、ネットビジネスを始めた理由として、「利益(お金)が欲しいから」という人がほとんどだと思うからです。

 

ですので、ビジネスマンのほとんどの人は売上アップを望んでいるはずです。

 

むしろ、売上アップに全く興味がないとしたら、ネットビジネスをする資格すらないと言っても過言ではないと思います。

 

そう考えると、ネットビジネスの売上アップを望むのはごく当たり前のことですし、売上アップは全てのビジネスマンの「課題」にもなってくるわけです。

 

ただし、実際のところ、

 

「思うように売上が上がらない・・」

 

そのような悩みも、輸入ビジネスやネットビジネスをしていると感じることがあると思います。

 

そしてそれは、個人のネットビジネスに限りません。

 

世界的な大企業のビジネスですら売上が下がる時期もあれば、伸び悩む時期もあるものです。

 

ですから、思うようにネットビジネスの売上が上がらない時期があるのは仕方がない事かもしれません。

 

ただしそのような時こそ、「ネットビジネスを複雑に考えない」ことが、ネットビジネスの売上をアップし、立て直していく上で重要になってくるのです。

 

というよりも、「ネットビジネスを複雑に考える必要はない」という言い方の方が正しいかもしれません。

 

なぜなら、ネットビジネスの売上というものは、公式でそれが決まっているからです。

 

公式というものは、「その目的を達成するために常に成り立つ式」とお考えください。

 

「目的=売上アップ」とするならば、その常に成り立つ式にのみ着目するだけ。

 

その公式に関係ない要素や、小難しい余計な事は一切考えなくてよいのです。

 

つまり、ネットビジネスを複雑に考えず、「シンプルに考えていく」という事が、その売上をアップさせる上で重要になっていくわけです。

 

そしてそのネットビジネスの売上アップの公式は、「たったの3つの要素」から成り立っています。

 

裏を返すと、「3つの要素からなる公式によって”のみ”」、その売上が決まるということです。

 

本日は、そのネットビジネスの売上アップのための公式についてお話ししていきます。

 

ネットショップや、ヤフオク販売/アマゾン販売、アフィリエイトなどの、いわゆる「ネットビジネス全般」に共通してくる話なので、ぜひご自身のビジネスに役立ててください。

 

それではいきましょう。

 

ネットビジネス売上アップの公式

 

ネットビジネスの売上=アクセス数 × 成約率(CVR) × 平均客単価

 

「ネットビジネスの売上をアップできるかどうか」というのは、上記の公式で決まります。

 

そして、その公式というのは、

 

・アクセス数

・成約率(CVR)

・平均客単価

 

この3つの要素によって構成されているのです。

 

逆に、それ以外にネットビジネスの売上を決める要素は存在しません。

 

したがって、輸入転売ビジネスやアフィリエイトに限らず、ネットビジネスにて売上アップを目指すのであれば、この3つの要素だけを改善すればいいということになります。

 

では、その売上を決める「3つの要素」を、順番に解説していきます。

 

アクセス数とは

これは読んで字のごとく、その商品ページに訪れてくる(アクセス)人数です。

100人のアクセスがあれば、アクセス数=100
1000人のアクセスがあれば、アクセス数=1000

となります。

 

成約率(CVR)とは

これは、お客さん1人あたりの成約する(購入)確率のことです。

「購入数÷アクセス数」で計算することが可能です。

たとえば、100人のアクセスがあって1つの商品が売れた場合、
1÷100=0.01
すなわち成約率は「1%」となります。

成約率は、コンバージョン率や転換率とも呼びます。

マーケティングの世界では、CVR(Conversion Rate)と呼ばれることが多いです。

ネットショップでは、1%前後が一般的な成約率になっています。

 

平均客単価とは

「1回の購買によって消費者1人当たりが支払う総額の平均」のことです。

客単価を上げる方法として、

 

・より高額の商品へ顧客を誘導する

・数多くの関連商品を買ってもらう

 

この2種類の方法があります。

 

 

それでは上記を踏まえて、実際にこの公式をどのように売上アップにつなげていくのか、それを考えていきましょう。

 

例:「輸入ネットショップA」の一ヶ月の売上

アクセス数=15000人
成約率=1.1%
平均客単価=20000円

15000(アクセス数)×0.011(成約率)×20000(平均客単価)=3300000(売上)

 

この場合、輸入ネットショップAの一ヶ月の売上は330万円ということになります。

 

そして、ここからが大切な部分です。

 

もし輸入ネットショップAの売上が下がってきた場合。

 

その場合、どのように売上を上げていけば良いのでしょうか?

 

このような状況でも、複雑に考える必要はありません。

 

この公式に当てはめて、「シンプルに考えていく」だけです。

 

まず前提として覚えておいていただきたいのが、

 

売上が下がってきたのなら、「アクセス数」か「成約率」か「平均客単価」のいずれかの「数値」が必ず下がっている

 

という事です。

 

それ以外の「要素」が、売上低下の原因になっている事はありえません。

 

ネットビジネスの売上の公式というものが、3つの要素でのみ決まっている以上、それ以外の要素は「ネットビジネスの売上」という結果に、一切関係ないからです。

 

ですので、実際にネットショップのアクセスを解析し、下がってしまっているいずれかの要素を改善する、もしくはその他の要素を改善してそれを補っていくことが、売上アップの為にすべき事となります。

 

よくありがちなのですが、

 

「今月は季節のせいで売れないだけだから仕方ないや」

 

こう考えるだけで、検証したり売上アップの行動を何もしないのが一番最悪です。

 

輸入ビジネスに限らず、ビジネスというものは商材によっては季節ごとに売上が変動するのは当然のできごとだと思います。

 

ですが、季節のせいで売上が落ちていたとしても、

 

その季節が要因となって、「アクセス数」「成約率」「平均客単価」のいずれかの数値が下がり、結局それが売上の低下の原因になっている

 

ということは紛れもない事実なわけです。

 

逆に、上記の3つの要素が全くそのままで、売上だけが下がることは絶対にありえません。

 

ネットビジネスの売上の公式が掛け算という等式で決まっている以上、それらの要素の数値が全く同じだったら、結果(売上)も全く同じになるからです。

 

つまり、売上が下がっているのには、必ず「売上を決める3つの要素」のどれかの、「数値の低下」が関わっているということです。

 

この説明ではピンと来ないかもしれませんので、一つ例を示していきます。

 

あなたが、ウォータースポーツ関係の商材を扱う輸入ネットショップを運営しているとした場合

 

若干、強引な例かもしれませんが、あくまで一例とお考えください(笑)

 

そして、そのショップが冬になって売上が落ちてきた場合を想定してください。

 

少し考えれば分かると思いますが、ウォータースポーツ関係の商材は「夏」に需要がある商材なので、「冬」は売上が下がる傾向にあると思います。

 

季節の要因というものですね。

 

ですが「季節」というものは、売上が下がった「間接的な要因」であり、その「直接的な要因」ではありません。

 

この場合の「直接的な原因」は、季節が変わって需要が下がったことによる、「アクセス数」もしくは「成約率」の低下です。

 

需要が下がると、その商材のショップにアクセスしようとする人は減ると思いますし、欲しいと思う人も減る傾向にあるからです。

 

ですので、そのような場合は、まずはそのショップのアクセスを解析し、「どの要素が下がっているのか」を冷静に見つめるべきなのです。

 

・「アクセス数」が下がっているのか

・「成約率」が下がっているのか

・「平均客単価」が下がっているのか

 

それを冷静に見つめましょう。

 

 

そしてその上で、それぞれの要素を改善していく必要があります。

 

改善していく順番としては、通常時と比べて特に下がってしまっている要素から順番に改善していきましょう。

 

・アクセス数が下がってしまっている場合
→「期間限定の魅力的な商品」を用意する。
→そのショップに関連性があり、その上で「旬」な商品を用意する。

 

・成約率が下がってしまっている場合
→「魅力的なおまけ」を特典として付ける
→「アフターフォローのさらなる充実化」を図る

 

・平均客単価が下がってしまっている場合
→まとめ買いキャンペーンに力を入れる
→まとめ買いしやすいように、ショップレイアウトを変更する

 

ざっと挙げてみましたが、どの要素が下がっているかを分析し、それに応じた対策を売上アップのためにしていく必要があるわけです。

 

また、このようにその原因を一つ一つを分解し、それに見合った対策をしていくこと考え方のことを、

 

ロジカル(論理的)な考え方

 

と呼びます。

 

そして、ロジカルな考え方というものは、問題解決のプロフェッショナルとも言える一流コンサルティングファームのコンサルタントの間でも、積極的に用いられている考え方です。

 

問題解決のプロが使っているのですから、解決に対するその効果は、非常に素晴らしいものと言えます。

 

ですが、ロジカル(論理的)な考え方で輸入転売ビジネスに取り組んでいる人は、正直少ないという印象を受けています。

 

特に売上が下がってくると、その”焦り”からか、より複雑にビジネスを考えてしまい、売上と全く関係のないところにまで手を付けてしまい、売上アップに必要な対策が取れなくなってしまう人が多いんです。

 

しかしそのような場合でも、あなたがロジカルに売上について考えることができたなら、その売上に対する問題も、効率的に対策ができるんです。

 

ですので、ぜひこのネットビジネス売上アップの公式は頭に叩き込んで、つねに意識してください。

 

また、今回お話しさせていただいた、

 

売上=アクセス数 × 成約率(CVR) × 平均客単価

 

の公式は掛け算ですので、「どれかの値を2倍にすれば全体が2倍」になります。

 

アクセス数=15000人
成約率=1.1%
平均客単価=20000円

15000×0.011×20000=3300000

 

上記の場合は、売上は330万円です。

 

そしてこの状況を、

 

アクセス数=15000人
成約率=2.2%
平均客単価=20000円

 

上記のように成約率だけ2倍にするだけで、

 

15000×0.022×20000=6600000

 

売上が660万円となります。

 

つまり、売上が330万円→660万円となったわけですから、成約率だけを2倍にしただけで、売上も2倍になるということです。

 

ちなみに、今回のケースでどうして成約率を2倍にして計算したかというと、成約率がもっとも改善しやすいから」です。

 

アクセス数を2倍したり、客単価を2倍にするのは、それなりの時間と労力を要します。

 

その反面、成約率は「たった1日で2倍」にすることも可能なんです。

 

そしてその成約率をアップさせていくノウハウはもちろん、「なぜ成約率を1日で2倍にできるのか」という理由についてまで、ゆのきちの無料メルマガにてお伝えしていきます。

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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