麻薬王から学ぶ、お金儲けの原則とは?

ゆのきちです。

「麻薬王」と聞けば、あなたは何をイメージしますか?

極悪人?犯罪者?別世界の人間?ギャングのボス?・・・

人によって色んなイメージをお持ちかと思いますが、一つ確実に共通しているのは、麻薬王と呼ばれる人はとてつもないほどの「大富豪」だということです。

歴史上、麻薬王と呼ばれた人間は複数いますが、その中でも有名なパブロ・エスコバルに至っては、麻薬ビジネスで巨万の富を得て、当時世界で7番目の富豪としてフォーブス誌に取り上げられました。

彼が当時、有していた資産を現在の価値に換算すると300億ドル(約3兆円)。

現在の世界の長者番付に当てはめてみても、26位に位置するほどです。

日本人のトップは孫正義さんの227億ドル(約2兆2700万円)ですから、パブロ・エスコバルはその上を行くほどのお金持ちだということが分かります。

その他の麻薬王の異名を持つ男たちも、パブロ・エスコバルほどではないにしろ、世界的な大企業のトップと肩を並べるほどの資産を持ち合わせています。

では、なぜ麻薬王と言われる彼らはこれほどまでにお金持ちなのでしょうか?

『そりゃ当然、悪いことをしているからでしょ!』

なんて考える人も多いと思いますが、「悪いことをすればお金持ちになれる」という考えは、一概に正解とは言えません。

なぜなら、この世の中には犯罪を犯してお金を稼ごうとするものは五万と存在しますが、そのほとんどが大したお金を稼げておらず、お金持ちと呼ぶには程遠い人生を送っているからです。

つまり、悪いことをしたからといってお金を稼げるというわけではないということなのです。

それを踏まえた上で、なぜ麻薬王たちがこれほどまでに巨万の富を得ることに成功できているかというと、それは彼らが行なっている麻薬ビジネスというものが「お金儲けの原則」に則ったビジネスに他ならないからと言えます。

というわけで、この記事では「麻薬王から学ぶ、お金儲けの原則とは?」と題して、お金を儲けるための原則について言及していきたいと思います。

この記事でお伝えしていくことは、他のどんなビジネスにも共通するものになっています。

なぜなら、その原則を他のビジネスに応用してお金儲けする方法も併せてこの記事で解説しているからです。

ですので、”麻薬”という刺激的なキーワードは一旦脇に置いて、「仕事に役立つ読みもの」的な感覚で読み進めてもらえたら幸いです。

それでは早速いってみましょう。

麻薬王から学ぶ、お金儲けの原則とは?

結論から言いますと、麻薬ビジネスは以下の”原則”に則ったビジネスになっています。

『需要が大きくて、なおかつ供給が少ない商品を扱う』

これこそが、お金儲けの原則とも言えるものであり、それに則った麻薬ビジネスを極めたからこそ、麻薬王と呼ばれる彼らは”超”がつくほどのお金持ちになることができているのです。

これに関して、もう少し深く掘り下げていこうと思います。

まず、『需要が大きくて、なおかつ供給が少ない商品を扱う』という原則ですが、なぜこれがお金儲けに繋がるのかというと、需要が大きくて供給が少ない商品ほど「高値」で売りさばくことができるからです。

「モノの値段は需要と供給のバランスで決まる」というのは高校の授業で習ったかと思いますが、これに関しては、学校で習うことの中では珍しく机上の理論で終わらない知識です。

学校で習うことのほとんどが、社会に出てからは役に立たなかったりしますが、「モノの値段は需要と供給のバランスで決まる」ということに関して言えば、商売をしていく上で非常に役立つ知識だと思います。

身近な例で言えば牛肉の「シャトーブリアン」という部位。

シャトーブリアンは”幻の部位”とも言われるほどレアなものであり、その相場は1枚150gで10,000〜16,000円ほどと非常に高価な値段になっています。

同じ牛肉でも、肩ロースやサーロインなどの部位とは比べ物にならないほど高価です。

では、なぜシャトーブリアンがそこまで高価なのかというと、それは他でもなく「需要が大きく、供給が少ない」からです。

シャトーブリアンは牛一頭からわずか600グラムしか取れない希少部位であり、まさに「供給が少ない」ということが言えますが、ここでのポイントは、シャトーブリアンが単に供給が少ない(希少)なだけでなく、需要がとても大きいということ。

もちろん好みもありますが、一般的にシャトーブリアンは非常に美味で、舌がとろけるほどの旨味があると言われる部位です。

よって、その需要(人気)も非常に高く、「大きな需要」と「少ない供給」を両立していることから、ここまで高い値段となっています。

逆に、いくら「少ない供給」であったとしても、そこに「大きな需要」がなければモノの値段は高くはなりません。

つまり、ただ単に「希少部位」というだけでは、値段は高くならないということです。

シャトーブリアンは一頭から600グラムしか取れない希少部位ですが、牛にはもっと希少な部位だってあると思います。

例えば牛には「目玉」という部位がありますが、目玉は一頭から2つしか取れませんし、非常に小さいですから、600グラム取れるシャトーブリアンよりも、さらに希少な部位だということができます。

しかし、牛の目玉に値段なんてつきませんよね。

それは牛の目玉に需要がないからです。このことからも分かるように、ただ供給が少ないだけではダメで、そこに需要の大きさが両立されるからこそ値段は高くなっていくということなのです。

キャビアやトリュフ、フォアグラなどの値段が高いのもその理由です。

ただ、希少なだけではなく、希少でかつ人気があるからこそ、そこで初めて値段は高くなります。

さて、ここでお話を戻しましょう。

今回のテーマとなる「麻薬ビジネス」における麻薬という商品ですが、これはまさに「大きな需要」と「少ない供給」を両立している商品です。

しかも単なる「大きな需要と少ない供給」ではなく、「”莫大”な需要と”ごくわずか”な供給」が両立しています。

麻薬における「需要の大きさと供給の少なさの反比例の度合い」は、あらゆる商品の中でもズバ抜けていると言えます。

だからこそ、原価に対して非常に高価な値段で売りさばくことができ、結果的に麻薬ビジネスをしている彼らは巨万の富を得ることができているのです。

需要が莫大で、なおかつ供給が非常に少ない商品である麻薬

麻薬というものは、計り知れないほどに大きな需要を持った商品です。

麻薬自体を使用する人の数は少ないかもしれませんが、それを必要とする人たちからの”需要の強さ”という意味では、麻薬の右に出る商品はほとんどないと思います。

そのくらい、人の肉体にも精神にも”依存”させてしまうのが麻薬だからです。

ジャンキーと呼ばれるような人たちは、その麻薬がなくては生きていけない状態であり、そのくらい強烈に欲される商品というのは麻薬くらいのものです。

対して、麻薬は供給が非常に少ない商品でもあります。

供給が少ないというのは、その商品を扱う同業他社が少ないということですが、麻薬を商品にして商売する人は非常に少ないのが現状です。

なぜなら、麻薬の売買は法律で禁止されているからであり、それを商売にするにはあまりにもリスクが高いからです。

つまり、「法律」そのものが麻薬ビジネスへの参入障壁となり、それが結果的に圧倒的な”供給の少なさ”を生み出しています。

誰だって犯罪者になるのは嫌ですから、それを覚悟で飛び込んだごくわずかな人たちのみによって、麻薬の供給が行われているのです。

そういったこともあり、麻薬は「需要が莫大で、なおかつ供給が非常に少ない商品」であると言えます。

その需要と供給の反比例の度合いが凄まじい麻薬は、原価100円程度のものが5万円や10万円で飛ぶように売れていくような商品ですから、これが儲からないわけがありません。

そのような商品を売って成功を収めた麻薬王たちは、次々と巨万の富を得ることになっていくのです。

これこそが、麻薬王たちが世界に名を連ねるほどの大富豪になっている”ゆえん”になります。

ですので、「悪いことをしている」というのは麻薬王たちが大富豪になっている直接的な理由ではなく、あくまで「悪いことをすることによって、儲かるビジネスに参入できた」というのが、その直接的な理由だということが言えるでしょう。

どんなに悪いことをしても、それが儲かるビジネスでなければお金持ちにはなれません。

しかし、それは考え方によっては、麻薬ビジネスのような儲かるビジネスに参入できれば、一切悪いことに手を染めなくても、麻薬王のような金銭的成功を収めることも可能だということです。

この原則を自分のビジネスに活かすには?

ここまでの説明で、お金儲けの原則とは『需要が大きくて、なおかつ供給が少ない商品を扱う』ということであり、麻薬ビジネスはまさにその原則に当てはまるからこそ儲かるのだというお話をしてきました。

では、この原則を真っ当な自分のビジネスに活かすことはできるのでしょうか?

答えは、もちろんYESです。

あなたの取り組んでいるビジネスの種類によっても活かし方は様々ですが、「需要が大きくて、供給の少ない商品を扱う」という原則は、基本どのビジネスにも活かせるはずです。

というより、その原則を守ることを意識していかない限り、いつかはジリ貧の戦いになっていくと思います。

なぜなら、需要に対して供給が大きくなっていくほど、商品の値段は下がり、利益が薄くなっていくからです。

そのため、いかに人気のある商品を、ライバルが不在or少ない状況で売っていくかが、お金儲けのカギになってきます。

たとえば、このブログのテーマとなっている「転売」というビジネスにおいては、

  • その商品の独占販売権、もしくは正規代理店契約をメーカーと締結する
  • 需要が見込める商品を、自らがメーカーになって生み出す

といった方法を実践することが、この原則の応用になってくると思います。

なぜなら、そのような方法はいずれも「契約」や「商品の製造」といった参入障壁が存在し、その壁を乗り越えることが、供給の少ない状態を生み出すことにつながってくるからです。

独占販売権や正規代理店になったり、その商品を生み出すメーカーになれば、その商品を一種の独占状態で売ることもできますので、大きな利益を手に入れることが可能になります。

麻薬ビジネスで言えば、麻薬の販売が法律で禁止されているからこそ、その参入障壁を飛び越えたものに”富”が待っているのであり、転売ビジネスで言えば、独占的に販売する契約を結ぶという壁を乗り越えるからこそ、その先に富が待っているのです。

そしてこの考え方は、あくまで「需要のある商品を、供給の少ない状態で扱う」という部分に集約されてきますので、どんなビジネスにも活かしていくことができると思います。

「人気のある商品を、いかに自分だけが扱っているような状態を作るか?」という視点を常に持つようにしておけば、自ずとそこからアイデアが生まれてくるはずだからです。

ぜひ、この記事でお話しした内容を普段のビジネスに活用してもらえたら嬉しく思います。

以上、「麻薬王から学ぶ、お金儲けの原則とは?」というテーマでの記事でした。

この記事が面白いと思ったら、ぜひシェアしてくれるとありがたいです。

それではまた。

 


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