この時代、ネットショップを開業しても儲かるのか?

 

ゆのきちです。

 

時々、このブログの読者の方から頂く質問に、

 

『ネットショップって果たして儲かるんですか?』

『今の時代ってネットショップは儲からないんでしょうか?』

 

といったものがあります。

 

「ネットショップというビジネスモデル自体が儲かるかどうか」を知りたいという人もいれば、「時代的にネットショップは儲かるものなのか」という事を知りたい人もいるみたいなんですね。

 

で、こういった質問はハッキリ言って私的には「的外れ」でして、

 

「逆にどうして儲からない事があるんですか?家賃もかからず、日本全国のお客さんを24時間相手に営業できるビジネスなんですよ?」

 

と食ってかかりたいのも山々なんですが(笑)、あえて大人な対応?をすべく、そのあたりの私の見解を冷静に述べていきたいと思います。

 

この時代、ネットショップを開業しても儲かるのか?

 

まず、これに対する答えは、

 

「はい、儲かります」

 

と自信を持って言う事が出来るのですが、やはり「本当に儲かるの?」と思われている方がいらっしゃるからこそ、こういった質問を頂くのもまた事実だと思います。

 

で、まず最初にお伝えしておきたいのですが、

 

「ネットショップって儲かりますか?」

 

と言う質問は、

 

「カフェって儲かるんですか?」

 

というような質問をする事と全く同じなんですよね。

 

例えばですが、もしあなたが知り合いに、

 

「カフェって儲かるの?」

 

と質問されたら、なんて答えますか?

 

「いや、絶対に儲からないよ!」

 

なんて答えますか?

 

おそらく、そうは答えないと思うんです。

 

大半の人は、

 

上手くやれば、儲かると思うよ」

 

と答えるのではないでしょうか?

 

”上手くやれば”の話ですが、「カフェは儲からない」という考えを断固として持っている人って、そんなにいないと思うんですよ。

 

実際、繁盛しているカフェなんてたくさんありますし、それを見てきているからこそ、時代なんて関係なく、「上手くやれば」儲かると思うはずなんです。

 

だから、それを理解しているあなたであれば、もしあなたがカフェを始める場合でも、

 

「カフェは儲かるの?」

 

なんて、他人には聞かないのではないかと思います。

 

”上手くやれば”カフェは儲かるというのを理解しているはずだからです。

 

ただ、これがネットショップになると、そういった基本的な事を忘れて、

 

「ネットショップって儲かるものなの?」

 

と、その「答え的なもの」を他人に求める傾向があるんですよね。

 

そんなの、”上手くやれば”儲かるに決まっているのに、、、です。

 

ネットショップだって成功しているお店は山ほどありますからね。

 

で、そのネットショップにおける「上手くやれば」は、カフェなどの実店舗ビジネスにおける「上手くやれば」よりも、上手くやるハードルが相当低いんです。

ネットショップで成功するハードルはかなり低い。

 

ネットショップって、普通の実店舗の商売よりも遥かに成功率は高いですし、遥かにハードルは低いです。

 

なぜならネットショップは、

 

・実店舗に比べてかかるコストが圧倒的に少ない

・日本全国のお客さんを相手にできる

・24時間営業できる

・在庫を抱えなくても商売できる

 

という、様々な利点があるからです。

 

実店舗の商売ってこれと真逆で、数々の高いハードルが存在するわけですが、そんな実店舗でも儲かるお店なんて山ほどあるんですから、その時点でネットショップが儲からないわけがありません。

 

とはいえ、あまりピンと来てないかもしれませんので、順番に解説していきます。

ネットショップが儲からないわけがない理由その1:実店舗に比べてかかるコストが圧倒的に少ない

 

ネットショップは実店舗に比べて、必要なコストは圧倒的に少ないです。

 

例えば、実店舗の場合だと、来店するお客さんが多くなればなるほど、それに伴ってスタッフを増やす必要がありますよね?

 

さすがに1日に1000人も来店するようなお店を一人で切り盛りできるわけもなく、接客する為のスタッフだったり、レジを担当するスタッフ、その他のスタッフなど、来店数に応じて必要な「労力」が比例して増え、その分スタッフ(人件費)は増えていきます。

 

でも、これがネットショップの場合、1日に10人来店しようが、1000人来店しようが、10000人来店しようが、基本的に必要な「労力」は変わりません。

 

よって、極論スタッフを増やさずに一人だけで運営することができます。(人件費が不要)

 

なぜなら、ネットショップの機能そのものが、「接客」から「レジ」から何から何まで働いてくれるからです。

 

お客さんに伝えたいメッセージを商品説明文に盛り込んだり、ショップ内のページにコンテンツとして用意しておけば、お客さんにそれを見てもらえれば「接客」が成り立ちますよね?

 

実店舗と違ってスタッフを用意しなくても、そういったコンテンツを「一度」作っておきさえすれば、自分が何もしなくてもショップが接客をしてくれます。

 

だから、いくら来店数が増えても、必要な労力は変わらないんです。

 

これはレジに関しても同じことが言えますね。

 

ネットショップのショッピングカートが決済をしてくれますので、1日に10人のお客さんが買い物しようが、10000人のお客さんが買い物しようが、ショップが自動的にレジを担当してくれるわけですから、購入数が増えても全く労力は変わりません。

 

つまり、ネットショップはレバレッジ(=テコの原理)が働くため、たった一人で運営する事も可能であり、実店舗に比べてコスト(人件費)が圧倒的に少ないという事です。

 

また、人件費以外でも、お店の「家賃」もネットショップの方が圧倒的に少ないです。

 

お店の規模にもよりますが、実店舗だと50万円とか100万円といった家賃は普通に発生するものですが、ネットショップは月々1000円ほどで運営できたりします。

 

毎月1000万円とか売り上げるほどに繁盛しているネットショップですら、ひと月の「家賃」が1000円とかで済んだりするわけですよ。

 

しかも、スタッフも雇わずに、、です。(笑)

 

これで、ネットショップがコストの面でいかに有利なのか、お分りいただけたのではないでしょうか?

 

やはりかけるコストが少なければ少ないほど、必然的にリスクは減りますし、その分成功する確率は上がりますよね。

 

そういった意味でも、ネットショップが儲からないわけがないですし、成功のハードルもかなり低いという事です。

 

では次に移ります。

ネットショップが儲からないわけがない理由その2:日本全国のお客さんを相手にできる

 

ネットショップは北海道から沖縄まで、日本全国が商圏になりますので、その分チャンスも広がります。

 

実店舗だと、そのお店に立ち寄れる範囲のお客さんしか相手にできませんが、ネットショップだと、そんな物理的な制約も関係なくお客さんを相手にできますから、どっちが儲かるチャンスがあるかは、言うまでもないでしょう。

 

人件費や家賃を負担して、さらに狭い範囲のお客さんしか相手にできない実店舗でも儲かっているお店はいっぱいありますから、そんな中でネットショップを開業して儲からないわけがないですよね。(笑)

ネットショップが儲からないわけがない理由その3:24時間営業できる

 

ネットショップは24時間営業する事ができます。

 

ネットショップの機能そのものが働いてくれますから、ショップの運営者が寝ている間も、ショップが来店者に「接客」し、会計(レジ)まで済ませてくれますからね。

 

私の運営しているショップでも、夜中の2時とか3時とか、明らかに自分が寝ている時間に注文が入りますが、朝起きてその注文を見ると、

 

「ほんと、ネットショップ有利だわぁ〜」

 

なんて、つくづく思います。(笑)

 

実店舗だったら、お店を閉めている夜中の時間に売上なんて立ちませんからね。

 

ネットショップは24時間365日、疲れ知らずで働いてくれますし、いくらフル稼働で運営しても「電気代」すらかかりません。(笑)

 

そんなに”美味しい”「ネットショップ」が儲からないわけがないのは、あなたも普通にご理解頂けるのではないでしょうか?

 

では次です。

ネットショップが儲からないわけがない理由その4:在庫を抱えなくても商売できる

 

ネットショップは在庫を抱えずに運営する事も可能です。

 

俗に言う「無在庫ネットショップ」の事なんですが、無在庫でショップを運営すれば、リスクがほぼ「ゼロ」なわけです。

 

リスクがないという事は、どんどん色々な事に挑戦できますから、必然的に儲かる確率は高くなりますよね。

 

というよりも、在庫を抱えなければ「赤字」という概念がないわけで、つまり「失敗」しないわけですから、成功するまで続ければいいだけの話。

 

ですから、極端な話、ネットショップが儲かるまで運営を続けていけば、必然的に「儲かる」という選択肢しかないわけです。

 

それに比べて、実店舗だと基本的に在庫を抱える必要があり、話が違ってきます。

 

例えばカフェであればコーヒー豆やそれに伴う材料、フードメニュー用の食材を「在庫」として先に揃えておく必要がありますし、洋服屋さんでも洋服は「在庫」として先にお店に置いておかなければなりません。

 

当然、そこには「お金」が発生してくるわけですから、きちんと適切な利益を出す事ができなければ、お店を続けていく事すらできないのです。

 

無在庫ネットショップは成功するまで続ければいいだけの話ですが、実店舗はそういった「お金」などの制限が出てくるので、そう単純にはいきません。

 

そう考えると、儲かっている実店舗がたくさんある中、

 

「ネットショップは儲かりません!」

 

なんて、口が裂けても言えませんよね。(笑)

 

以上のような理由から、ネットショップを開業して儲からないわけが「ない」と言う事ができます。

 

正しいやり方でネットショップに取り組めば、思ったよりもあっけなく「儲かるネットショップ」を作る事ができますので、もしあなたがネットショップに対して「儲からないのでは?」という考えをお持ちでしたら、ハッキリ言ってその考えは「間違い」と言えるでしょう。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

なお、その「儲かるネットショップ」をいかにして作り、いかにして成功していくかは、私の無料メルマガでも発信していたりしますので、興味があればぜひ受講してみてください。

 

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という事で、本日の内容は以上です。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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