ゆのきちです。

本日は

「無在庫ネットショップで売る商品の決め方」

を、”改めて”深掘りしていきます。

”改めて”と書いたのは、以前に書いたこちらの記事でも、無在庫ネットショップで売る商品の決め方について説明させてもらったからです。

私の発行するメルマガや、このブログでも散々お伝えしてきている事ですが、やはり無在庫ネットショップの最大のメリットというのは、

資金ゼロでも青天井で利益を伸ばせる

というところにあると思っています。

参考記事↓

無在庫ネットショップなら資金が一切なくても利益を伸ばせる理由。

私の発信を通じて、そういったメリットを知っていただいた読者さんからは、

『やっぱりあらゆる手法の中で無在庫ネットショップが最強ですね!』

とか

『自分も無在庫ネットショップを何としてでも成功させたいです!』

といったメッセージが頻繁に届いている状況なのですが、そうは言っても現実問題として頭を悩まされるのが、

「とはいえ、どんな商品を売れば良いか分からない・・・」

という点だと思います。

そういう状況を踏まえて、今回の記事では、「無在庫ネットショップ売る商品の決め方」をさらに深掘りしていこうと思った次第です。

「無在庫ネットショップに興味があるけれど、売る商品が決められない」というような方は、この記事がヒントになるんじゃないかと思います。

良ければ参考にしてみてくださいね。

それでは始めてまいります。

無在庫ネットショップで売る商品が思い浮かばない人への私なりのアドバイス

無在庫ネットショップで売る商品が思い浮かばない人は、ズバリ、

『自分の趣味を掘り下げる』

という事をおすすめします。

あなたの趣味は、どんなものでしょうか?

趣味というものは人それぞれだと思いますが、誰でも一つくらい、趣味と言えるものを持っているんじゃないかと思います。

例えば、私の友人に「サイクリング」を趣味にしている人がいます。

彼は、海外ブランドのサイクリングパーツの専門のネットショップを経営し、毎月80万円くらいをコンスタントに売り続けています。

その彼は海外ブランドの日本未入荷のサイクリングのパーツに特化し、8割は無在庫、残り2割は有在庫という感じで販売しているのですが、
これは『自分の趣味を掘り下げる』ことによって無在庫ネットショップを成功させた良い例です。

彼の趣味はサイクリングだったので、その趣味を掘り下げて、

『日本未入荷のサイクリングのパーツ』

を、売る商品として決め、ネットショップを成功させました。

このように、趣味を掘り下げてみると、意外と”お金”につながるものなんです。

私が主宰している「NSC」という無在庫ネットショップの講座の方でも、趣味を掘り下げる形で、売る商品を決めて、上手くいっているケースは数え切れないほどあります。

ですので、あなたが現時点で、「これを売りたい」という商品が思い浮かばないなら、一旦、ご自身の趣味を見つめてみてください。

もちろん、趣味によっては、お金につながりにくいものもあるかもしれませんが、少し視点を変えてみると、いくらでもチャンスは生まれます。

例えば、釣りが趣味の人なら、海外のフィッシングギアを専門に扱ってみるのも面白いですよね。

格闘技の「観戦」が趣味の人なら、観戦そのものを商品と直接結びつけるのは難しいかもしれませんが、海外のボクシンググローブ専門店など、”用具”を売る事だってできます。

週末は料理をして過ごすのが好きな人なら、北欧系ブランドの、日本未入荷の鍋などを売ってみるのも面白そうです。

このように、趣味を掘り下げていけば、売りたい商品というのも、自然と見えてくるはずなんです。

まあ、趣味を掘り下げて見えてきた商品を、あとは”どのくらい広げるのか”などは考える必要はあると思います。

例えば、フィッシングギアを売るにしても、釣り竿だけ売るのか、釣り竿も釣り糸も釣り針もウェアも幅広く売るのか。

などなど、色々と考える必要もありますが、そうは言っても、あまり考え込まなくても大丈夫です。

なぜなら、取扱商品の”幅”なんて、後からいくらでも変更していけるからです。

結局、無在庫ネットショップなんですから、在庫を事前に仕入れる必要は無いわけで、とりあえず見切り発車で始めてみて、

  • こういう商品もラインナップに増やしたい
  • こういう商品はラインナップから外した方がいいかも

といった気づきで出てきたなら、その時点でいくらでも路線を変更できます。

在庫を仕入れる必要がないので、後からラインナップを増やすにしても、減らすにしても、金銭的な弊害などは発生しないからです。

ですから、まずはご自身の趣味を掘り下げてみて、どういう商品を売りたいかが見えてきたら、パパッとスタートしてみれば良いと思います。

まあ、厳密に言えば、売りたい商品が決まったら、その商品の「仕入れ先」も探していく必要がありますが、仕入れ先なんて、いくらでも見つけていけます。

私がおすすめしている仕入れ先の探し方は、

「海外サイト」

を見ていく事ですね。

国内サイトを仕入れ先にしてしまうと、ライバルが多くなってしまうので、結局、稼ぎづらいです。

それなら海外サイトに目を向けた方が、よっぽど稼げるネットショップが作れます。

海外サイトの中から仕入れ先を見つけるには、普通にグーグル検索を利用して

「キーワード + online store」

「キーワード + sale」

「キーワード + shipping worldwide」

などのキーワードで検索すれば、いくらでも仕入れ先の候補は出てきます。

例えば、フィッシングギア(釣り具)なら、

fishing gear online store

fishing gear sale

fishing gear shipping worldwide

こういったキーワードでグーグル検索をするという事です。

今回は釣り具なので、「fishing gear」というキーワードを例にしましたが、どういうキーワードを使うかは、探したい商品によっても変わります。

まあ、そこはグーグル翻訳などを参考にしながら、色んなキーワードを試してみてください。

あとは、出てきたサイトを見ていきながら、日本に入荷されていない商品が多く売られているサイトや、日本に入荷されているものより安く仕入れられるサイトを見つけていきます。

そして、その海外サイトが日本まで発送してくれるようであれば、そのサイトを仕入れ先として、そのサイトの商品画像を使いながら、自分のネットショップにどんどん商品を登録していきます。

これによって、一応、無在庫ネットショップは完成するわけですね。

もちろん、ただ商品を登録するだけで終わりではなく、集客したり、商品ページを改良したりと、色々とやることはありますが、それに関しては、また別の機会にでもお話ししようと思います。

いずれにせよ、まずは商品を決めない事には、無在庫ネットショップもスタートできないわけで、現時点で「これを売りたい」という商品が決まっていないなら、

『自分の趣味を掘り下げる』

というのが、商品を決める上で有効という話でした。

それでは本日は以上になります。

次回の記事では「仕入れ先の決め方」をさらに詳しく説明する予定なので、興味があれば、引き続き学んでみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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