ゆのきちです。

私は常々、メルマガなどを通じて、

「無在庫ネットショップなら資金ゼロでも青天井で利益を伸ばせる」

という主張させてもらっています。

普通、転売系のビジネスに取り組むとなると、どうしても手持ちの資金量で収入が決まってしまいます。

資金量が「仕入れられる商品の量」をそのまま決めてしまうので、資金の乏しい人は十分な仕入れもできないため、当然、大きく稼ぐ事はできません。

悲しいかな、それが「現実」なのですが、メルマガでも散々お伝えしている通り、「無在庫ネットショップ」という手法を実践する事で資金量に一切関係なく利益を伸ばしていけるのです。

極端な話、銀行口座の残高が0円だとしても、無在庫ネットショップなら100万円だろうと1000万円だろうと稼ぐ事ができます。

今日はそのあたりを掘り下げていこうと思っているので、

「資金があまり無いけど、転売でもっと稼いでいきたい」

と思うのであれば、ぜひ読んでみることをおすすめします。

無在庫ネットショップなら資金が一切なくても利益を伸ばし放題な理由。

まず始めに、

「無在庫ネットショップってなんぞや?」

というところからご説明します。

無在庫ネットショップは、

「自前のネットショップで無在庫販売する」

という手法です。

この「自前のネットショップを利用する」という部分が、無在庫ネットショップの大きな特徴なのですが、それについては後ほど説明するとして、

「無在庫販売ってなに?」

というところをまずは掘り下げてみます。

無在庫販売というのは、その文字通り、

「在庫を持たずに商品を販売するビジネス」

であり、最近は割とブームになっているビジネスでもあるので、ご存知の方も少なくないと思います。

在庫を持たなくていいという事は、「在庫リスクが無い」わけですから、まあ、ブームになるのも当然ですよね。

さて、その上で話を進めますが、一般的な転売ビジネスの場合だと、以下の流れになります。

【一般的な転売ビジネスの流れ】

  1. 商品を仕入れる
  2. 商品を出品する
  3. 商品が売れる
  4. お客さんに商品を発送する

上記の流れですね。

要するに「仕入れてから売る」という事です。

ところが、無在庫販売の場合は、「在庫を持たずに販売」がポイントなので、以下のような流れとなるのです。

【無在庫販売の流れ】

  1. 商品を出品する
  2. 商品が売れる
  3. 商品を仕入れる
  4. お客さんに商品を発送する

要するに、無在庫販売は、「売れてから仕入れる」という事ですね。

両者の違いをざっくり説明すると、

  • 転売ビジネス = 仕入れてから売る
  • 無在庫販売 = 売れてから仕入れる

このような違いがあるわけです。

このように無在庫販売は、「売れてから仕入れる」ので在庫として売れ残るリスクが無いわけですが、

『売れてから仕入れるってどういうこと?』

と疑問に思う人もいるかもしれません。

ですが、これは簡単な話で、「仕入れる前に出品だけしてしまえばいい」のです。

手元に商品がなくても、

  • 商品の画像
  • 商品の説明文

などはいくらでも作成できるからです。

商品の画像は、仕入れ先サイトの商品ページから拝借してこれますし、商品の説明文だって、その商品の特徴などを書く分には、手元に商品がなくても書く事ができます。

ですから、手元に商品が無い状態で出品だけしてしまい、その出品した商品が売れた時点で、仕入れ先から商品を仕入れてくればいいのです。

これが無在庫販売の仕組みですね。

そして、この無在庫販売を、「自前のネットショップ」を利用して行なうビジネスの事を、

「無在庫ネットショップ」

と呼びます。

あくまで自前のネットショップを利用するのがミソであり、自前のネットショップを利用せず、

  • BUYMA
  • メルカリ
  • ヤフオク
  • アマゾン
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などの、いわゆる”プラットフォーム”を利用して無在庫販売を行なう場合は、無在庫ネットショップとは呼びません。

自前のネットショップ”以外”の場合は全て、単なる「無在庫販売」というビジネスになってしまいます。

そして、

「資金力に一切左右される事なく利益を伸ばしていける」

というメリットを得る事ができるのは、どこまでいっても「無在庫ネットショップ」の場合であり、無在庫販売の場合は、このメリットを得られません。

つまり、

  • 無在庫ネットショップ = 資金がなくてもいくらでも稼げる
  • 無在庫販売 = 資金がないと稼げない

こういう事なのです。

「無在庫販売」は、在庫こそ持たなくていいですが、稼ぐためにはどうしても資金が必要になってしまいます。

「在庫を持たなくていいなら資金は不要では?」

と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

なぜなら無在庫販売の場合、

「仕入れ資金の立て替え」

が必要になってしまうからです。

その点、無在庫ネットショップであれば、仕入れ資金の立て替えすらそもそも不要です。

これが両者の大きな違いになってきます。

これをさらに深掘りしていきます。

無在庫ネットショップは仕入れ資金の立て替えすら不要だからこそ資金がなくても利益を伸ばせる。

ここでもう一度、無在庫販売の流れを見てみましょう。

【無在庫販売の流れ】

  1. 商品を出品する
  2. 商品が売れる
  3. 商品を仕入れる
  4. お客さんに商品を発送する

これが無在庫販売の流れですが、実は「3」のタイミングで商品を仕入れる時に、

「仕入れ資金を立て替える」

という必要があります。

なぜなら、無在庫販売の「売上」があなたの口座に入ってくるのは、

「商品を仕入れて、それを届け終わった後」

だからです。

要するに、売上金を回収するまでの間は、あなたが”先に”仕入れ資金を支払って、売上金を回収するまでその資金を「立て替える」という構図になります。

たとえば、3万円で仕入れ可能な商品を4万円で販売した場合、

  • 4万円の商品が売れる(まだ売上金は手に入らない)
  • 3万円で商品を仕入れる(この時点で3万円を先出し)
  • 商品を届け終わる
  • 4万円の売上金が振り込まれる(ようやくここでお金を回収)

このような流れになるわけですね。

これこそが、

「仕入れ資金を立て替える必要がある」

という事の意味です。

これが、数千円とか数万円とか、そういう金額なら別に気にならないかもしれませんが、稼ぐ金額が大きくなるほど、立て替える金額も大きくなります。

一般的な転売ビジネスの利益率を考えると、稼ぎたい金額の5倍程度の資金が必要になりますから、月収10万円を稼ぎたいなら50万円の資金が必要という事になります。

つまり、月収10万円を稼ぐ場合は、

  • 60万円分の売上が発生
  • 50万円で商品を仕入れる
  • 商品を届け終わる
  • 60万円の売上金を回収する

という事になるので、50万円という資金を「先に出して」、売上金を回収するまでの間、「立て替える」ことになるわけです。

だからこそ、無在庫販売では、稼ぐために「資金が必要」になってしまうのです。

これがもし月収30万円を狙うなら、およそ150万円の資金を先出ししないといけないため、ここまで来ると、かなりの負担になると思います。

そのくらいの資金を用意できる人は良いのですが、仮に用意できたとしても、

「一定期間、大金を立て替える」

という行為がそもそもリスキーですし、それを”心地よい”と感じる人は、まずいないと思います。

そういう意味でも、単なる「無在庫販売」をやる以上は、結局のところ、

「資金がないと稼げない」

という事になってしまうのです。

ところが、これが「無在庫ネットショップ」であれば、そんな事を一切気にする必要はありません。

無在庫ネットショップであれば、そもそも資金を立て替える必要もゼロですし、というよりも自らのポケットマネーに一切手を付ける事もありません。

だからこそ、無在庫ネットショップは資金の量に一切左右される事なく、注文が入った分だけ、青天井に利益を伸ばしていく事ができるのです。

というのも、無在庫ネットショップは、

「お客さんのお金で仕入れができる」

というビジネスだからです。

この「お客さんのお金で仕入れができる」ことこそが、無在庫ネットショップ”唯一”の圧倒的メリットなのです。

無在庫ネットショップはお客さんのお金で仕入れができる。

無在庫ネットショップは「お客さんのお金」で商品を仕入れる事ができます。

自分のポケットマネーで仕入れるのではなく、あくまでお客さんのお金で仕入れます。

これがどういう事かというと、無在庫ネットショップは「自前のネットショップ」を利用する以上、完全に自分ルールで運営する事ができるため、

「商品が売れたら先に商品代金を振り込んでもらい、そのお金で商品の仕入れを行なう」

という運用が可能なのです。

つまり、こういう事です。

  1. 商品が売れる
  2. 商品代金を振り込んでもらう
  3. 商品を仕入れる
  4. お客さんへ商品を発送する

いかがでしょうか?

商品が売れた後、ステップ2のタイミングでお客さんから商品代金を支払ってもらうわけです。

これをする事によって、仕入れを行なうよりも前に「売上金」を回収する事ができます。

つまり、

「仕入れでお金が出ていくよりも先に、売上のお金が入ってくる」

という事になるわけですね。

だからこそ無在庫ネットショップは、資金力に左右される事なく、注文が入れば入った分だけ利益を伸ばしていく事ができます。

仕入れ資金を立て替える必要が一切無いからです。

ただ、これは自前のネットショップを利用するからこそ出来る芸当です。

これが普通の無在庫販売の場合だと、「販売者」と「お客さん」の間には「事務局」が介入するので、売上金の流れとしては、

お客さん⇒事務局⇒販売者

という流れになるので、お客さんから直接振り込んでもらう事ができません。

BUYMAでもメルカリでもAmazonでも、みんなそうです。

こういったプラットフォームを使う以上は、発生した売上金は、一旦、事務局によって保留され、商品を無事に届け終わって一定期間が経た後で、ようやく販売者に売上金が振り込まれるのです。

このように、「普通の無在庫販売」だと、事務局が間に介入してしまうので、

「仕入れの前に商品代金を振り込んでもらう」

という事が「できない」のです。

自前のネットショップだからこそ、事務局などの存在を間に介す必要がなく、お客さんから直接、商品代金を振り込んでもらう事ができるわけです。

それによって、

「仕入れでお金が出ていくよりも先に、売上のお金が入ってくる」

という状態を作る事ができ、資金など一切不要で、たとえ資金がゼロだとしても青天井に利益を伸ばしていけるという事ですね。

私が1年で月収200万円を達成できたのも、結局は無在庫ネットショップに取り組んだからです。

私自身、当時は資金が全くありませんでしたが、仕入れるよりも前に商品代金を振り込んでもらっていたので、仕入れ資金を立て替える事もなく、売れた分だけどんどん利益を伸ばしていく事ができました。

今では、「VISAデビットカード」という、審査不要で作れるカードが普及しているので、そのVISAデビットカードの引き落とし口座に商品代金を入金してもらい、その入金してもらった代金の一部でカード決済(仕入れ)をする事で、

  • 資金ゼロ
  • 借金まみれ
  • クレジットカードすら作れない

という状況でも、問題なく仕入れができ、利益を伸ばしていく事ができたという事です。

たとえば、4万円の商品が売れたなら、その4万円をVISAデビットカードの引き落とし口座に入金してもらえば、その時点で残高は4万円となりますよね。

その4万円の商品の仕入れ値が3万円だとすると、4万円入っている口座で3万円の決済(仕入れ)をすると、1万円が残る計算になります。

これによって1万円の利益を得られるわけですが、もともとその口座には一切資金が入っていなかった事を考えると、やはり稼ぐ上では、「資金は一切不要」と言う事ができます。

そのような仕組みになっている無在庫ネットショップであれば、資金力に一切左右される事なく、注文が入った分だけ利益を伸ばし放題だというお話でした。

ちなみに、この説明をすると、

『仕入れる前にお金をもらうなんてアリなの?』
『法律的には問題ないの?』

などの疑問を感じる人もいらっしゃいますが、結論としては、

「全く問題なし」

です。

そもそも、この無在庫ネットショップのようなビジネスモデルは、大企業から中小企業まで、さまざまな業種で実践されています。

例えば、ディーラーで車を買う場合を想像してみてください。

ディーラーに行くと、さまざまな種類の車が飾られていますが、それらは、あくまで試乗用だったり、見本となる車なので、「在庫」ではありません。

つまり、ディーラーは在庫を持たずに商品(車)の注文を受け付けている事になるので、ディーラーがやっている事は「無在庫販売」だと言えます。

しかも、ディーラーで車を実際に購入するとなると、まずはディーラーに対して購入代金を支払います。

そしてディーラーは、その購入代金をお客さんから受け取った時点で、そこで初めてメーカーに対して車を発注(仕入れ)するのです。

これは、どこからどう見ても、

「仕入れの前に商品代金を振り込んでもらう」

という事をしていますよね?

このようなビジネスモデルを一般的に

「受注発注」

と呼びますが、結局のところ、仕入れる前に商品代金を振り込んでもらう事自体、いろんな企業が実践している事であり、法律的には全く問題ないのです。

そのようなビジネスモデルをネットショップで実践するのが「無在庫ネットショップ」であり、

「仕入れの前に商品代金を振り込んでもらう」

という運用自体は完全に合法なのです。

それが違法だとしたら、車のディーラーなどを始め、受注発注をしている企業は全て違法という事になってしまいますからね。

以上のような理由から、仕入れの前に商品代金を振り込んでもらい、そのお金で仕入れを行なう(=お客さんのお金で仕入れる)というのは、全くもって問題ないという話でした。

したがって、無在庫ネットショップを実践していく事で、自分のポケットマネーに一切手を付けることなく、資金の用意すら不要で、青天井で利益を伸ばしていく事ができます。

それによって金銭的リスクもゼロになりますし、何より「お金のストレスがゼロ」になります。

まあ、結局のところ、私が何を言いたいのかというと、

「無在庫ネットショップほど合理的なビジネスは存在しない」

という事ですね。

私はこれまでに様々な転売手法を実践してきましたが、間違いなく無在庫ネットショップが「最強」です。

  • 在庫を持つ必要がない
  • 仕入れ資金すら立て替える必要がない
  • 自分のポケットマネーに一切手を付ける必要がない

というメリットが得られるのは無在庫ネットショップ以外には存在しませんので。

というわけで、以上、長くなってしまいましたが、参考にしてみてください。

最後に、今回の内容をざっくりとまとめます。

本日のまとめ

  • 無在庫ネットショップとは自前のネットショップで無在庫販売するビジネス
  • 無在庫販売とは在庫を持たずに商品を販売するビジネス
  • 無在庫販売は一般的に、アマゾン・メルカリ・BUYMAなどのプラットフォームを利用して行なう
  • プラットフォームを利用する以上、お客さんと販売者の間には”事務局”が介入してしまうため、商品の売上金は、一旦、事務局側に保留され、商品を届け終わって一定期間を経て販売者に売上金が渡る
  • そのため、売上金を回収するまでの間は、販売者の方で仕入れ資金を「立て替える」必要がある
  • 稼ぐ金額が大きくなるほど、立て替える金額も大きくなるため、一般的な無在庫販売だと「資金がないと稼げない」という事になる
  • 無在庫ネットショップの場合、事務局が介入しないため、お客さんから販売者へと直接商品代金を振り込んでもらう事ができる
  • よって、仕入れを行なう前に商品代金を振り込んでもらう形でショップを運営すれば、仕入れるよりも前に仕入れ資金が入るため、自分のポケットマネーで仕入れを行なう必要が無い
  • ゆえに、無在庫ネットショップを実践すれば、たとえ資金が全くなくても、注文が入った分だけ青天井に利益を伸ばせる

 

以上が本日のまとめです。

次回の記事では、具体的な無在庫ネットショップのやり方について説明します。

無在庫ネットショップのメリットや理屈などは、この記事でご理解いただけたかと思いますが、

『で、具体的に何をどうすればいいの?』

という部分が、まだまだ不透明な段階でしょうから、それを一つずつ次回以降の記事で明らかにしていきたいと思います。

興味があれば、引き続き読んでみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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