ゆのきちです。

この記事は、「ネットショップは広告費をかけないと稼げないのか?」と思っているあなたに向けて書いています。

私自身がネットショップを運営してきた経験、そしてクライアントさんにネットショップを教えて結果を出させてきた経験をもとにお話していきますので、宜しければ読んでみてください。

それでは始めてまいります。

ネットショップは広告費をかけないと稼げないのか?

結論から言えば、ネットショップで稼ぐ上では、広告費をかけるのは必須ではありません。

私自身、ネットショップをいくつか運営していますが、一切広告費をかけずに稼ぐ事ができていますし、私が教えているクライアントの方も、広告費ゼロで月収100万円越えのショップを運営しているケースも普通にあります。

私や、私のクライアントに取り組んでもらっているのは「無在庫ネットショップ」と言って、一切在庫を持たずに「無在庫形式」で商品を販売するネットショップですが、例えあなたが在庫を持つタイプの通常のネットショップを運営している場合でも、「広告費をかけなくても稼げる」という事実は変わりません。

というのは、無在庫で販売しようと、在庫を持って販売しようと、

「お客さんを集める⇒お客さんから信用してもらう⇒お客さんに注文してもらう」

とい、売上が立つまでの本質は同じなので、お客さんを集める事さえできるなら、どんなネットショップの形式であれ、広告費をかけずとも稼ぐ事は可能だからです。

では、それを踏まえた上でここからは、

「広告費をかけずにお客さんをショップに集めるにはどうしたら良いか?」

という事についてお話ししていきます。

広告費をかけずにお客さんをショップに集めるには?

いくつか方法はあると思いますが、私や私のクライアントさんが実践しているのは主に、以下の方法です。

  • ネットショップ自体のSEOを強くする
  • 外部からアクセスを流す

これらをさらに補足していきますね。

広告費をかけずにお客さんを集める方法1:ネットショップ自体のSEOを強くする

「SEO」とは、「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジンの上位表示対策の事です。

SEOを強くしていけば、検索結果の上位に表示されるようになり、それがそのままアクセスアップにつながっていきます。

そんなSEOですが、どうすれば強くできるかというと、これに関しては様々な議論がされているものの、私の経験上、以下の対策が有効だと感じます。

  1. サイトボリュームを増やす
  2. 回遊性を上げる
  3. ショップの評判を高める
  4. 運営年数を重ねる

これも簡単に補足します。

1.サイトボリュームを増やす

サイトボリュームとは、サイトの「規模」みたいなもので、商品ページの数だったり、商品ページ内の情報量だったりを合わせた、ネットショップ自体のボリュームをサイトボリュームと呼びます。

このサイトボリュームが大きいほど、SEOでは有利だと言われていますので、これを増やしていくのが対策の一つになります。

要するに、扱う商品数を増やしたり、商品ページに書いている文章の量をもっと増やすなどをすれば良いという事です。

そういう意味では、無在庫型のネットショップなんかは、このボリュームを増やしやすいですね。

在庫を持たないスタイルなので、理論上、扱う商品数をノーリスクで無限に増やしていけるからです。

在庫を持つ通常のネットショップだと、「1商品ページあたり、最低1在庫」ですから、在庫リスクを考えると商品数を気軽に増やす事はできませんからね。

なので、通常のネットショップを運営されているなら、商品ページ内の情報量(文字数や画像数)を増やすという事をしていけば良いかなと思います。

2.回遊性を上げる

「回遊性」というのは、サイト内のページをユーザーがどれだけ閲覧したかという指標です。

回遊性が高いほど、たくさんのページをユーザーが巡回しているという事でああり、それだけそのサイトにユーザーが満足しているという証でもあります。

検索エンジンというのは、「価値のあるサイトを上位に表示する事」を常に真剣に考えているので、回遊性が高いショップ(満足度の高い価値あるショップ)を作る事ができれば、そのショップは自ずと上位表示がされ、お客さんをショップに呼び込む事ができるようになっていきます。

そんな回遊性を上げる方法ですが、商品ページ内に別の関連商品を並べたり、ユーザーが他のページも巡廻しやすいショップレイアウトにするのが有効です。

そのあたり、アマゾンが抜群に上手いので、アマゾンのサイト構成を参考にするのも良いかなと思います。

また、回遊性を上げる事ができれば、SEOに強くなるのもそうですが、ユーザーがたくさんの商品を見てくれる事になるので、それだけ売上アップにも直結します。

1ユーザーあたり2ページ見ていくショップを、1ユーザーあたり4ページ見ていくショップに改善すれば、理論上は商品が売れる確率も2倍になりますからね。

というわけで、以上が回遊性の補足でした。

3.ショップの評判を高める

これは要するに、評判の良いネットショップを作るという事です。

ここでいう「評判の良いネットショップ」とは、そのショップで商品をお買い上げになったお客さんが満足するようなショップという意味です。

では、なぜショップの評判を高める事がSEO対策になるのかというと、これには「サイテーション」というものが関係してきます。

サイテーションとは、そのサイトに関する「リンクなしの言及や引用の事」で、ネット上の掲示板やSNS、ブログなどで、

「◯◯というショップの商品が凄く良かった」
「先日買い物した◯◯のショップの対応が最悪だった」

といった、いわゆる「噂」がされる事を指します。

そして、このサイテーションがSEOに大きく関係していると言われており、良いサイテーションが多いショップ、要するに「評判の良いネットショップ」が検索エンジンで上位に表示されるようになるのです。

逆に、悪いサイテーションばかり(ネット上で悪評ばかり)のショップはSEOの面でマイナスになると言われているので、やはり「ショップの評判を高める」という事がそのままSEO対策になってくるわけです。

ただ、これはもう、小手先のノウハウうんぬんではなく、「お客様に真摯に向き合って商売する」という事を積み重ねるしかないと思うので、この対策に関しては根気強く続けていく必要があります。

4.運営年数を重ねる

基本的には、運営年数を重ねれば重ねるほど、ドメインパワーというものが強くなり、それによって上位表示がしやすくなります。

ですが、これはもう「運営を続ける」しか方法はないので、粘り強くショップを運営していくしかないと思います。

という事で、ここまでが「ネットショップ自体のSEOを強くする」に関するそれぞれの対策の補足でしたが、次に「外部からアクセスを流す」について補足を加えていきたいと思います。

広告費をかけずにお客さんを集める方法2:外部からアクセスを流す

広告費をかけずにお客さんを集めるには、外部からのアクセスを流すという事も有効です。

具体的には、ブログやSNSなどのメディアをショップとは別に運営し、そこからショップへとお客さんを誘導するという事です。

私が運営するネットショップでは、基本的に「ショップブログ」という形でブログを立ち上げ、そのブログを運営しながら、ショップへとアクセスを流すようにしています。

あと、私自身はやっていませんが、私のクライアントにはツイッターやインスタグラムなどの「SNS」を有効活用し、SNSからアクセスをショップへと流す戦略で上手くいっているケースもあるので、SNSの利用も効果的だと思います。

ネットショップの場合は、ビジュアルで訴求できるインスタグラムが得に相性が良いと思うので、SNSをやるなら、インスタグラムが集客の面ではおすすめだという印象です。

以上、「外部からアクセスを流す」の補足でした。

最後に

今回の記事では、「ネットショップは広告費を一切かけずとも稼げる」という結論のもと、広告費なしでお客さんを集める方法として、

  • ネットショップ自体のSEOを強くする
  • 外部からアクセスを流す

この2つについて説明させていただきました。

こういった事をきっちりと実践していけば、広告費をかけずに稼ぐ事は十分に可能なので、宜しければ参考にしてみてください。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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