ウェブデザイン

ゆのきちです。

私が講師を務めている、無在庫ネットショップのノウハウを教える講座「NSC」の方では、日々、参加者さんの方からご質問が届きます。

そのご質問の中でも、割と多いと感じるのが、

「ネットショップのデザイン」

に関するものです。

具体的には、

「デザインを整えた方が売上は上がりますか?」

「どうやってデザインを整えれば良いですか?」

このようなニュアンスのご質問が多いです。

やはり無在庫ネットショップを運営していく以上、1円でも売上を伸ばしたいと思うのは当然ですし、その為の手段として「デザイン」に着目するというのは、鋭い視点をお持ちだなと感じます。

そこで今回の記事では、無在庫ネットショップにおけるデザインについて、私なりの視点でお話をしていければと思っています。

題して、

「無在庫ネットショップではデザインにこだわるべきなのか?」

です。

それでは早速、いってみましょう。

無在庫ネットショップではデザインにこだわるべきなのか?

無在庫ネットショップでは、デザインにこだわるべきなのか。

その答えを単刀直入に申し上げると、

「こだわるべき」

です。

やはり、デザインにこだわっているネットショップの方が、商品も売れている傾向にあるからです。

全く同じ商品を販売していても、ダサくて見づらいデザインのショップよりも、カッコ良くて操作性に富んだデザインのショップの方が、どう考えても商品は売れます。

見た目というのは、印象を大きく左右するからです。

したがって、売上を伸ばしたいなら、やはりデザインにはこだわるべきです。

ですが、デザインにこだわろうとすると、

「どのようにしてデザインを整えていけば良いのか?」

という疑問も、当然生まれてくるのではないでしょうか。

WEBデザインなどの特別なスキルを持っている人でない限り、デザインを整えようとしても、どうすれば良いのか迷って当然のはずです。

そもそもWEBデザインなどのスキルを持っている人の方が圧倒的に少ないですから、無在庫ネットショップを運営する大半の人が、

「どのようにしてデザインを整えていけば良いのか?」

という事について悩んでしまうのは仕方のない事だと思います。

ただ、これに関して、私なりの見解を申し上げるならば、

「デザイナーに外注してしまう」

というのが一番です。

私自身、WEBデザインのスキルはゼロなので、出来ないものは出来ないと割り切り、デザイナーさんに全てやってもらっています。

デザインスキルゼロの状態から、独学でデザインを学んでいくのは正直、効率が悪すぎますからね。

そんな事に時間をかけて回り道をするくらいなら、プロのデザイナーにお金を払ってデザインしてもらった方がよっぽど建設的です。

「時間をお金で買う」みたいな感覚ですね。

自分自身でデザインできるようになるまでには相当な時間がかかると思いますし、それならばお金を払ってデザインしてもらう事で、「デザインスキルを身につけるまでの期間」をカットできるわけです。

そもそも、ネットショップというものは、最初のうちほど、やるべき事が多いです。

集客の為のブログを書いたり、ショップのコンセプトを練り直したり、売る為の商品陳列を考えたりと、やるべき事は目白押し状態です。

そんな作業と並行してデザインを学ぶのは、やはり現実的ではありません。

それならばデザインに関しては「出来る人に任せてしまう」という、割り切った考え方も時には重要です。

そういう理由から、「デザイナーに外注してしまう」という方法を私はおすすめしていますが、デザイナーに外注するにしても、

  • どのくらいの費用がかかるのか
  • どうやってデザイナーを探せばいいのか
  • そもそもデザインに投資できるお金がない場合はどうすればいいのか?

などなどの疑問が湧いてくると思います。

ですので、この辺りについても補足していきます。

デザイナーにデザインを任せる場合のポイントと、デザイン費用が払えない場合の対処法など

まず費用の方ですが、デザイナーによりけりな部分もありますが、「10万円」も出せば、それなりにカッコいいデザインには仕上げてくれると思います。

それこそ30万円も支払えば、かなりのクオリティのネットショップに仕上げる事もできますが、いきなりそのくらいの金額を払うのも現実的では無いと思うので、まずは「10万円」を一つの目安にしてもらえたらと。

まずは10万円でデザインを整えてもらい、それによって売上が伸びて利益が増えたら、その利益をさらに投資して、より良いデザインにしていけば良いと思います。

次にデザイナーの探し方ですが、「クラウドソーシング」を利用するのが一般的です。

クラウドソーシングとは、

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

などのサイトですね。

こういったクラウドソーシングで、WEBデザインの募集を出せば、いくらでもデザイナーさんは見つかります。

なお、実際に、デザイナーさんを選んでいく際には、そのデザイナーさんの「ポートフォリオ」に着目してみてください。

ポートフォリオとは、「過去の制作物」の事で、デザイナーが”仕事”を受注していく為に、自分の履歴や能力を周囲に伝える為の作品集みたいなものです。

普通、デザイナーは、こういったポートフォリオをまとめておいて、アピール材料にする傾向にあるので、ほとんどの場合、

『ポートフォリオを見せていただけますか?』

と伝えると、そのデザイナーが過去にデザインしたサイトなどを、すんなり見せてもらえます。

ですので、デザイナーを決めていく際は、そのポートフォリオをチェックして、ピンと来るデザイナーさんに決めていけば良いと思います。

やはり、デザインというものには、デザイナーごとの個性が出ます。

文字を書く時にも、人によって字体に個性があるように、デザインというのも個性があります。

ですので、そういった部分も加味して、自分がピンと来るデザイナーさんを選んでいけばOKです。

ただ、そもそもの話として、デザイナーの探し方などが分かったとしても、

「そもそもデザインに投資できるだけの金銭的な余裕がないんですが・・・」

という人もいらっしゃると思います。

そういう人ほど、

「やはり自己流でデザインを学んで、お金をかけずにデザインをしていくべきなのか?」

と考えがちだと思いますが、これに関しては「ノー」と言わせてください。

つまり、たとえお金がなかったとしても、自己流でデザインをしていくような行為は「おすすめできない」という事です。

それこそ、簡単なバナー画像を作って、ショップに設置するくらいのデザインであれば自分でやるのもOKですが、自己流でやるのは、その程度までにしてください。

売上アップを本格的に考えてデザインにこだわるなら、デザインを自分でやるのはNGです。

とはいえ、デザイナーに依頼するお金もない。

そういう人も少なくないと思います。

では、そのような場合、一体どうしたら良いかというと、答えは明白で、

「今のデザインのまま売れるような無在庫ネットショップにする」

です。

デザインに投資するお金がないなら、デザインにこだわるべきではありません。

なぜなら、デザインに投資するお金がないという事は、そもそもその無在庫ネットショップは「儲かっていない」という事であり、儲かっていないのであれば、デザインなんかよりも先にやるべき事があるからです。

もし、その無在庫ネットショップが儲かっているなら、デザインに投資するお金もあるはずなので、その余裕がないとすれば、やはり「儲かっていない」という事ですから、まずはそれを認めて、デザインを整える前に、今のデザインで儲かる無在庫ネットショップにするのが先です。

そもそもの話で、今、仮に儲かっていない状態であれば、デザインを整えたところで、大して利益は伸びないと思います。

デザインによる売上アップの効果は、どちらかというと補助的なものですので、元々儲かっていない無在庫ネットショップのデザインを整えても、あまり意味がないという事ですね。

どんなに一流のシェフが、丹精込めて料理しても、それに使う素材(食材)が腐りかけのものならば美味しい料理が出来ないのと一緒で、元々が大して儲かっていないネットショップならば、デザインを整えても、たかが知れているわけです。

したがって、デザインに投資するお金が無い状態であれば、まずは、「デザインに投資するお金の余裕が出来るだけの売上」を上げられるように頑張ってください。

そっちの方が優先です。

今のシンプルなデザインで売上が上がらないならば、デザインどうこうよりも、「戦略」や「集客」などが上手くいっていない可能性が高いです。

本当に売れるショップは、ごくごくシンプルなデザインでも、普通に売れるからです。

ですから、デザインに投資するお金が無い時点で、厳しい言い方をしますが、デザインを依頼する資格すら無いと言えます。

そういう段階であれば、まずは今のシンプルなデザインの状態で商品が売れるような状態を目指すべきですね。

シンプルなデザインの状態でも売れるようなネットショップを作れれば、デザインを整えたら大きな売上アップ効果を狙えますので、そういう意味でも、

「今のデザインのまま売れるような無在庫ネットショップにする」

という所を優先して欲しいと思います。

それが出来る頃には、デザインに投資できるだけの利益も出ているはずですので、そうなったら改めてそのお金でデザイナーにデザインを依頼していけば良いと思います。

以上、「デザイン費用が払えない場合の対処法」についての説明でした。

なお、

「今のデザインだと中々、無在庫ネットショップの売上が上がらない」

という人は、前述したように、「戦略」や「集客」などが上手くいっていなかったり、やっている事がズレている可能性があります。

もしくは、扱う商品がイケてないかですね。

そういう人に関しては、一応、私の無料メール講座の方で、売れる無在庫ネットショップを作っていく為の「考え方」や「基礎知識」などを始め、「戦略」や「集客」について解説しているので、もし興味があれば、メルマガの方で学んでみてください。

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というわけで、今回の記事は以上になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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