ゆのきちです

このブログは、転売やせどりで稼ぐための情報を発信する目的で運営しています。

ですので、「転売で稼ぎたい」「せどりで稼ぎたい」という方に関しては、ぜひともこのブログを活用して学んでいただければと思います。

あなたを稼がせられるだけの濃い情報、濃いコンテンツをご用意しているつもりですし、その点については絶対的な自信がありますので。

ですが、その前に、「このビジネスをやっていく上での注意点」を一つだけ伝えさせてください。

その注意点が何かというと、

「プラットフォームを使った転売だけを続けていても、そう遠くない将来において行き詰まる可能性が非常に高い」

ということです。

プラットフォームとは、アマゾン、メルカリ、楽天市場、ヤフオク、BUYMAなどの、いわゆる「モール」や「フリマアプリ」などの販路を総称したものですね。

今では、たくさんのプラットフォームが存在しており、プラットフォームさえ利用すれば誰でも簡単に商品を販売し、お金を稼げる時代になりました。

しかし。

もし、あなたがこのビジネスで大きく稼ぎ、望む成功を確実に手に入れたいのであれば・・・

いつまでもプラットフォーム転売”だけ”を続けていくのは「決して得策では無い」とだけは言わせてください。

いつかは必ず「方向転換」をする必要があります。

それをしないと、収入に伸び悩み、頭打ちになり行き詰まる時が必ず訪れるはずだからです。

そしてこれは、紛れもない”真実”です。

プラットフォーム転売だけを続けた先には、必ず大きな「問題」が立ちはだかります。

しかし、私以外にこの真実をブログなどで発信してくれている人は、残念ながらほとんどいません。

というか、皆無に近いです。

なぜなら、この真実を知ってしまうと、プラットフォーム転売を続けなくなる人が増える可能性が高いからです。

そして、プラットフォーム転売を続けなくなる人が増えると、プラットフォーム転売の情報を発信しているブログは、次第に記事が読まれなくなっていきます。

それは、ブログ運営者にとっては死活問題なので、彼らは口が裂けても「プラットフォーム転売の真実」について触れないんですよね。

でも、どう考えたって、それはおかしいと私は思います。

真実を伏せて、耳障りのいい情報だけを発信して、それで記事さえ読んでくれたらいいなんてのはおかしい話です。

だからこそ、私はこの真実を積極的に発信していくこととし、実際にこのページを執筆するに至りました。

ということで、今から正直に、プラットフォーム転売を続けた先にある「問題」について書いていこうと思います。

このことを知っているかどうかだけでも、この先の収入に確実に大きな差をもたらすことになるはずです。

かなり長いので、ブックマークにでも追加して時間のある時にでもじっくり読んでいただければ幸いです。

プラットフォーム転売ではなくネットショップ販売を私が推奨する理由

このブログでは、メルカリやアマゾン、BUYMAやヤフオクなどの俗にいう「プラットフォーム」での転売ビジネスの知識やノウハウを、割と数多めに発信しています。

それというのも、スタートしたばかりの初心者さんにとっては、やはりプラットフォームが一番稼ぎやすいからです。

プラットフォームを利用することで、そのプラットフォーム自体の信用性の下で商品を販売できるわけですから、初心者にとってプラットフォームはかなり稼ぎやすい環境だと言えると思います。

だからこそ私は、プラットフォームを使った稼ぎ方も積極的に発信させていただいています。

しかし、前述したように、プラットフォームを使った転売”だけ”をずっと続けていくのは、全くもって「得策」では「ない」んですよね。

というより、誤解を恐れずに言わせていただくなら、

「プラットフォーム転売だけを続けるのは愚策(ぐさく)にも程がある」

と思っています。

なぜならプラットフォーム転売は、初心者にも稼ぎやすい反面、いくつかの「リスク」も潜んでいるからです。

では、どうするべきなのか。

私が提唱しているのは、「自分のネットショップ」を作り、その自分のネットショップで商品を販売するという方向性です。

なぜネットショップがおすすめなのか、その理由や詳細はこの後に述べていくとして、まずは「プラットフォーム転売だけを続けるのがNGな理由」について書こうと思います。

プラットフォーム転売だけを続けるのがNGな理由

先ほど書いたように、実はプラットフォーム転売にはいくつかの「リスク」が潜んでいます。

ざっと挙げるだけでも、以下のようなリスクがあるわけです。

  • アカウント停止のリスク
  • 競争激化のリスク
  • 資金ショートのリスク

まあ、これらのリスクは全て、「ネットショップ」に取り組むことで無効化できる単純な話なのですが、その話は後ほどじっくりとお話しさせていただきます。

いずれにしても、プラットフォーム転売には細かいリスクを挙げれば他にも色々とあるのですが、こういったリスクが潜んでおり、このままプラットフォーム転売だけを続けても、いつか必ず「限界」が来ると思ってください。

それどころか、ビジネスそのものが破綻し、大きな”後遺症”が残る可能性すらあります。

そういう理由で私は、プラットフォーム転売”だけ”を続けていくのが「NG」だと考えているわけです。

ただ、この時点ではあまりピンと来ていないでしょうから、まずは先ほど挙げた、プラットフォーム転売に潜むリスクについて補足していきたいと思います。

プラットフォーム転売のリスクその1:アカウント停止のリスク

これは割と認識済みの方も多いと思いますが、プラットフォームを使った転売にはアカウント停止のリスクがあります。

俗に言う「アカBAN」というやつですね。

アカウントが停止になってしまうと、そのプラットフォームでは2度とビジネスできなくなる可能性が極めて高いです。

運が良ければ、停止になったアカウントが再開できることもあるようですが、ほとんどの場合、「アカウント停止=強制退場」となり、2度とそのプラットフォームを使うことができなくなります。

そうなると、今まで得ていた収入源が「ゼロ」になってしまいます。

また、それだけでなく、そのプラットフォームで売るために仕入れていた在庫を販売する場所がなくなるため、仕入れた在庫全てが「ゴミの山」になってしまうわけです。

これは私自身も実際に経験があります。

当時、ヤフオクで商品を販売しており、勝負に出るためにありったけの資金を全額突っ込んで商品の仕入れを行なったところ、いざその商品を出品しようと思った矢先、不運にもアカウントが停止してしまったのです。

それらの商品は、ヤフオクだからこそ売れる商品だったので、ヤフオクのアカウントが停止された以上、販売する場所を失うことになりました。

つまり、仕入れ資金を全てドブに捨てたようなものです。

このように、アカウント停止になるということは、

  • それまでの収入源が一夜にしてゼロになるリスク
  • 仕入れた商品が全てゴミの山と化すリスク

などが伴うというわけですね。

ちなみに、私のアカウントが停止になった理由ですが、実は今もよく分かっていません・・・

アカウント停止になった心当たりはいくつかあるのですが、アカウント停止になった場合は大抵、その理由は教えてくれませんから、結局分からずじまいのままです。

もちろん、アカウント停止になるのには、それだけの理由があるわけですが、とはいえ、どんなに真っ当なやり方で商品を販売していても、アカウント停止になるときはなるものです。

実際、私の知り合いでも、何の心当たりもないのに、いきなりアカウント停止を食らってしまった人がいます。

最近は、販売ルールを守らない中国人セラーなどもかなり増えてきており、それらの対応に苦慮するプラットフォームは、

「いらない雑草を処理するかのようにアカウントをBANする」

とまでは言いませんが、疑わしきアカウントは様子を見ながらBANをしていき、プラットフォームを正常に保とうとする動きがかなり強く見られます。

ですので、あらぬ疑いをかけられ、真っ当に利用していたはずのアカウントがある日突然、停止されてしまう可能性もゼロでは無いのです。

プラットフォームを利用した転売には、そういったリスクも潜んでいるという話でした。

では、次のリスクについても説明していきます。

プラットフォーム転売のリスクその2:競争激化のリスク

どのプラットフォームも年々、参入するライバルが後を絶ちません。

特にここ最近は「カオス」とか「飽和」という言葉が当てはまりそうなほどに、ライバルたちが増えてきて競争が激化しています。

もちろん今でも、しかるべき戦略のもと、正しいノウハウで販売していけば、まだまだプラットフォームも稼げますし、月収30万円や月収50万円といったレベルは普通に狙えると思います。

私自身、特に激戦で有名なプラットフォームである「アマゾン」を利用するビジネスも展開していたりしますが、月100万円くらいの売上なら普通に作れています。

とはいえ、これからも着実にライバルが増え続けていくであろうプラットフォームの現状を考えると、今からプラットフォームで「一旗揚げる」のは、「相当」という言葉じゃ足りないくらいの努力が必要です。

稼げている人のコンサルティングを受けられる環境にあるなら話は別ですが、少なくとも「独学」で勝負していこうという場合、この競争が激化する環境下においてプラットフォームで稼ぎ続けるのは、相当な努力を覚悟してください。

また、相当な努力の上で、「今」稼げるようになったとしても、これからもライバルは増え続けていくことは間違いないわけですから、そのまま稼ぎ続けられる保証はどこにもありません。

ビジネスの世界では「現状維持=退化」ですので、努力をやめて現状維持に甘んじた途端、どんどん売上が下がり、ジリ貧になっていく可能性すらあります。

というわけで、競争が激化し続ける環境でビジネスをする以上は、それ相応のリスクが伴なうという話でした。

それでは3つ目のリスクについて説明します。

プラットフォーム転売のリスクその3:資金ショートのリスク

実はこのリスクが、一番厄介であり、悲惨な結果につながりやすいです。

この「資金ショートのリスク」と比べると、正直、先ほど説明した2つのリスクに関しては大したことは無いかもしれません。

そのくらいこの「資金ショートのリスク」というのは、致命的なリスクだと思っています。

では、この資金ショートのリスクとは、一体どういうものなのか。

というのも、そもそも「転売」というビジネスは、

「いかにお金を回すか」

ということに集約されてきます。

商品を販売するためには「仕入れ」を行う必要があり、仕入れを行うということは、その度に「お金の支払い」が発生しますよね。

そして、仕入れた商品が売れて、一定期間を経ると、その「売上」が振り込まれるわけですが、つまり何が言いたいかというと、

「いついつに、いくらいくらのお金を仕入れで支払って、いついつに、いくらいくらの売上が入ってくるか」

という『資金繰り』を常に気にする必要があるわけです。

プラットフォームで転売をやる以上は、資金繰りを考えることからは絶対に逃れられません。

正直、そこから目を背けている限りは、このビジネスでは稼げませんし、仮に稼げたとしても、資金繰りを考えずにどんぶり勘定で行なってしまうと、いつか必ずツケが返ってきます。

要するに、「資金ショート」のリスクが付きまとうわけです。

資金ショートとは、手持ちの現金、預金が不足して、仕入れ代金の支払いや経費などの支払い資金が不足してしまうことを指します。

特に、クレジットカードの「与信枠」を活用して仕入れを行なう人は要注意です。

与信枠での仕入れは、たとえ手持ち資金がなくても仕入れができるので、とても便利なんですよね。

例えばクレジットカードの与信枠が30万円あるとすれば、手持ち資金がゼロでも、30万円分の仕入れができることになります。

そして、与信枠で仕入れるのであれば、実際に仕入れ代金の支払いを「後回し」にすることができます。

クレジットカードの引き落としサイクルにもよりますが、たとえば「月末締め」の「翌月27日引き落とし」のカードであれば、仮に1月5日に30万円分の仕入れを行なっても、その30万円の引き落としは、翌月2月の27日までの猶予が生まれるからです。

ですから、与信枠で仕入れた商品を、カード引き落としの日までに頑張って売り切って資金を回収することができれば、実質的に資金ゼロでも与信枠の分だけ仕入れができるわけです。

これを上手く活用して、手持ち資金がなくても大きく稼いでいる転売ヤーさんもたくさんいらっしゃいますが、このやり方だと、資金繰りとしっかり向き合える人でない限り(少なくとも”貸借対照表”や”損益計算書”あたりがしっかり読めるくらいじゃない限り)、かなり「危険」でもあります。

なぜかというと、カード引き落とし日までに仕入れ資金を回収できない可能性もあるからです。

手持ち資金が豊富にある人なら話は別ですが、資金に余裕がない人が与信枠をフル活用して仕入れを行なう場合、やっぱり資金ショートのリスクは避けられません。

そもそもビジネスは何があるか分かりませんので、

「仕入れた商品がカスリもしなかった(売れなかった)」
「仕入れた商品が届くまでに時間がかかりすぎて資金回収が間に合わなかった」

などという話は、誰にでも起こりうることです。

そうなってしまった時に、万が一、カードの引き落としが支払えないとなると、最悪は「カード破産」なんてことにもなりかねません。

だからこそ、プラットフォームの転売で稼ぐ上では、資金ショートのリスクが必ず付きまとうわけです。

ただ、この話をすると、

『それなら無在庫販売をすればいいんじゃないですか?無在庫販売なら、売れてから仕入れるので、資金繰りを気にする必要は無いと思いますが・・・』

という方もいらっしゃいます。

一見すると、在庫を持たない無在庫販売なら、売れてから商品を仕入れるので、資金繰りとは無関係と思われるかもしれません。

しかし、それは大きな間違いなんですよね。

実はこれがかなり重要な話であり、今回お伝えしたいキーポイントでもあるので、掘り下げて説明していきます。

たとえ無在庫販売でもプラットフォームを使うなら資金繰りの悩みが付きまとう

プラットフォームを使う以上は、仮に無在庫販売をするにしても、資金繰りの話からは目を背けることはできません。

まずそもそもの話で、基本的にプラットフォームはどこも無在庫販売をルール上で禁止しています。

ルールを上手くすり抜けて無在庫販売したとしても、いつバレるか分かりませんし、バレた時にはまず間違いなく「アカウント停止」になります。

ただ、数あるプラットフォームの中でも、唯一「BUYMAだけ」は無在庫販売が「公認」されています。

ですから、BUYMAを利用すればアカウント停止を気にすることなく、正々堂々と「無在庫販売」ができるんです。

しかし、仮にBUYMAで無在庫販売をしたとしても、やはり資金繰りの問題からは逃れられません。

なぜなら、プラットフォームを”介して”無在庫販売を行なう以上は、

「仕入れ資金の立て替え」

がどうしても必要になってしまうからです。

これがどういう事かを説明したいので、以下の流れを見てください。

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【無在庫販売の流れ】

1:売りたい商品を出品する

2:商品が売れる

3:仕入れを行なう

4:お客さんに商品を届ける

5:プラットフォーム事務局から売上金が振り込まれる

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プラットフォームを利用して無在庫販売をする場合、基本的には上記の流れで進むことになるわけですが・・・

良く見ていただくと分かるのですが、「3」のタイミングで「仕入れ」を行なう時に、

「仕入れ資金を先出しする」

という必要があります。

なぜなら、無在庫販売の「売上金」があなたの口座に入ってくるのは、

「商品を届け終わって、一定期間を経た後」

だからです。

要するに、売上金を回収するまでの間は、あなたが”先に”仕入れ資金を支払って、売上金を回収するまで、

「仕入れ資金を立て替える必要がある」

わけです。

たとえば、3万円で仕入れ可能な商品を、4万円で販売した場合、

  • 4万円の商品が売れる(まだ売上金は手に入らない)
  • 3万円で商品を仕入れる(この時点で3万円を先出し)
  • 商品を届け終わる
  • 4万円の売上金が振り込まれる(ようやくここでお金を回収)

このような流れになるわけですね。

これこそが、

「仕入れ資金を立て替える必要がある」

という事の意味です。

この「立て替える金額」が、数千円とか数万円とか、そういう金額なら別に気にならないかもしれませんが、稼ぐ金額が大きくなるほど、立て替える金額も大きくなります。

一般的な転売ビジネスの利益率を考えると、稼ぎたい金額の5倍程度の資金が必要になりますから、月収10万円を稼ぎたいなら50万円の資金が必要という事になります。

つまり、月収10万円を稼ぐ場合は、

  • 60万円分の売上が発生
  • 50万円で商品を仕入れる
  • 商品を届け終わる
  • 60万円の売上金を回収する

という事になるので、50万円という資金を「先に出して」、売上金を回収するまでの間、「50万円を立て替える」ことになるわけです。

そうである以上、やはり「資金繰り」というのは常に考えなくてはなりません

「いついつに仕入れ資金の引き落としがあって、いついつに売上金の振り込みがあって、それがいくらいくらだから、いついつまでに次の仕入れ資金を用意して・・・」

といった、「資金繰り」の無限ループが常に続いていくわけです。

当然、稼ぎたい金額が大きくなるほどに立て替える金額も増えていくため、自分のレベルが上がって収入が増えるにつれて、資金繰りの問題も比例して大きくなっていきます。

そういう問題もあり、いつしか私は「プラットフォーム転売」から「ネットショップ」へとビジネスの場を移行するようになっていきました。

というのも、ネットショップで商品を販売するのであれば、今まで書いてきたプラットフォームの「リスク」や「問題」を一発で解消できてしまうからです。

ネットショップであれば、プラットフォームの持つリスクや問題を「完全に解消」できる

話が長くなってきましたので、一旦、要点をまとめます。

プラットフォームの転売に取り組む以上、以下の3つのリスクが避けられないという話をしてきました。

  • アカウント停止のリスク
  • 競争激化のリスク
  • 資金ショートのリスク

ただ、「ネットショップ」であれば、これらのリスクを完全に解消することができるんです。

まず、ネットショップをやることによって1つ目のリスクである「アカウント停止のリスク」が解消できるのは言うまでもありません。

自分のネットショップなら完全に自分のルールで運営できますし、法律に触れる商品を扱わない限り、アカウント停止になることは絶対に無いと言えます。

そして、2つ目のリスクである「競争激化のリスク」に関しても、ネットショップなら完全に解消できてしまうんです。

というのも、プラットフォームで競争が激化するのは、結局のところ

「同じ商品が一覧で比較できてしまうから」

です。

例えば、「ABC社」の「XYZ」というモデルのスニーカーをお客さんが探しているとします。

その時、お客さんはプラットフォームの検索窓に、

「ABC XYZ スニーカー」

といったキーワードを入力して商品を探すのが一般的だと思いますが、その際、検索にヒットした商品が一覧で表示され、お客さんはそれらを簡単に比較することができます。

どのプラットフォームもそうですよね。

ヤフオクもメルカリもアマゾンもBUYMAも、キーワードで商品を検索したら、検索結果に該当する商品が一覧となって表示されるはずです。

そうなった時に、お客さんが選ぶアクションとしては

『最安値の商品を探す』

ということだと思います。

同じ商品を買うのであれば、1円でも安く買いたいと思うのが人間の心理だからです。

もちろん、同じ商品であっても、

  • 商品のコンディション
  • 出品者の評価

といった要素次第では、必ずしも最安値の商品から売れていくとは言い切れませんが、

  • 同じような商品コンディション
  • 同じような出品者評価

だとすれば、1円でも安い方から買われていくのが当然の結果です。

つまり、プラットフォームで商品を販売する以上、

「値下げ合戦」

は避けられません。

それによって、「ライバルよりも1円でも安く売ろう」というライバルたちの心理が引き金となり、あっという間に競争が激化し、カオスな状態となります。

しかも、転売初心者の方ほど、優れた仕入れ先なども確保できていないはずですので、ただでさえ「仕入れ値」がもとから「不利」なのに、そこにきて、自分よりも評価の良い出品者たちと同じ商品を出品していく以上は、よほど”身を切るような値下げ”でもしない限り、まず勝負になりません。

それこそ、ライバルのまだ少なかった時代であれば、プラットフォームでもそこまで競争が激化していなかったのですが、今はもう、本当にカオスな状態になりつつあるのは、あなたも実感されているのではないでしょうか。

ですから、やはりプラットフォームを利用する以上は「競争激化のリスク」は避けられないわけです。

ところが、ネットショップで商品を販売するのであれば、この「競争激化のリスク」すら無効化できるということを私は言いたいんです。

というのも、ネットショップはプラットフォームと違い、商品の比較がそこまで容易ではありません。

もちろん、あなたのネットショップの商品を見たお客さんが、一旦あなたのネットショップから退店し、グーグルなどを利用して他店の価格などを比較するようなアクションを取ることもあります。

しかし、全員が全員、そういうお客さんでも無いんです。

なぜなら、ネットショップに集まるお客さんの「客層」というのは、

「多少高くても安心できるお店から買いたい」

と考える人たちが圧倒的に多いからです。

つまり、ネットショップに集まるお客さんの購買決定の要素は必ずしも「値段じゃ無い」ということです。

それこそプラットフォームに集まるお客さんは「1円でも安く買いたい」という客層ですが、ネットショップに集まるお客さんは「(多少高くても)安心して買いたい」という客層になっています。

そもそも、メルカリやヤフオクなどの「プラットフォームで買い物をすることに抵抗がある」というお客さんは、思った以上に多いんですよね。

届かなかったらどうしよう、変な商品が届いたらどうしよう、偽物が届いたらどうしよう、届いた商品が壊れていたどうしよう等、プラットフォームでの買い物に対して懸念を抱く人も少なくありません。

そういう人は、どんなに安く買えるとしても最初からプラットフォームなど利用しませんし、結局その人たちが利用するのは「ネットショップ(ちゃんとしたお店)」なんですよね。

つまり、「多少高くても安心できるお店から買いたい」という客層を相手にできる以上、ネットショップはそもそも「競争とは無縁」なんです。

訪れたお客さんに対して、しっかりと自分のお店の安全性、信頼感を植え付けることができれば、プラットフォームより2割や3割高くても、余裕でどんどん売れていきます。

それこそ、私の運営しているネットショップでも、楽天やBUYMAで5万円程度で取引されているような商品が、私のネットショップでは7万円や8万円といった価格で普通に売れていたりします。

以前、うちのネットショップをリピートしてくださるお客さんに、直接お電話してその理由をお伺いしたところ、

「楽天とかで買うと安く買えるのは知っているんですけど、不安なんです。でもあなたのお店はちゃんとしているので、高いのは知っているけれど、あなたのお店から買っています。いつも安心できる商品を提供してくれてありがとうございます。」

とおっしゃっていました。

ネットショップを利用するお客さんって、やはりそういう客層が圧倒的に多いんだなと気付かされました。

しかも、そういうお客さんの方が、”お客さんの質”もいいので、相手をするのもラクなんですよね。

その反面、プラットフォームに集うお客さんは、あまり言いたくはありませんが「質の悪いお客さん」です。

ちょっとしたことで言いがかりをつけてきたり、文句を言ってきたり。

1円でも安く買いたいようなお客さんというのは、やっぱり客層としては良くないのは事実だと思います。

でもネットショップを利用するようなお客さんというのは、「多少高くてもいいから安心して買いたい」という心理からも分かるように、お金に余裕のあるお客さんが多いです。

そして、お金に余裕のあるお客さんは大抵の場合、心も広いです。

ですから、やり取りをしていて非常にラクですし、そういったお客さんに気に入ってもらうことができれば、「爆買い」をしてくれることも珍しくありません。

先日も、私の運営するネットショップの1店舗にて、以前からのリピーターのお客さんが、1日で「72万6000円」を使ってくださいました。

世の中にはお金をうなるほど持っている人は、実はごまんと居て、こういった「爆買い」をいただくたびに、「お金ってあるところにはあるんだなあ」とつくづく思わされます。

こういった”太客”を掴むことができれば、驚くほど利益が上がるようになりますし、ここだけの話、ネットショップをやっている人にとっては、太客というのは誰にでも掴めるチャンスは転がっています。

少なくとも、プラットフォーム転売をやっているようでは、こういった太客はまず掴むことができませんが。

何度も言いますが、お金を持っているお客さんは、プラットフォームで買い物なんてまずしないからです。

ですから、太客を掴みたいなら、なおのことネットショップ1択だと思っています。

ちなみに私のこのネットショップは、平均単価が5万円ほどのネットショップなんですが、合計15点ほどをお買い上げいただいた形で一人のお客さんが「72万6000円」をお使いいただくことになったのですが、実はこのような事は、そこまで珍しいことでもないんです。

それこそ、しっかりとネットショップを運営し続けて、お客さんの心を掴んでいるようなお店は、数ヶ月に1度くらいの定期的なタイミングで爆買いが発生しても不思議ではありません。

そしてそういうお客さんの数は、運営を続けるほどに積み上がって増えていくので、ネットショップというのは続ければ続けるほど、より収入も積み上がっていくものです。

これは、プラットフォームじゃ考えられないことです。

ネットショップだからこそ、競争とは無縁で、より高値で商品を販売できるのはもちろん、「ファン」や「リピーター」のような太客を掴むことができるということです。

と、ちょっと長くなってしまいましたが、ネットショップをやることによって、プラットフォームの2つ目のリスクである「競争激化のリスク」とも無縁だというお話でした。

そして、ここからが一番大事な話になります。

ネットショップであれば、プラットフォーム3つ目のリスクである「資金ショートのリスク」というのも、完全にゼロにすることができるんです。

ネットショップなら資金ショートのリスクもゼロにできる

前述しましたが、「プラットフォーム転売」をやっている以上は、

「資金ショートのリスク」

というものが、どうしてもつきまといます。

これは、仮に「無在庫販売」をしたところで、そのリスクは変わりません。

プラットフォームで無在庫販売をした場合、先ほども書いたように、「仕入れ代金を立て替える」という必要があるからです。

プラットフォームから「売上金」が私たちに振り込まれるのは「商品を届け終わって、一定期間を経た後」なので、先に仕入れ代金を支払って、売上金を回収するまでの間は、仕入れ代金を立て替える形になります。

そして、稼ぐ金額が大きくなればなるほど、立て替える金額も比例して増えていきますから、売上が増えるということは、その分だけ資金繰りの問題も増え、資金ショートのリスクも増えてしまうわけです。

一般的な転売の利益率を考えると、最低でも稼ぎたい金額の5倍の仕入れ代金が必要になり明日ので、月収30万円を稼ぎたいなら、最低でも150万円の仕入れ代金を立て替える必要があります。

そのくらい立て替える金額が大きくなると、それだけ資金繰りもシビアになってきますし、リスクもそれだけ大きくなります。

ところが、ネットショップであれば、そういった「資金繰り」などの「お金の問題」からは完全に解放されることになります。

なぜなら、ネットショップを「無在庫ネットショップ」の形式にて運営することで

『お客さんのお金で商品の仕入れができる』

からです。

これは非常に大事なことで、今回の話の1番のキーでもあるので、もう一度言います。

無在庫ネットショップであれば、

『お客さんのお金で商品の仕入れができる』

のです。

お客さんのお金で商品の仕入れができるということは、すなわち

「自らのポケットマネーには一切手をつける必要が無い」

ということです。

自分のポケットマネーに一切手をつける必要が無いので、

「資金繰りの悩みからも完全に解放」

されることになります。

いついかなるどんな時も、常に「お客さんのお金」で仕入れをすることができるので、資金を用意しておく必要もなければ、資金繰りについて悩む事も一切なくなるからです。

では一体、

『お客さんのお金で商品の仕入れができる』

とは、どういうことなのか?

これをそのまま説明していくとかなり長くなってしまうので、その辺りの詳細を、以下のページにまとめました。

この話に興味がある方だけお読みになってみてください。

ちなみに私自身、この無在庫ネットショップの”性質”を利用したことによって、

  • 借金まみれ
  • 資金ゼロ
  • クレジットカードが作れない

という絶望的状況をもろともせず、ビジネス開始から1年で月収200万円を稼ぐことができてしまいました。

これは恥ずかしい失敗体験が絡んでくるので、あまり書きたくは無いのですが、実は過去の私は起業に失敗し、借金300万円を抱えた経験があります・・・。(そのあたりの詳細はメール講座の方でも触れていたりしますのでここでは省略させてください)

しかも当時は、その借金さえ返済が滞るようになり、ついには金融機関からブラック認定され、クレジットカードすら作れない状況に追い込まれてしまいました。

そんな状況で、私はこのビジネスをスタートさせたのですが、たちまち月収200万円を稼ぎ出してしまったのです。

そしてついに、それまで散々、返済を鬼のように催促して私を追い詰めてきた金融機関の担当者を前にして、ドヤ顔でふんぞり返りながら札束を放り投げて、利息分含めて耳を揃えて借金を完済した時の気持ちよさと言ったら、今でも明確に覚えています(笑)。

とまあ、そんな話はどうでも良くて、私が伝えたいのは「無在庫ネットショップ」を実践したからこそ、

  • 借金まみれ
  • 資金ゼロ
  • クレジットカードが作れない

という状況の中でも、それを一切ハンデとすることもなく、1年で月収200万円を稼ぐことができたんです。

そして、これは決して私がすごいんでなく、無在庫ネットショップの仕組みがすごいだけの話です。

無在庫販売も含め、転売ビジネス全般に言えるのは、「資金が無いと稼げない」ということですが、無在庫ネットショップだけはそうじゃないんです。

無在庫ネットショップなら「お客さんのお金で仕入れができる」ので、手持ち資金がゼロで借金にまみれ、クレジットカードすら作れなかったような私でも、注文が入った分だけ青天井に利益を伸ばしていくことができました。

つまり、手持ち資金の量に関係なく無限に利益を伸ばすことができたわけです。

では一体、それはどういうことなのか。

それを以下のページで説明していますので、まだまだ説明が続き長くなってしまうのですが、それでも構わないようでしたら、併せて以下を参考にされてみてください。(これを知ってしまったら、もうプラットフォーム転売を続ける気にはなれなくなるかもしれません・・・)