【2017年最新版】輸入ビジネスを学ぶためのおすすめの本とは?

 

ゆのきちです。

 

こうして輸入転売ビジネスの情報をブログで発信している兼ね合いで、

 

『輸入ビジネスを学ぶのにおすすめの本(書籍)を教えてください』

 

というメッセージを、けっこうな頻度で頂きます。

 

そういった人は勉強熱心な方だと思いますし、「学ぼう」という気持ちが表れていて、素晴らしいと思います。

 

という事で、そういったメッセージを頂いた時に共通して回答している内容を、このブログでそのまま公開していきます。

【2017年最新版】輸入ビジネスを学ぶためのおすすめの本とは?

 

まず、先に結論をお答えしておこうと思いますが、ぶっちゃけた話、

 

輸入ビジネスを本で学ぶのはおすすめしません

 

というのが私の持論です。

 

そして輸入ビジネスを本で学ぶのがおすすめできない以上、当然ながら「おすすめの本」というのも存在しません。

 

タイトルに「2017年最新版」と書いていますが、少なくとも2017年時点では、おすすめの本は存在しないという意味であり、この先も「書籍」という形では、まず「おすすめなもの」は出てこないんじゃないかと思います。

 

それが何故なのかは、この後にしっかりと理由を解説していくとして、冒頭でもお伝えした通り、輸入ビジネスのおすすめの本を知りたがっている人は非常に多いのは理解していますし、人によっては、

 

「ゆのきちさんがおすすめしてくださる本なら、ゆのきちさんのアフィリリンクで購入しますから、ぜひ教えてください!」

 

という人もチラホラといらっしゃるのも事実です。

 

そのため、巷のブログみたいに、「輸入ビジネスおすすめ本の一覧」みたいな記事を書いて、そこにさりげなくアフィリエイトリンクを貼っておけば、私がちゃっかり利益を得られるのは分かっています。

 

ただ、それでも私が「輸入ビジネスのおすすめ本はありません」と主張しているのは、嘘をついて本をアフィリエイトしても読者の方にとってメリットがないというのもそうですし、そのくらい本当に、「おすすめできる本がない」という事でもあります。

 

これからそのあたりの理由をお話ししていきますから、そんな背景?をご理解いただいた上でお読み頂ければと思います。

輸入ビジネスにおすすめの本が「ない」理由。

 

この理由はハッキリしていて、

 

本(書籍)にはありきたりな情報しか書かれていないから

 

です。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

要するに、稼ぎに繋がるような「核心的な内容」は輸入ビジネスの本を読んでいても学ぶ事ができないわけです。

 

というのも、巷の輸入ビジネス関係の本を見て頂くと分かるのですが、

 

・輸入ビジネスのルール

・輸入ビジネスで使う各種サイトの登録方法

・輸入ビジネスのリサーチ方法

・輸入ビジネスのやり方

etc…

 

などなど、ほぼ全ての書籍が抽象的な内容であり、そもそもそのような情報は書籍で学ばなくても、ブログなどで無料で学べるものがほとんどなんです。

 

もちろん、本に書いている内容が「嘘」とか「使えない」とかではなく、情報としては正しいのですが、ぶっちゃけ本で学べる内容はブログで無料で学ぶ事ができます。

 

つまり、書籍代を支払って、書籍を手にとって学ぶ費用や時間の方がもったいないわけですよ。

 

ですから、「輸入ビジネスを本で学ぶのはダメ」というわけではなく、

 

わざわざお金を出してまで輸入ビジネスの本を買う必要がない

 

というのが、どちらかと言うと正しい表現になってくるかと思います。

 

いくらでもブログでそういった情報を無料で学べますからね。

 

むしろブログはリアルタイムで情報が更新されていたりするので、ブログの方が常に最新の情報を得られるというメリットもあります。

 

ただ、そんな事をお話しすると、

 

『いやいや、中にはタメになる本もあるでしょ?輸入ビジネスの本の全部が全部、ありきたりな内容ってわけではないですよね?』

 

という、ナイスなツッコミを頂きそうですが、それはそれである意味「事実」です。

 

確かに、世の書籍の全部が全部「使えない情報」というわけではありません。

 

しかし、仮に書籍に「稼ぎに繋がる核心的な情報」が書かれていたとしたら、それはもう、あっという間に飽和して、たちまち「稼げない情報」に変わってしまうはずです。

 

なぜなら、書籍というのは1000円や2000円で簡単に手に入れる事ができますから、その情報を参照する人が多すぎるんですよね。

 

だから、大勢の人にその情報が知れ渡り、多数のライバルがその情報を実践して、その情報自体が稼げない情報になってしまいます。

 

そのような意味でも、やはり輸入ビジネスを本(書籍)で学ぶのはおすすめできません。

では、輸入ビジネスはどうやって学ぶべきか?

 

ここまでの説明で、輸入転売ビジネスを本で学ぶ事の「無意味さ」はご理解頂けたかと思いますが、

 

「じゃあ何から学べばいいの?」

 

という疑問が生まれていると思います。

 

これには2つの方法があって、まず1つ目は、すでにお伝えした通り、

 

「ブログで学ぶ」

 

という方法です。

 

ネット上では本当に多くの人が情報発信をしていますから、まずはそういったものを無料で学べばいいんです。

 

それこそ巷の輸入ビジネスの本に書かれているような事は、ほぼブログで無料で学べます。

 

で、もう一つの学び方としては、

 

「情報商材で学ぶ」

 

という方法が挙げられます。

 

情報商材は基本的に「有料」なので、ブログでは決して学ぶ事ができないような、「稼ぎにつながる核心的な内容」が記載されていて、なおかつ、それが「具体的」な傾向にあります。

 

そして何より、一般書籍よりも「飽和」の可能性がかなり低いです。

 

なぜなら、書籍よりも情報商材の方が圧倒的に購入者が「少ない」からです。

 

輸入ビジネスの一般的な本(書籍)というのは、それこそ1000円や2000円も出せば、その辺の書店で簡単に入手できますが、情報商材はそうはいきません。

 

情報商材にもよりますが、1万円程度の商材もザラにあり、なおかつ「インフォトップ」や「アドモール」などの限られた「ASP」と呼ばれるサイトでしか購入できませんし、一般書籍よりも怪しい印象(笑)がありますので、必然的にそこに手を伸ばす人は書籍よりも少なくなります。

 

そしてその購入者の少なさこそが、「購入者のアドバンテージ(優位性)」につながるわけです。

 

だから、稼ぎに直結する情報(ノウハウ)を学びたい時こそ、情報商材は最適な教材になってきます。

 

まあ、情報商材は一見すると怪しさがあるので、人によっては敬遠されるかもしれませんが(苦笑)、情報商材が輸入ビジネスを学ぶのに役立つのは、紛れもなく事実です。

 

ただ、情報商材の中には「使えない情報」も存在するので、片っぱしから買ってみるという事は、あまりおすすめできません。

 

決して安い買い物ではないですから、ある程度は吟味した上で情報商材を選ぶべきです。

 

もし情報商材から輸入ビジネスを学んでみたい場合は、ご相談頂ければその選び方などのアドバイスはできますが、一応、私が実際に購入して厳選した情報商材の一覧を以下にまとめていますので、宜しければそちらを参考にしてもらうのも良いかと思います。

 

>推奨教材一覧はこちら

 

あと、上記の一覧に記載してある情報商材以外にも、

 

『この商材が気になるんですが、どう思いますか?』

 

という感じでご相談頂ければ、可能な範囲で私がその商材を検証して、「あり」か「なし」かのアドバイスもできたりしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

という事で、最後は少しご案内っぽくなってしまいましたが、本日の内容としては以上となります。

 

ぜひあなたのビジネスにお役立てください。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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