ゆのきちです。

商品を海外から輸入する場合、「転送会社」を利用するケースもあるかと思います。

転送会社というのは、日本までの発送に対応していない海外の商品を、その仕入先に代わって日本まで発送してくれる会社の事ですね。

転送会社を利用する事で、日本へ発送対応していない商品でも、日本に居ながら手に入れる事が可能になるわけです。

そんな転送会社ですが、利用する際に「注意点」がありますので、そのあたりをこの記事で言及していきたいと思います。

題して、

「転送会社を使って海外から商品を仕入れる際の注意点」

です。

それでは早速いってみましょう。

転送会社を使って海外から商品を仕入れる際の注意点。

転送会社を利用する場合、以下の3点に注意する必要があります。

  • 納期が遅い転送会社は使わない
  • 転送費用をしっかりと確認する
  • 仕入先に対して、丁寧な梱包を促す

なぜなら、この3点に注意して転送会社を使う事こそが、不要なトラブルを回避する事に繋がってくるからです。

では、これらを掘り下げて説明していきます。

納期が遅い転送会社は使わない

納期に時間がかかるような転送会社は、使わないようにしてください。

なぜなら納期に時間がかかるという事は、それだけ商品をさばくペースが遅くなるからです。

注文して1週間で日本に到着する場合と、2週間で到着する場合とを比べた場合、前者を選んだ方が稼ぐ上で有利なのは間違いありません。

商品が早く到着すれば、それだけ早く出品できるという事であり、その分だけ販売チャンスが増える事になるからです。

更に言えば、一時的なブームの商品を仕入れる場合、商品が到着したタイミングによっては、その相場が下がっていて販売しても赤字になってしまうような可能性もあります。

だからこそ、転送会社を使って輸入する場合は、その会社を利用した場合の大体の納期を確認し、納期が遅く会社は使うべきではないのです。

なお、以下の2つの転送会社のどちらかを利用しておけば、この「納期」に関しては問題なしなので、特別な理由がない限り、これらの会社の利用をおすすめします。

では、次の補足に移ります。

転送費用をしっかりと確認する

転送会社を利用するなら、「転送費用(コスト)」にも注意しておきたいところです。

転送費用の金額次第では、その商品を仕入れて販売しても赤字になってしまう事があるからです。

日本まで直送不可の商品を輸入できたとしても、転送会社を使う事によってコストがかさんで赤字になってしまうようでは全く意味がありません。

なお、転送費用がどのくらいかかるかに関しては、各転送会社のホームページから確認できますので、転送会社を使って仕入れを行なう前に、必ず確認して赤字にならないようにしましょう。

転送費用を確認し、それを加味しても利益が出ると見込めれば、そこで初めて転送会社を利用した仕入れに踏み切るというわけですね。

それをしないと利益が出せないどころか、赤字が増えていく一方ですので、転送費用はしっかりとチェックするようにしてください。

仕入先に対して、丁寧な梱包を促す

転送会社を利用する際に気をつけなければならないのが、「商品の破損」です。

なぜなら、転送会社が商品を日本まで転送する場合、基本的には他の利用者同士の商品を一定数まとめて同じ箱で発送する傾向にあるからです。

それによって、転送費用の削減に成功しているわけなのですが、やはり複数の商品をまとめて発送する以上、梱包が甘いと商品が破損するリスクが高まる事は、頭の中に入れておく必要があります。

それを避けるためにも、仕入先に対して、丁寧な梱包をしてもらうように促しましょうという事なんです。

その際の方法ですが、商品を購入した後に、その仕入先に対して以下のようなメッセージを仕入れ先に送ってあげるだけです。

I am a customer, living in Japan. I would like to use  (転送業者名)  to purchase your products.
私は日本の利用者で、転送業者を利用して購入しています。

That why, I would like to request style of packing.
In the(転送業者名) , the box of you packed will be fit in larger box and send to Japan by sir service.
したがって、貴方が梱包して頂いた箱がそのまま大きな箱にまとめて詰められ日本に空輸で配送される事になります。

This will be international flight and its are fragile items.
Please packing strictly by using cushioning materials to avoid broken by lough handling or dropping or clushing.
国際便になるので、落下やぶつかりなど、雑に扱われても割れないように緩衝材などを使い厳重に梱包していただきたいです。

I would like to request packing like strong enough which do not fragile even drop box. Thank you very much for your understanding.
箱を落されても割れない基準で梱包して下さい。よろしくお願いいたします。

上記の英文は、私が実際に仕入れの際に利用しているものなので、そのままコピペして利用していただいて構いません。

こういったメッセージを仕入先に送る事で、丁寧な梱包を促す事ができ、それによって商品破損のリスクを下げる事が可能になります。

以上、参考にしてみてください。

というわけで、ここまでが、

「転送会社を使って海外から商品を仕入れる際の注意点」

というテーマでのお話でした。

あなたのビジネスの成功のきっかけになれれば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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