輸入転売で稼ぐ為に、あえて他人が嫌がる商品を狙うという戦略。

ゆのきちです。

突然ですが、あなたは輸入転売に取り組む際、どんな商品を仕入れて販売していますか?

その答えは、人それぞれ違ってくる事と思います。

ですが、大半の人は、

「扱いが楽な商品」

を仕入れている傾向にあると思います。

具体的には、「小さい」・「軽い」・「壊れにくい」、という特徴を持った商品ですね。

このような商品は転売向きと言われていて、商品を扱う上でトラブルも起こりにくい為、「扱いが楽な商品」を狙って仕入れる人が多いのは、ある意味当然の事と言えるでしょう。

ただし、あなたが他人より稼ぎたいと思うならば、

「他の人(ライバル)が嫌がって仕入れない商品」

をあえて狙って仕入れていくのが、実はかなり有効な戦略だったりするんです。

というわけで、この記事でそのあたりについて言及していきますので、宜しければお読みになってみてください。

それでは早速いってみましょう。

輸入転売で稼ぐ為に、あえて人が嫌がる商品を狙うという戦略。

まず、この「他の人(ライバル)が嫌がって仕入れない商品」がどういうものなのか・・?というと、具体的には、

  • 大きい
  • 壊れやすい
  • 重い
  • 専門知識が必要
  • 単価が極端に高い

このような特徴を持った、いわゆる「扱いにくい商品」の事になります。

このような「扱いにくい商品」は、正直、転売する事自体が面倒です。

だからこそ、どうしても仕入れを敬遠しがちかと思いますが、ここで大事なのは、

「面倒と感じるのは何も自分だけじゃなく、他のライバルも同じように面倒と感じている」

という事です。

要するに、自分が転売するのが嫌だと思う商品は、ライバルも同様に嫌だと思っている可能性が高いという事。

だからこそ、そのような商品を扱う事自体が「差別化」になっていきます。

そして、差別化された状況でビジネスをするという事は、競争(ライバル)が少ないという事なので、利益率が高くなる傾向にあります。

ライバルが少なければ、不毛な価格競争に巻き込まれにくいからです。

だからこそ、そのような「扱いにくい」商品を狙っていく方が、実は稼ぎやすかったりするわけなんです。

ただ、そんな事をお伝えすると、

『でも、扱いにくい商品は転売が面倒な事には変わりないので、そもそも転売する事自体が大変です!』

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かにそれも一理あると思います。やはり、面倒なものは面倒だからです。

「大きい」商品は保管が大変ですし、「重い」商品は輸送が大変だと思います。

しかしながら、私からしてみれば、

「扱いやすい商品を転売する方が、実はもっと大変だったりしませんか?」

というのが、本音だったりします。

どういう事かというと、扱いやすい商品、いわゆる「小さくて」「軽くて」「壊れにくい」商品は、その分ライバルが多いので、商品リサーチも大変ですし、利益率が低いので大きく稼ぐのも難しいわけです。

いわゆる「レッドオーシャン」な状態なんです。

確かに扱いやすい商品は「転売自体」は楽かもしれませんが、ライバルが多すぎる為、「稼ぐ」という視点から見ると、実は大変な部分の方が多いと思います。

私の経験上、下手に「扱いやすい商品」を転売するよりも、あえて「扱いにくい商品」を転売した方が、「稼ぐ上では楽(稼ぎやすい)」である事の方が圧倒的に多いです。

ですので、あえて扱いにくい商品を積極的に狙って仕入れていくというのも、稼ぐ上ではとても有効な戦略です。

例えば、輸入転売で稼げる商品の代表格の一つである「アンティークの掛け時計」なんかは、まさに扱いにくい商品だと思います。

大きくて、重くて、壊れやすくて、専門知識も必要な場合もあり、物によっては単価が極端に高かったりするからです。

ですので、普通の人はそういう商品の仕入れを避ける傾向にあるのですが、そこをあえて狙っていくというわけです。

それによって、ライバルが少ない状況で勝負できるので、思ったよりも簡単に利益を出していく事ができます。

扱いにくい商品と言えども、扱う上でのコツなんかを掴んでしまえば、それほど苦ではないはずです。

商品によっては専門知識が必要な場合もありますが、少し勉強すればいいだけの事ですからね。

一度知識を身につけてしまえばこっちのものなので、あえてそこを避けずに立ち向かった方が、レッドオーシャンな商品で勝負し続けるよりも、最終的には簡単で稼ぎやすいと感じるようになると思います。

ちなみに余談ですが、株式投資の世界にはこんな「格言」があります。

 

”人の行く裏に道あり花の山”

 

これは投資の世界では非常に有名な言葉なのですが、要するに、

「人と同じ事をしたのでは儲けられない。むしろ他人とは反対のことをやった方が、儲かる場合が多い」

というような意味合いです。

そしてこれは株式投資の世界だけでなく、輸入転売でも全く一緒だと言えます。

輸入転売においても、人が転売しないような商品、いわゆる扱いにくい商品を転売した方が結果的には儲かる事が多いという事です。

というわけで、以上、ここまでの内容が、

「輸入転売で稼ぐ為に、あえて他人が嫌がる商品を狙うという戦略。」

というテーマでのお話になります。

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、参考にしてくだされば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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