ゆのきちです。

このブログを運営していて、比較的よく頂く質問の一つに、

「輸入転売にはリスクがありますか?」

というものが挙げられます。

ただ、この質問に対する率直な答えを述べておくと、やはり輸入転売がビジネスである以上は、

「リスクは少なからず存在する」

というのが正直なところです。

リスクが完全にゼロのビジネスなんて、存在しないからです。

そこでこの記事では、

輸入転売には、どんなリスクがあるのか?」

という事をテーマに掲げつつ、そのリスクの対処法などについても触れていけたらと思います。

それでは早速いってみましょう。

輸入転売には、どんなリスクがあるのか?

輸入転売には主に、以下のようなリスクが伴います。

  • 仕入れた商品が届かないリスク
  • 仕入れた商品が破損しているリスク
  • 仕入れた商品が売れないリスク
  • 仕入れた商品が赤字になってしまうリスク

それでは、これらについて補足しながら、その対処方法などについても言及していきたいと思います。

仕入れた商品が届かないリスク

ごくまれにですが、海外から仕入れたはずの商品が、手元に届かないという事があります。

その主な原因としては、配送途中での紛失だったり、仕入先のショップが発送先の住所を間違えて発送した等が考えられます。

ただ、仕入れた商品が届かないという事が起こりうる可能性としては、かなり低いものだとお考えください。

私の経験上、仕入れた商品が届かないというのは、

「100回仕入れて、1回あるかないか」

程度のものであり、99%以上は普通に届きます。

仮に1%の商品が手元に届かず、その仕入れ費用がまるまる無駄になったところで、残りの99%の商品で利益を出せていれば、トータルでは余裕で黒字になりますので全く問題ありません。

なので、「仕入れた商品が届かないリスク」というものは確かに存在するものの、気にする必要はないという事です。

では、次の補足に移ります。

仕入れた商品が破損しているリスク

仕入れた商品が届かないだけでなく、届いたとしても、その商品が破損しているという可能性もゼロではありません。

ただ、これに関しても前項と同様で、発生する確率はかなり低いと言えます。

仕入れる商品の種類にもよりますが、そもそも壊れにくい商品であれば、破損する事など滅多にないからです。

仮に壊れやすい商品だったとしても、仕入先に厳重に梱包するように頼めば、破損の確率をゼロに近づけていく事ができます。

仕入先に厳重な梱包を促す場合ですが、以下のようなメッセージを送ってあげればOKです。

輸送中に商品が破損しないようにしっかりと梱包するようにしてください。
When you pack the item, Please ensure to pack it extra well to avoid any damages during the international transit.

なお、この「仕入れた商品が破損している」というケースですが、前項で触れた「仕入れた商品が届かないケース」よりも、発生率はやや高いとは言えるものの、それでも私の感覚で言えば、

「100回仕入れて、2~3回あるかないか」

程度のものですし、それ以外の商品で利益を出す事ができていれば、トータルでは余裕で黒字になります。

また、仕入れた商品が破損していたなら、仕入先に促す事で基本的には返金を受けられますので、どちらにしろ、このリスクも大して気にする必要はありません。

なお、商品が破損していた場合の対処法ですが、以下の記事でも触れていますので、必要に応じて読んでみてください。

【参考記事】海外から仕入れた商品が破損していた場合の最適な対処法。

では、次の補足です。

仕入れた商品が売れないリスク

基本的に輸入転売ビジネスでは、商品リサーチを行なった上で、売れる見込みのある商品だけ仕入れる流れになりますので、そのリサーチの精度を高めるほど、「売れない」というリスクは減る事になります。

ですが、どんなに精度の高いリサーチを行なっても、「売れない」というリスクを完全にゼロにする事はできません。

なぜなら、最終的にその商品が買われるかどうかは「買い手次第」な側面があるからです。

したがって、どれだけベテランの輸入転売プレイヤーでも、「仕入れた商品が売れなかった」というケースは普通に起こりうる事なんです。

商品が売れないという事は、その商品に費やした仕入れ費用を回収できないという事なので、売れるまではその分の資金が眠ってしまう事になります。

ただ、やはりこれに関しても、他の仕入れた商品で利益を出す事ができれば、トータルでは黒字になりますので、このリスク自体は気にする必要はありません。

どんなに念密に商品リサーチをしても、売れない商品というのは絶対に出てきますので、転売ビジネスは「そういうもの」なんだと割り切って取り組んだ方が、気持ち的にも楽だと思います。

とはいえ、「売れない」のリスクをゼロにできなくても、ゼロに近づけていく事はできますので、そのためにも商品リサーチの精度を上げられるように日頃から努力をしていく事が、成功する上で非常に重要です。

リサーチの精度を上げるためには、正しいリサーチ方法を学んだ上で、あとはひたすらリサーチを繰り返し、反復練習を積んでいくに限ります。

そういう意味では、リサーチ方法を学ぶのであれば以下の記事なんかが役立つと思いますので、よかったら参考にしてみてください。

【参考記事】輸入転売で稼げる商品をリサーチする方法その1 カテゴリーリサーチ

また、仕入れた商品が中々売れないという場合、以下のような対処法が有効ですので、こちらも併せて参考にしていただければと。

【参考記事】転売のために仕入れた在庫が中々売れない時の対処方法。

では、次の補足に移ります。

仕入れた商品が赤字になってしまうリスク

これは主に、ヤフオクなどに「オークション形式」で出品した時に起こりうるリスクです。

オークション形式では、入札が重なる事によって価格が上昇していくわけですが、結果的に仕入れ値よりも安い価格で落札されてしまう事で、赤字という事象が発生する事になります。

ただ、こうなってしまう原因としては、その商品のブーム(流行)を見誤ってしまったという可能性が高いです。

なぜなら、ブームによって値段が左右されやすい商品も存在するからです。

その商品をリサーチした段階では、「その価格」で売れていても、海外から輸入していざ販売する時には流行が過ぎており、当初に想定していた販売価格よりも安い値段で落札されてしまう事だってあります。

それによって赤字が発生してしまうというわけですね。

特にヤフオクで売れている商品をリサーチする際、一時的なブームによって「入札合戦」が起こり、その兼ね合いで一時的に販売価格が高くなっているだけのような商品もありますので、そのあたりは注意するようにしてください。

そういう商品は、今はその価格で売れていても、近い将来、販売価格の相場が暴落する可能性もあるからです。

したがって、仕入れた商品が赤字になる事を防ぐためには、

  • 過去の落札履歴まで遡り、安定した価格で売れ続けているかをチェックする
  • そもそもオークション形式で出品しない

といった対策が有効になってきます。

ただ、この「過去の落札履歴まで遡り、安定した価格で売れ続けているかをチェックする」というのは、割と王道な対策ですが、「オークション形式で出品しない」というのは、赤字リスクは避けられるものの、場合によってはデメリットが発生する事があります。

なぜなら、場合によってはオークション形式にした方が、より高い値段で売れる事があるからです。

【参考記事】ヤフオクの1円スタートは稼げる出品方法なのか?

このように、オークション形式で出品する事には、「高い値段で売れる可能性がある」というメリットと、「赤字になってしまう可能性がある」というデメリットがありますので、そのあたりはご自身の状況に応じて判断してみてください。

というわけで、以上が輸入転売におけるリスクに関する補足でした。

ぜひ参考にしてみてください。

では以上となります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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