輸入転売ビジネスにおける「リスク」について。

 

ゆのきちです。

 

このブログを運営していて、比較的よく頂く質問の一つに、

 

「輸入ビジネスってリスクあるんですか?」

 

このような「リスク」に関する質問があります。

 

これに対する率直な答えですが、やはり輸入転売といえども「ビジネス」である以上は、それに対するリスクは少なからず「ある」というのが正直なところです。

 

ただし、「そのリスクを出来る限りゼロに近づける事」は十分に可能であるというのも、また事実です。

 

そこで本日は、

 

・輸入転売には、どんなリスクがあるのか?

・そのリスクを出来る限りゼロに近づけていく方法

 

この2つをテーマにお話を進めていきたいと思います。

 

それでは早速いってみましょう。

 

輸入転売には、どんなリスクがあるのか?

 

まず最初に知っておいて欲しい事が、先ほども申し上げたとおり、輸入転売には「少なからずリスクが伴う」という事です。

 

そもそも輸入転売に限らず、それがお金を稼ぐ「ビジネス」である以上、そのリスクに大小はあれど、どんなものにもリスクが付きまとうというのが現実だと思います。

 

仮にリスクが全くないビジネスがあったとしたら、それこそ多くの人がそのビジネスに参入し、あっという間に飽和して稼げなくなってしまいます。

 

そしたら、そもそもその時点でビジネスとして成り立たなくなるはずです。

 

そのような事もあり、もし「輸入転売は完全にリスクゼロです!」なんて謳って教材やらノウハウなんかを売りつけているような人がいれば、それは「人を欺くための謳い文句」と考えて問題ないでしょう。

 

完全にリスクゼロなビジネスなんて存在しませんから、、。

 

そして、それを踏まえた上で、輸入転売にはどんなリスクがあるかというと、

 

・仕入れ商品が届かない、もしくは破損しているリスク

・仕入れた商品が売れないリスク

・売れても赤字になってしまうリスク

 

この3つが、その主なリスクとして考えられます。

 

ただこれらのリスクは、実際のところは恐るに足らないものであり、そのリスクが発生する可能性を出来る限りゼロに近づける事は可能なんです。

 

ここから、それを掘り下げてお話ししていきます。

 

仕入れ商品が届かない、もしくは破損しているリスクと、その対策方法。

 

仕入れ商品が届かないリスクというのは、海外の仕入れ先に発注(注文)した商品が、何らかの理由で手元に届かないというリスクの事。

 

破損しているリスクというのは、配送中に商品が破損してしまうリスクの事ですね。

 

そして、仕入れ商品が届かない原因としては、

 

・配送業者のミス

・仕入れ先が発送先住所の記載を間違えた

・仕入れ先が故意的に送ってくれないケース(詐欺)

 

などが主な原因として考えられます。

 

また、商品が破損してしまう原因としては、

 

・梱包が甘い

・配送業者のミス

・そもそも破損しやすい商品を仕入れている

 

このようなものが挙げられます。

 

輸入転売ビジネスには、そのようなリスクが付きまとっているという事ですね。

 

ただし、そのリスクは「あってないようなもの」であり、対策する以前に、そんなリスクは気にする必要もないと思います。

 

というのも、ゆのきち自身、この1~2年で”ウン千個”は商品を仕入れていますが、商品が届かなかったり、破損してしまっていたケースは、

 

ウン千個中、たった4~5件

 

だけなんですね。

 

ウン千個仕入れて、その中のたった4~5件ですよ?

 

この4~5件を多いと見るか、少ないと見るかはその人の自由ですが、逆にその他のウン千個の商品からは、総額にして数千万円の利益が出る事になったわけです。

 

確かにその4~5件の商品のトラブルによって、2万円程度の損害は出たと思いましたが、そのうちのいくつかの商品は補償でお金が戻ってきました。

 

そんな事よりも、トータルで考えると、そんな損害が気にならない程の利益が出ているんです。

 

ですから、そんなリスクを気にしている暇があったら、とにかく仕入れて転売した方が絶対にいいわけですね。

 

もし、輸入ビジネス未経験の方や始めたての方がこの記事を読んでくださっているとしたら、そんなリスクを恐れるより、まずは行動するべきです。

 

そんなリスクに恐れて行動しないとなると、この先の数百万、数千万の利益をみすみす逃す事になってしまいますからね。

 

その方がリスクだと思います。

 

ちなみに他の輸入転売プレイヤーにも確認したところ、商品が届かなかったり、破損していた割合は皆同じようなもので、中には紛失や破損を経験した事すらない人も結構いました。

 

そのような事もあり、確かに輸入転売には、

 

商品が届かない、もしくは破損しているリスク

 

が存在しているのは事実ではあるものの、実質的なところ、気にする必要もないくらい「小さなリスク」ですし、それが起こる可能性もかなり低いんですね。

 

まあ、強いてそのリスクに対して対策を挙げるとするならば、以下のような感じです。

 

商品が届かないリスクに対する対策

 

・追跡番号が付いている発送方法で発送してもらう

・特に、海外ネットショップから仕入れる場合、一番最初は仕入れる前にメール等で何かしら問い合わせてみて、そのショップが存在しているかを確認(詐欺防止)

 

商品が破損しているリスクに対する対策

 

・厳重に梱包してもらうように伝える

・壊れやすい商品を仕入れない、どうしても仕入れる場合はそのリスクを受け入れる

 

 

上記のような感じになります。

 

では、次に移ります。

 

仕入れた商品が売れないリスクと、その対策方法。

 

この「仕入れた商品が売れない」というリスクですが、その商品が売れなければ、その仕入れに使った資金すら回収できないので、「資金が寝てしまう」事になります。

 

そうなると、特に資金が少ない最初のうちは、キャッシュフロー的にも厳しいと思います。

 

そんなリスクは出来る限り避けていきたいところですね。

 

そして、この仕入れた商品が売れない原因ですが、そもそも商品リサーチに問題があった可能性が高いです。

 

要するに、需要のない商品を仕入れてしまったという事。

 

もしくは、「目利き」で仕入れてしまった場合にも、商品が売れないリスクは付きまといます。

 

目利きというのは、リサーチデータに基づく仕入れではなく、自分の「これは売れるだろう」という感覚に頼った仕入れの事ですね。

 

目利きにはそれなりにスキルが必要であり、輸入ビジネス上級者でも毎回成功するわけではありません。
(まあ、目利きが当たるとブルーオーシャン的に稼げるので、メリットもあります)

 

ですから、特にスキルに自信がない最初のうちは、自分の感覚(目利き)には絶対に頼らず、需要があって価格差がきちんとある商品をしっかりと精査した上で、リサーチデータに基づいて仕入れを行いましょう。

 

要するに、そのような商品リサーチの徹底が、商品が売れないリスクを出来る限りゼロに近づけていく対策になってくるわけですね。

 

商品リサーチのデータに基づき、実際に何度も売れている商品と全く同じ商品を仕入れる事ができれば、ほぼ間違いなく売れるのがこの輸入ビジネスです。

 

そのあたりの商品リサーチの方法に関しては、以下の記事で解説しています。

 

>輸入転売で稼げる商品をリサーチする方法その1 カテゴリーリサーチ

>輸入転売で稼げる商品をリサーチする方法その2 キーワードリサーチ

>輸入転売で稼げる商品をリサーチする方法その3 出品者IDリサーチ

 

商品リサーチの方法にまだ不安があるようでしたら、ぜひ上記の記事をご覧になってみてください。

 

繰り返しになりますが、商品リサーチを極める事が、仕入れた商品が売れないというリスクを限りなくゼロに近づけていく事に繋がります。

 

そうすれば、商品が売れないなんて事はまず「ない」はずなので、ぜひ安心してくださいね。

 

それでは、次にいきましょう。

 

売れても赤字になってしまうリスクと、その対策方法

 

この赤字のリスクというのも、商品リサーチのミスに起因する事がほとんどです。

 

赤字というのは、文字通り、仕入値よりも安い値段で売れてしまう事で、特にオークション形式での販売で起こりうるものになります。

 

ヤフオク等で販売するものの、想定よりも価格が「吊り上がらず」、結局赤字になってしまうというようなケースですね。

 

こうなってしまう原因としては、その商品のブーム(流行)を見誤ってしまった可能性が高いです。

 

その商品をリサーチした段階ではその価格で売れていても、海外から輸入していざ販売する時には流行が過ぎており、二束三文で叩き売る結果になってしまう。

 

売れても赤字になるとは、まさにそんな状態の事。

 

特にヤフオクで売れている商品をリサーチする際、一時的なブームによって「入札合戦」になっているような商品は要注意です。

 

その入札合戦も、本当の長期的な需要が生み出したのではなく、一時的な需要が生み出している可能性が高いからです。

 

そのような商品は、輸入して販売する頃にはそのブームが過ぎ去り、赤字になってしまうというケースは多々あります。

 

同じくヤフオクで「入札合戦」になっている商品でも、一時的なブームではなく、コレクション商品等で普段から供給の少ない(レア)商品であれば、仕入れても赤字になる可能性はまず低いと思います。

 

そのような商品の見分け方としては、

 

過去の落札履歴を遡り、長い期間(1~2年程度)に渡って安定的な価格で売れているかどうかをチェックする

 

というものになります。

 

長い期間に渡って安定的な価格で売れている商品であれば、入札合戦になっていたとしても、仕入れて販売して赤字になる事はほとんどないはずです。

 

そのあたりの判断基準も、商品リサーチ力が付いてくるほどご自身の中で洗練されていくものだと思います。

 

自分のスキル次第で、いくらでも赤字のリスクを抑える事ができるわけですね。

 

ただ、ヤフオク等のオークション以外で販売する場合は、設定した価格よりも安く買われる事は基本的にないので、この赤字リスクは主にオークション形式で販売するときに潜んでいるリスクです。

 

ただし、オークション以外で販売すれば赤字にはならないもの、商品リサーチをしっかりとしていなければ、「仕入れた商品が売れない」というリスクは付きまとい続ける事になります。

 

そのため、そういった売れ残りや赤字を回避していくためには、しっかりと正しい方法で商品リサーチを行う事です。

 

そうすれば、輸入転売ビジネスのリスクというものは、限りなくゼロに近い状態になると思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

以上、ここまでが輸入転売ビジネスの「リスク」と、それを「できる限りゼロに近づけていく方法」のお話になります。

 

輸入転売ビジネスのリスクというのは、他のビジネスに比べたら「ないようなもの」と言えるくらい、本当に小さなものだと思います。

 

実力やノウハウ次第で、いくらでもそのリスクをゼロに近づける事ができますし、そもそも気にするほど大きなリスクでもないわけですね。

 

ただ、そうは言っても、

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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