ご覧いただきありがとうございます。

当ブログを運営する「ゆのきち」と申します。

『ゆのきちってお前誰だよ?』

という方も多いと思うので、自己紹介も兼ねて簡単に私のプロフィールについて書かせていただければ幸いです。

私のプロフィール

  • 1988年生まれ
  • 主に東京とバンコクに在住
  • ネットショップを計7店舗経営中
  • 2つのアパレルブランドを所有
  • 夢は自分のブランドをルイヴィトン並みの世界的ブランドに育て上げること(30年とかそれ以上のスパンで向き合うつもりです)
  • 実績:月利8桁越えを3回ほど達成(その時は所得税が死にました。笑)
  • 趣味:筋トレ、旅行、コーヒー、野球観戦、読書、朝ランニング、料理、瞑想

私の生い立ち

私の生い立ちは、正直、ここには書ききれないと言いますか、かなりエグい体験もしてきているため、以下のページにまとめています。

>さらに詳しい私のプロフィール(生い立ち編)

上記のページでは、私の幼少期時代から、ビジネスを始めて月収200万円を達成するまでの軌跡を書いていますが、ギャンブル狂いの父親の話であったり、起業に失敗して300万円の借金を抱えて人生のドン底に落ちていった時の話なども書いており、読まれるのも正直かなり恥ずかしいので、読みたくない人は読まないでOKです(笑)

私のビジネスヒストリー

  • 2007年に高校を卒業後、そのまま東京消防庁に消防士として入庁。しかし自由の無さに嫌気が差し1年で消防士をやめる(笑)
  • とりあえずサラリーマンをやりながら遊び呆ける日々
  • 遊び呆ける日々の中で、”起業して社長になる”という夢を持ち始める
  • 23歳のときに自己流で起業するも大失敗をかまし、借金300万円を抱える
  • 借金を返すために転売ビジネスを開始(主にヤフオクを利用)
  • 転売ビジネスが軌道に乗りかけたタイミングでヤフオクのアカウントBAN
  • もがき苦しみながら手探りでネットショップを開店し、復活を目指す
  • その11ヶ月後に月収204万円を達成
  • その後も順調に収入を伸ばし、たちまち借金を完済
  • ところが気づいた時には所得税がとんでもない額に・・・
  • 税金対策のために株式会社を作り法人化
  • 日本と海外(メイン拠点はバンコク)を行き来する生活を始める
  • ネットショップを計7店舗展開
  • 月収8桁越えを達成
  • 趣味で始めてみた自分のアパレルブランドで月商100万円達成
    (その時の実際の記事⇒趣味で始めたアマゾンが気付いたら月商100万円超えてました。
  • 当面の目標は自分のアパレルブランド単体で月収1000万円超え ←今ここ

・・・と、こんな感じで現在に至ります。

私がビジネスを始めた最初のころは本当に失敗続きで、ここには書けないほどの壮絶な失敗もしましたし、正直、意味わからないくらい辛い事ばかり続いていました(笑)。

当時はメンターと呼べるメンターもおらず、全て独学の自己流で行動していましたが、やはり自己流で上手くいくほどビジネスの世界は甘くないですね・・・。

行動力だけは一丁前に備わっていた私は、自己流でガンガン行動しまくった”副作用”なのか、取り返しのつかない大失敗や深い傷を追ったりと、当時は消耗しまくりでした(笑)。

ただ、それでも諦めずに歯を食いしばってやっていれば必ず何とかなるというのを勉強することもできました。

とはいえ、あの頃に戻れるなら、自己流でビジネスをする事だけは絶対にしないと思います。

メンターを見つけて、メンターのやり方でビジネスを進めていく。

結局、それが一番効率が良いですし、下手にダメージも負う事もありませんからね。

まあ、そんな暗黒時代もあったものの、おかげさまで今では時間と場所に縛られることもなく、住みたい場所に住んで、起きたい時間に起きる生活を送る事ができています。

本当にありがたいことに経済的にもかなり恵まれた生活をさせていただいており、この先、何があってもお金に困る事は絶対に無いと確信する事ができています。

そして今になって思うのは、人生で起きる一つ一つの出来事には意味があり、ツライ出来事や悲しい出来事が起きたとしても、それは全て自分を成長させるために必然的に起きたものだということです。

もちろん、その出来事の渦中にあるときは、そんなことを思う余裕など1ミリもありませんでした。

しかし、今になって冷静にそれらの出来事を振り返ってみると、そのすべてが今につながっているなあと実感しています。

いろいろな失敗をしてきて、冗談抜きで死が頭によぎるくらいに追い込まれたこともありましたが、それも全て、今の幸せな自分というものを作るために必要な出来事だったんだとつくづく思います。

明けない夜は絶対になくて、今もしあなたがツライ出来事に遭遇していたとしても、それはあなたを成長させてくれるためのギフトです。

今はそう思えないかもしれませんが、状況が好転した時に、ぜひ振り返ってみてください。

私の言わんとすることがご理解いただけるはずです。

あなたの人生がより良くなることを心からお祈りします。

明けない夜は絶対にない。

それが私の経験から100%確信していることであり、あなたにお伝えしたいことです。