ゆのきちです。

本日は、輸入転売に取り組んでいる人向けに、

「成約率(購買率)を上げる方法」

を書いていきたいと思います。

この「成約率」のことを「購買率」と呼んだりすることもありますが、今回は「成約率」というワードで統一させていただいた上で書き進めていきます。

それでは始めていきしょう。

輸入転売にて、成約率(購買率)を上げる方法。

まずそもそも、

『成約率ってなに?』

という人もいらっしゃると思いますので念のため、先にご説明しておくと、

『成約率 = アクセス数に対して、商品が購入された割合』

の事です。

仮に、成約率が「1%」だとすれば、100のアクセスがあって、1つの商品が売れたということを意味します。

成約率が5%なら、100のアクセスで5個が売れ、成約率が10%なら、100のアクセスで10個売れたということですね。

つまり、アクセス数が同じであれば、成約率が高ければ高いほど「儲かる」という事になるのです。

ここまではよろしいでしょうか。

そんな成約率を上げるにはどうしたら良いか、というのが、今回の本題なわけですが、実は成約率を上げるためには、非常に多くの要素が関連してきますので、全ての方法を挙げ出すとキリがありません。

ですが、その中でも輸入転売などの物販ビジネスにおいて、成約率を高めるために特に効果的な方法をご紹介したいと思います。

では、それがどんなものかと言うと、

  • 鮮明な商品画像を用意し、1枚でも多く掲載する
  • 商品の情報を、できる限り商品説明文に盛り込む
  • 返金保証をつける

です。

それでは、これらを順番に補足していきます。

成約率を上げる方法①:鮮明な商品画像を用意し、1枚でも多く掲載する

商品画像を鮮明なものにする事で、成約率のアップを期待する事ができます。

要するに、画質が悪い画像だったり、ピントのズレた汚い画像を使うのではなく、綺麗(鮮明)でクオリティの高い画像を用意しましょうという事です。

なぜなら、汚い画像と鮮明な画像を比較した場合、鮮明な画像の方に、より良いイメージを抱いて当然だからです。

イメージの低下は、そのまま購買意欲の低下に繋がりますので、汚い商品画像を使用しただけで成約率は下がる事になります。

だからこそ、成約率を上げるためには、鮮明な画像を用意し、購買意欲を下げない(or高める)事がとても重要になってくるわけです。

また、商品画像の「枚数」も重要な要素です。

基本的には、

「商品画像の枚数が多いほど、それに比例して成約率もアップする」

という事実が、実際にWEBマーケティングの研究データで明らかになっています。

というのも、商品画像の枚数を増やす事によって、より多くの商品の情報を視覚的に伝える事ができるからです。

情報が多くなればなるほど、

「購入を判断するための材料が増える」

という事になりますので、商品画像の枚数を増やすほど購入を「後押し」する材料が増える事になり、それが成約率アップに繋がっていくわけです。

そういう意味では、ただ単に画像の枚数を増やすのではなく、

「様々なアングルの商品画像を掲載する」

という事を意識する必要があります。

なぜなら、商品画像の枚数を増やす事の目的は、

「より多くの情報を視覚的に伝える」

という部分にあるため、様々なアングルで商品の画像を見せていく事が、より多くの情報を伝える事になるからです。

たまに、商品画像を1枚しか用意していない出品者を見かけますが、これはNGという事です。

1枚しか画像がなければ、その商品の一部しか捉える事ができないためお客さんに与える情報が少なすぎます。

なので、それぞれ違うアングルの画像を掲載し、できる限り多くのアングルからその商品を見れるようにするべきなのです。

それが、お客さんに与える情報量の増加につながり、それによって成約率アップにつながっていきます。

なお、商品を出品するプラットフォームによって、掲載可能な画像の枚数に違いがありますが、できるだけ、その制限いっぱいまで画像を増やすようにしてみてください。

基本的には、画像を増やせば増やすほど、その分だけ成約率のアップを期待できるからです。

とはいえ、画像を増やす事に時間をかけすぎて、商品リサーチの時間が減ってしまったり、極端に出品回数が減ってしまっては本末転倒なので、そのあたりは臨機応変に対応するようにしましょう。

それでは、次の補足に移ります。

成約率を上げる方法②:商品の情報を、できる限り商品説明文に盛り込む

前述したように、成約率を上げるためには、

「より多くの情報をお客さんに示す」

という事が必要ですので、そのために商品の情報を、できる限り説明文の中に盛り込みましょうという事です。

前項では、情報量を増やすための手段として「商品画像」を増やす事について言及しましたが、それだけでなく、商品説明文にもできる限りの情報を盛り込む事が成約率をアップする上でのポイントになってきます。

では、どんな情報を盛り込むべきかというと、

  • 商品寸法
  • 素材
  • 重さ
  • カラー
  • 機能

といった、俗にいう「商品スペック」と呼ばれるものがそれに該当します。

このような商品スペックを多く記載するほど、

「購入を判断するための材料が増える」

という事になるため、成約率の向上へと結び付いていくわけです。

もちろん、商品によっては、全てのスペックを記載できない事もあると思いますが、その範囲の中で、できる限りの情報を盛り込むようにしてください。

また、情報をしっかり盛り込んだとしても、それが伝わりづらい・読みにくいものでは意味がありませんので、改行や段落、文字装飾などを駆使して、

  • 伝わりやすさ
  • 読みやすさ

こういったものにも配慮する事が大事になってきます。

そのあたりを意識した上で、取り組んでみてください。

それでは3つ目の補足に移りたいと思います。

成約率を上げる方法③:返金保証をつける

これは、保証を付けるか否かだけの話ですが、それ次第で成約率は大きく変わってきます。

やはり、返金保証を付けた方が成約率というのは間違いなく上がります。

なぜなら、返金保証を付ける事によって、お客さんの不安を取り除くに繋がるからです。

返金保証というのは、要するに、

「万が一、届いた商品が気に入らない場合、商品を返送してもらえたら、商品代金を全額お返しします。」

という類の保証の事なのですが、「通販」という、その商品を手に取る事ができない性質上、この返金保証はお客さんにとって、かなり”響き”ます。

なので、できる限り返金保証は付けた方がいいです。

その方が間違いなく成約率が上がるからです。

とはいえ、返金保証を付けるとなると、

『返金が続いて赤字になったらどうしよう・・・』

こんな不安をお持ちの人も多いと思います。

ですが、結論から言ってしまうと、

「返金による損害よりも、返金保証を付けた事による成約率アップの恩恵の方が遥かに大きい」

というのが実際のところだったりします。

そもそも、よほど粗悪な商品を扱わない限り、実際に返金に至る確率はせいぜい、

「100商品中、2~3回程度」

こんなものなんです。

要するに、返金保証を付けたからといって、返金になる確率はかなり低いということ。

なぜなら、商品を受け取ったお客さんには、

「保有効果」

と呼ばれる心理が働き、その商品を「手放したくない」という気持ちが受け取る前よりも強くなるものだからです。

(保有効果=自分が所有したモノに対しては突然価値が上がり、手放したくないという思いを抱く心理現象のこと)

更に言えば、お客さんは返金を受け取るために

「わざわざ商品を販売者に返送する」

という”手間”が発生する事になるため、そういう「ハードル」がある事によって、返金を希望しないというお客さんもたくさんいるのです。

また、仮にいくつかの返金が発生したとしても、返金保証を付けた事による、

「成約率のアップ」

という恩恵の方が、遥かに価値の大きいはずなので、トータルで考えると、返金保証を付けた方が、「利益アップ」という意味でも、より良い結果を得る事ができると思います。

そういった観点からも、できる限り返金保証は付ける事をおすすめします。

その方が、確実にトータルの利益は大きくなるはずですので。

ですが、万が一、返金保証を付けた事によって

「返金依頼が増えてしまい、大して儲からなくなった」

というのであれば、そもそもそれは、

「お客さんに満足を与える事ができない商品」

を売っているという事になりますので、そんな価値のない商品は最初から売るべきではないと思います。

ビジネスで成功するためには、どこまでいっても、

「お客さんに価値ある商品を提供し、満足してもらう」

というマインドセットで取り組む事が非常に重要ですので、返金が多発するような「価値のない商品」は、そもそも売るべきでは「ない」のです。

そんなマインドセットでお客さんと接する事こそが、本当の意味での経済的な成功につながっていきますので、そういった部分も意識しながら、取り組んでもらえたら幸いです。

というわけで、補足は以上となります。

今回のテーマである、「成約率を上げる方法」として有効なのは、

  • 鮮明な商品画像を用意し、1枚でも多く掲載する
  • 商品の情報を、できる限り商品説明文に盛り込む
  • 返金保証をつける

この3つだというのが、今回伝えたい事でした。

ぜひ、参考にしてみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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