ゆのきちです。

今日の記事では

「BUYMA(バイマ)では転送会社を使ってまで仕入れを行うべきか?」

という事について、私なりの意見を述べていきます。

BUYMA(バイマ)に商品を出品する場合、商品の仕入先は「海外」になるわけですが、その時に頭を悩ませる事の一つに、

「仕入れたい商品が日本までの発送に対応していない」

という問題が挙げられると思います。

BUYMAで稼げる商品を探すためにリサーチをしていて、

「お、この商品なら利益が出そうだから、出品してみようかな」

と思った矢先、

「うわ、日本まで発送してないじゃん・・・」

という”オチ”が待っていたなんていうのは、”BUYMAあるある”ですからね。

ただ、そのような時に、頭の良い人ならば、

「日本まで発送していないなら転送会社を使って仕入れをすれば良いのでは?」

という考えが浮かんでくると思います。

転送会社というのは、「転送サービス」「転送業者」などと呼ばれる事もありますが、海外から商品を輸入するビジネスをしている人にとっては、割と身近なサービスです。

要するに、

「海外の商品を日本まで発送してくれるサービス」

を提供しているのが転送会社なわけです。

例えば、アメリカの商品を仕入れたくても、その商品が日本までの発送に対応していない場合は、その仕入先から、一旦、アメリカの転送会社に発送する事によって、

「仕入先(アメリカ)⇒転送会社(アメリカ)⇒あなた(日本)」

という流れで、その商品を仕入れる事が可能になります。

そんな転送会社というサービスを、BUYMAのビジネスでは使うべきなのか、というのが今回の記事の本題になるわけですが、それに関する私なりの意見を書いていこうと思います。

それでは、始めていきます。

BUYMA(バイマ)では転送会社を使ってまで仕入れを行うべきか?

まず結論から申し上げると、

「転送会社を使ってまで仕入れを行なうべきでは無い」

というのが私の意見です。

つまり、商品リサーチをしていて、稼げそうな商品を見つけたとしても、その商品が日本までの発送に対応していないなら、

「出品せずに諦めるべき」

という事ですね。

確かに、転送会社を使う事で仕入れが可能になるなら、

『仮に注文が入っても、転送会社を使えば仕入れができるんだから、とりあえず出品しちゃえ』

という感じで、「転送会社の利用ありき」での出品を検討する人もいると思います。

というか、「転送会社の利用ありき」で出品しているバイヤーは、実際に少なからず存在します。

ですので、そういうのも有りといえば有りなのかもしれません。

ですが、やはり個人的にそのような戦略は、どちらかというと否定的に見ています。

したがって、私自身、転送会社を使わないと仕入れができないような商品は、どんなに儲けが見込めたとしても、基本的には出品せずにスルーするようにしているんです。

では、転送会社を使ってまで仕入れを行なう事に対して、なぜ私は否定的なのか?人によっては、

「転送会社を使っても利益が出るんなら、別にそうすればいいのでは?」

と考える人もいるでしょうけど、私の意見は少し違うんです。

というのは、たとえ転送会社を利用する事によって仕入れができ、それによって利益を出せたとしても、逆に今度は「手間が増えてしまう」からです。

これがどういう事かというと、普通、転送会社を利用する場合、転送会社に対して「転送指示」というのを毎回出す必要があります。

転送指示というのは、

「どういう商品が、どの追跡番号で届いて、それをどこ宛てに転送するのか」

という情報を、転送会社に対して伝える作業です。

その転送指示を出さないと、転送会社としても、届いた商品をどこに転送して良いかも分からないわけですから、どの転送会社を使うにしても、転送指示というのは必ず必要になります。

まあ、利用する転送会社によって、指示の出し方だったりに差はありますが、いずれにしても転送指示自体は絶対に出さないといけないんです。

そして、この転送指示という作業が、私的には「手間」なんですよね。

正直、その手間がかかるくらいなら、たとえ利益が出たとしても、転送会社なんて使わない方がよっぽどマシです。

というのは、手間が増えると、単純に「面倒」というのもありますけど、それ以前に「オペレーションミス」が発生する可能性があります。

仕入れるたびに転送指示を出さないといけないわけですから、そこに指示ミスが発生しないとも限りません。

転送先の住所の入力を間違ってしまい、別の場所に転送されてしまったり、転送対象の商品を間違えて指定し、別のものが転送されてきたりなど、そういったミスが起こる可能性もあるわけです。

もちろん、そういうミスをしなければ良いだけの話ではありますが、私たちは人間である以上、どんなに気をつけていてもミスが発生する可能性はあります。

というか、たとえミスらなかったにしても、私的には毎回そんな転送指示なんかにいちいち神経を使いたくないですね・・・。

そんな事に神経を使うくらいなら、商品リサーチなどの利益に直結する作業にエネルギーとか時間を注いだ方が、「よっぽど効率よく稼げるはず」だからです。

転送会社を使う必要の無い商品(日本まで直送している商品)だけに絞って出品していけば、少なくとも「転送指示」などという「余計な手間」がかかる事はありません。

ですので、日本に直送可能な商品な商品のみに的を絞ってBUYMAに取り組んだ方が、「労力」を抑えられるのは間違いないわけです。

私の経験上、転送会社を使って複雑なビジネスをするよりも、転送会社を使わないシンプルなビジネスをすると腹に決めて、そこに自分の時間や労力を一点集中する人の方が、実施に上手くいっていますしね。

転送会社を利用する労力を考えたら、転送会社など使わない方が効率よく稼げる

というわけで、やはり転送会社を使う以上は、転送指示などの作業に必要以上の神経や労力を割く事になるため、そのような観点から、転送会社の利用はおすすめできないという話でした。

ただ、人によっては、

「労力がかかっても利益が出るなら別にいいんじゃないですか?」

という意見を持っている人もいると思います。

それも確かに一理ある、というか、間違っていないと思います。

ですが、もしあなたが、「自分の身一つ」でBUYMAに取り組み、お金を稼いでいきたいなら、

「自分の時間と労力を何に投下するか?」

はシビアに考えるべきです。

なぜなら、自分の身一つでビジネスをする以上、時間と労力を何に投下するかが、その結果を大きく左右するからです。

稼げない人に限って、自分の時間や労力を、利益に繋がりにくい作業に投下しています。

つまり、普段の行動自体が、利益に繋がりにくい事ばかりになってしまっているので、当然、お金を稼ぐ事もできないわけです。

逆に、稼げている人は、自分の時間や労力を、「利益に繋がる作業」に集中的に投下しています。

BUYMAで言えば、利益に繋がる作業とは、

  • 稼げる商品を見つける事(=商品リサーチ)
  • その見つけた稼げる商品を1品でも多く出品していく事

です。

つまり、「商品リサーチ」や、「出品数を増やす作業」こそが、利益に繋がる作業なわけですね。

そして、稼いでいる人は、「そこ」に対して自分の持ちうる時間や労力を最大限に投下しています。

結局、身体は一つなわけですから、あなたの時間や労力を「何に投下するのか」が、稼げる・稼げないをそのまま決めるのです。

つまり、私が何を言いたいかというと、

「転送会社を使う事によって、転送指示をイチイチ出すなどの余計な作業が増えて、そこに神経や労力、時間を割かれる事になるくらいなら、転送会社が必要になる商品は捨てて、時間や労力を利益に繋がる作業に一点集中して投下すべき」

という事です。

したがって、BUYMAで稼ぎたいと思うなら、「転送会社を使って利益を出そう」という”助平根性”は捨てた方がいいと私は思っています。

転送会社が必要になる商品は「全部スルーする」という腹を決めて、「日本に直送できる商品だけで勝負する」という覚悟で、そこに対して、あなたの持つ時間や労力を一点集中して突き進んで欲しいんです。

私の周りでも、BUYMAで稼いでいる人ほど、そういうスタンスで取り組んでいる傾向にあります。

また、実際に私が講師を務めている「YMC」という名前のBUYMAのオンライン講座の方でも、結果を出している人ほど、「転送会社が必要な商品」は”捨てて”います。

それこそ、この「YMC」では、全くの未経験からBUYMAをスタートさせ、ものの1週間や1ヶ月も経たないうちに、初受注を挙げたり、複数の注文がどんどん入るなど、そういった成果を続々と上げている人も少なくないですが、

こういった方々は皆さん、「日本に直送できる商品のみ」を扱ってもらっています。

未経験の方でも、やり方さえ間違えなければ、転送会社を利用するなんていう小手先の戦略に頼らずとも、「稼ぐべくして稼ぐ」という事ができているわけですね。

そもそも私自身、転送会社の利用は否定的である事から、YMCでは転送会社を利用するノウハウは一切教えていません。

また、この手の質問をいただいた場合には毎回、「転送会社は使うべきでは無い」という回答をさせてもらっており、YMCの参加者さんには皆さん、「転送会社を利用しない方向」でBUYMAに取り組んでもらっています。

それでも、未経験の方が続々と素晴らしい成果を挙げられているのを見ると、私が提唱している、

「転送会社を使う事によって、転送指示をイチイチ出すなどの余計な作業が増えて、そこに神経や労力、時間を割かれる事になるくらいなら、転送会社が必要になる商品は捨てて、時間や労力を利益に繋がる作業に一点集中して投下すべき」

という考えは、あながち間違っていないと感じています。

もしこの考えが間違っていたなら、YMCの参加者さんはここまでの成果を挙げる事もできていないはずなので。

「結果」には必ず「原因」がありますので、結果が出ているという事は、その原因(やっている事)は合っているという事になります。

逆に、結果が宜しくなければ、その宜しくない結果を作っている原因が必ずあるわけです。

今回のBUYMAの話に限らず、どんなビジネスでも「結果には原因がある」のは間違い無いので、そういった視点で今のビジネスを見つめてもらうと、また状況も変わってくるのではないでしょうか。

というわで、今回の記事は以上になります。

「転送会社は利用すべきでは無い(=転送会社を利用しない方向性でBUYMAに取り組んだ方が結果的に効率よく稼げる)」

というのが私の意見だという話でした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

追伸:

この記事で何度か登場した、BUYMAのオンライン講座「YMC」ですが、最近、非常に問い合わせが多くなってきていて、ひっきりなしにメールが届きます。一通ずつ返すのもキリがないので、一応詳細だけ貼っておきます。

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