【輸入ビジネス成功マインド】逆境とは、成功の最大のチャンスである。

ゆのきちです。

本日は、ネットビジネス成功マインドということで、

「逆境とは、成功の最大のチャンスである。」

というマインドセットについて話していきたいと思います。

あなたは今、順調な人生を歩んでおられるでしょうか?

それとも俗に言う『逆境』に直面しておりますでしょうか?

逆境とは、運命や境遇に恵まれない状態のことで、

  • 会社をクビになった
  • 病気になってしまった
  • 恋人にふられた
  • 友人が離れていった
  • 収入(給料)が下がった
  • 目指していた目標を諦めてしまった
  • 挑戦したが失敗してしまった
  • 夢が叶わなかった

など、こういう状態がいわゆる逆境と呼ばれるものだと思います。

あなたが今、どのような状態にいらっしゃるかは私には分からないのですが、もしあなたが今「逆境」の渦中にあるなら・・・。

私が今からお話ししていくことが、必ずやあなたを奮い立たせることになると信じています。

それどころか、今の逆境を乗り越えるヒントを得ていただけると思っていますので、よければ最後まで読んでみてください。

ただ、もしあなたが今、非常に順調(順境)な人生を歩んでおられたとしても今からお話しすることはきっと参考になるはずです。

なぜなら、どの方の人生にも順境もあれば逆境もあるからです。

今、順境だとしても、いつかきっと逆境を迎えることがあるかもしれません。

もちろん、逆境にならないに越したことはありませんが、古今東西、偉人から一般の人まで、あらゆる人間に共通しているのは、「逆境のない人間はいない」ということです。

どんなに成功している人、どんなに運のいい人、どんなに生まれた家柄がいい人でも、長い人生の中で、”必ず”逆境の時期は訪れるものです。

しかし、もしそうなったとしても、今からお話ししてことを思い出していただけたなら、きっとその逆境を乗り越えていけると思います。

そういう意味でも、今回の記事はあらゆる状況の人にとって参考になるはずですので、よろしければお読みになってみてください。

ここで私の話になり恐縮なのですが、私自身、まだ20代前半だった頃に”起業”をして派手に失敗した経験があり、その失敗によって、

  • 借金300万円を抱える
  • クレジットカードが作れなくなる
  • 借金が返済できず毎日のように金融機関から催促の電話がかかってくる
  • 当時の彼女にもフラれる(笑)

といった逆境を味わいました。

しかしその逆境の中でも、今からこのメールで話していく考え方を意識したことでそこから1年ほどで月収200万円を稼ぐまでになり、借金も全て完済することができました。

人生が、本当に驚くほどに変わったんですね。

そんなわけで、今回の記事が何かしらのお役に立てたなら嬉しい限りですので、よろしければお読みになってみてください。

(かなり長いので、そこだけは注意です。笑)

【ネットビジネス成功マインド】逆境とは、成功の最大のチャンスである。

今回のタイトルは、

「逆境とは、成功の最大のチャンスである。」

とさせていただきましたが、これこそがこの記事の「結論」であり、この記事で私からあなたへとお伝えしたいことの全てです。

もしあなたが今、逆境の渦中におられるとすれば、とてもとても大変な思いをされていらっしゃると思います。

しかしです。

それは同時に、「非常に恵まれたこと」でもあるのです。

逆境で大変な思いをしている人に「恵まれている」と伝えても反感を買うだけかもしれませんが、それを理解した上で、あえて私はこの話をしていこうと思う次第です。

さて、あなたが今もし逆境にあるならば、それは「非常に恵まれたこと」だと書きましたが、一体それはなぜなのか。

一言で言えば

「人間が最も成長できるのは逆境の時」

だからです。

逆に、順境の時というのは、人間は実はほとんど成長しないんです。

あなたのこれまでの人生を振り返っても、まさにそう思いませんか?

自分が成長できたときは、どんな時だったかというと、必ず「逆境」に置かれた時だったはずです。

その逆境を何とかしようとして、何とかもがいて、その結果として成長できたのではないでしょうか?

逆に、上手くいっていた時を思い返してみてください。

それが成長につながりましたか?

上手くいっていたときは、楽しい思い出として残ってはいるかもしれませんが、その経験が必ずしも成長につながったわけではないはずです。

なぜなら、あらゆる物事が上手くいっている時というのは、そもそも成長しようという意欲が起こりません。

人間である以上、本能のレベルで

  • 楽をしたい
  • 現状を維持したい(このままでいたい)

という欲求があるため、上手くいっている時に、わざわざ大変な思いをしてまで、それ以上の成長を目指そうとは思わないのです。

大変な思いをして、何か行動してまで成長を目指すくらいなら、今の順境をずっと味わっていたい。

ずっとこのままラクに楽しく生きていきたい。

それが、誰しもが持つ本能レベルの欲求であり、これに抗える人はほとんどいません。

ほとんど、というか、いないに等しいです。

もちろん、私自身もそうですし、どんなに意志の強い人でも、食欲・性欲・睡眠欲に勝ち続けられる人がいないように、人間は結局、本能には勝てないようにできているのです。

ではなぜ、そのようないわば「怠け癖」のある私たち人間の中で、夢や目標を成し遂げる「成功者」が出てくるのか。

それは簡単な理由です。

「世の中の成功者と言われる人たちは、皆例外なく、”逆境”を利用して成長を続けてきたから」

です。

その”成長”を積み重ねた結果として、今日の”成功”があるわけですね。

つい成功者を見ていると、

『さぞ、いろんなものに恵まれて順調な境遇の中で今まで生きてこれたんだろう』

『挫折も失敗もせずにずっと順調に前進し続けてきて今の成功があるのだろうね』

と、考えがちですが、実はそんなことは無いんですね。

なぜなら先ほども書いたように、どんな成功者でも運命が「順境」にあるうちは成長することができないからです。

つまり彼らは、「逆境を自分の成長につなげてきた」だけの話であり、その「誰でも起こりうる逆境」を不平や不満を言うことで解消しようとしたのか、それとも前進するエネルギーに変えてきたのか。

それだけの違いだと思っています。

才能の差では無いんですね。

才能の差ではなく、誰でも起こりうる逆境に対して、

  • 逃げたのか
  • 向き合ったのか

それが成功を分けている、それだけの話なんです。

何度も書きますが、逆境はどんな人にでも訪れます。

その逆境から「逃げる」のか、「向き合う」のかで成功するしないが決まるわけですね。

当然ですが、成功できる人は逆境と「向き合う」ことのできる人です。

ただ、ここであえて「向き合う」という言葉を選んだのには理由があります。

そもそも逆境に「打ち勝て」とか「乗り越えろ」などとパワフルな言葉をかけるつもりはありません。

ただでさえ、逆境の渦中にあるときは、精神的にもいっぱいいっぱいのはずですから、そんな状態で「打ち勝て」とか「乗り越えろ」という言葉をかけたところで何の意味もないからです。

「打ち勝つ」とか「乗り越える」ではなく、「向き合う」だけでいいと私は思っています。

では、「逆境と向き合う」とは一体どういうことなのか。

それは、

「その逆境が、何を自分に与えようとしているのか」

それを冷静に考えてみる、ということです。

その逆境は何を自分に与えようとしているのか

「その逆境は何を自分に与えようとしているのか」を考えるときに、私が大切にしている”価値観”みたいなものがあります。

その価値観というのが、

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

というもので、私自身、これを非常に大切にしてきて今があると思っています。

日常のちょっとしたことはもちろんですが、特に何か大きなトラブルや問題が発生した時こそ、

「どんな物事にも、必ず意味があるとするならば、果たして今のトラブルや問題は、どんな意味を自分にもたらしているのか。』

それを考えるようにしてからというもの、ビジネスだけでなく人生まですごく上手くいくようになったんですね。

ただ、「どんな物事にも、必ず意味がある」と書くと、

「流行りのスピリチュアルか何かですか?」

などと誤解されそうですが、そういう話をしたいわけではありません。

私自身、経営の世界に生きており、経営とは”数字の追求”ですから、数字で説明のできないぼんやりしたものは、基本的にはあまり深追いしすぎないようにしています。

まあ、だからといって、スピリチュアルを馬鹿にしているわけでもなく、それについてとやかく言うつもりもありません。

スピリチュアルを大切にしたい人は大切にすれば良いと思いますし、私の友人の経営者などでもスピリチュアルを大切にして事業が上手くいっている人もいますから、そこを否定するつもりも一切ありません。

ただ、私が伝えたいのは、

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

という視点で物事を考える癖をつけましょうということです。

それが本当に正しいことなのかどうかは別の話で、大事なのは

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

「思い定める」ということです。

なぜかというと、

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

と思い定めることができれば、自然とその逆境と冷静に「向き合う」ことができるからです。

そもそも、逆境が訪れた時、ほとんどの人がその逆境に打ちひしがれ、人生がますます悪くなってしまうのは、結局のところ、

「過去を悔やみ、未来を心配することにエネルギーを費やしてしまい、逆境と向き合うことができないから」

なんですね。

逆境が訪れた時に

『なんで俺だけこうなるんだ、俺の何が悪いんだ』

『あの時、ああしておけば良かったんだ』

と、「過去」を悔やむことに時間とエネルギーを費やし、

『この先どうなってしまうのだろう』

『このままだと絶対にヤバい』

と、「未来」をあれこれ心配することに時間とエネルギーを費やしてしまう。

それが理由で、その逆境と冷静に向き合う時間とエネルギーがなくなり、結果として、その逆境にどんどん飲み込まれていってしまうのです。

しかし、もしあなたに逆境が訪れた時に、

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

と考えることができたなら・・・。

その逆境にも必ず、「意味」を見い出そうとするはずです。

実際に、そこに本当に意味があるか意味がないかは別で、

「意味を見い出そうとする姿勢」

「意味を見い出そうとする価値観」

それが重要なのです。

たとえば、会社をクビになってしまい、一晩にして無職になってしまったと。

その時、そのクビになったという事実に対して、意味を見い出そうとするかどうかで、その後の人生は計り知れないほどに大きく変わってきます。

クビになったという事実を、ただただ感情的に受け止めて、

『なんでこの俺がリストラになったんだ。会社の奴らは見る目がない。俺の良さを分かっていない。』

と自暴自棄になるのか。

それとも、

『このリストラは、どんな意味があるのか。もしかしたら、前からやりたいと思っていたラーメン屋さんを始めろという天の合図なのか。
いいや、あれこれ悩んでもクビはクビだ。一度死んだ身なのだからラーメン屋さんでもいっちょやってやるか。』

『このリストラは、どんな意味があるのか。もしかしたら、一つの仕事に依存するのは危険だということを教えてくれているんじゃないか。だとすれば、まだ家庭を持っていないこのタイミングでクビになったのは、せめてもの救いだ。家庭を持っていたら、とんでもなく焦っていたはずだ。よし、こうなったらネットで稼ぐ副業でも探して、収入の柱を増やそう。』

このように、起きた出来事に何かしらの「意味」を見い出そうとするのか。

どちらを選ぶかで、その人の人生がガラリと変わるのは言うまでもないと思います。

もちろん、人間は感情の生き物なので、その”逆境”が訪れたその瞬間というのは、誰しもが狼狽もしますし、誰しもが焦りますし、誰しもが怒りや不安を覚えると思います。

それは仕方ないんです。

その逆境が訪れた瞬間は、どんな人だって一時的には凹むでしょう。

しかし、いつまでも凹み続けて、自暴自棄を続けるのか。

それとも一度冷静になって、そこに「どんな意味があるのか」を探ろうとするのか。

人生の成功度を分けるのは、その態度の違いに他ならないと思います。

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

このように考えて、そこに意味を見い出そうとするなら、たとえそれがどんなに厳しい逆境だったとしても、人間というのは、誰しもその逆境を超えていくためのパワーが湧き上がってくるはずだからです。

というのも、あなたのこれまでの人生を振り返ってみていただきたいのですが、

「なんとかならなかったこと」

ってありますでしょうか?

生きていれば色んな問題やトラブルが発生しますよね。

その度に煩悶し不安になり心配になるのが人間ですが、それでも間違いなく言えるのは

「どんなことでも、なんとかなってきた」

はずなんです。

「なんとかなった」からこそ、あなたはこうして生きていられますし、こうして私の記事を読むだけの余裕を今こうしてお持ちなのだと思います。

つまり、どんなことでも「結局いつかなんとかなる」のが人生なのではないでしょうか。

そして、もしあなたが、

「どんなことでも結局いつかなんとかなる」

と、心の底からそのことを確信することができたなら、次のような価値観を持つことにつながります。

それは、

「この逆境は自分を成長させようとしている。」

という「価値観」です。

なぜなら、どんなことでも結局いつかなんとかなるわけなので、だとすれば今の目の前の逆境も「なんとかなる」わけなのですから、ということは、なぜその逆境が現れたか・・・

と考えたなら、

「この逆境は自分を成長させるために現れた。」

「この逆境は自分に何かを知らせるために現れた。」

このように価値を定めることは決して難しくないはずだからです。

これはまさしくプラス思考(ポジティブシンキング)に他なりませんが、実は、このような「プラス思考」ができれば、必ずその逆境を越えるだけのパワーが湧き上がってくるのが人間というものなんです。

なぜならば、これは「大脳生理学」の分野の話になってしまうのですが、プラス思考こそが、人間のあらゆる可能性を引き出す最強の成功脳の習慣だからです。

私自身、自分を変えるため、そして教え子さんに結果を出していただくためにも、ここ3年ほどはずっと大脳生理学の分野を勉強しています。

なぜなら、成功できるかどうかは脳の使い方にかかっているからです。

それがなぜかを話し始めると、また話が脱線していくため最小限の説明にとどめますが、

「この逆境は自分を成長させるために現れた。」

というような形で「プラス思考」を持つことができれば、人間の感情を司る大脳辺縁系にある「扁桃核(へんとうかく)」という脳の部位が”快”の状態になります。

扁桃核は、物事の「快」「不快」を判断する部位であり、プラス思考によって快になり、マイナス思考によって不快になります。

そして、「プラス思考」持つことで扁桃核が「快」になれば、その快という情報が「生命の脳」である「脳幹」に伝えられ、脳幹からドーパミンやベータエンドルフィン、PEA(フェニルエチルアミン)などの脳内物質が分泌されます。

実は、それらの脳内物質は、脳の能力を飛躍的に向上させ、集中力、記憶力、創造力、意志力、決断力、思考力などのレベルを高めてくれるのです。

つまり、プラス思考を持つことによって脳内物質が分泌され、脳のあらゆる能力が高まり、

  • 高いレベルの集中力
  • 高いレベルの記憶力
  • 高いレベルの創造力
  • 高いレベルの意志力
  • 高いレベルの決断力
  • 高いレベルの思考力

などがもたらされ、それがその人の能力を何倍にも引き出してくれます。

だからこそ、

「この逆境は自分を成長させるために現れた。」

というような「プラス思考」で逆境と「向き合う」ことができたならば、その逆境を越えるだけのパワーは必ず湧き上がってくるという説明ができるんです。

そういう意味では、昔から自己啓発の分野では

「プラス思考(ポジティブシンキング)」

の大切さが説かれ続けてきましたが、これは科学的に考えても本当の話なんですね。

欧米では、このプラス思考の考え方をもとにして「引き寄せの法則」が提唱されていたりします。

引き寄せの法則は、

「ポジティブなことを考えればポジティブなことが引き寄せられ、ネガティブなことを考えればネガティブなことが引き寄せられる」

ということなのですが、これは大脳生理学の観点から見ても正しいです。

ポジティブなプラス思考を持つことで、大脳辺縁系にある扁桃核が”快”になり、ドーパミンやベータエンドルフィン、フェニルエチルアミンなどの脳内物質が分泌され、それが脳の能力を飛躍的に高めてくれます。

高い”脳力”で仕事や日常生活にあたれば、何事もうまくいくはずですので、結果的に「ポジティブなこと」が「引き寄せられる」わけです。

逆に、ネガティブなことばかりを考えているとコルチゾールというストレスホルモンが分泌され、脳力が下がり、その人本来のパワーさえ発揮できなくなります。

それによって、集中できずに仕事でミスをしたり、問題を打破するアイデアが浮かばなかったり、いつまでも決断できなかったりなど、その結果として「ネガティブなこと」が「引き寄せられる」わけですね。

これが、引き寄せの法則を大脳生理学の観点から理由づけした場合の説明です。

また、日本でも、昔から「言霊(ことだま)」というものが大切にされてきましたが、これも大脳生理学の観点から説明がつきます。

言霊とは、「言葉には魂が宿る」という意味で、

「感謝や賞賛などの良き言葉を使うと良きことがもたらされ、憎悪や批判、愚痴や悪口などの悪しき言葉を使うと悪しきことがもたらされる」

これが言霊の効果ですが、大脳生理学から見てもその通りですね。

言葉はそのまま思考につながるので、良い言葉を使っていると思考がプラスになり、それによって扁桃核が快になり、脳力が高まることで、良い現実を作っていけるようになります。

逆に、愚痴や悪口や批判ばっかりしている人は、思考がマイナスになっていくので扁桃核が不快になり、ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されて能力が下がり、何をやっても上手くいかないという現実が作られていきます。

ですから、「感謝すれば成功できる」みたいな書籍が、最近かなり多いですが、あれはスピリチュアルのように見えて、脳科学の分野から見てもその通りです。

小さなことにも感謝できる人は、扁桃核がどんどん快になっていきます。

「いつもありがとうね」

「全部あなたのおかげだよ」

こういう感謝の言葉を使って、嫌な気持ちになる人などいないはずだからです。

ということは、感謝というのは扁桃核を快にする”儀式”でもあると言えるわけです。

だから成功者は、ほぼ例外なく感謝を習慣にしています。

本筋に話を戻します。

・・・と、話がかなり脱線してきてしまったので、ここで本筋に戻します。笑

もしあなたに今、逆境と呼ばれる状況が訪れていたとしても・・・

その逆境というのは、必ず超えていくことができるというのが私の伝えたいことです。

そして、逆境を越えた先には、今までよりもはるかに成長したあなたがいるはずです。

なぜなら、人間が本当に成長できるのは逆境の時だけであり、つまり逆境とは「最大の成功のチャンス」でもあるのです。

成功とは成長の先にあるなので、逆境こそまさしく成功のチャンスに他なりません。

そのためにも、まずは

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

という覚悟を定めること。

これを意識してみてください。

その覚悟を定めたなら、その起きた逆境に対して冷静に向き合うことができるようになるからです。

果たして、そこに本当に意味があるものなのかは別です。

「意味を見い出そうとする姿勢」

「意味を見い出そうとする価値観」

それが何よりも大切だということです。

そして、

「どんな物事にも、必ず意味がある。」

と心の底から覚悟を定めることができたなら、必ずやあなたにはその逆境を越えていくだけのパワーが湧き上がるようになります。

なぜなら、あなたの今までの人生の経験上、きっと

「どんなことでも結局いつかなんとかなる」

という確信みたいなものを、心のどこかで必ずお持ちのはずであり、

「どんなことでも結局いつかなんとかなる」
⇒ということは、この逆境も必ずなんとかなる
⇒この逆境が必ずなんとかなるのであれば、この逆境にはどんな”意味”があるのか
⇒きっとこの逆境は自分を成長させようとしているんだ

このようにつなげていくことは決して難しくないはずだからです。

そして、

「この逆境は自分を成長させようとしている。」

このような価値観や「プラス思考」を持つことができたなら、前述した「脳の仕組み」のおかげで、あなたの持つ能力は最大限に発揮されます。

それが逆境を越えるためのパワーとなり、あなたの人生を必ず良くしていくことになるのです。

明けない夜など絶対にないのです。

あなたが今どういう状況にあったとしても、必ず良くなることを確信しています。

長くなりましたが、書きたいことは全部書いたつもりなので、ここまでとさせていただきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

ー追伸ー

私自身、過去に1度、起業に失敗したという話を冒頭でしましたが、
その時は、それはもう追い込まれましたね。笑

「こんな逆境ある?」ってくらいにキツくて、線路に飛び込むことすら考えました。笑

しかし、そのとき私はこう考えたんですね。

「この失敗は何のために起こり、どんな意味があるのだろうか?」

「もしかしたら天は自分を一度コテンパンに叩きのめして、そこから這い上がれるかをテストしてるのではないか?
つまり、本当に成功する気があるかの覚悟を試しているのではないか?」

「それなら前を向こう」

「どうせ一度は死を考えた身じゃないか。どうせ死ぬなら線路じゃなく、努力しまくって過労死で死んだ方がカッコいいじゃないか」

と。

このように考えたら、自分でもびっくりするくらいパワーがみなぎってきたんですね。

おそらくその時、私の脳の扁桃核は強烈な”快”になっていたのでしょう。

それによって脳内物質がどんどん分泌され、
自分でも想像がつかないほどに脳の能力が高められたのだと思いますが、
そんな時に、ふと降ってきたアイデアこそが、何を隠そうこのブログでも提唱している

「無在庫ネットショップ」

というビジネスモデルだったんです。

そのアイデアから、「私なりの無在庫ネットショップの手法」を編み出したわけですが、
それがビタっとハマりました。

1年後には月収200万円を稼げるようになっていたくらいです。

なにせ、この私なりの手法であれば、
「仕入れるよりも先に商品代金を受け取ることができる」
ので、資金がゼロでクレカすら作れなかった私でも
それを一切ハンデとすることなく、どんどん利益を伸ばしていくことができました。

⇒参考記事:無在庫ネットショップなら資金がゼロでも限界なく利益を伸ばせる理由

「天」とか「神」という言葉はあまり使いたくないのですが
1度目の起業失敗も、その全ては天の配剤だったんじゃないかという気がしています。

以上余談でした。



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