ゆのきちです。

私が主宰しているBUYMA(バイマ)のオンライン講座であるYMCの方には、日々、BUYMAに関する質問が届きます。

その中でも、最近になって割と多くなってきているのが、

「買い付けパートナー」

に関するご質問です。

具体的には、このようなご質問ですね。

『BUYMAで稼ぐには買付パートナーを利用した方がいいのでしょうか?』

『ゆのきちさんは、買付パートナーを使う事に対して、どのような見解をお持ちでしょうか?』

こういったご質問がちらほらと届きます。

買い付けパートナーというのは、要するに、現地(海外)で商品の買い付けを担当してくれるパートナーの事ですね。

BUYMA(バイマ)は、海外のファッションアイテムを売買するマーケットですが、「売り手」としてBUYMAに商品を出品してお金を稼ぐ場合、

  • 自分で海外から買い付ける
  • 海外(現地)の買い付けパートナーに買い付けてもらう

のいずれかの方法で商品を調達する事になります。

ですが、「ネットビジネス」としてBUYMAに取り組む場合、前者の「自分で海外から買い付ける」という方法で調達するのが一般的でしょう。

今はインターネットを使って日本に居ながら海外サイトにアクセスし、オンラインで商品の購入(買付)ができる時代ですからね。

したがって、現地に自分で足を運んで買付をするのではなく、ネットを使って「オンライン仕入れ」をする形で買い付けるのがポピュラーです。

まあ、いずれにせよ、後者の「海外(現地)の買い付けパートナーに買い付けてもらう」というのは、どちらかというと上級者が行なう方法なんです。

ですが、それをする事によって、

「一般的な出品者に対して差別化できる」

というメリットは確かに有ります。

オンラインでは仕入れられないような希少性のある商品を買い付ける事が出来たり、交渉する事によってオンラインよりも安い価格で仕入れられたりと、「商品ラインナップ」や「仕入れ値」で差別化ができるのは間違いないわけです。

そういったメリットを考えた上で、

「買い付けパートナーを利用した方がいいのか?」

という質問をされる人がいらっしゃるのだと思います。

ただ、こういうご質問を頂いた時、私が返す答えは決まっています。

その答えとは、

「買い付けパートナーは利用しなくてOK」

というものです。

買付パートナーなど使わなくても、いくらでも稼ぐ事は可能だからです。

むしろ、買付パートナーを使うという行為自体、私は「否定的」に見ているくらいです。

そういう意味では、「利用しなくてOK」というよりも、

「買付パートナーは利用すべきではない」

くらいのスタンスで私はBUYMAビジネスに取り組んでいます。

正直、買付パートナーを利用する前に、もっとやるべき事や、時間をかけるべき事があるからです。

実際、私が主宰するYMCの方では、「買い付けパートナーを使わないスタンス」でのBUYMAビジネスを指導させてもらっていますが、それでもBUYMA未経験者の方が、開始1週間とか1ヶ月も経たないうちに注文が発生するなど、割と当たり前に起きています。

この方々は、みなさん未経験の状態からBUYMAをスタートさせました。

ただ、「スタートして1ヶ月も経たないうちに続々と成果を上げている」という事実を見ると、私が提唱している、

「買い付けパートナーを使わないスタンス」

というのは、決して間違っていないと思います。

もしそのスタンスが間違っていたら、とてもじゃないですが、未経験の方々がこんなに早い段階で成果を出す事も出来ていないはずなので。

というよりも、むしろ、

「買い付けパートナーを使わないスタンスで取り組んだからこそ成功できた」

と、私は思っています。

買い付けパートナーを「使わなくても成果が上がった」のではなくて、「使わないからこそ成果が上がった」というわけですね。

これが真理だと思っています。

というわけで、今日の記事では、そのあたりに関しての見解などを、私の経験則をもとに書いていこうと思います。

BUYMAをすでにやっている人、これからやろうとしている人などで、

「買い付けパートナーを利用する戦略ってどうなんだろう?」

といった疑問をお持ちの人にとっては、得るものがある記事になっていると思いますので、宜しければ最後までお読みになってみてください。

前置きが長くなりましたが、それでは始めてまいります。

BUYMA(バイマ)で稼ぐのに海外の買い付けパートナーが「不要」である理由。

何度も言うように、買い付けパートナーは「不要」だと私は思っています。

不要どころか、「むしろ使うべきではない」という否定的な意見を私は持っているくらいですが、その理由としては、以下の3つです。

海外の買い付けパートナーを使うべきではない理由
  • 相性の合うパートナーや信頼できるパートナーが見つかる保証は無い
  • パートナーが見つかってもお互いが納得できる条件で契約を結べる保証は無い
  • そのパートナーといつまでも関係を続けられる保証は無い

    以上の理由から、私は買い付けパートナーの利用を否定的に見ています。

    まあ、確かに買い付けパートナーを使う事で、

    • オンラインでは仕入れられないような希少性のある商品を買い付ける事が出来る
    • 交渉する事によってオンラインよりも安い価格で仕入れられる可能性がある

    といったメリットは得られるかもしれません。

    ですが、先ほど挙げた3つの理由を考慮すると、こんなメリットなんて、私的には、ちっとも要らないですね。

    このあたり、詳しく掘り下げて説明していきます。

    相性の合うパートナーや信頼できるパートナーが見つかる保証は無い

    買い付けをしてくれるパートナーを探す以上は、「相性」「信頼」というのは、非常に重要だと思います。

    なぜなら、ビジネスとして手を組むので、そこには「お金」のやり取りが絡むからです。

    パートナーに買い付けてもらうという事は、買い付けの為の「費用」などを、その都度、やり取りする必要があります。

    買い付け前にあらかじめ費用をパートナーに渡しておくのか、買い付けた後にその費用をパートナーから請求されるのか、そのあたりの条件などは、パートナーとの相談で決めていくものですが、いずれにしても、お金のやり取りが毎回発生する以上は、「相性」や「信頼」は必要不可欠の要素だと思います。

    相性の合わないパートナーや、信頼できないパートナーだった場合、買い付けの度に費用の事でモメたり、やり取りの度にストレスが溜まったりと、良い事など一つもありません。

    ですから、買い付けをお願いする以上は、

    • 相性が合う
    • 信頼できる

    というのは絶対に考慮すべきです。

    ところが、当然ですが、パートナー探しをしたとしても、そういうパートナーが見つかる保証なんてどこにもありませんよね。

    BUYMAの買い付けパートナーを探す場合、

    • ランサーズ
    • クラウドワークス

    などの、マッチングサービスを使うのが一般的です。

    こういったマッチングサービスを使って、以下のような「募集」を出し、パートナーを募るやり方がポピュラーだと言えます。

    ですが、こういう募集を出したからといって、そこに応募してきた人が

    • 相性が合うかどうか
    • 信頼できるかどうか

    は分かりませんよね?

    そればっかりはもう、運次第だと思います。

    そもそも、こういう募集を出したところで、必ずしも応募者が現れるわけでもありません。

    たまたま応募者が現れても、相性が合わない可能性もあれば、信頼できる人では無いかもしれません。

    また、運良く、複数の応募者が現れたとしても、今度はその中から1人にパートナーを絞っていく作業をする必要があります。

    当然、その時には、相性が合う人や信頼できる人を見極めるだけの「眼力」が必要ですし、1人に絞っていく中で、やはりそれなりにエネルギーを使います。

    決断というのは、大きなエネルギーを使うものなのです。

    正直、そんな決断なんかに時間やエネルギーを使って消耗するくらいなら、「パートナーなしでビジネスする」という方向にコミットした方が、確実に効率よく稼げると思うんですけどね・・・。

    まあ、それは良しとして、百歩譲って、相性の合うパートナーや信頼できるパートナーを見つけられたとしましょう。

    ただ、無事にパートナーを見つけられたとしても、問題はまだまだ山積みなんですよ。

    というのは、パートナーを見つけた後は、買い付けに関する「条件」を決めていく必要があります。

    それで、これがまた、厄介な部分なんです。

    もう少し掘り下げて話していきます。

    パートナーが見つかってもお互いが納得できる条件で契約を結べる保証は無い

    相性が合い、信頼もできるパートナーを何とか見つける事ができた。

    でも、それで終わりではありません。

    むしろ、そこからがスタートです。

    なぜなら、

    • 買い付け費用の支払いタイミングはいつにするか?(買い付け前、買い付け後?)
    • 買い付け1件あたりの報酬はいくらにするか?
    • 月にどのくらいの個数を買い付け可能か?

    といった条件を、お互いで擦り合わせていく必要があるからです。

    この条件がまとまってこそ、ビジネスは円滑に進んでいくわけで、これがまとまらない限り、ビジネスは成り立ちません。

    でも、こういった契約条件を、お互いが100%納得する形で結べるとは限りませんよね。

    なぜならば、双方の「言い分」というものがあるからです。

    例えば、あなたが

    「買い付け1件あたり1000円の報酬を渡します」

    と伝えたとしても、パートナー側は、

    「いや、今まで同様の仕事で1件あたり2500円の報酬をもらっていましたので、その条件じゃないとやらないです」

    みたいな感じで、食い違いが出る可能性は十分にあるわけです。

    ここで、相手の言い分を完全に飲んでしまうと、こちらが損をするだけですし、かといって、相手の条件をある程度、尊重してあげない事には、そもそも交渉がまとまりません。

    ですから、

    「お互いが完全に納得できる条件」

    で契約を結ぶのが一番なんですけど、双方にも言い分があるからこそ、これがなかなか難しいわけです。

    この、条件を擦り合わせる作業は正直、かなり骨が折れます。

    私も何度か経験しましたが、かなり疲れますね。

    まあ、たとえ疲れても、お互いが納得できる条件で契約を結べれば何の問題も無いんですけど、「その保証がどこにも無い」というのが厄介なのです。

    そういった理由も含めて、やはり買い付けパートナーを使うようなビジネスは、お勧めできないと言うのが正直なところです。

    まあ、それも良しとして、ここも百歩譲って、お互いが納得できる条件で契約を結ぶ事が出来たとしましょう。

    でも、まだ大きな問題が残っているんです。

    それについても説明します。

    そのパートナーといつまでも関係を続けられる保証は無い

    何とか、相性の合う、信頼できる買い付けパートナーを見つける事ができた。

    そして、苦心の末、やっとの思いでお互いが納得できる条件で契約を結ぶ事にこぎつけた。

    でも、これでホッとするのは時期尚早です。

    なぜなら、そのパートナーが、買い付けの活動自体を辞めてしまう可能性だって十分にあるからです。

    これは、実際に私が経験した出来事なのですが、当時の私は、フランス在住の日本人の専業主婦の方に買い付けの仕事を依頼していました。

    苦心の末、「この人なら信頼できる!」と思える人を見つける事が出来たからこそ、その人を買い付けパートナーとして採用したわけですが、ある日突然、状況は一変します。

    というのは、そのパートナーから、こんなメッセージが届いたんです。

    『突然の連絡ですみません。旦那の仕事の関係で、急遽、フランスを離れ、ベトナムへ移住することになってしまいました。ですので、今後、フランスの商品を買い付けるお仕事はできません。今まで大変お世話になりました。』

    このように、ちょっとした出来事をきっかけに、パートナー関係が解消してしまうのは、誰にでも起こり得る事です。

    この出来事によって、私は、それまでの収入の大半が途絶えました。

    当時は、買い付けパートナーを利用した戦略がメインだったので、

    「パートナーが飛ぶ=収入がなくなる」

    という事だからです。

    今まで時間を労力をかけて積み上げてきたものが、一瞬にしてパーになってしまったわけですね。

    パートナーと共にビジネスをするという事は、常にこのような「飛ばれるリスク」とも隣り合わせになってしまいます。

    もちろん、中には、長期間に渡って買い付けパートナーを続けてくれる人もいるでしょうけど、人生、何があるか分かりませんからね。

    ちょっとした出来事によって、これまでのパートナー関係が解消されてしまうのは、誰にでも起こり得る事です。

    パートナーに飛ばれてしまうと、それまでそのパートナー経由で作っていた売上は一気に消滅する事になります。

    それどころか、苦労してパートナーを見つけ、何とかお互いの納得できる条件で契約を結ぶなどしてきた、これまでの「努力」も全て水の泡になります。

    しかも、このような出来事は、自分の力ではコントロールできません。

    というのは、どんなに自分が努力しても、

    • パートナーが見つかるかどうか
    • パートナーと納得できる契約を結べるかどうか
    • パートナーが長期的に活動してくれるかどうか

    これらは全て、「相手の都合」によって左右されます。

    自分ではコントロールできない要因なんです。

    そして、ビジネスをしていく以上は、自分でコントロールできない要因は、できるだけ消していくのがセオリーです。

    なぜなら、自分でコントロールできない要因が絡めば絡むほど、稼げるかどうかも「運次第」になってしまうからです。

    そういう運次第のビジネスをしているうちは、収入も安定しませんし、本当の意味での成功は掴めないと思います。

    そういった点を考えると、最初から買い付けパートナーなどに頼らずに、自力で稼げるようなビジネスを構築していく事にエネルギーを注いでいくようにした方が、ずっと賢いですし、成功にも近いです。

    買い付けパートナーを探す事に時間や労力を使う暇があるなら、

    「自分の努力次第で、稼ぐべくして稼ぐ」

    という状態を作り上げる事に、自分の時間や労力を使うべきだという事です。

    最初の段階から、その方向に自分の努力を向けた方が、稼ぐ事に対して一直線に進んでいけるので、結果的に成果が出るのも早いと言えます。

    パートナー探しなんて不確かな物事に時間や労力を使う事自体、はっきり言って「ムダ」なんですよ。

    だって、そこに対して努力しても、パートナーが見つかる保証も、納得できる契約を結べる保証も、活動を続けてくれる保証も、どこにもありませんからね。

    そんな事をしている暇があったら、稼ぐべくして稼げるよう、自分自身で買い付ける方向性でBUYMAを頑張った方が、稼げるようになるのは確実に早いという事です。

    買い付けパートナーに頼らず、自らの力で稼ぐべくして稼ぐ

    何度も言いますが、買い付けパートナーに頼っているうちは、自分でコントロールできない「外部要因」に、常にビジネスを支配される事になります。

    前述したように、

    • パートナーが見つかるかどうか
    • パートナーと納得できる契約を結べるかどうか
    • パートナーが長期的に活動してくれるかどうか

    というのは、相手の都合(外部要因)なので、私たちの努力や頑張りでどうにか出来る問題ではありません。

    そういった理由から、買い付けパートナーを使う事自体、私はかなり否定的に見ています。

    もちろん、私自身、今では買い付けパートナーを一切利用していませんし、例のYMCの方でも、会員さんに指南している戦略は、「買い付けパートナーを使わない」というスタンスのものです。

    そして、会員さんには、そのスタンスでBUYMAに取り組んでもらっているからこそ、冒頭に掲載したように、開始1週間とか1ヶ月も経たないうちに、ある程度の成果を上げる人が続出しているんだと思います。

    もし私が、買い付けパートナーを利用するような戦略を指南していたら、ここまでの結果は出ていないはずです。

    そもそも、買い付けパートナーを探すという行為自体、確実性に欠けているので、再現性も何もないからです。

    再現性がない戦略を指導したところで、当然、稼げるかどうかは運次第なので、ここまでの成果は出ていなかったでしょう。

    ですから、もしあなたが、BUYMAをやっている、もしくはこれから本格的に始めようと思っているなら、

    「買い付けパートナーを使わないスタンス」

    で、取り組んでいく事を強くおすすめします。

    間違いなく、その方が、あなたにとって得策だと言えます。

    買い付けパートナーを使う戦略が許されるのは、

    • 確固たるパートナーがすでに存在している
    • すでに自分で買い付ける方法でBUYMAを成功させている

    といった人だけです。

    こういった人に関しては、買い付けパートナーを使う事にメリットが生まれますが、それ以外の人が買い付けパートナーを使ったところで、前述した、

    • パートナーが見つかるかどうか
    • パートナーと納得できる契約を結べるかどうか
    • パートナーが長期的に活動してくれるかどうか

    といった「外部要因」に踊らされ、ビジネスが中途半端になってしまうのがオチでしょう。

    ですので、ここは迷わず、自分自身で買い付ける方向性でBUYMAに取り組むようにしてください。

    必ずその方が、メリットは大きくなります。

    それによって、

    「買い付けパートナーに頼らず、自らの力で稼ぐべくして稼ぐ」

    という状態を作る事ができれば、ビジネスは安定し、本当の意味での成功も掴んでいけるはずです。

     

    ですが・・・。

    「自分自身で買い付ける」という方法がおすすめなのは事実なものの、かといって、この方法は、やはりライバルも多いです。

    買い付けパートナーを駆使してBUYMAをやっている人の母数と比べると、やはり自分自身で買い付ける方法でBUYMAをやっている人の方が、母数的には多くなります。

    ですので、この方法でBUYMAに取り組むのであれば、何らかの「差別化」が必要になります。

    差別化と言っても、色々な差別化の視点がありますが、私がおすすめしているのは、

    「ライバルとは別の方法で商品リサーチをする」

    という差別化です。

    商品リサーチとは、「稼げる商品を見つける作業」の事ですが、大半のBUYMA実践者は皆、似たり寄ったりな商品リサーチを行なっています。

    特に多いのが、

    1. ある程度稼いでいる出品者をマークする
    2. その出品者のアカウントの『注文実績』をチェックする
    3. 注文実績をチェックして、1ヶ月に2個以上売れている商品を見つける
    4. その商品の仕入先を探し、BUYMA販売価格より安く仕入れられるかを確認する

    といった感じの商品リサーチです。

    まあ、これは王道と言えば王道の商品リサーチ方法なのですが、今はこの方法で商品リサーチをしている人があまりにも多くなってきているので、この商品リサーチと差別化しない限り、

    「買い付けパートナーに頼らず、自らの力で稼ぐべくして稼ぐ」

    という事も、中々できないと思います。

    買い付けパートナーに頼らず、自分自身で買い付ける場合、インターネットで海外サイトにアクセスして、オンラインで仕入れ(買い付け)をするのが一般的ですが、この買い付け方法を実践している人の9割近くが、先ほど記載した商品リサーチを行なっています。

    ですので、その商品リサーチのやり方を変えてあげない限り、その他大勢に埋もれてしまい、思うように稼ぐ事もできないはずです。

    それで、YMCの参加者さんが、冒頭に記載したような成果が出ているのは、結局のところ、「差別化した商品リサーチの方法」を伝授しているからだと思っています。

    もちろん、

    「買い付けパートナーを使わないスタンス」

    でBUYMAに取り組んでもらっているというのもありますが、たとえそのスタンスで取り組んだとしても、そもそも商品リサーチのやり方が「その他大勢」と同じならば、あそこまでの結果を出す事もできないでしょう。

    で、何が言いたいかというと、

    「買い付けパートナーを使わないスタンス」

    で取り組むならば、

    「ライバルとは別の方法で商品リサーチをする」

    という「差別化」もセットで行なう必要があるという事です。

    それによって、

    「買い付けパートナーに頼らず、自らの力で稼ぐべくして稼ぐ」

    という事が可能になってくるわけですね。

    では、「ライバルとは別の方法で商品リサーチをする」には、何をしたら良いのか?

    そのための手段としては、

    「自分なりの商品リサーチを編み出す」

    というのが有効かと思います。

    インターネットで調べたような、「みんながやっている商品リサーチ方法」ではなく、自分で研究に研究を重ね、稼げる商品を見つけ出す方法を自分なりに編み出していくわけですね。

    そもそも、これは「株」や「FX」などの世界で成功しているトレーダーにも共通しているのですが、稼いでいるトレーダーほど、「自分なりのトレードノウハウ」を編み出し、その編み出したトレードノウハウで稼いでいます。

    株とかFXのトレードのノウハウって、ネットを調べればいくらでも出てきますが、その情報でトレードをしたところで、

    「みんなと同じ事をやっている」

    という事になってしまうので、結局は抜きんでた成果は得られないんです。

    みんなと同じ事をやっている限り、みんなと同じ結果しか得られません。

    当たり前の事ですよね。

    ですから、やはり稼いでいるトレーダーほど、「どういうノウハウでトレードすれば勝てるのか?」を自分なりに研究し、ゼロベースからノウハウを編み出しています。

    それができる人が、結局、トレードの世界で勝てる人なわけです。

    そしてこれは、BUYMAなどの転売系のビジネスでも全く一緒です。

    トレーダーの世界で言う「トレードノウハウ」と、転売の世界で言う「商品リサーチ」は同じものであり、BUYMAで稼いでいる人というのは、

    「自分なりの商品リサーチを編み出す」

    という事を、しっかりと出来ています。

    そのために、日々、研究に研究を重ねているわけです。

    したがって、「ライバルとは別の方法で商品リサーチをする」ためには、自分なりに商品リサーチを編み出していくような行動をすべきなんです。

    とはいえ・・・。

    これは口で言うのは簡単ですが、実際に行うのは簡単ではありません。

    自分でゼロから商品リサーチの方法を編み出していく事が、いかに難しいかは、あなたも容易に想像ができると思います。

    そういう意味では、手前味噌になってしまうものの、私が「YMC」の方で伝授している商品リサーチを学んでもらえれば、「自分なりの商品リサーチを編み出す」という工程を省略した上で、

    「ライバルとは別の方法で商品リサーチをする」

    という事が可能になってきます。

    一応、私がYMCで伝授している商品リサーチの方法は、多くの人がやっているような商品リサーチとは「全く別の視点」から商品を探し出していく方法で、「ファッション雑誌」を活用しながら稼げる商品を探していきます。

    まあ、これ以上の詳しい事は、ここでは話せないのですが、この方法に関しては、私自身が編み出した商品リサーチの方法なので、もちろんインターネット上にも、そのやり方は出回っていません。

    だからこそ、その商品リサーチを実践する事で、

    「ライバルとは別の方法で商品リサーチをする」

    という差別化が可能になり、それが結局のところ、

    「買い付けパートナーに頼らず、自らの力で稼ぐべくして稼ぐ」

    という事につながっていくわけですね。

    まあ、厳密に言ってしまえば、YMCの参加者さんに関しては、みなさん平等にこの商品リサーチのやり方を学んでいらっしゃるので、YMCの会員さん同士は同じ商品リサーチを行なう以上、「完全なる差別化」とまではいきませんが、それでもネット上に出回っているような商品リサーチを学ぶよりは、よっぽど差別化は出来るはずです。

    もし、完全なる差別化(あなただけしかやっていない方法)を目指すのであれば、それこそ研究に研究を重ね、

    「自分なりの商品リサーチを編み出す」

    という事をするしかありません。

    ですが、それはやはり、ハードルが高いのは前述した通りなので、自分なりの商品リサーチを編み出す自信の無い人に関しては、とりあえずYMCの方で、私が編み出した商品リサーチを学んでもらうと良いかなとは思っています。

    それだけでも、十分に差別化した商品リサーチはできるはずなので。

    なお、YMCの参加は有料ですが、7000円ポッキリで参加できます。

    追加費用など一切なしです。

    7000円で、前述の商品リサーチの方法などが動画マニュアルやテキストマニュアルで学べる上、私からの3ヶ月間のメールサポートなども付属しています。

    さらに、返金保証まで付いていますので、正直、タダ同然みたいなものかと・・・。

    あり得ないくらいの破格だと思っていますが、そのあり得ない価格にした理由なども、募集ページの方に記載しています。

    興味があれば、以下から詳細をチェックしてみてください。

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    というわけで、最後は宣伝になってしまいましたが、本日はここまでとなります。

    長くなりましたので、最後に、本日の要点をまとめておきたいと思います。

    まとめ

    • BUYMAで稼ぐ上では、買い付けパートナーを利用すべきではない
    • 買い付けパートナーを利用すべきでない3つの理由
      1. 相性の合うパートナーや信頼できるパートナーが見つかる保証が無い
      2. パートナーが見つかってもお互いが納得できる条件で契約を結べる保証が無い
      3. そのパートナーといつまでも関係を続けられる保証は無い
    • 買い付けパートナーに頼ったビジネスは、上記のような、自分ではコントロールできない外部要因に踊らされる可能性が高い
    • 自分自身で買い付ける方法であれば、自分の努力次第で100%結果をコントロールできる
    • 買い付けパートナーを探す事や、関係を保つ事にエネルギーや時間を注ぐくらいなら、買い付けパートナーに頼らず、自らの力で稼ぐべくして稼ぐ方向に努力を注いだ方が間違いなく稼げる
    • 買い付けパートナーを使わないスタンスでBUYMAをやる場合、ライバルとは別の方法で商品リサーチをするのがポイント
    • インターネット上に出回っているような商品リサーチでは、結局、その他大勢に埋もれてしまう

    以上、本日のまとめになります。

    いずれにせよ、買い付けパートナーを使ったBUYMAビジネスは、おすすめできないというのが結論です。

    今回の記事が、あなたのビジネスを好転させるきっかけになれば幸いです。

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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