ゆのきちです。

今日は、輸入転売などのネットビジネスで生計を立てる私が、「転売やせどりで稼ぐのにマーケティングは必要なのか」というテーマのもと、

「マーケティングを学ぶことによって売上を伸ばす事はできるのか?」

という事についての見解を述べていこうと思います。

では早速ですが、始めてまいります。

転売やせどりで稼ぐのにマーケティングは必要なのか?

結論的なものを先に述べておくと、

「転売やせどりで稼ぐ上では、特にマーケティングを学ぶ必要はない」

というのが、私が5年間、このビジネスで稼いできた上での見解です。

というのは、転売やせどりなどのシンプルな物販ビジネスの場合、マーケティングが売上に及ぼす影響は微々たるものだからです。

マーケティングの目的というのは「商品が売れるようにする(売れやすくする)」という事に集約されてきます。

セールスが「売る」という直接的なスキルに対して、マーケティングはあくまで「売れやすくする」のが、その目的です。

なので、マーケティングをしっかりとやれば、頑張ってセールスしなくても自然と商品が売れていくようになるわけです。

それがマーケティングの目的なのですが、それを踏まえた上でお話しすると、転売やせどりなどの比較的シンプルなビジネスの場合、「売れやすいかどうか」はマーケティングのテクニックうんぬんよりも、

「他のお店よりも販売価格は安いか?」

という部分が大きく関係してきます。

なぜなら、転売やせどりは、ヤフオクやアマゾン、メルカリなどの「他の出品者と価格が比較されやすいマーケット」で商品を販売するのが一般的なので、結局最後は、価格次第な側面が大きいからです。

前述した、「マーケティングが売上に及ぼす影響は微々たるもの」というのは、まさにこういう事なんです。

転売やせどりの場合、

「お客さんの求めている商品を、他のお店(出品者)よりも安く出品する」

というのが、その商品が売れるかどうかを左右する一番の要素だと言えます。

したがって、マーケティングを学ぶ暇があったら、

「どうすれば他の出品者よりも安く販売できるか?」

という事に努力を向けた方が、売上アップへの貢献度はよっぽど高くなると思います。

他の出品者よりも安く販売するためには、

  • 仕入先の見直し
  • 仕入れ価格の交渉(まとめ買いなど)

が主に有効な手段なので、マーケティングを学ぶ前に、こういった事に対して努力しましょうという事ですね。

マーケティングを学ぶのはムダなのか

これまでもお話ししてきた通り、マーケティングを学ぶよりも、安く販売できるような努力をする方が、転売やせどりで売上を伸ばすために重要だという事です。

ただ、これは「マーケティングを学ぶ事は完全なる無駄か?」と言えば、別にそういうわけでもなく、マーケティングを学ぶ事がマイナスになる事は基本的にありません。

というのは、商品をどうしてもライバルより安く販売できそうにない場合、

「商品におまけ(特典)を付けて販売する事で、販売価格を高める」

というのも、一つの戦術になってくるからです。

これは要するに、おまけを付ける事で付加価値を高めて、ライバルよりも高く売るという戦術なのですが、このような形でマーケティングを活かすなら、マーケティングを学ぶ意味はあると思います。

ですが、付加価値を高める為には、「お客さんの需要にマッチしたおまけをつける」という必要があり、それ以外のおまけをつけたところで、「こんなおまけ別にいらないし」とお客さんに思われるのがオチです。

要するに、お客さんが求めているものを明確に提供しない限りは、「おまけ戦術」も意味を成さないという事です。

という事は、やはり、転売やせどりのビジネスでマーケティングを活かすには、それ相応のマーケティングスキルを身につけなければなりません。

なので、それを身につける為に努力するよりかは、

「どうすれば他の出品者よりも安く販売できるか?」

という事に対して努力した方が建設的ですし、その方が売上アップにもダイレクトに繋がりやすいという事です。

そういう意味で私は、

「転売やせどりで稼ぐ上では、特にマーケティングを学ぶ必要はない」

という事を、この記事の結論としてお伝えしたいという事なんです。

ですから、「マーケティングを学ぶ事は完全なる無駄か?」と言えば、決してそんな事はなく、学ぶ事自体に意味はありますが、それを売上アップにつなげるのは簡単な事ではありませんよ、というのが私の見解になります。

したがって、今、あなたが転売やせどりなどのシンプルな物販ビジネスに取り組んでいるなら、マーケティングがどうこう考えるよりも、

「他の出品者よりも安く販売できるようにする」

という事に対して、貪欲になってみてください。

その方が売上アップには確実に効果的ですので。

その上で、もしあなたが、

『でもやっぱり、マーケティングを学んで、もっとスマートなビジネスをしたい』

というのであれば、転売やせどりに取り組むのではなく、もっと別の、「マーケティングが売上に直結するビジネスモデル」を選ぶべきだと思います。

具体的には、ネットビジネスであれば、「ネットショップ」だったり、「情報発信ビジネス」がそれに当たりますね。

こういったビジネスで稼ぐならば、マーケティングを学び実践していく事で、思う存分、売上をアップさせる事ができますが、転売やせどりで稼ぐのならば、「他よりも安く売る」という事にこだわるようにしましょう。

それが稼ぐためのコツになってきます。

では、説明は以上となります。

まとめ

  • 転売やせどりで稼ぐ上では、特にマーケティングを学ぶ必要はない
  • 転売やせどりの売上に直結する要素は、他の出品者よりも安く販売できるかどうか
  • おまけを付けて付加価値を上げる戦術などを用いれば、マーケティングを売上アップに繋げる事はできるが、難易度は高い
  • マーケティングを活かしたいなら、ネットショップや情報発信ビジネスに取り組むのがおすすめ

以上がまとめです。

参考になりましたでしょうか?

今回の記事に関して分かりづらい部分などあれば、気軽にお問い合わせフォームの方から質問してきてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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