先延ばし癖を治す3つの方法とは?

ゆのきちです。

ビジネスでの成功を阻む大きな敵が「先延ばし癖」です。

要するに『後でやればいいや』と、やらなければならない事を後回しにしてしまう癖のことですね。

こういった癖は多かれ少なかれほとんどの人が持っていると思いますが、この癖はビジネスで成功していく上で非常に厄介なものになります。

なぜなら、物事や仕事を先延ばしにする事で「損」をしてしまうことはあっても、「得」をすることは何一つないからです。

成功者は例外なく物事や仕事を先延ばしにしません。

先延ばしにせず、「すぐやる」ことが成功につながることを彼らは知っているからです。

そのため、いかに先延ばし癖を克服していくかが、ビジネスで成功してお金を稼ぐために非常に重要になってきます。

そこで今回の記事では、『先延ばし癖を治す方法』をテーマに進めていきたいと思います。

何を隠そう、私もつい3年ほど前までは先延ばしの常習犯でした(笑)。物事も仕事もとにかく後回しにしていたのです。

ところがそんなスタイルでビジネスに取り組んでいたわけですから当時は全然うまくいきません。

ただ、そんな先延ばし癖が成功の邪魔をしているということくらい、当時から薄々気づいていたものの、そんな自分をなかなか変えることができなかったのも事実です。

「癖」というものは長年の習慣で染み付いたものなので「さあ、明日から変わろう」なんて簡単にいくものではないんですね。

それからというもの、先延ばしに関するあらゆる書籍や心理学の本を読み漁り、様々な方法を試してきました。

その過程で上手くいく方法や、上手くいかない方法もたくさんあったわけですが、今回の記事ではその中で

『これは先延ばし克服に効果があった!』

という方法を3つ厳選してお伝えします。

私自身、先延ばし癖を克服して「すぐやる癖」がついたところ、ビジネスの結果は大きく変わり収入が桁違いに増えていくことになりました。

先延ばし癖を治すことは、それだけ非常に大きな意味を持ちますので、もしあなたが先延ばし癖に悩んでいるならぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

では、前置きが長くなってしまいましたが本題に移っていきたいと思います。

先延ばし癖を治す3つの方法とは?

何をやるにもグズグズ・ダラダラし、究極の先延ばし男だった私が、その癖を克服するきっかけとなった方法は以下の3つです。

  • 先延ばしを一発で治す魔法の方法はないと受け入れる
  • まずは始めてみる
  • 前頭葉を鍛えて自制心を強くする

では、一つずつ補足していきます。

先延ばしを一発で治す魔法の方法はないと受け入れる

『いきなり何言ってんだ!』

と思うかもしれませんが、先延ばし癖を治すには、そもそもそれを一発で治せるような劇的な方法はないと受け入れることから始まります。

どういう事か?というと、先延ばし癖の克服に悩んでいる人に限って、

『先延ばしを一瞬で治せる、魔法のような方法があるのではないか?』

と、いつまでもその方法を追いかけ続け、その方法が見つかるまでは行動しようともしないものなんです。

でもそんな方法なんて存在しないわけで、その方法が見つからないからこそ行動せず、結果的に先延ばし癖が治らないのです。

もう一度言いますが、先延ばし癖を一発で治す魔法のような方法なんてありません。そんな方法があるなら、こんなに多くの人が先延ばしで悩むことなんてありませんからね。

その事実をあえて受け入れるからこそ、

『一発で治す方法がないなら探すだけ無駄。やるしかない。』

という風に考えることができ、それが行動につながっていくわけなのです。

根性論みたいに聞こえるかもしれませんが、先延ばしを一発で治す方法なんて存在しませんので、それを受け入れて今すぐ行動するようにしてください。

それが究極的には一番の解決策になってくると思います。

まずは始めてみる

そもそも物事を後回しにしてしまう大きな理由の一つが、

『モチベーション(やる気)が湧いてこないから』

というものだと思います。

モチベーションがあればすぐ行動できますが、モチベーションがないからこそ行動できず後回しにしてしまうわけですね。

これは確かにそうなのですが、そこにひとこと言わせてもらうと『行動しないからモチベーションが湧いてこない』んです。

実は最近の心理学や脳科学の世界では、

「行動が感情を作る」

というのは当たり前の認識になっており、モチベーションというのは行動することで作られていきます。

普通は、「感情(やる気など)」があるからこそ、それが行動につながっていくと考えるかと思いますが、実はそうではないという事なんです。

感情に関わらず、先に行動するからこそ、それに伴って感情が作られていくのです。

なので正しくは、モチベーションが湧かないから行動できないのではなく、行動しないからいつまでたってもモチベーションが湧いてこないのです。

面倒だしやる気が出ないから後にしようというときこそ『面倒だからしよう』と考え、行動してしまうとそれが面倒ではなくなっていきます。

なぜなら行動したことでモチベーションが生まれてくるからです。

したがって、先延ばし癖があるのなら「まずは始めてみること」を強く意識してください。まずは1ミリでもいいので始めてみて、それでも億劫(おっくう)だったらやめればいいのです。

でも多分、1ミリでも始めると徐々にモチベーションが湧いてきて結果的に最後までやり切ることになると思いますよ。

そしてこれこそが先延ばし癖の克服に重要な方法になってきます。

参考にしてみてください。

前頭葉を鍛えて自制心を強くする

自制心とは「自分を律する力」なわけですが、この自制心が強くなれば、やらなければならない事をすぐにやれるようになっていきます。

つまり自制心を強くすることこそが先延ばし克服に有効に働くわけです。

じゃあ、どうやって自制心を強くすれば良いのか?というと、結論から言ってしまえば『前頭葉を鍛える』のがその答えになります。

「前頭葉」とは、人間の脳みその領域の一部なのですが、この前頭葉が「自制心」を司っていると言われています。

基本的には哺乳類であれば前頭葉が備わっていますが、サルやゴリラなどの本能の赴くままに生きる野生動物に比べ、私たち人間が「我慢」をできる生き物なのは彼らに比べて人間の前頭葉が発達しているからなのです。

前頭葉が「人を人たらしめる脳」と言われているのも、まさにそういう事なんですね。

で、その前頭葉を鍛えれば自制心が強くなるわけですが、どうやって鍛えればいいかというと、

  • 瞑想をする
  • 運動をする
  • 雑用をこなす

こういった方法が有効と言われています。

「瞑想」の詳しいやり方はネットで調べればいくらでも出てきますが、1日5分ほど行うだけでも十分に効果があるそうです。ちなみに私は毎朝5分の瞑想を行うように心がけています。

「運動」も自制心を強くするためには有効だそうで、簡単なエクササイズなどでも効果ありです。

また、「雑用をこなす」というのは、家事や掃除など、面倒と思うものをやりましょうという意味で、そういった雑用を率先してこなしていくだけでも前頭葉は鍛えられていくという実験結果が出ています。

日頃から「瞑想・運動・雑用」に取り組み、ぜひ前頭葉を鍛える習慣を身につけてみてください。

そうする事で自制心が強くなっていき、先延ばし癖を克服できるのはもちろん、誘惑にも打ち勝つことができるようになりますので浪費癖を治したりするのにも非常に有効です。

というわけで、以上ここまでが先延ばし癖を克服する3つの方法の補足となります。

最後におさらいとしてまとめておきますが、

  • 先延ばしを一発で治す魔法の方法はないと受け入れる
  • まずは始めてみる
  • 前頭葉を鍛えて自制心を強くする

この3つが先延ばし癖克服のために重要になってきます。

これは実際に私がやって非常に効果のあった方法なので、もしあなたが「先延ばし癖」に少しでも心当たりがあるなら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

では以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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