輸入ビジネスで成功したいあなたへ。私の考える努力論。

ゆのきちです。

今日は、私の考える「努力論」のようなものについて言及したいと思います。

成功するためには、もちろん「努力」が必要なのは、あなたも理解されているかと思いますが、ただただ歯を食いしばって努力するような努力の仕方は成功につながらないというのが私の持論です。

むしろ、「少しだけ手を抜いた努力」こそが成功につながっていくものだと私なりに確信しているので、この記事では、そのあたりを語っていこうと思います。

興味があれば読んでみてください。

それでは始めていきます。

輸入ビジネスで成功したいあなたへ。私の考える努力論。

実は先日、こっそりとツイッターの方で、こんな事をつぶやきました。

この記事でお伝えしたい、私の考える「成功にふさわしい努力の仕方」こそが、上記の考え方なんです。

つまり、

「頑張りすぎてもいけない」

という事なんですよね。

確かに、頑張る事も大切かもしれません。

頑張る事自体は否定はしません。

しかしながら、私の個人的な経験を振り返ってもそうですし、これまでの教え子さんたちを見てきてもそうなのですが、「頑張りすぎる人」ほど、その頑張りに見合った成果が得られていないというのも事実だったりします。

もちろん、何も努力もせずに、1日中ゴロゴロ、だらだらと過ごし、全く行動していないような人に比べたら、頑張りすぎの人の方が結果は出ます。

これに関しては当然と言えば当然で、行動しないよりも、行動した方が結果が出るのは間違い無いので、そういう意味では、頑張ることは決して無駄にはならないです。

ですが、どうせ頑張るなら、「頑張った分だけの成果を得るべき」だと私は思っています。

そして、頑張りすぎの人に限って、その頑張りに見合った成果が得られていないんですよね。

それこそが「問題」なのです。

では、どうして頑張りすぎる人ほど、それに見合った成果が得られないのか。

その理由は簡単で、「頑張りすぎると継続できないから」です。

これに尽きます。

人間というのはロボットじゃないので、どんなに精神力や根性のある人でも、感情の浮き沈み、モチベーションの浮き沈みは当然あります。

この世の中で、どんなに大きな成功を収めている人でも、それに関しては例外はありません。

私だって、気分の乗らない日もあれば、

『あーあ、輸入ビジネス面倒くせーよ』
『パソコン開くのもおっくうだ』

という時期だってあります。

そういう人間の特性を踏まえると、

「頑張りすぎ」

というのは、

「努力の仕方として間違っている」

と言わざるを得ないというのが私の見解です。

たとえばの話ですが、1日4~5時間の作業を「1日も欠かさず死ぬ気で続けようとしている人」とか、私からすれば「頑張りすぎ」に他なりません。

輸入ビジネスに副業で取り組んでいる人も多いと思いますので、日中に仕事をこなして、家に帰ってきてから輸入ビジネスに使える時間というのは限られていると思います。

そんな中で、1日4~5時間も作業するというのは、おそらく「できなくもない」けれど「相当きつい」と感じるのが普通の感覚のはずです。

根性のある人ほど、そのぐらいの努力をしがちなんですが、そういう努力をしている人は要注意です。

最初の数ヶ月なら、根性で続けられるかもしれませんが、前述したように、人間はロボットでは無いので、精神力や根性には限界があります。

自分が続けられるかどうかのギリギリラインの「頑張りすぎ」を続けて、ある日突然、その「糸」がブツッと切れてしまった人を私は何人も見てきました。

俗に言う、「燃え尽き症候群」のような状態ですね。

そして、燃え尽き症候群に陥ってしまうと、大抵の場合は「カムバック」できません。

つまり、その時点で、輸入ビジネスで稼ぐ事を諦めてしまい、輸入ビジネスをやらなくなってしまうんですよね。

諦めない限り、いつか必ず成功はできるものですが、諦めてしまったら、当然ですが、成功は絶対にありません。

だからこそ、頑張りすぎるような努力はいけないんです。

10点満点中10点の、自分の中での「限界の努力」をするよりも、6点程度の、「これなら無理なく続けられる」という努力をコツコツと積み上げていける人こそが、本当の意味で成功を手にしているのが実際のところです。

私の周りの、「上手くいっている人」を見ていても、その点に関しては間違いないと断言できます。

なので、結局私が何を言いたいかというと、

「完璧を求めなくてもいい。他の誰とも比べなくていい。
自分ができる範囲の努力を、自分なりにゆるく楽しみながらでも継続していけば
その先に成功がある」

という事です。

・・・・と、なんだか、精神論を語るおっちゃんみたいな雰囲気になってきてしまっていますが(笑)、今お話ししたことは、ぜひ頭の片隅にでも入れておいて欲しいです。

輸入ビジネスなんて、正しい努力をしていけば、本当に誰でも成功できるものなのに、成功している人が少ないのは、

「努力の仕方が間違っている(=頑張りすぎて燃え尽きてしまっている)」

という点にあると、私はこれまでのコンサル活動を通じて確信しています。

だからこそ、こんな話をさせてもらいました。

輸入ビジネスの作業ができない日があってもいいんです。

1日10分しか作業できなくてもいい。

それでもコツコツ継続すれば、前に進むことはあっても、後退することは絶対に無いので。

10点満点中10点のような、「一瞬しか続けられない努力」よりも、6点程度の、「これなら無理なく続けられる努力」。

特に輸入ビジネスの業界では、成功している人は、後者の努力を選択している人が大半のように私は感じます。

例えば、ボクシングの世界チャンピオンになるとか、野球のメジャーリーグで世界一の投手になるとか、そういう目標があるなら、前者の10点満点中10点の努力は必要不可欠だと思います。

でも、輸入ビジネスで成功して、お金と時間に縛られないゆとりのある生活を実現するくらいなら、前者のような頑張りすぎる努力は必要ないですね。

6点程度の、「これなら無理なく続けられる努力」を続けていけば、必ずその先に、成功は待っています。

というわけで、以上、私の考える努力論を話させてもらいました。

10点の努力で気張るよりも、6点の努力をゆるく楽しく続けていく。

それこそが、特にこれからの時代で成功していけるマインドなのかなあと私は思います。

(実際、私の周りの成功者を見ていても、そういうゆるい努力を楽しみながらやってます)

そんなわけで、今回は以上になります。

今回の話が、あなたにとって役に立ったようなら幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

ーー追伸:

なぜ今日、こういう話をしたかというと、「頑張りすぎる人」こそが、他でもなく、「過去の私」だったからです。

寝落ちしそうになるたびに、指にペンをぶっ刺したり、おでこを壁にガンガンぶつけて目を覚まして、作業しまくっていた過去の私は、今思い返すと、無駄な努力をしてたなあと(笑)

そんな努力をしても、全く稼げなくて、限界ギリギリだった当時の私ですが、あるメンターとの出会いをきっかけに、

『お前、そのやり方で結果出るわけないじゃん』

と、努力の仕方の間違いを指摘され、それ以降、「6点の努力」を楽しみながら続けた結果、今の私があります。

努力の仕方を変えただけで、サクサクっと結果が出ていったときの驚きを今でも鮮明に覚えています。

本当にささいなアドバイス一つで、こうも結果が変わるものなんだと、つくづく思わされた経験でした。



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